小国 小説一覧
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6件
1
文字数 16,839
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.29
2
【完結】盤上の駒ではないので、ひっくり返しました。
王家という盤上。王と王妃。私が駒で、進ませるのは誰?
そんな夢を見るようになった。王子妃教育に疲れているのかしら。
私は、けして、勝手に動かない駒じゃない。
小さな国の王太子妃に選ばれた私、王家を見定めて出した結論は…。
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
3
【完結】私には何の力もないけれど、祈るわ。〜兄様のお力のおかけです〜
私はナタリア。
私が住む国は、大陸の中では小さいですが、独立しています。
それは、国を護ってくれる祈り子(イノリコ)がいるから。
イノリコが生まれた領地は、繁栄するとか。
イノリコが祈れば、飢饉が解消され、たちまち豊穣になるとか。
イノリコを冷遇すれば、死に至るとか。
その、イノリコに私のお兄様が認定されたのです。さすがお兄様!
私の周りで不思議な事が起こるのは、お兄様のそのお力のおかげなのですものね。
私?私は何の力もありませんが、相手を想い、祈る事くらいはしています。
☆現実世界とは、厳密に言うと意味が違う言葉も使用しているかもしれません。緩い世界観で見て下さると幸いです。
☆現実世界に、似たような名前(人名、国名等)がありますが、全く関係ありません。
☆一部区切りがつかず長い話があるかもしれません。すみません。
☆いろんな意味でハッピーエンドになってます。ざまあ、はありません。
☆★
完結していますので、随時更新していきます。全51話です。
感想数 2
文字数 78,859
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.01
4
【完結】【番外編追加】お迎えに来てくれた当日にいなくなったお姉様の代わりに嫁ぎます!
私、アリーシャ。
お姉様は、隣国の大国に輿入れ予定でした。
それは、二年前から決まり、準備を着々としてきた。
和平の象徴として、その意味を理解されていたと思っていたのに。
『私、レナードと生活するわ。あとはお願いね!』
そんな置き手紙だけを残して、姉は消えた。
そんな…!
☆★
書き終わってますので、随時更新していきます。全35話です。
国の名前など、有名な名前(単語)だったと後から気付いたのですが、素敵な響きですのでそのまま使います。現実世界とは全く関係ありません。いつも思いつきで名前を決めてしまいますので…。
読んでいただけたら嬉しいです。
感想数 23
文字数 45,499
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.01
5
弱小国の王太子に転生したから死ぬ気で国を生き残させる
高校生2年の冴えない男子、小野倉正志は塾からの帰り道、信号無視をしたトラックに轢かれそうになった女の子を助けた代わりに、トラックな轢かれてしまった。
何故かもう一度目が覚めるとそこには助けたはずの女の子が!?しかもそのロリは神だという。なんだかんだあって王国の王太子になる事になった俺は破綻の1歩手前な財政に詰みかけてる周辺状況、さらに国内貴族の対立に死にかけの王とこれでもかと死亡フラグ満点の王国を生き残させる為、王太子のギリギリの戦いが繰り広げられる!?
なろう、カクヨム、ノベルアップでも連載しています
アルファポリスはなろう版の転載、改稿です。
感想数 0
文字数 31,479
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.07.29
6
クッカサーリ騒動記
大国の中に存在する超小国クッカサーリの若き女王ティルダ、議会のために議場へ赴くも、そこに待ち受けていたのは一枚の紙きれ。そこにはこう記されていた。――『女王自身で我々全員を見つけなければ議会には出席しない。なお期限は明日の昼まで』。
女王と侍従のなんてことのない日々の話。
感想数 0
文字数 90,495
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.17
6件