「度」の検索結果
全体で23,276件見つかりました。
美大四年生の黒川肇は親友の緑谷時乃が相手の淫夢に悩まされていた。ある日、時乃と居酒屋で飲んでいると彼から「過去に戻れる」と言う時計を譲られるが、彼はその直後、時乃は自殺してしまう。遺書には「ずっと好きだった」と時乃の本心が書かれていた。ショックで精神を病んでしまった肇は「時乃が自殺する直前に戻りたい」と半信半疑で時計に願う。そうして気が付けば、大学一年の時まで時間が戻っていた。時乃には自殺してほしくない、でも自分は相応しくない。肇は他に良い人がいると紹介し、交際寸前まで持ち込ませるが、ひょんなことから時乃と関係を持ってしまい…!?
公募落ち供養なので完結保障(全十五話)です。しょっぱなからエロ(エロシーンは★マークがついています)
小説家になろうさんでも公開中。
文字数 59,616
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.16
超能力×ロック×バトル。
ロックに全てを捧げていた主人公鍵谷圭は、片田舎の軽音部で大きな指標を立ち上げた。
「ロックに生きよう!」一見何度でも解釈できるそれは、仲間たちと鍵谷とを繋ぐ大きな絆でもあった。いつかプロになるべく、様々な活動をおこなっていた。多忙だが何より楽しい日々、そんな日常は呆気なく壊された。
指先一つでなくなった絆、それに耐えられなかった鍵谷は逃げるように地元を飛び出し、一人暮らしを始める。灰色の街で退廃的に死んでいく鍵谷。しかし、そんな日常もまた呆気なく壊される。ロックを狂信するシスターとの出会いが、鍵谷の運命を大きく変える。
彼の行く末に待つのは、超能力ロックバトル!?ギターを鳴らせば人が飛ぶ!ドラムを叩けば崩れ落ちる!パワー系から催眠などの絡め手まで、使えるものを全て使って互いにロックをぶつけ合う!そこにあるのはロッカーとしてのプライドだけ!連れ戻されたと思いきや全く別物のロックを前に、鍵谷はどのように立ち向かっていくのか!?
文字数 62,343
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.04.14
「俺、本当は結婚できてたの!?」
ある日、職場の階段から落ちて目を覚ましたら、そこは『死後の窓口』だった。
天界の手違いで死んでしまった俺に提案されたのは、お決まりのチート付き異世界転生。
喜んでOKした直後、神様がポロッと衝撃の事実を口にして――
「転生」そのものと向き合う、等身大の異世界転生。
■
――これは、失った可能性をもう一度掴みに行く物語。
※不定期更新(スローペースです)
▼AI利用について
執筆時に生成AIを補助的に活用している部分があります。
・固有名詞やスキル設定の相談
・描写や表現、言い回し等の参考、確認
といった用途で使用しています。
作品の構成・ストーリー・キャラクター設定・本文の執筆自体は自分で行っています。
文字数 38,733
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.08.05
現代日本で、周囲に合わせることを選び続け、何も決められないまま事故死した一人の女性。
目を覚ますと、そこは剣と魔法が存在する異世界だった。
しかし転生しても、彼女は再び“女の価値は長い髪にある”という文化の中に生まれ落ちる。
腰まで届く美しい黒髪は祝福とされ、将来と家の誇りを約束する象徴だった。
だがそれは、同時に彼女を縛る鎖でもあった。
疑い、噂、視線――
逃げれば安全。黙れば波は立たない。
それは前世と同じ生き方。
彼女は決意する。
ロングヘアを肩まで切り落とし、
さらに刈り上げ、
そして――ついに坊主へ。
床屋の椅子に座り、バリカンの振動が頭皮を震わせ、
長年“価値”と呼ばれた髪が床に積もっていく。
それは罰でも、見せしめでもない。
他人に決められた断罪でもない。
これは、私が選んだ。
髪を失ったその瞬間、彼女は初めて自分の人生を手に入れる。
これは、転生によって与えられた「二度目の命」で、
誰の期待でもなく、誰の価値観でもなく、
ただ自分自身として立ち上がる一人の女性の物語。
――髪を捨てて、私はやっと生まれ直した。
文字数 10,052
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.05
「ああ、ゾーイ。愛しているよ。願わくば君の世界が俺だけでありますように」
最愛の人に深く愛されて、幸せなはずなのに。
同時に息苦しさも感じてしまう。
ゾーイは常々思っていた。
息ができなければ、誰も生きられない、と。
「だからわからせるの!ルーカスに!重たい愛を!」
こうしてゾーイ・アシュレイ伯爵令嬢による、わからせ作戦が幕を上げた…。
果たして、ゾーイの婚約者、ルーカス・ヴァレンタイン次期公爵はゾーイによってわからされてしまうのか?
