「紅葉」の検索結果
全体で320件見つかりました。
魔力が高いために悪魔を呼ぶ生け贄にされたアイリス。だが呼ばれた悪魔は召喚主を殺してアイリスに契約を持ちかける。アイリスはもう二度と虐げられないよう悪魔に強くなりたいと願う。
アイリスは強くなるために、悪魔は悪魔の目的のために、二人は旅にでる。
流血表現があるのでR15にしています
ファンタジー色が濃いです
お気に入り登録ありがとうございます
タイトルの数字を間違えてました。13→12に直しています
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文字数 40,939
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.01.31
失われた信仰を調べるため、山奥の村を訪れた大学生。
村では、誰も理由を語らないまま、白い布が風に揺れていた。
その布を抱く少女との出会いが、彼の時間をゆっくりと変えていく。
沈黙の村に、白の残響だけが残っていた。
そして白布の奥で、いまも呼吸する“何か”。
――それは、ひとつの命をめぐる、祈りの記録。
文字数 41,776
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
理から外れた現象、存在、『怪異』と呼ばれるそれらが日常に同居している世界。ある日の夜、地方都市『渚市』で怪異狩を営む紅葉の前に特級怪異『蕨平諏訪守綱善』が出現する。『白峰の霊鏡』という呪具を求め、人外の業で全てを圧倒する蕨平はその日はそのまま消失する。しかし、蕨平の性質は霊鏡の現界する夏至まで出現を繰り返すというものだった。偶然居合わせた怪異狩見習いの陽毬と共に紅葉は夏至まで3日間、蕨平の暴走阻止を請け負うのだった。
文字数 123,259
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.19
ー古来より日本の人間達は『妖怪』を恐れられていた。それを対抗するために『退魔巫女』と呼ばれる者達もいた。彼女達は妖怪を祓い、人類を守護する為にその力を振るっていた。、、、、、それは『昔』の話である。今の日本は『妖怪に管理される時代』
になっていた。ー
文字数 24,304
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.25
舞台俳優(年下)×有名俳優
テレビや雑誌でも活躍し、知らない人はいないほどの人気を博す俳優、紅葉乃 四季(もみじの しき)を恋人に持つ舞台俳優、鏡 紫苑(かがみ しおん)は、自身への誹謗中傷になど欠片も傷つかない性格だが、ただひとつ。年上の恋人のこととなると話が別になる。格好いいのに素は可愛い紅葉乃に振り回されつつも、幸せな日々を送る鏡と、無自覚人たらしの紅葉乃のお話。
<恋人が人気俳優なので、気苦労が絶えません>と、同じ設定です。
いにしえに、二次創作で書いたものを大幅に加筆修正しました。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 12,428
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.29
百人一首の「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」をネタに、女子高生が他愛もない会話を繰り広げるだけのお話。
ちなみに、登場する二人は『だから開けるなと言ったでしょう』の浦島優子と眼鏡美人こと大西さんです。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 2,439
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.05
前世の記憶を持つ元公爵令嬢のエリスは、今世では地味な容姿の下働きメイドに転生。冷酷な第一王子アスモデウスに「お前は私の視界を汚す【厄介な影】だ」と罵られ、メイド長ジェニファーからもいじめ抜かれる過酷な日々を送っていた。
ある日、王子のお気に入りの皿を割った濡れ衣を着せられ、ついに王宮からの追放と罰を受けそうになるが、その場に居合わせた王国最強の男、【氷の辺境伯】ライオンハート・ヴァルトガルト公爵に救われる。
彼はエリスの秘めた強靭な精神と誠実さに気づき、なんとその場で電撃的に【求婚】!! 王子に捨てられ蔑まれたはずのエリスは、最強の辺境伯に迎え入れられ、辺境の地で【心から溺愛】される幸せな新婚生活を始めることに!
「もう君を泣かせる者はいない。私が、すべて守る」
王都の屈辱を胸に、最強の夫と共に、冷酷な王子と傲慢なメイド長への【華麗なるざまぁ逆転劇】が幕を開ける――!!
