節分 小説一覧
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14件
1
小鬼と サイコロ宇宙船
ホーン星からコーニーがやってきたが、GPSを落としかえれなくなってしまった。渋川神社にやってきた翔太とケンちゃん、それにマキと由美ちゃんが一緒にさがすことになった。仲がいいのか悪いのかやっとGPSを見つけて、ホーン星にかえったが・・・。
感想数 0
文字数 4,788
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
2
平安時代の大晦日は追儺(ついな)です
平安時代。
大晦日と言えば、追儺……つまり、節分でした。
帝と蔵人(秘書官)のちょっとしたやりとり。
表紙のけったいな画像が、『方相氏(ほうそうし)』です。
年末の忙しい中(12/31当日急に思いついた)、菊理さんにお願いしました。
※ここの帝は、『鬼憑きの姫なのに総モテなんて!』の帝から次の帝に変わっています。
つまり、鬼の君です。
感想数 0
文字数 1,330
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31
3
2月のマリアージュ
声にすれば嘘が混じるから、二人は恵方巻を盾に沈黙の夜を選んだ。
飲み込めない本音を筆談で暴き合う、世界で一番静かで過剰な節分の物語。
感想数 0
文字数 1,244
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
4
豆まきの悲劇
豆まきをしていた少年に起こった悲劇とは……。
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
5
豆を投げつける際には、鬼役の人のことも考え、節度を持って投げましょう。
節分。それはジャパニーズのトラディショナル文化。
異国の伝統文化を体験するハズが、
何故かブラックな過去が飛び出てきたり、
ついには警察沙汰に?
はて、どうしてこうなった?
感想数 0
文字数 2,838
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
6
鬼の縮命
お風呂場に現れた幼女の正体は鬼だった。
可愛い鬼との触れ合いの中、次第に自分の人生を見つめ直していく主人公。
自分の本当にやりたかった事、夢、生き様とは。
そしてその先に待っている結末は──────
感想数 0
文字数 9,710
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
7
節分の鬼 (Twitterタグ企画参加小説)
Twitter企画、#節分便乗2022人外小説・イラスト祭り
【天使の愛は鬼を喰らう】より、企画参加の為に書きました。
天使✕鬼のお話です。良かったら本編も読んでみてください。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
感想数 2
文字数 1,379
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
8
オンライン授業のすゝめ 〜恵方巻を添えて〜
去年から世界的に流行っているウィルスは日本でも猛威をふるい、今や大学の授業のほとんどがオンラインになっている。そんな生活も2年目に入った大学二年生の高橋は、今日も慣れた手つきでパソコンを開き、ビデオ会議アプリの「room」に入室する。今日も先生の雑談を聞きつつ、眠気と戦いながら、いつもと変わらない退屈な授業に勤しむ——はずだった。授業中、roomのチャットに一通のメッセージが来る。『きをつけて』「ん?なんだこいつ……『名無しのふーちゃん』?……いや、名前あるじゃん」しかしそのチャット、何かがおかしい。『かれ きをつけて』「気をつけてってなんだよ?てか先生これ見えてないのか?」『きをつ つけ ききを』「……」『あ』「……なんだ?」『もう ておくれだ』…………————前回のオンラインホラーの第二弾です!今回は節分編ということで、二人のすれ違いラブコメを豆と恵方巻を用意しながらお見届けください!※前作の「オンライン飲み会のすゝめ ~こんな王様ゲーム、おかしいと思うのは俺だけですか?~」を見ていなくても内容はわかると思いますが、見た方が楽しめると思います。
高橋:明るい茶色に髪を染めた、元気なアホの子。潜在的な皆川愛が強い。受け。
皆川(みなかわ):冷静クールイケメン。高橋に対してはヘタレ色が濃くなりがち。攻め。
※微ホラー要素あり
感想数 0
文字数 16,925
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
9
チャレンジ!謎解き
四季折々のイベントに沿って作成したクイズやなぞなぞを掲載していきます。
あなたも是非、謎解きを楽しんでみませんか?!
3月:ひなまつり / ホワイトデー
5月:こどもの日
6月:蛍舞う季節
7月:七夕まつり / 花火大会
9月:お月見
12月:クリスマス
2月:節分 / バレンタイン
感想数 16
文字数 11,723
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.02.29
10
鬼に金棒~黒光りするアレ~
桃から生まれた桃太郎は、角のない鬼だった。それを知らずに犬・猿・雉をお共に、鬼退治にでかけた桃太郎。そして――鬼ヶ島には運命が待っていた。弟・桃太郎×兄・鬼の頭領の息子。
文字数 1,545
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
11
【鬼シリーズ:第二弾】青鬼のパンツ
それは、鬼ヶ島の鬼『青』が鬼長になる前のお話。
遥かなる未来に飛ばされた『青』。
飛ばされた先で、鬼たちの未来を垣間見て、また、更なる事実を知らされて。彼が鬼長を目指すきっかけとなる物語。
青が見た、知った未来とは……⁉︎
【鬼シリーズ】
2022年 『鬼のパンツ』
2023年 『青鬼のパンツ』
2024年
感想数 0
文字数 9,964
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
12
節分
川柳
感想数 0
文字数 64
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
13
覗く女
単身赴任で東京に来て一か月。二月三日の夜、主人公は終バスに間に合うよう、終電一本前の電車に飛び乗る。発車間際、慌てて乗り込んできた女のせいでドアが閉まりきらず、遅れが生まれる。苛立ちと疲れの混じった舌打ち。たったそれだけの瞬間が、なぜか胸の奥に引っかかった。
帰宅後、マンションの掲示板には節分のチラシが貼られている。だが、当日なのに妙に薄汚れていて、何年も前からそこにあるように見える。気味の悪さを振り払い、鍵を掛けて眠ろうとするが、深夜2時12分を境に部屋の空気が変わる。
一度きりの無言電話。廊下の気配。玄関のノック。言葉にならない独り言が、息のように続く。確かめたいのに、確かめるほど近づいてくる。やがて、玄関脇の小さな換気窓――閉めたはずの小窓が、わずかに開いていることに気づく。
隙間の向こうには、顔ではなく“眼”だけがある。こちらを見ている。確実に、見ている。節分の豆、薄汚れた紙切れ、止まったような時刻。日常の小さな道具が、どれも役に立たないまま恐怖だけが積み上がっていく。
それでも主人公は、この夜をやり過ごせば終わると信じようとする。だが「2時12分」は、次の夜も、その次の夜も、同じ形で訪れる。覗く女が近づいているのか、それとも自分が何かを招き入れてしまったのか――その境目が、少しずつ壊れていく。
感想数 0
文字数 7,988
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.12
14
頼光とユカイな仲間たち(Twitterタグ企画参加小説)
時は平安。
大江山に鬼の首領が居を構え、都に降りては悪さをすると言う噂が都のパリピたちを震え上がらせていた。
彼らの仕業とされる犯罪の数々に悩まされた朝廷は、当代きっての武人と評判の源頼光とその配下の四天王たちに大江山の鬼退治を命じるが……はたしてその正体は??
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診断メーカーの「あなたの鬼退治伝説」の結果について、TwitterでFFの芍薬甘草湯さん(https://twitter.com/shakuyakukanzo1)と話しているうちに思いつきました。
四天王(+茨木童子)がひたすら馬鹿な事を言ってるだけです。
一応入浴シーンがあるので保険でR15つけています。
感想数 3
文字数 5,128
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
14件