「デ」の検索結果
全体で29,817件見つかりました。
深い深い森の奥、そこは、不思議の世界だった。
足を踏み入れたのが間違いだったのか?
「よぉ、アリス。」
逆光だというのに赤い瞳が鮮やかな光を放つ。
白い髪の根元から生え出した真っ黒なうさぎ耳。
自慢の耳を指先で弾いてうさぎが首を傾げる。
「んん? お前が・・・アリスか? 」
「そうだ。俺が“アリス”だよ! 」
レンは、胸を張った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不思議な世界に【アリス】として迎えられたレン(エプロンドレス姿の成人男性)
みんな口をそろえて「アリスは特別だ」と言う。
美しいが恐ろしいハートの女王様、気まぐれなうさぎ、とぼけた帽子屋…
彼らは皆、何やら秘密を抱えているようで…
ーーアリスは、いったい何をしにこの世界にきたの?
※不思議の国のアリスを元にしたパロディ。
作者創作のキャラがたくさん出演します。(知らなくても読めます。)
文字数 11,173
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.23
日本のとある県とある市とある区とある町とある番地とある一軒家には15才の少女である黒井アゲハが住んでいる。
高校受験に合格して間もなくオカルト研究部に入部した彼女は、部長である黒条サイコに一目惚れしてしまう。それだけではない、彼の世界征服の野望に協力的になってしまう。
それから2か月経ちユーチュバーとして着実にリスナーである使い魔を確保していく。着実に世界征服の布石を用意していく黒井アゲハ、しかしそれでも世界征服などという野望を達成するには程遠い。
そんなある日彼女は真昼なのに流れ星を見てしまった。それは黒い流れ星。
もはや藁にも縋る思い、その流れ星に彼女はこう願い事をした。
真のオカルト少女になって部長に協力したいと割とマジで願った。するとあら不思議、幽霊は見えるわ、呪いは成功するわ、魔界に転移出来るわと、特典が盛りだくさんついてきた。しかしそれは、大悪魔デビルンが叶えたことであり、引き換えに死後は魂を差し出さなくてはならないのだった。
かくして大悪魔と契約を果たした黒井アゲハは見事、部長の野望である世界征服を成し遂げることが出来るのか。そして黒井アゲハの大悪魔との共同生活の運命やいかに。
これは超常的少女となってしまった黒井アゲハの世界征服物語である。
文字数 98,175
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.06
登録日 2022.02.28
はるか昔。獣人と魔術師と人間が共存する大陸で、人間が獣人を支配しようとした歴史があった。戦いのすえ人は破れ、大陸は獣人の天下となる。そして現在。獣人の帝王が君臨するシーデリウム大陸で人間は底辺に位置する。侵略した歴史を持つ人間を獣人は今もなお許さず、人間は獣人に関わらぬよう息をひそめて過ごしていた。そんなとき、獣人王から人間の国ヌプンタに一つの通知が届く。それは人々の間ではバーラ狩り――人間狩りと呼ばれるものだった。ヌプンタの小さな村で白羽の矢が立ったのは、少年のルトだ。ルトは獣人の国シーデリウムに行く決意をする。しかしそこで待ち受けていたのは性奴隷にも等しい、耐えがたい日々だった。ヌプンタの各地から集められた少年たちとの絆、獣人の愛情と欲望に翻弄されるなかで、ルトが進む未来とは……。
※お手数をおかけいたしますが、初めにの必読をお願いいたします。
【タグ】結腸責め/乱交/食道姦/似非四輪挿し/少年の死/小スカ/人権なし/残虐行為あり/体内放尿/地獄→救い/重たい、シリアス/愛が遠い/攻め視点あり/
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第一話のサンプルになります。
続きは電子書籍でお楽しみいただけると幸いです。m(_ _"m)
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文字数 10,022
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.05.06
身を投げて死んだと思っていた情夫ボルドと再会を果たし、幸せを噛みしめるダニア本家の女王ブリジット。
