稲荷 小説一覧
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5件
1
稲荷様、私に静かなバイトをください。
ショートショート。ファンタジー。
大学生「かおる」はパン屋でアルバイトをしている。寝正月を夢見ていたが、なんと1月2日の正月休みにシフトを入れられてしまう…。
ウンザリしたかおるは、元旦に友人と酔っぱらい、アパートの裏にある寂れた稲荷様にバイトの平穏を祈るが…
感想数 0
文字数 2,505
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
2
選ばれた花嫁は蛇神の求愛を受ける
ー少女は蛇神と婚約するー
すももは中流の没落貴族。
仲つまじく家は果実を育てて食べていたが村を間伐が襲う。
そんな時に村長の命令ですももが生贄というかたちで蛇神に嫁ぐ事になる。
輿入れで男達に襲われそうになったすももを助けてくれたのは銀の髪をなびかせた自称「すももの婿」蛇神でー。
※これは他サイトに載せていた作品です。
異類婚で十数話くらいのものです。
異類婚、のじゃ神様が出てきます(^^)
お好きな方はお気に入りやコメントもらえると嬉しいです(o^^o)
感想数 0
文字数 12,037
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.08
3
けものみち
調査のためにある廃村にやってきたふたり
感想数 0
文字数 2,201
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
4
神様になった私、神社をもらいました。 ~田舎の神社で神様スローライフ~
都内で営業事務として働く27歳の佐藤ゆかりは、色々あって(笑)神様から天界に住むことを勧められたが、下界で暮らしたいとお願い?したところ、神社の復興を条件にされてしまう。
赴任した神社は前任の神様が主祭神ではなく、本殿の悪神をおさえるのが仕事であった。
神社を発展させ、氏子を増やさないと存在が消えてしまう。
神格があがると新しい神の力、神威が使えるようになる。
神威を使って神域を広げ、氏子を増やし、更に神威を大きくすることができるのか。
ゆかりは自分の存在を護るため、更に豊かなスローライフも目指し、神使の仲間や氏子と神社復興ために奮闘する。
バトルは少なめです
感想数 3
文字数 125,874
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.04.12
5
四尾がつむぐえにし、そこかしこ
その日、小学校に激震が走った。
憧れのキラキラ王子さまが転校する。
女子たちの嘆きはひとしお。
彼に淡い想いを抱いていたユイもまた動揺を隠せない。
だからとてどうこうする勇気もない。
うつむき複雑な気持ちを抱えたままの帰り道。
家の近所に見覚えのない小路を見つけたユイは、少し寄り道してみることにする。
まさかそんな小さな冒険が、あんなに大ごとになるなんて……。
ひょんなことから石の祠に祀られた三尾の稲荷にコンコン見込まれて、
三つのお仕事を手伝うことになったユイ。
達成すれば、なんと一つだけ何でも願い事を叶えてくれるという。
もしかしたら、もしかしちゃうかも?
そこかしこにて泡沫のごとくあらわれては消えてゆく、えにしたち。
結んで、切って、ほどいて、繋いで、笑って、泣いて。
いろんな不思議を知り、数多のえにしを目にし、触れた先にて、
はたしてユイは何を求め願うのか。
少女のちょっと不思議な冒険譚。
ここに開幕。
感想数 7
文字数 126,611
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.11.30
5件