出雲大社 小説一覧
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6件
1
今度こそ疲れ過ぎないようにリベンジ!でも結局ハプニングだらけの2回目一人旅in松江・出雲
完全実話。中年になってから一人旅を始めた筆者。2回目の一人旅は島根県へ。自分で自分にミッションを課し、自分で自分の首を絞める相変わらずな性格が災いし、出発早々歩く歩く……。こんな調子で無事に行って帰って来られるのか?
感想数 0
文字数 88,115
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.10
2
天孫降臨
虎ノ門の古いオフィスビルに職を得たフリーのシステムエンジニア。
仕事の合間に訪れる愛宕神社の末社で、彼はひとりの女性に出会う。
自らを「タギツヒメ」、すなわち宗像三女神の一柱であり、境内に住まう白い猫だという彼女との邂逅が、主人公の運命を大きく変えていく。
神の娘「なぎつ姫」との暮らし、敦賀への旅、出雲の稲佐の浜での再会、そして新たに授かる「八雲白玉比売」との縁・・・
古代神話が静かに息づく現代の街で、神と人の血が交わる幻想譚。
天より降り立った神々の記憶が、今を生きる一人の男の人生を導いてゆく。
【お知らせ】
この物語は、平成19年(2007)12月に書き終えたものです。
本文に登場してくる場所や施設などは当時の状況をもとに書かれているので、現状とは違っているところがあるかもしれません。その点、ご承知おきください。
感想数 0
文字数 65,664
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
3
出雲死柏手
感想数 1
文字数 15,428
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.21
4
朱兎馬を駆る巫女 (4/10 改稿)
出雲神話に通じる白馬小路家。
その家に仕える出雲四天皇のうちの十六夜家
の十六夜万里は、
白馬小路家存亡の危機に直面する。
しかし、彼女の推理が、ここぞの場面で冴える。
歴史ものの体裁でありながらも、
一角に、
何故、馬は?
ロジックも導入した、
歴史ミステリー!
感想数 0
文字数 10,892
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
5
神在月の夜行列車
ーー神様だけが乗る夜行列車に、十歳の少女が迷い込んだ。
神在月。
日本中の神様が出雲に集まる夜。
東京駅から出発する一台の夜行列車に、
十歳の少女・七海つむぎは迷い込んでしまう。
そこは、八百万の神様たちが出雲へ向かうための列車だった。
大黒様、月読命、木花咲耶姫。
そして、ぶっきらぼうな狐の従者コン。
神様たちに囲まれた列車の中で、
つむぎは消えてしまった「縁結びの書」を探すことになる。
両親の離婚を止めたい。
その願いを胸に出雲へ向かうつむぎだったが、
神様たちの言葉を聞くうちに、
「縁」の意味を少しずつ知っていく。
出会いも、別れも、すべて縁。
夜明けの列車で出会った神様たちと、
ひとりの少女の小さな旅の物語。
感想数 0
文字数 27,819
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.10
6
瀬戸内の勝負師
*漁師の小山田は、株で稼ぎ、船会社で成功。夫婦で世界を回り、最後は、日月潭の花火みて人生を回顧!
小山田は、中卒で瀬戸内の漁師見習。友人の真崎は、農業高校を出て実家の桃農園を手伝い。2人ともギャンブルが好きで暇があれば一緒に出かけた。小山田は、快活で女にもてたが、真崎は、女性が苦手。それでも大きな果樹農園の息子で同じ町の洋服店の娘と見合で結婚。その後、2人は、株投資で儲け出す。小山田は、プレイボーイでだが、性格の良さで・・・。その後は、小説をご覧下さい。
感想数 0
文字数 154,115
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.03.21
6件