一方、ダニア分家の女王クローディアはボルドに淡い思いを寄せながら、その気持ちを隠して彼のいない日々の寂しさを感じていた。
そしてブリジットの捕獲とクローディアの殺害という2つの任務に失敗した黒き魔女アメーリアは、次の作戦で大陸に大きな混乱をもたらそうとしていた。
ダニア本家と分家の統合による統一ダニアの誕生に向けた同盟関係。
そして砂漠島の軍勢。
いくつもの勢力が各自の思惑を持って動きを進める中、緊張状態にあった王国と公国の戦がついに始まろうとしていた。
大陸を包み込む重苦しい暗雲の中、黒髪術者《ダークネス》としての力を深めるボルドは、愛する女王ブリジットを守るため奔走することとなる。
奴隷少年と女王の出会いから始まった物語はどのような結末を迎えるのだろうか。
完結編の幕が開く。
文字数 554,940
最終更新日 2023.11.09
登録日 2022.12.21
「『勘違い』しないでね?」
学校一の美少女と言われている本宮花音は告白されることに辟易していた。
普段の花音は明るい性格で、誰だろうと気さくに話しかけ、誰にでも優しい人気者。もちろん容姿も学校一と呼ばれるにふさわしい容姿だ。『完璧』と言える花音は、男女問わずに人気だった。
それ故に困ったこともある。
学校内の男子に人気だからこそ、告白され、デートに誘われ、男子が周りに多すぎる。
しかし、誰とも恋愛関係になるつもりもなかった。
そんな花音が一人教室で愚痴を溢しているところを俺、青木颯太は見てしまった。
『学校一の美少女も愚痴ることがあるのか……』
そう思っていた俺だが、花音は自爆する。
明るい性格は猫を被っているだけで、他人を信頼していない。花音の本性は普段のものとは程遠い。
花音の本性を知ってしまった俺だが、花音が完璧な美少女ではないと知ったことで親しみやすくなる。
本性をバラすつもりのない俺と、バラされたくない花音。
バラされないように警戒している花音は話しかけてくるようになり、俺たちの距離が縮まった。
花音も自分の素を出せる相手として、徐々に気を許してくれる。
素を出す花音はからかうのが好きで、俺の反応を見て楽しんでいる。
微妙な距離感を保ちながら、俺たちは本当の友達になっていく。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載しております!
文字数 394,658
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.04.01
ひょんなことから異世界に転生した男、ルディ。
貴族に生まれて順風満帆というわけではなく、農村にある一家に生まれた彼は、致し方ない事情があって冒険者として生活をすることになった。
幸いにも、彼には戦闘の才能が有り、様々な『スキル』と周囲には公言していない『ギフト』を持っている。
なので、十等級から一等級まである冒険者等級の中で、ルディは二十一歳という若さにして三等級という高さまで上り詰めていた。
そしてある日、いつも通り迷宮から帰りを急いでいるとえらく身なりが綺麗な少女が倒れているのを見つけた。一応ルディは善人であるため、助けようと思い声を掛けて安否を確認する。
だが、声を掛けてから気が付いた。
質素だと思った服はよく見ればとても良い生地で作られていて、髪の毛が冒険者と思えないほどにサラサラで綺麗なのだ。
明らかにどこぞの貴族の娘であることが分かった。
ルディは絶対に面倒ごとが起こると思ってその場から逃げようとする。
が、目を覚ました少女に気づかれて呼び止められてしまった。それでもルディは逃走を図るが不覚を取って捕まってしまった。
仕方なく話を聞いてみたら、貴族の娘どころか王の娘、つまり王女だったのだ。
これは転生した冒険者が王女に付きまとわれ振り回される話である。
文字数 13,854
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.04
高校1年生であるタカシは、彼女との初デートで浮かれていた。
自分は今、幸せの絶頂なんだ!そう感じてしまうほど楽しい時間を過ごしていたのだが、何か彼女の様子がおかしい...。
彼女が隠している秘密とは?
タカシの初デートの行方は??
高校生の淡い恋の物語をお楽しみください!