婚約者を愛しすぎている次期公爵
VS
わからせたい伯爵令嬢
目には目を!歯には歯を!重たい愛には重たい愛を!
ヤンデレ?ラブコメ!開幕!
*****
短編です!
全5話で終わる予定です!
ヤンデレのいるラブコメです!
毎度の如く男が大変重いです。
苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
文字数 16,629
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
昔、どん底にいた私は生きる意味を見つけた。
貴方の笑顔に貴方との約束に救われた。
だから、今度は私の番。
あなたが笑っていればそれでいい。
これは以前投稿した作品のリメイク版です。
文字数 5,805
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.12
転生した主人公が何故か幼女になっていて...親切な人に拾われるんだけど、なんやかんやがすったもんだと起きるお話し。
ある程度書けてからのゆっくりめの更新になります。
短編集から、初の本編をお書きします。
文字数 51,189
最終更新日 2024.01.19
登録日 2020.02.08
誰でも魔法が使える世界『キガム』
誰もが平等に自分だけの魔法を持っている
しかしその大小は平等ではない
ある者は洗濯する時にちょうどいいくらいの水しか出せず
またある者は村ひとつ消せるほどの濁流を流すことが出来る
ある者は薪を燃やす程度の火しか出せず
またある者は森を焼き払うほどの炎を出すことが出来る
つまりその強弱は平等ではない。
弱いものは日常レベルでしか魔法は使わないが
強きものは自分の信念を守るために戦う
この物語は弱きものが自分の信念を守るために戦う物語。
文字数 1,772
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
小綺麗な顔くらいしか取り柄がないと思っている瑛士は恋人が出来ず、体だけの割りきった関係しか築けない日々を過ごしていた。
小さなニュースをきっかけに意識に変化が生まれ、出会いによって背中を押された瑛士は結婚願望を持つようになる。
※淫語要素があります
※同性婚が可能になった現代ものです
※微妙な女装的要素(下着程度)・お尻や耳舐め要素がおまけにあります(本編にはなし)
※他サイトにも投稿しています
文字数 16,891
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.20
生まれた頃から今まで魔力が感じられなかったティアナ・クリスタは優しい父や母、兄に召使い達に囲まれて毎日が幸せだった。
だがそんな幸せが砕け散る様に事件は起きた。
ある日、ティアナの誕生日パーティーを兄や母と行ってると仕事から父が帰ってきたのだ…四人の男の子と女の子を連れて。
父はその者達の事を奴隷と評すがその理由が分からずに居たティアナは家族の本当の思惑をたまたま聞いてしまう。
彼らはティアナの魔力を引き出す為の生贄だったのだ!
そんな事はさせまいとティアナは四人を逃そうとして家族の目を盗んで四人の元に訪れる。
しかしそれが父にバレてしまい絶対絶命に陥るティアナだったが、言われるがまま青年の手枷を外した瞬間、青年の魔力が発動してティアナごと別のとこへ消えてしまった。
別の場所へと連れて来られたティアナはたくさんのピンチに陥る…。しかしその度に不思議な四人に助けられ!?
なんとこの四人は魔王さえも恐れる世界最強の四大精霊だった!
争い事を好まないティアナは一刻も早く彼らから離れて一人スローライフを目論む。だけどどうしても彼らをほっとけない自分が居て…?
