女医小説一覧

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恋愛 連載中 長編 R18
ちょっと天然な女医、藍原香織は、仕事中もエッチな妄想が止まらない変わった女の子。今日も香織は、うずまく妄想を振り払いながら、病んでる男子に救いの手を差し伸べる。 すべてのムッツリスケベに捧ぐ、エロ×女医×ギャグの化学反応! 本編完結。ただいま番外編を不定期更新中。気になるあの人のその後や、もし○○が××だったら…など、いろんな趣向でやってます。 ※エグ・グロはありません。 ※エロをベースに、ときどきシリアス入ります。エロ+ギャグ・ほのぼの(?)ベースです。 ※「ムーンライトノベルズ」にも掲載開始しました。アルファポリスでの更新が常に最新です。
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小説 11,522 位 / 66,006件 恋愛 4,489 位 / 17,006件
文字数 713,262 最終更新日 2018.11.05 登録日 2018.05.24
須藤大和22歳。看護大学四年生。 最後の実習を終え、残すは国家試験のみ。 そんな彼は不幸にも事故に遭い、なんと異世界で目を覚ました。 そこは未熟な医療と、半端な魔法の世界。 大和は、不良女医や変人薬師、訳あり美少女と共に、異世界の患者を支援する。 はたして大和は、どれだけの患者に寄り添うことができるのか。 ハートフルにいきたいとおもいますが、できるだけリアルに書きたいと思います。 知識面ではできるだけ現実感あるように頑張りますが、いかんせん未熟者ですので、お手柔らかに。あくまでフィクションです。 感想など頂けると更新がはやくなります!← カクヨムでも公開しております!
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小説 15,959 位 / 66,006件 ファンタジー 3,890 位 / 20,322件
文字数 97,780 最終更新日 2019.01.11 登録日 2018.12.29
【神の指先】を持つ女医、海堂彩は祖父の死を機に地元に帰って来た。  彼女が5歳の時、医師と看護師だった彼女の両親は、エボラ出血熱で苦しむ人々を救うため、アフリカに出向いたがその地で命を落としてしまった。  その時から母方の祖父母に育てられた彼女は両親に背を向けて生きてきたが、それでも医師になり指導医長島裕也のもとで懸命に生きていた。  しかし、信頼していた高島教授の突然の死によっ准教授滝宮が後任の座につくと、彼は日頃から困難なオペを経常的に行っていた長島を【悪魔の手先】と罵倒し、彩とともに大学病院を解雇してしまった。 しかし、そこにはあまりにも悲しい真実があった。この時、長島が執刀するオペが既に三件、亡き高島教授の意志で決まっていたのだが、滝宮新教授は「無謀」と言い張り、決してこれを認めなかった。そのため、この3人は1年を待たずして亡くなってしまった。  その後、大学病院を追われた長島は先送りにしていたアメリカへ行き、【世界の裕也】と言われるまでになり、彩もまた西塔会病院で実績を重ね、【神の指先】をもつ女医とまで言われるようになった。  祖父の死を機に地元に帰って来た彩は、あるオペを機に両親に向き合ってみようと考え始め、意を決して両親が眠る地、アフリカのスゴイ王国に出向いたが、そこで知った両親の真実はあまりにも衝撃的であった。  その後、帰国した彩は長嶋裕也と結ばれ、幸せな日々を送っていたが、突然、患者として目の前に現れた滝宮の娘、環奈の名前を見た瞬間、7年前にオペが中止され亡くなってしまった少女の笑顔がフラッシュバックして【神の指先】が震え始めてしまった。   止む無くオペができないという彩に激怒した滝宮の妻は、懇意にしているルポライターに都合のいい部分だけの記事を書かせ、世論は彩のバッシングを始め、そのことがワイドショーで取り上げられるなどして、彩は居場所を失ってしまうが、それでも真実を語らず、それに耐えようとする。  しかし、彩のアフリカ訪問に多大な尽力をしてくれたルポライター星野が、見るに見かねて7年前の真実を記事にすると世論は一転して一気に滝宮への罵倒と変わっていったが、それでも神の指先の震えは止まらなかった。  ふたたび、両親の眠る異国の地、スゴイ王国に向った彩は、国王から「命は皆同じ、命に名前なんてない……」と語った父の言葉を聞き、雷に打たれたような衝撃を受けた。  ここまでそのことに気づかなかった彼女は胸の底から突き上げて来るような激しい悔しさに、一瞬戻しそうになったが、その後、右手に確かな命を感じ、彩の瞳に輝きが戻った。 (できる……! 滝宮環奈のオペができる…… 救って見せる! )  確信した彼女は予定を早め帰国するが……
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小説 66,006 位 / 66,006件 現代文学 2,879 位 / 2,879件
文字数 114,222 最終更新日 2020.01.24 登録日 2020.01.12
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