文字数 6,255
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
恋するJK: 鈴川 誇歌 は同じ部活の同級生: 柊木 凌唱 に心惹かれていた。強がりで意地張りな誇歌は恋しながらも「あんなやつに落とされないようにしなきゃ」と思っていた。そんなある日、2人を急接近させる出来事が……
文字数 6,099
最終更新日 2024.03.14
登録日 2023.12.18
文字数 4,706
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.20
「ざまぁ、よ」
全てはこの一言から始まった。
わたし、シイナ=スノーガーデンと、四大貴族サイテ=テルノの婚約。うちみたいな辺境貴族と四大貴族が婚約するのは、我が家が持つ秘薬を狙った婚約。
うちの秘薬を狙った、クズとの政略結婚なんてごめんだわ。どうせ、薬を手に入れたら、わたしや家は潰されてしまうでしょう。
それをさせない為に、婚約破棄をさせましょう。
春から三年間、同じ学園で過ごすのだから、わざと嫌われて、向こうから婚約破棄させるようにすればいいわ。
でも、相手は国内最高クラスの四大貴族の一つ。
婚約破棄させても、武力で奪いに来るでしょうね。
それなら、こちらも対抗策を用意しないとね。
誰もが手出しできないような「名誉ある盾」を。
その最たるものが、“魔王討伐”。
人類の敵である魔王を討ち倒し、英雄となれば、誰もわたしに手出しはできないでしょう?
でも、魔王を倒すと言っても、わたし一人じゃ出来ないわ。だから、手伝ってちょうだい。アルディアーノ。
執事としての仕事?わたしのお世話?そんなの必要ないわ。
貴方の仕事はスカウトよ。魔王討伐の人材を探してね。それともちろん、貴方も魔王討伐に参加するのよ。前魔王の右腕さん。
婚約破棄をさせるため、魔王討伐のスカウトをするため、わたしとアルディアーノの学園生活が始まる。
メインはお嬢様視点で、時々執事視点となります。
文字数 28,161
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.19
(※ ladyシリーズ 侍女の恋日記 番外編)
マリアンナ・デボアは嫁き遅れの令嬢。
夫人たちのお茶会のちょっぴりドロドロした会話がとても好きで…。そしてそんな少し変わっている思考の持ち主だが、それはひた隠しにしている。
社交界でも悪い噂のあるベルナルドにマリアンナはとても惹かれてしまうが、一方のベルナルドはマリアンナには興味もなさそうで…?ベルナルドは四年前に離婚していらい独り身で、そして数々の艶話がまことしやかに流れていて…。そんな訳あり同士の二人のお話です…?
文字数 55,475
最終更新日 2017.04.12
登録日 2017.04.11
父親の故郷、異世界エリュセードに移住した幸希(ゆき)。
狼王族の国、ウォルヴァンシアで始まる新しい日常……。
心優しい真面目な騎士様や、捻くれているけれど不器用な優しさをもつ竜の皇子様、
ドSで意地悪な王宮医師様や王宮の個性的な面々に囲まれながら、幸希は様々な人々と巡り会っていく。
幸希の中に封じられた、異世界での記憶と魔力……、そして。
――異世界・エリュセードを呑み込んでいく不穏を前に、
幸希は試練と戦いの世界へと巻き込まれていく事になる。
※2018・11・25
第一章・プロローグ改稿。
※『Side』の主人公表記があるものは、別キャラ視点から主人公視点に戻る時のみに記載します。
(また、基本的に話の最初に『Side』表記がない場合は、全て主人公視点となっております。
稀に『不穏なる者達の嘲笑』とつくタイトルの場合、三人称視点の場合もございますので、ご了承ください)
※個別ルートあり(アレクディース・カイン・ルイヴェル)
※小説家になろう&カクヨムでも、同じものを連載しています。
※表紙サムネは、お友達の蒼鷲さんから頂いたイラストを使用させて頂いています。(感謝!)