ティアナはいつしか本当の幸せに気付き、本当の家族に出会う。精霊達も命を掛けて守るべき存在に出会い成長して行くのだ。
※これはほぼスローライフであり、時々シリアスな展開にティアナや精霊達が巻き込まれます。スローライフですが雑魚モンスターがたくさん出て来たり、村人が勝負を挑んで来たりしますが精霊達の敵ではありません。
文字数 8,372
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.18
弱虫で弟に勝てなかった兄、ベルナード。そして、天才肌で勝ち気な弟、ルーツリア。
兄弟揃って盗賊団の一員であり、父が団長を率いていた。
小さい頃は失敗ばかりを繰り返し、毎晩泣きじゃくっていたベルナードにうんざりしていたルーツリア。
こんな奴、僕の兄なんかじゃないと興味が薄れていったある日、何故か兄が父の推薦で代理団長へと成り上がってしまう。
もちろん納得がいかなかったルーツリアは、兄の顔など二度と見たくないと決意し、父が他界した後、盗賊団を抜けてしまう。
文句なしの容姿を持ったルーツリアには女の子が絶えず、盗んだ金で遊びまくり、自分を正当評価してくれる場所を探す旅に出た。
そしてついにルーツリアにぴったりな場所が見つかると、兄ベルナードと再開してしまい、囚われてしまう。
兄は弟に告げる。
「決めた。お前の将来は俺が決める」
昔とは別人のように豹変した兄。その理由は……??
☆蜜を求める牢獄のif作品です。メインを読んでなくても読めます!
☆既に完結しています。7話で終わります。毎日更新
文字数 10,420
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.01
時は四代将軍家綱の末期。
下馬将軍こと大老酒井忠清の専横は留まる事を知らず、これを苦々しく思う反酒井の幕閣は若年寄堀田正俊を中心に集まり、その暗闘は江戸城だけでなく、吉原や江戸の街を騒がさせていた。
そんな時代、一人の浪人が時代の荒波から浮かぶ。彼の名前は雑賀半兵衛。
生まれも筋も怪しく刀も下手なこの浪人、そばかす顔の昼行燈を気取っていたが、夜の顔は仕掛人。それもこの江戸でのご法度な鉄砲を用いた仕掛人である。
彼の仕事は奉行どころか幕府の耳に届き、十手持ちは血眼になって探す彼はもちろん幕閣の操り人形だった。
そんな折、酒井と堀田の対立は将軍家綱の病状悪化で決定的になる。
江戸城・大奥・江戸・吉原を舞台に伊賀忍者や甲賀忍者や柳生、さらに多くの人たちの思いをのせて今、半兵衛の火縄銃が火を噴く。
文字数 102,025
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.01
皇流の免許皆伝を持つ皇 詩織。
いつもどうりに家で過ごしていたら、突然神サマを名乗る少年に事故で異世界に飛ばされてしまう。
「いや、いきなりこんなのってあり!?」
「その程度でわたしに勝とうなんて100年早い!!」
ただ地球に戻るために奮闘していただけなのになんかいろいろ背負わされてません!?
周りを巻き込み巻き込まれ、振り回し振り回されながら皇 詩織は駆け回る。
「こうなったら、とことんやろうかな」
これはひょんなことから手に入れた、世界を行き来できる力と魔法、そして鍛えた皇流で異世界と現代を駆けまわる少女の話。
雷神姫と呼ばれ讃えられることになる皇 詩織の小さくない物語。
初めての作品なので拙い所は容赦してくれるとありがたいです。
文字数 142,335
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.07
とある世界で歴代最強を誇り、畏れられた魔王、ベリアル。
彼はその強大すぎる力を畏れられ、人間たちが選んだ勇者によって討伐された。
死んだ、と思った彼が次に目覚めたのは、何もない空間。
否、様々な世界から集められた凶悪または世界から恐れられた生き物たちがそこにいた。
禁忌を犯した死神、神をも喰らい封印された神狼、神に背き世界に背き、世界から追われた堕天使に…別の世界で勇者となり最強の力を極めやがて同じ人間に畏れられ処刑された元勇者までがそこにいた。
「世界から拒絶された皆さん!君たちの命は俺が預かりました!もう一度世界に受け入れてほしくばオレの為に働くのだ!」
そして現れた、すべての世界を管理統一している神。
世界から畏れられた生物たちは、その神に人間として生まれ変わり、自分の創った世界で一仕事やってほしいという。
「オレの邪魔をするものを君たちで討伐してほしいんだ!」
しかし、彼らの力は神が封印を施していた。
「それで、封印はどうやって解くんだ」
「体液の交換」
「……は?」
「人間と契約して、体液の交換をすると解けるよ」
果たして彼らは無事に人間と契約して封印を解けるのか?