文字数 30,039
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
この目的の無い異世界を旅する物語
【葉月博(はづきはく)26歳】人種族
現世で死に異世界へと転生したごく普通の一般人である
カンナの婚約者で最近、ネーアとも婚約者となり領地ドラザーヌの領主と男爵を魔人王より任命された
【ターニャ17歳】女神族
天界で失敗続きだったので、神により天界から異世界に落とされた四級限定の駄目神
博を一人前にする事が天界へと戻れる唯一の方法
【カンナ16歳】猫人族
元孤児院の心優しい女の子
今は博の第一夫人候補として常に側にいる
第二夫人候補のネーアとはある日を境に意気投合して姉妹のように仲良くなった
【ネーア13歳】竜人族
魔人領統括の魔王の四番目の娘、上には姉二人と兄が一人いる
成人の16歳を迎えると博と結婚出来るのでそれまでは側にいて悪い虫が付かないように牽制している
【ドーラ19歳】バンパイア族
博とネーアの使用人にして元警備兵隊長
代々魔王の城を警備する家系の子に生まれネーアとは年齢が近かった為、幼なじみとして共に育った
【紅葉(もみじ)】犬人族
先代領主からの使用人でありメイドを統括するメイド長である
炊事洗濯から暗殺まで何でもござれのスーパーメイド
【リズベリー】妖精族
山賊に捕らわれていたので故郷まで送り届ける事となった
文字数 121,634
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.01.24
静岡に暮らす隆介は、妻を亡くして五年。孤独に慣れたつもりで参加した京都旅行のツアーで、偶然出会った女性・奈緒子とささやかな会話を交わす。やがて何度も行く先で顔を合わせ、互いの趣味や人柄に触れるうちに、彼の心に柔らかな温もりが芽生えていく。別れを惜しみつつ旅を終えた隆介だったが、後日、市民美術展で再び奈緒子と再会する。そこには、彼女が描いた天龍寺の庭園の絵が展示されていた。絵をきっかけに二人は言葉を交わし、紅葉の季節に再び京都を訪れる約束を交わす。十一月、嵐山や三十三間堂、そして東寺のライトアップを共に歩き、秋の景色とともに互いの心を近づけていく。数日後、奈緒子から届いた小包にはペペロミアの鉢植えとメッセージ。窓辺で揺れる緑は、彼にとって人生の晩年に差し込む小さな灯りとなった。老いは終わりではなく、新たな出会いと希望を運んでくれるのだと、隆介は深く感謝しながら生きる喜びを見いだしていく。
文字数 5,648
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
文字数 479
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.08.30
侯爵令嬢リーシャは、婚約者である第一王子ビヨンド様との結婚を心から待ち望んでいた。けれど、その幸福な未来を妬む者もいた。それが、リーシャの控えめな立場を馬鹿にし、王子を我が物にしようと画策した悪役令嬢ユーリーだった。
ある夜会で、ユーリーはビヨンド様の気を引こうと、リーシャを罠にかける。しかし、あなたの王子は、そんなつまらない小細工に騙されるほど愚かではなかった。愛するリーシャを信じ、王子はユーリーを即座に糾弾し、国外追放という厳しい処分を下す。
邪魔者が消え去った後、リーシャとビヨンド様の甘美な新婚生活が始まる。彼は、人前では厳格な王子として振る舞うけれど、私と二人きりになると、とろけるような甘さでリーシャを愛し尽くしてくれるの。
「私の可愛い妻よ、きみなしの人生なんて考えられない」
そう囁くビヨンド様に、私リーシャもまた、心も身体も預けてしまう。これは、障害が取り除かれたことで、むしろ加速度的に深まる、世界一甘くて幸せな夫婦の溺愛物語。新婚の王子妃として、私は彼の、そして王国の「最愛」として、毎日を幸福に満たされて生きていきます。
文字数 20,220
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.10
文字数 4,304
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.08
そうだ旅に出よう!
社会人東子、大学生北穂、高校生紗南のきょうだいが日本全国を旅するゆる〜い物語。
春は満開の桜で心癒やされ、夏は海に行き、秋は紅葉を眺め、冬は雪と触れ合う。
日本にはまだまだ知らない土地や食べ物、様々な魅力に溢れている。
スマホを見ているだけではわからない、だから今日も旅に出る。
見たことない景色をこの目に焼き付けるために。
《作中主なロケ地》
・キツネの村と春の会津→宮城蔵王キツネ村、鶴ヶ城
・春だけど雪を見たい→立山黒部アルペンルート、東尋坊
※作中の風景、土地、交通事情等取材当時のものです。現在とは異なる場合があります。
文字数 88,368
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.28
「約束の風色」は、幼い頃からの友情から始まり、風花と樹人の成長と愛を描いた物語です。秋の紅葉を見る約束をきっかけに、二人は恋人としての道を歩み始め、お互いを支え合いながら絆を深めていきます。喜びや悲しみを分かち合いながら、彼らの愛の物語は永遠に続いていくことでしょう。
文字数 1,316
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
四川出身の妻と、日本で働く夫。
文化も言葉も違う二人が、同じ家で暮らしています。
洗濯、料理、猫、すれ違う言い方。
麻婆豆腐の辛さと、白いご飯のやさしさ。
小さな喧嘩と、いつもの仲直り。
季節は巡り、
クリスマスが終わり、正月が来て、
紅葉が散り、また一年が始まる。
特別じゃない日々の中に、
ふと立ち上る温度や匂い、
言葉にならない安心があります。
この日記は、
「愛している」よりも、
「一緒にいる」ことを選び続ける
中日夫婦の、静かで少し辛い家庭の記録です。
読み終えたあと、
あなたの今日も、
少しだけ悪くないと思えたら——
それで十分です。
文字数 15,495
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.05