文字数 2,035,986
最終更新日 2022.01.14
登録日 2017.06.03
文字数 2,365
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.06.16
鷹華のハートフルラブコメディーです
感想・お気に入りもらえると泣いて喜びます
https://kyokou.alphagames.co.jp/prize/
本企画にのっとり投稿いたします。
何か誤りがあればお知らせいただけると嬉しいです。
登場人物の名前が思いつかなかったので()で役職や役割を示してます・・・
なんとなくの名前で補完して頂けると幸いです。
こういったものに不慣れですが投稿してみました。
誤字脱字は随時編集修正してゆきますのでご容赦くださいませ。
文字数 5,001
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
時を遡ること16年前。
当時出会い系サイトが有料だった頃に出会った人と結婚するなんて思ってもいなかった若かりし頃のお話。
レストランでアルバイトをしながら実家で生活をしていた私は、周りが彼氏とデートをしたり、友達同士で恋話をしているのについていけていなかった。
恋愛をしたことがないわけではないけれど、初めてお付き合いした方は病気に負けて18歳という若さでこの世を去ったからだ。
その人以降恋愛から遠のいていた私だったけど、そろそろ友達の恋話にも混ざりたいなぁという安易な考えから出会い系サイトに手を出して異性と知り合うきっかけを作った。
当時携帯にカメラが付いていても画質が悪く、今のようなインカメラは付いていないため友達に撮影を頼んだ。
慣れている様子で『上から撮るから、上目遣いにして!っていうか化粧しようよ!』とノリノリな友人…まるで新しいおもちゃにハマるかのように私の改造を楽しんでくれた。
ショートカットでボーイッシュな服装だったけど、数多くの男性から連絡をもらった。危機感があまりない16歳は『モテてる!?』と勘違いして舞い上がった。
そしてそんな中でお付き合いをすることになった男性(慎一郎君)がいたのだけれど、高校にも行かずに日中大人の中でアルバイトをしていた私は大学生男子のアホな話を聞いているうちに冷めてしまった。
慎一郎君とお付き合いをなんとなーく続けながら、他の男性から連絡をもらった。
それがクズだと知らずに、車を持っていることに『大人だ!』と感じて、連絡をこまめに取るようになった。
彼氏(慎一郎君)の存在も馬鹿正直に伝えていたものの、「俺はそれでも待ってるよ」と余裕な感じを見せてくれることに優しさを感じて、慎一郎君へ電話で別れを告げた。
泣きじゃくって別れたくないと1時間も駄々を捏ねる慎一郎君にドン引きしたのを今でもはっきり覚えている。
(だけど今思えばそれだけ想っていてもらえたのに酷いことしたなぁ…)
当時かなり遊び人だった私は慎一郎君という彼氏がいたにもかかわらず、もう2人男がいた。ゆきくんとひろくんだ。ゆきくんは売れないホストでかなりめんどくさい人だったので早急に別れを告げた。
ひろくんはとっても都合が良かったのでキープとして半年に一度連絡を取る中になった。
クズを選んだクズな私の始まり。
そのクズが誰なのさ?って思いましたよね。
クズと呼び続けるのはかわいそうですね。
中田智史。当時21歳A型。
趣味は車とバイクとバドミントンとスノボ。
某大手会社のアルバイトとして日々奮闘している。
愛車は黒のスカイライン。
連絡がマメで絵文字を多用するメールを送ってくる。
塩顔で細身。
自分で優しいところが長所だと言う彼は果たして本当に優しいのか?
年齢差5歳のクズな2人の物語はこれから始まるー
文字数 2,127
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
この世にはあり得ない事などない。
リンゴが上から落ちてこない事もあるだろうし、犬が猫を産むかもしれない。
今まさにあり得ない事が起こった……
ある女戦士はオークに捕まってしまった。
薬を飲まされ乱暴される。
これが普通の流れだが……
何故だろうか、眩い光に包まれた女戦士はとあるオーディション会場で倒れていた。
番号を呼ばれた女戦士は訳も分からずにアイドルを目指す事に!?
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「エブリスタ」でも公開しています。
文字数 25,643
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.05.03