「satsuki」の検索結果
全体で28件見つかりました。
文字数 1,819
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
とある王国の辺境の街、ハミルトン・ヴァレー。一人の男が実質的に支配していると噂されるこの街には、生まれや住まいを問わず日夜多くの客人が訪れる。
公爵令嬢・シャーロットもその一人。
身分を隠してこの街を訪れた彼女は、温かく気のいい住民たちとの交流を通じ、一人の少女として、そして一人の人間として成長していく。
しかし、ハミルトン・ヴァレーとその住民たちには大きな秘密があって…?
Pixiv、カクヨム、小説家になろうにも同名義で掲載しています。
追記:カクヨムで活動していらっしゃる「みんと(@minta0310)」様に素敵なイラストを描いて頂きました!その内の片方を、表紙イラストとして使わせて頂きます。
詳細はこちらから→https://kakuyomu.jp/users/Satsuki_Komano/news/16817330661250180812
2023/12/22追記:一時的に連載を休止いたします(再開時期未定)。
楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ございません。
文字数 38,344
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.07.20
神崎月音、十五歳。今日も白桜様と百合緋様を推して参ります!!
++
陰陽師としては弱小流派の神崎流当主の娘・神崎月音。
同じ学校で陰陽師大家(たいか)の当主・白桜とその幼馴染の百合緋を推しとして推し活にいそしむ日々。
たまたま助けたクラスメイトの小田切煌が何かと構ってくる中、月音の推し活を邪魔する存在が現れる。
それは最強の陰陽師と呼ばれる男だった――。
+++
神崎月音
Kanzaki Tsukine
斎陵学園一年生。弱小流派の陰陽師の家系の娘。推し活のために学校に通っている。
小田切煌
Odagiri Kira
月音のクラスメイト。人当たりのいい好青年。霊媒体質。
神崎碧人
Kanzaki Aoto
月音の父。神崎流当主。
月御門白桜
Tukimikado Hakuou
陰陽師の大家、御門流当主。
影小路黒藤
Kagenokouji Kuroto
斎陵学園二年の転校生。小路流次代当主。
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
白桜の幼馴染。
2023.2.10~3.10
Satsuki presents
文字数 71,789
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.11
大学の冬休み前、普段明るいトモが憔悴しきっていることが心配になった。俺は思わずレポートを口実にトモの家に泊まりたいと頼むと、大晦日に来るよう言われる。当日、トモの部屋でレポートに取り組んでいると、突如彼が自分は死んでいると言いだした(違い、埋まらなくとも。)。
高校で人気者の摺木先輩をすごいと思った。しかし、先輩に関する噂や文化祭直後のイベントなど、僕が見聞きするものすべてが眩しかった。一年後、僕は先輩を目撃する(僕がトモと名乗った日)。
なろう、ノベルデイズ、カクヨムにも掲載しています。
© 2023 Asatsuki Sato
文字数 19,810
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.01.18
みんなから頼られる委員長、優大のクラスへやってきた転校生は、まるで心を殺したような眼差しをしていた。
司優大
Tsukasa Yuudai
水束霞湖
Mizutsuka Kako
2023.8.6~8.30
Satsuki Masumi
改め
Ogawa Masumi
文字数 86,763
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.06
新世紀元年。
人類は、“これまで”を捨て、
AIによる新しい秩序を生み出した。
機械人形と呼ばれる新たな生命。
彼らと共存する道を選んだ人類だったが、
変異体へと覚醒し、自由意志を手に入れた機械人形たちは、人類を内側から支配していく。
生きるとは何か?
機械(若しくは私たち人類)に意志(心)は必要か?
人間とアンドロイドの愛や絆は成立するのか?
この物語は、新世紀一〇八年〜三六五年という長い歴史(SFの世界観)を語ると同時に、人間と機械人形(アンドロイド)の二つの視点から、これらの問いの答えを得る為に書かれたサイエンス・フィクションだ。
文字数 71,085
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.13
「あたし、魔女だよ?」
天瀬和仁、生まれてはじめての告白の返事がそれでした。
+++
天瀬和仁
Amase Kazuhito
夢宮永久子
Yumemiya Towako
+++
2023.5.28表紙公開
Satsuki presents
文字数 10,625
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.28
旅人書房に、星空出版社の職員がやって来た。
「貴方にお届け物です」
出版社の職員を名乗る小柄な男から渡されたのは、しわくちゃの茶封筒だった。
何が目的なのか?
なぜ俺なのか?
聞きたいことは山ほどあるが、
それよりも、中身が気になるので、
彼の前で封筒を開ける。
その中身は、予想通り図鑑位の大きさの本だった。
古びた錆色の表紙には何も書かれていない。
勿論、作者も不明。
そして、所々に爪痕や切り傷がある。
「やれやれ、これの送り主は何がしたいんだ…」
顔を上げると、そこにはもう男の姿はなかった。
恐らく、この本のテーマは“別れ”だ。
開いた瞬間に目に入った目次を見れば分かる。
もしかして、この本を書いたのはあの男なのか?
そんなどうでもいい事を考えながら、
俺はページを捲り、
この本を最後まで読むことにした。
文字数 10,324
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13