世界を救う 小説一覧
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件
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キトルは貧しい毒親のもとで育ち、明日には奴隷として売られる運命にあった。
そんな彼女に突然、前世・大山さくらとして生きた記憶が蘇る。
混乱するキトルの頭に響いたのは、「緑の手」という転生スキルを授かったという声。
使い方もわからないまま世界を見渡すと、この世界はゆるやかに枯れ始めていた。
そして、世界を救えるのは“緑の使徒”と呼ばれる、緑の手を持つキトルだけ。
「こんなのさぁ、やるしかないじゃん。
やらなきゃご飯も食べられないんでしょ?
仕方ないから、やってあげるよ。
平和に世界を救ってやろうじゃないの」
少女キトルの冒険が、世界を豊かに変えていく。
――――
毎日21時に更新予定です。
文字数 87,385
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.22
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3
深夜3時。
スマホをいじっていた男は、タイムラインに流れてきた重たい投稿に、冗談でリプライを送った。
それは、ただの暇つぶしのつもりだった。
でも、そのリプライを受け取ったのは、ある人物だった。
誰にも言えない孤独を抱えていたその人は、たった一言のゆるい返事に思わず笑ってしまう。
そして決断を、保留した。
それが、すべてを変えた。
リプライを送った本人は、何も知らない。
今日も缶コーヒーを飲みながら、
「昨日の牛丼、うまかったな」と呟くだけ。
──これは、何も知らない誰かが、
ただの牛丼で、世界を救ったかもしれない話。
文字数 2,735
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
4
争いの耐えない異世界に転移させられた、温厚な性格の響は「音楽で世界を平和にする」旅に、響の音楽に感動したと言う少女エミリーと出る。しかし、音楽で癒えるのは心の傷だけだった。死んだ人間も、滅んだ国も、もう、元には戻らない。苦しい生活が、劇的に良くなる訳じゃない。だけど、みんなは縋るのだ。──心の傷を癒してくれ、と。そんな疲弊した世界で響は、何を成すのだろうか。
※コメントと評価を頂けましたら、作者のモチベーションになります。気軽にコメントをくださると幸いです。
文字数 8,419
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.13
5
とある機関で働いていた私は命を落とした。
目覚めたら女神っぽいなにかに、死に戻りを命じられたんだけど!?
しかも、あのスノードロップを落として来いってどういうことよ!?
世界を救うため、女神に言われた通りミッションをこなしに死に戻った私。
未来は私が守る!
文字数 11,026
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
6
7
数年前に魔王が現れ
地球の半分が闇に侵食された
世界は崩壊へと向かっていく。
人は死に森などの自然なども
闇によって死んでいった。
闇は少しずつさらに進行を続ける。
沢山の冒険者たちは
闇を防ぎ、消すために冒険をしていた、
新米冒険家のデジャ・ブランは
冒険者として
王様に闇を消すように命令をされ、
世界を半分を闇から取り消す為に
大冒険を開始する。
彼は救うことができるのだろうか
文字数 6,249
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.06.16
9
件