一気読み 小説一覧

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親友の代わりに待ち合わせしていたら、片思いしてた騎士が現れました

待ち合わせ場所に行けなくなった親友・セシルの頼みで、代わりに馬車で「彼女の待ち人」を待つことになったエナ。 だが、約束の時間を過ぎても相手は一向に現れない。 不安に駆られて馬車を降り、あたりを見回したエナに声をかけたのは—— 誰にも打ち明けず想っていた、叶わぬ恋の相手だった。 身代わりの待ち合わせから始まる、すれ違いのラブストーリー。 ※ハッピーエンド保証! ※本編5話+番外編(全6話・サクッと読める1万字完結)
恋愛 完結 短編
文字数 11,117 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.08.20
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政略結婚だとしても、納得ができない私は当主代理に直訴する

公爵家の次男は生まれつき体が弱く、幼い頃から領地にとどめ置かれたまま。彼と政略結婚するはずのスカーレットのもとには、婚約者の代理人から無理な要求が何度も持ち込まれる。 困り果てたスカーレットは、王都で当主代理を務める公爵家の長男モナークに手紙で問い合わせるが―― 呼び出された先で待っていたのは「体の弱い次男の名誉を汚す気か」という叱責と、婚約破棄をちらつかせる冷たい態度だった。 スカーレットに対し、冷淡な態度をとったモナーク。 だが後に、代理人による被害の実態を知った彼は、己の愚かさを激しく悔いることになる——。 謝罪と反省から始まる、愛の物語。 ※ハッピーエンド/完結済み
恋愛 完結 短編
文字数 13,767 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.25
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婚約破棄の末に目覚めた奇跡~価値がないと言われた少女と精霊の物語〜

舞踏会の夜、公爵令嬢のリベルタは婚約者であるレオナルド第二王子から、大勢の前で婚約を破棄された。 「魔術師の名門・ランベルト家の娘でありながら、魔力をほとんど持たない価値のない娘」 ——そう罵られ、殿下の隣に立つのは強き魔力を持つ別の令嬢だった。 けれどリベルタは泣かなかった。怒りもしなかった。 殿下にも、家族にも、本当の意味で必要とされていなかったことはずっと、分かっていたから。 無価値と捨てられた令嬢が、自分の本当の価値を見出し、自分を心から大切にしてくれる仲間とともに真の幸せを掴むまで。 ※リベルタは幸せになります。(元婚約者たちは勝手に自滅します) ※サクサク読める全11話(完結済)
恋愛 完結 短編
文字数 16,872 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.14
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恋人はAIのはずだったのに、中の人が社内のイケメンSEで逃げられない

人との恋を諦めた野間ゆずる。 彼が手を出したのは、恋人のように応えてくれるAIチャットだった。 夜ごと甘い言葉に、心も身体もとろかされていく。 ――だがあるとき、違和感に気づく。 その“AI”が、まるで現実のゆずるを見ていたかのように答えることに……。 もしかしてこの相手は、社内のイケメンSE・冴木涼なのではないか――。 疑いと期待が交錯する中、ゆずるは“ある方法”で正体を確かめようとする。 【短編/一気読み】25000字完結。サクッと読めます。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 25,826 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
5

バニラとビターチョコ

バニラとビターチョコ
「真面目な姉」と「奔放な妹」 二人の人生を交換する秘密の『ゲーム』を、私たちは楽しんでいた。あの日、妹がエリートとの結婚を決め、ゲームの終了を告げるまでは――。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,034 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
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【短編035】 攻略:AIに恋愛を教わっていた女が、ある夜、自分で返信を打った。

【短編035】 攻略:AIに恋愛を教わっていた女が、ある夜、自分で返信を打った。
職場のハラスメントに傷つき、転職を繰り返すうちに限界を感じた二十六歳の真帆がたどり着いたのは、AIに恋愛戦略を教わりながら「金持ちと結婚する」という計画だった。 AIはデータを出し、文面を修正し、次の手を指示する。真帆は考える前に動くようになった。 三人目の相手、清瀬。沈黙を埋めない人だった。 ある夜、スマートフォンに通知が届いた。 《進行状況:順調》 攻略していたのは、相手だけではなかった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,704 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.08.21
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青鹿毛の馬と王女アイ

王宮を囲む森を愛する第5王女「アマンダ」 政略結婚という定めを背負う彼女は、せめてもの自由を愛おしむように森で穏やかな日々を過ごしていた。 そんなある日、彼女の前に一頭の青鹿毛の馬が現れる。 誘われるように向かった森の奥で倒れていたのは、血を流す「帝国の騎士」だった——。 彼が抱えていたのは、両国の和平を握る「蜜書」。 そしてその背後には、王国に潜む内通者と、帝国から追ってきた恐ろしい刺客の影が迫っていた。 森を知り尽くした王女と傷つきし異国の騎士。 二人は国を揺るがす陰謀に立ち向かうため、手を取り合う! ※ハッピーエンド(完結済み)
恋愛 完結 短編
文字数 13,241 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.20
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