そしてその先に彼らを待つものとは――
注:BLです
更新は今のところは一週間に二回くらいのペースで行こうと思っていますが書き溜めがなくなったらその限りではありません
文字数 55,823
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.04.23
寂寥を抱えた元軍人フェイ×トラウマを抱えた青年ソラのSFライクな異世界ファンタジーBL。
七色ソラが目覚めると、トラックに乗せられて見知らぬ高速道路を疾走していた。
ソラを運ぶのは黒髪に眼帯のフェイと、金髪で陽気なアッシュという元軍人の二人組。ソラは監獄要塞という刑務所に収監されていたところ、階層都市ヨウトゥアの都市長ジャヒバルの指示で連れ出されたのだという。走行中に謎のトラックに襲撃されたが、ソラがとっさに逃げたいと念じると、フェイ、アッシュとともにトラックごと経済特区へと空間移転を果たし、ソラは二人からシュニャと呼ばれるようになる。
その後ソラはフェイとの会話で、ニルヤと呼ばれる異世界に移転したらしいこと、シュニャは時空を超越して様々な世界に顔を出すニルヤの神であり、ソラはその神の分身だと思われていることを知る。入社式を終えて翌日から正社員として働く予定だったソラは、なぜ自分がニルヤに飛ばされたのか、なぜ襲われたのか、またなぜジャヒバルが面会したがっているのか、わからないことだらけだった。
翌日、ジャヒバルとの面会を果たしたソラは、ニルヤに伝わるある伝承について聞かされる。それは、システムの壊れたニルヤにシュニャという神が顕現し、世界に平穏をもたらすというものだった。マスターシステムへのアクセスが失われたニルヤの各都市は、都市の呪いというバグに悩まされていた。
都市長とシュニャの婚姻によりシュニャがマスターシステムへの鍵となることから、ジャヒバルはその場でソラに結婚を申し込む。そしてソラがシュニャであることを確定させるため、シュニャ判定の心眼を持つ水聖都市長の元を訪れてほしいと懇願する。結婚はさておき、自身が本当にシュニャなのか確認したかったソラは、フェイとアッシュを護衛に水聖都市ミジチへと旅立つことになる。
水聖都市への道中ソラは、ソラのことを気に入ったらしいフェイから熱烈なアプローチを受ける。かつて人をだましていたことの悔恨から、だれかに自分の本音を話すことの抵抗感や、普通に幸せになることへの罪悪感があったソラは戸惑いつつも、いつかだれかを好きになり、だれかに自分のことを好きになってもらいたいという願望から、自分とフェイの気持ちに向き合う猶予期間を設けることにする。
水聖都市が近づいてきたところでソラは、シュニャを手中に収めようとする集団に連れ去られ、この世界の恐るべき秘密を知ることになる。また襲撃をきっかけにフェイの知らない一面を知ったことからフェイと仲違いをしてしまい、一度は近づいていた二人の距離が離れてしまうのだが――。
文字数 202,929
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.30
ガールミーツボーイから始まる、何もできない王女様と優しいけれど時々強引な王子様のライトファンタジー恋愛譚。割と早めに無自覚両想いになります。/
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貴族社会のごちゃごちゃはほとんど出てきません。/
コーヒーが出てくる中世ファンタジー世界です。/
ヒロインは基本的に祈る以外、最後までマジで何もできません。途中からちょっとサポート魔法が使えるようになりますがその程度です。/
他のキャラが拳で語るシーンは出てきます。男同士とか。/
登録日 2024.08.07