「i'm」の検索結果
全体で22件見つかりました。
「さようなら、愚かなヒト。貴方を心底愛していました」
誰かに言われたその言葉だけを抱えて、ただ歩く。
記憶も名前も持たず。忘れられないその言葉と、『家に帰りたい』というそんな願いを胸に秘め、彼は進む。何もない荒野を。
これは、荒野の中で、彼が「ただいま」を言える場所を見つける物語。もしくは、彼ではない誰かが居場所を見つける物語。
文字数 1,362
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
gooブログに掲載している、お気に入り曲を聴きながらのポエムです。 詩集。
( gooブログの掲載ページのリンクをフリースペースに貼っています)
(Reference Music)
Another Brick In The Wall, Part 2 - Pink Floyd
Neo STARGATE - MOMOIRO CLOVER Z
I'm Only Sleeping - The Beatles
Fake Plastic Trees - Radiohead
コトバテニス - Batten Girls
Iris - Goo Goo Dolls
Just mean it! - Batten Girls
Englishman in New York - Sting
One More Time - Daft Punk
Everybody's Got To Learn Sometime - Korgis
Shout - Tears For Fears
Everybody Wants to Rule the World - Tears For Fears
Cold As Ice - Foreigner
Too Many Hands - Eagles
New Frontier - Donald Fagen
The Boys of Summer - Don Henley
Captain Jack - Billy Joel
One More Time - AMEFURASSHI
Alice - Avril Lavigne
The Needle and the Damage Done - Neil Young
Tomorrow - Avril Lavigne
I Shot the Sheriff - Eric Clapton (song written by Bob Marley)
エイリアンズ - Non (Music by KIRINJI )
Boat On The River - Styx
Moonchild - King Crimson
文字数 8,464
最終更新日 2024.08.02
登録日 2023.01.10
文字数 4,926
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
英語で書いた短編です。英語勉強中なので、ミスがあるかもしれません。内容はフィクションです。
It is written in English and in Japanese.
文字数 1,441
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
文字数 1,944
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。
時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。
今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。
切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。
怖いもの見たさ? 恐れ知らず?
もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。
己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。
──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか?
(※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております)
©️2026 I'm who?/哀無風
文字数 148,694
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.01
ファンタジーの短編を纏めました
今後も作品が短編やショートになりましたら此方に更新していきます
①聖女みたいですが⋯何か?
片瀬なる 16歳 異世界転生したみたい
聖女として召喚されたみたいだけど⋯⋯びっくり!何で私はこの姿なんだろう?
こんな姿でこれからどうすればいいの?私は⋯私は⋯⋯正真正銘16歳ですぅ。
②熊のポーさん
僕の名前は熊のポーさん、勿論ぬいぐるみ
僕の役目が終わるまで君の事をずっと見守っているからね
③I'm looking forward to it
もうすぐ私のデビュタント、ずっと楽しみにしてました。
パートナーは幼馴染のミレー、二人で皆様にお披露目です。
※全ての作品が作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
※他サイトに投稿している作品もあります
文字数 10,199
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
「よーし、いい子だ……もうすぐだぞ。おとなしく開け」
神代玲司、二十七歳。職業、ホワイトハッカー。
死後、女神エルミナから異世界転移を告げられた彼が最初にやったこと。それは――女神の《天界転生管理端末》への侵入だった。
「――I'm in.」
「女神のパソコンをハックしないでください!!」
そのまま事故同然で異世界へ転移した玲司は、奇妙な能力《ARCANE HACK》を得る。
魔法陣はプログラム。 結界は認証システム。 炎の壁は文字通りファイアウォール。 呪いも奴隷契約も、規則によって動く以上は解析できる。
剣も魔法も使えない玲司だったが、異世界人が《奇跡》と呼ぶ現象を《システム》として攻略していく。
ただし本人の望みは世界最強でも英雄でもない。
「国家規模の陰謀? 知らん。俺は今日から小市民になる」
薬草を摘んで、飯を食って、平穏に暮らしたい。
――その決意から七分後、王国安全保障の衛兵に連行された。
原因は、誰にも抜けなかった聖剣を管理者権限で抜いたこと。
しかも調査官セドリックと古代システムのログを遡った玲司は、あり得ない記録を発見する。
《USER:REIJI_KAMISHIRO》 《LAST LOGIN:3127 YEARS AGO》
三千年前にも《神代玲司》が存在した。
だが、生年月日も身体情報も魂さえ違う。
同姓同名の――完全な別人。
なぜ聖剣は玲司を《後継者》として認証したのか。
三千年前の神代玲司は、いったい何を残したのか。
陽気な天才ハッカーと生真面目な女神、そして人間の嘘を見抜く変人調査官。
世界の秘密に鍵が掛かっているなら、やることは一つ。
玲司は今日も古代端末へ笑いかける。
「よーし、いい子だ。――開けてみようか」
文字数 34,239
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.10.04
まことしやかに囁かれる噂……。
寂れた田舎町の路地裏迷路の何処かに、人ならざる異形の存在達が営む喫茶店が在るという。
店の入口は心の隙間。人の弱さを喰らう店。
そこへ訪れてしまう難儀な業を持つ彼ら彼女ら。
様々な事情から世の道理を逸しかけた人々。
それまでとは異なるものに成りたい人々。
代わり映えしない日々に疲れた人々。
曰く、その喫茶店では【特別メニュー】として御客様のあらゆる全てを対価に、今とは別の生き方を提供してくれると噂される。それはもしも、あるいは、たとえばと。誰しもが持つ理想願望の禊。人が人であるがゆえに必要とされる祓。
自分自身を省みて現下で踏み止まるのか、何かを願いメニューを頼んでしまうのか、全て御客様本人しだい。それ故に、よくよく吟味し、見定めてくださいませ。結果の救済破滅は御客しだい。旨いも不味いも存じ上げませぬ。
それでも『良い』と嘯くならば……。
さぁ今宵、是非ともお越し下さいませ。
※注意点として、お求めになったメニューの返品や交換はお受けしておりませんので悪しからず。
※この作品は【小説家になろう】さん【カクヨム】さんにも投稿しております。 ©️2022 I'm who?
文字数 176,234
最終更新日 2025.03.14
登録日 2022.09.17