「授業」の検索結果
全体で919件見つかりました。
※一時更新停止中です
※恋愛成立までの一章は完結済です
大学二年生の保科 悟(ほしな さとる)は、かつて自分が通っていた学習塾で講師のアルバイトを始めた。
そこで出会ったのは、一つ年上の先輩講師・星野 幸人(ほしの ゆきと)。
イケメンで飄々としているのに面倒見がよい星野だが、悟は歓迎会の夜、普段とは違う切なげな表情を見てしまい……。
教員志望で授業も上手い星野のもとで、悟は講師として少しずつ成長していく。
バイトの先輩後輩として仲良くなるうちに、いつしかその憧れは少しずつ形を変えていく。
だけどどうやら星野には、好きな人がいる。年上がタイプらしい。
自分はただの後輩。そう思っているのに気づけば目で追ってしまう。
この気持ちは尊敬なのか、憧れなのか、それとも──。
塾講師学生バイトの先輩×後輩。
保科 悟 :物語開始時は大学二年生。特にやりたいことや打ち込むことはないが目の前のことには真面目。
星野 幸人:物語開始時は大学三年生。教員志望のため集団塾のバイトをしている。顔良し頭良し性格良し。面倒見がよい。
片思いから始まるじれったい二人の恋を軸に、社会に出る直前の大学生たちの姿を描く青春BL。
誤字脱字の指摘でも感想でも何か反応いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 67,614
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.11
攻略対象の兄をもった、転生令嬢視点物語
授業(50分時程)の時にサラサラっと作った話ですので至らぬ点はご了承ください。
文字数 1,478
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.20
授業おわり。僕はとある女の子に話しかけられる。その時の衝撃もされることながら、僕は別の理由で驚いた。もし本当にそうならば、彼女を救いたい。それがやくそくだから。
文字数 33,190
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.10.27
「ユーフィリア・ルーベンス公爵令嬢!! 貴様のような奴とは今をもって婚約破棄とする!! ダクソン、やれ!!」
何が起こっているのか全く分からない。
私は江藤久遠――完全犯罪者として恐れられ、かの名探偵を道連れに炎に巻かれようとしていたはず。
何をどうしたら煌びやかな大広間で甘やかされたお坊ちゃまに怒号を浴びせられないといけないのか。
襲い来る剣をすれすれのところで避けた後、一気に別人の記憶が流れ込んで来た。
なになに、このルーベンス公爵令嬢は幼い頃からの婚約者であるお坊ちゃま――グレン・トリスタン王太子に従い、真面目に授業をこなし、礼儀作法も完璧に覚えたのに、王立学園に編入してきた男爵令嬢にお坊ちゃま婚約者を取られた、と。
ええと、確かこれって昔何かでみた乙女ゲームみたいなやつ?
「避けるな!!」
お坊ちゃまが怒鳴っているけど、ちょっと黙っててくれないかな。
というか、避けなかったら首と胴が離れてない?
うん。
……ひとまずここを抜け出そうか。
お坊ちゃん王太子を軽くいなして抜け出そうとすると、衛兵をけしかけられた。
相手をしようとした時、声が掛けられる。
「彼女に手出しは無用だ」
ええと、あなたは王弟のシリウス・レンブラント公爵!?
何故か味方になってくれたレンブラント公爵と手を組み、逆転劇の幕が上がる。
時代考証はゆるゆるです。
(※ 念の為。この物語はフィクションです。現存する名称や人名とは一切何の関りもありません)
文字数 127,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.21
【♪♪♪第18回ファンタジー小説大賞78位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
気づけば異世界、しかも「ただの数学教師」のままやし――。
大阪生まれ大阪育ち、関西弁まるだしの元高校教師カイは、偶然助けた学園長の口利きで王立魔法学園の臨時教師に。
魔方陣を数式で解きほぐし、強大な魔法を片っ端から「授業」で説明してしまう彼の授業は、生徒たちにとって革命そのものだった。
しかし、なぜか公爵令嬢ルーティアに追いかけ回され、
気づけば「奥様気取り」で世話を焼かれ、学園も学園長も黙認状態。
王子やヒロイン候補も巻き込み、王国全体を揺るがす大事件に次々と遭遇していくカイ。
「ワイはただ、教師やりたいだけやのに!」
異世界で数学教師が無自覚にチートを発揮し、
悪役令嬢と繰り広げる夫婦漫才のような恋模様と、国家規模のトラブルに振り回される物語。
笑いとバトルと甘々が詰まった異世界ラブコメ×ファンタジー!
文字数 234,507
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.28
【概要】
比類なき服従魔法を操るが、幼少期に利用されたせいで心に傷を負った生真面目な最強調教師攻め
VS
売られる為に召喚され、後天性サキュバスとしての生を余儀なくされた異世界転移者受け
\ファイ!/
■作品傾向:焦れったく距離を詰めていく両片思い&ハピエン確約のすれ違い
■性癖:異世界ダークファンタジーBL×種族差×隷属種になったことに思い悩む
【あらすじ】
人間が魔物を従える異世界に召喚されたリベラは、高額商品として売る為にサキュバスへと変異させられた。
そして魔法学校内のオークションで不愛想な魔物学科の学生カリタスに買われ、期限付きの魔法契約を迫られる。
内容はカリタスが卒業するまで保護する代わりに、共に授業へ出席してほしいというもの。
拒否権のないリベラは承諾するが、魔法契約で支配権を奪われてしまう。
首に刻まれた契約の証はカリタスの所有権を主張する代わりに、他者の手出しを防ぐ効果もある。
だが信頼関係のない今は、鎖に繋がれている感覚しか感じられない。
当然「大切にする」という言葉は信じられず、疑心暗鬼のまま後天性サキュバスとしての生活が始まってしまったが――。
文字数 105,473
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.10.31
風流先生は、自宅兼教室で塾をやっている。
アルバイトの女子大生高木結に、授業の後、自分の昔話を聞かせるのが習慣だ。
先生は若いころから色んなことをしていて、結がその話を聞いてゆく。
文字数 13,816
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.13
夜、寝てるとな?
