「国」の検索結果
全体で34,332件見つかりました。
とある小説投稿サイトに異世界冒険ファンタジー物を連載する大学生の健人。
ある日目が覚めると自作小説の主人公に転生していて……?!
冒険なんてできないよ、と嘆く健人に魔王への生贄になる話が飛び込んでくる。
「そんな話原作にないんですけど?!」
困惑する健人をよそにあれよあれよと進んでいく話。
覚悟を決めて魔王の元へ赴くも、何故か魔王は健人を溺愛してきて――
そのうちR18になります。
文字数 6,045
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.13
遙か古代、今では語られぬ、天地を二分する大きな戦争が行われていた。
“魔導鎧《マジックアーマー》”に身を包み、大空を駆けながら積層魔方陣を駆使する魔道士、騎善にまたがり邪竜を駆逐する“竜騎士《ドラグーン》”、そして、人類の英知を集めて組み上げられた人造の機械騎士“解放騎士《リベレーション・ナイト》”。
戦いの中で一機の解放騎士が地中深くに埋もれてしまい、その操者レティシアは長い眠りにつく事を選択する。それから三千年――全ての戦いの痕跡は消され長い刻が経過した。
新米ソードマスターのシャティルは長年の修行を終えて、今は武闘祭出場のために王都へ向かう途中であった。武器を新調する必要があったが、折しも王都では鉱石の供給に問題が発生し、新たな武器作成が出来ない。親友の魔法使いレド、エルフの鍛冶師オルフェルと共に旧鉱山に寄り道することにしたのだが、そこでシャティルは様々な出会いをすることになる。
平原の幼女?鉱石掘りのドワーフに若い女僧侶、そして某国の調査隊・・・・・・
次々と武器を失うシャティルに武器を奪われる仲間達。増える借金と奢り確定のシャティル。
これは、後に“銀の剣匠”と呼ばれるシャティルが神も魔も理不尽なものは全てぶっ飛ばす、冒険の物語の前日譚である。
連載中の別作品「異世界冒険戦記 ルイン・ブリンガーズ」の前日譚です。
独立して読めますが両方読むとさらに楽しめます。
登録日 2016.01.01
とある大陸には、大きく分けて二つの国があった。
力にて構成される「ダンドリア王国」
魔法にて構成される「サンザリア王国」
両国は現在までも対抗を続け、大陸を統制しようとしていた。
その時代の中、ある理由で塔に幽閉されていた少女が魔法を打ち破り牢から逃げ出し、ダンドリア王国の将官・グラウィスによって拾われた。
少女はゼノと名付けられ、幼い彼女は既に『人の生死というものは自分以外の誰かが握ることが可能だ』ということを理解していたために、誰もがやりたがらなかった死刑執行人の役を担う。
後に、成長したゼノは軍に入隊し大尉まで上り詰め、更に、ある作戦の命令無視の罰を受け監視の意味を含めて准佐へ昇格させられる。
ある日、友人のリベラの為に武器の検証実験させる人間を探していたところ、訓練兵になったばかりのウィルトスと出会う。
この出会いが、後の天地を引っくり返す程の大戦に繋がる――。
※この話には、軍の中で階級などが出てきますがリアルとは異なるものであり、基準も大きく異なっております。リアルで比較すると偉いことになるのでご注意ください。
登録日 2016.07.22
「お前との婚約を破棄する」
そう、婚約者である愚鈍な第一王子に冤罪をかけられ、婚約破棄された令嬢アリス・カートリア。
しかし彼女はその考えなしの婚約破棄で内乱が起こらぬよう、自分を犠牲にして冤罪を被り、公爵令嬢の地位を捨てる。
しかし、自分の身を犠牲にして国を救った彼女に待っていたのは悪役令嬢、堕ちた公爵令嬢として蔑まれる日々だった。
家名を奪われ、名門貴族の煌びやかな生活から、王国中のすべての人々に蔑まれるアリス。
だが、彼女のその生活は王宮の隠し部屋の檻に入れられた男と出会ったことで変わって行くことになる。
文字数 91,557
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.07.11
【絢爛豪華な後宮を舞台にした、恋愛ミステリー】
時はメイジ。
武士の時代の終焉とともに始まり、メイジ維新を経て近代国家へと変貌してゆく時代――。
リンネ・アシュレイ。メイジ菊香院中等部二年生。
日本と外交上深い関係にある英国大使の父と、エドから続く商家の娘である日本人の母との間に生まれた、英日の混血だ。兄は三人。唯一の女の子であるため、過剰に大事にされている。
ひょんなことから、美貌の少年、伊呂波千香士(いろはちかし)と知り合い、彼の頼みで幼馴染のヘンリーとともにメイジ宮殿におわす皇后に一通の手紙を渡すことになったのだが、その結果、メイジ宮殿で起こった殺人事件に巻き込まれてしまう。
しかも幼馴染のヘンリーが疑いをかけられてしまい、引っ込み思案だったリンネは立ち上がる。
「わたしが真犯人を見つけます!」
そしてリンネの推理はやがてメイジ宮殿を揺るがす陰謀へと繋がってーー?
