友人の裏切り 小説一覧

6件
1

私の愛した婚約者は死にました〜過去は捨てましたので自由に生きます〜

 大好きだった人。 一目惚れだった。だから、あの人が婚約者になって、本当に嬉しかった。  なのに、私の友人と愛を交わしていたなんて。  もう誰も信じられない。
2

好きな人と友人が付き合い始め、しかも嫌われたのですが

ナターシャは以前から恋の相談をしていた友人が、自分の想い人ディーンと秘かに付き合うようになっていてショックを受ける。しかし諦めて二人の恋を応援しようと決める。だがディーンから「二度と僕達に話しかけないでくれ」とまで言われ、嫌われていたことにまたまたショック。どうしてこんなに嫌われてしまったのか?卒業パーティーのパートナーも決まっていないし、どうしたらいいの?
3

この魅了の力、裏切り者の貴方にお貸しします

ルイーザは友人のソフィアに婚約者を寝取られた。 ルイーザは秘匿していた強大な魅了の力を、微量の魅了の力を持っているソフィアに貸し、破滅へと導く。 しかし、ルイーザの気持ちは複雑で、理解者である護衛のレオンに慰めを求めてしまうのだが……。 ※R18シーンを含みます。該当回には★を付けています。 ※ざまぁ要素はありますが、あくまでもきっかけです。本格ざまぁを想像して読むとがっかりされるかもしれません。 ※公開中の『ハイスペ魔法使いの研究対象ですが、強引に求愛されています』の子ども世代のお話ですが、物語としての連続性はありません。
4

あなたの妃になるのは私ではありません

私、リゼア・モロロフ侯爵令嬢には公爵令息のルークス・ラゼルという婚約者がいた。 新国王の即位のパーティーで若き国王であり暴君のテッカ・レブンジーに見初められた私は、ルークスとの婚約を強制的に解消させられ陛下と婚約させられてしまう。 それなのに陛下は私の友人であり、侍女として採用されたシラージェの事も愛するようになる。 「リゼア、君には側妃になってもらう。結婚前に、まずは君が使える人間かどうか確認するから見習いとして公務をこなしてほしい。これは王命だ。逆らえば家族がどうなるかわかってるよね?」 逆らうことも出来ず側妃見習いとして働いていたある日、陛下の愛を独り占めしたいシラージェが私を自殺に見せかけて殺そうと計画している話を聞いてしまう。 望んでもいない結婚をさせられそうな上に殺されるだなんて絶対に御免だわ! ※6月4日に完結予定です。 ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。 ※独特の世界観です。 ※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
5

【完結】わたしのたまごだったセカイ

何かが、ひび割れるような音がした。 同じ夢を追う3人の中で、落ちこぼれのわたしだけが夢への切符を手に入れたあの瞬間に。 友情を失ったわたしが出会ったのは、 どこまでも冷徹で、恐ろしいほど正しい『先輩』だった。 春間近の寒い頃、わたしのすべてを変えた数週間の物語。 ‎✧ 羽鶴(はづる)は声優志望の高校1年生。 友達の成実(なりみ)と就也(しゅうや)と一緒に養成所に通い、共に夢を追っていた。 3人は一世一代のオーディションに参加するが、自信も実績もない羽鶴ひとりだけが合格した。 それ以降、3人の関係が壊れた上に、羽鶴は七不思議のひとつ、『カナコちゃんの呪い』に襲われる。 悲しむ羽鶴が出会ったのは、3年生の男性生徒・雛田(ひなた)。 雛田も脚本家という夢を叶え、『カナコちゃんの呪い』に見舞われていた。 * 5年ほど前、2020年に書いた作品です。 痛々しい青春もの。ホラー要素あり。
6

わざとじゃないから許してくれるわよね?

黒衣のマデリーンは何故一人で祭壇に立ったのか? ありふれた結婚式の始まりの時。お祝いのため待ち構えていた参列者の前に現れたのは、黒衣の娘。花嫁は純白の衣装を着るものなのに何があった、と人々は騒ぎ出す。そんな中、黒衣の娘――マデリーンが祭壇に進み出て説明を始める。両家の人間が誰も来ず、自分だけが黒衣で現れたのかを。
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