いきなりベッドの中に幼馴染がいるんだよ。
――羨ましいって?
そりゃあ彼女も女友達もいないお前ならそうだろうさ。
でもな?毎日だぞ?
毎日寝てるといきなり幼馴染が現れて目が覚めるんだぞ?
しかも追い返しても追い返してもまた来るんだぞ?
そして起きてても横にいるんだ。
うんざりもするよ……
「こんにちは、幸多。次の授業はどこの教室? 連れてってあげようか?」
ほら、また来た――
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 5,339
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.09
幼い頃のヴァレルとヘルガは、本当に良く似た兄妹だった。
母親のメリッサは身体が弱く、双子を産んで間もなく他界した。父親ガーランドも、軍の任務のために家に戻ることは少なく、二人は乳母の乳と、互いを頼りにして育つ。
一日の大半の時間を、二人で一緒に過ごした。王立学院への通学も、授業中も。三度の食事も、いつも同じテーブルを囲む。父親の勧めで始めた剣の稽古も、同じ胴着を着て、二人一緒に受けた……。
双子の兄妹が、世界を変革した魔王に挑む話です。熱血漢で、ただひたすらに強くなろうとする兄ヴァレルと、そんな兄との距離が遠くなることを恐れる妹ヘルガ。二人は世界の形を変えてしまった魔王に戦いを挑みます。
登録日 2019.04.28
高校二年生の直安は授業が終わり帰宅途中にいきなり意識を失う。
目覚めたそこは異質な密閉空間で同じ学園の生徒たちが3人倒れていた。
彼らのポケットに入っていたのは不思議なボード。
そしてそこに表示されるのはまるでゲームのような自分たちの『ステータス』。
美少女なのに傲慢な『プリースト』、大きい体の臆病な『ガーディアン』、何かを隠している『シーフ』。彼らと共に『サモナー』になった直安は『何でも願いが叶う』と言われるダンジョンの最奥へと目指すことを決める。
文字数 133,181
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.07.04
初投稿です。
朝、登校したら婚約者に声をかけられた。
「婚約解消?破棄?になるかもしれないって今朝父さん達が話しているのが聞こえたんだ。理由までは聞こえなかったんだけど」
リリアンには心当たりが有りすぎるほどあった。
「教えてくれてありがとう!あ、授業が始まるわ。続きは昼休みにね」
婚約者を騎士科の棟へ送り出し、姿が見えなくなったところで行動開始。
「今すぐ逃げなくちゃ!」
文字数 1,705
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
授業が一通り終わって空が赤くなる頃の高校。
そのまま帰る生徒もいれば部活動に励む生徒もいる。僕は後者だ。美術部、僕が中学の頃から入りたかった部。部員は本当は5人のはずだけど実質1人みたいなものだ。
部室に入ったら夕日を浴びながらキャンバスの前に座る。そしてゆっくりと筆を走らせよう。
想像に身を任せて、今日も。
文字数 1,031
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.20
五月の連休明けのある日、授業で使ったプリントを保健室登校の中原夢乃に届けることとなった作間海斗。クラスでの出来事を教えてほしい、と夢乃にお願いされ、海斗は保健室に通うようになる。そんな関係を続けていくうちに、次第に二人は惹かれていき……。
文字数 4,171
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
進学校で働く真面目な教師、通称「甘ちゃん先生」こと甘野は、クラスにいる不良の東条夏樹(とうじょうなつき)にどうしても真面目な生徒になってもらうべく今日も奮闘するが...。
「ーーーほう...?俺の授業はヨダレを垂らして昼寝する程つまらないと、そういうわけか?」
「...んー、むにゃむにゃ、あと5分...」
「動物みたいに昼間から眠りこけやがって...。ここは教育を施す場だぞ。お前は学校に何しに来とるんだ」
「イケメンな王子様の熱烈なキスでもあれば起きるんじゃないっすかねぇ〜」
「東条、キサマ...。どうやらお前に必要なのは教育ではなく『調教』のようだな...」
はたして、甘野は東条に真面目な生徒になってもらうことが出来るのか...?
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YouTubeにてボイスドラマ化します
→https://youtube.com/channel/UCn9_IluA3OJJAe0G35C1HYw
甘野 先生:
(CV.姫神くんTwitter:@Himegamikun_no)
東条 夏樹:
(CV.まめ太:Twitter:@MametaOfVtuber)
文字数 7,221
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.05
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
あらすじ:
平凡な高校生の拓磨は、幼馴染の結衣に仄暗い欲望を抱き始める。ある放課後、偶然見つけたコンドームをきっかけに、二人は決して戻れない一線を越えてしまう。始まった「秘密の授業」は、純粋だった関係を支配と依存の歪な共犯関係へと変貌させていく。過ちから始まった二人の、痛くて甘い青春の物語。
登場人物:
桐生 拓磨 (きりゅう たくま):幼馴染の結衣に歪んだ愛情を抱く、内向的で独占欲の強い少年。
七瀬 結衣 (ななせ ゆい):拓磨の幼馴染。純粋さが故に、禁断の関係へと足を踏み入れてしまう。
登録日 2025.09.25