まじめな少女と、お調子者の幼馴染、そして謎の美少年がおりなす、ラブミステリー。
登録日 2017.11.12
この世界に転生させられた柊家の男が転生してすぐに出会い契約した精霊の「フレア」と言う最上位精霊とともに精霊術、そして柊家に伝わる剣術や格闘術の技(普通の人では使えない技)を駆使し邪神を倒世界最強となった。その後、五大貴族の娘と結婚し幸せになった。一年後この二人の間に子供が生まれ、名前をアストと名付けた。そのアストが神や国の騒動に英雄の子として立ち上がっていく話である。
文字数 45,574
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.07.09
一つの太陽と二つの月がある星で、大きな内海に流れる二つの大河と七つの山脈に挟まれた『中つ国』に興り滅んでいった諸民族と四つの宝玉(クリスタル)にまつわる長い長い物語。
文字数 564,430
最終更新日 2023.08.16
登録日 2019.03.05
優しい家族と婚約者に恵まれ、幸せな人生を歩むはずだった侯爵令嬢レイアだが、謎の女に命を狙われてしまう。迫った命の危機に禁断の護身の魔術を使ったレイアだが、なぜか竜人国へと転移してしまっていた。その地で助けられた男、リュークは王弟、おまけにレイアの番だと名乗って…
溺愛系のお話を書きたくて執筆し始めました。主に私の妄想をそのまま突っ込んだお話です(笑)初めての投稿なので御手柔らかにお願いします(><)
文字数 3,147
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
砂漠を歩く一行。
彼らは水害によって疲弊した国を再興すべく、収獲を求めて旅をしていた。
やがて辿り着いた先に見つけた宝の山。
彼らはそれを運び出そうとするが……。
文字数 3,378
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
2040年、政治家の報酬が300万円になりなり手がいなくなり、AIとシルバー人材から派遣された老人と学生アルバイトで運営していたが、度重なる社会保障費の負担により、いよいよ国が回らなくなってしまって、日本沈没のカウントダウンが始まった。最後の手段はもうアレしか無いのでは??満場一致で半ば悪ふざけな方法を実行する事に!近未来に大昔の偉人出現に日本のピンチは脱する事が出来るのか!?
登録日 2019.10.16
公爵令嬢である私と、この国の王太子である貴方。
その関係は紛れもなく政略結婚。
だが、ある日を境目に私は殿下と時には、優しく、時には激しく交わる夢を見るようになってしまった。
でも、それは夢なわけで、現実の彼は素っ気なく冷たい態度を見せる。だが、夢の中ではドロドロに甘い彼に私は....
大好きな要素を詰め込んだ妄想小説。ちょっと、新鮮で面白そうだな、と思ってみていただけたらと思います。
文字数 3,238
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.16
世界に衝撃を与えた日産自動車前会長カルロス・ゴーン氏の電撃逮捕から1年半。朝日新聞取材班による事件のドキュメンタリーについて。
登録日 2020.05.22
五大元素によって構成されていると認識された世界で、約千年前から転生された大魔術師、アルバトロス・フォン・ヴィッテンベルクと、転生の依代となった身体の持ち主の周囲の人間が織りなすファンタジー作品。
歴代最高とも謳われる太古の大魔術師、アルバトロスは、しかし戦争の道具として転生された現代においては、すでに時代遅れの二流魔術師でしかなかった。
それでも象徴として祭り上げられる中、彼を一方的に敵視する騎士団長のティア、護衛として付けられたアンナなどと接している間に、隣国ウルマとの戦争模様は変化していき……
文字数 109,453
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.03
これは、遠い遠いどこかの惑星の話
テラと呼ばれる惑星がそこにはあった。
その星には大小様々な5つの大陸が存在し、大陸毎に発展の形式も異なる
穏やかに発展を続けた巨大大陸・ヴィシャール
自然に包まれた発展途上な大陸・アラウン
厳しい環境の中目覚ましい発展をとげた大陸・メテレオロジコ
医療技術の発展に特化した医療大陸・ホンボレ
そして、大陸そのものが国であり、危険な発展を続けている大陸・アヴァウド
5つの大陸はそれぞれの技術や特産物等を提供しあい、この星は平和に発展してゆくと思われた……
これは、終末へと向かう世界で戦う兵達の物語である
文字数 21,476
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.03.26
ローマリア王国には大斧を振り回し、多くの武勲を立てたビアンカという女戦士がいる。彼女は百七十八センチの長身で軍服をキリッと着こなし、肩口で真っ直ぐに切り揃えられたサラサラの黒髪をいつも靡かせ、切れ長の目元にはこの国では珍しい紫色の瞳が艶めく。年齢は二十一歳。王国の結婚適齢期は過ぎてしまったが、当の本人に結婚願望が無いのだから仕方ない。
――――ある日、ビアンカは王太子に呼び出され、国軍から辺境伯領への移動を命じられる。『この任務はそなたにしか任せられない特別任務である』と王太子は強調し、何故か彼女には花嫁衣裳が用意された。――――最初は花嫁衣裳を見て混乱したビアンカだったが色々考えた末、この特別任務は辺境伯を探るためのスパイ任務だと確信する。
――――リシュナ領(辺境伯領)へ向かったビアンカを待ち受ける運命とは?
R15です。
この物語の続きはGood Novelでお楽しみ下さい!!
文字数 2,825
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13