「滅」の検索結果
全体で7,854件見つかりました。
日課にしているランニング。いつものように井の頭公園を走っていたらボートを無茶苦茶に漕いでいる女に出くわして……
この作品は四年前に私の周りで多摩地区を舞台にした百合小説を書こう、という企画がありましてそのために書いていたものです。しかし企画は自然消滅してしまい、書きかけでずっと塩漬けになってそのまま忘れていました。しかし先日いきなり思い出したのでちゃんと完成させて出すことにした次第です。
文字数 7,773
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.03
「……完璧だわ。この三白眼、そして相手を蛇のように射貫く視線。どこからどう見ても、私は救いようのない悪役令嬢ね」
乙女ゲームの悪役令嬢セレスティアに転生した私は、五歳の時に決意した。
「絶対に破滅を回避して、領地で読書三昧の隠居生活を送ってやる!」
生存戦略のために母の病を治し(伝説の花を自力でゲット)、父の闇落ちを防ぎ(魔王の芽を庭の肥料にしてアスパラガスを豊作に)、刺客から逃げるための体術を極めた結果――。
新人侍女:私の嫌がらせを「プロとして自立させるための慈悲深い指導」と解釈して感涙 親バカな父:私の暴言を「高潔な無欲」と脳内変換して王家に聖女として報告
第一王子:私の神速回避に惚れ込み、なぜかサイドチェストをキメる筋肉バトルマニアに変貌
嫌われようと冷徹に振る舞うほど、周囲の「さすお嬢」が加速して、気づけば国全体が筋肉と平和に満ちあふれていく!?
本人は至って真面目、周囲は全員勘違い?
セレスティアの安穏とした隠居生活への道は、今日も爆走する力によって遠ざかるばかり!
本作は、以下のプロセスを経て制作されたAIとの共同制作作品です。
プロット・初期原稿:作者
構成・展開支援:AI(Gemini)
加筆・最終調整・突き抜け演出:作者
(※第5話に登場する「ジェミニに相談して」等のメタ発言は、この共同制作の過程から生まれたお遊び要素です )
※カクヨムにて先行公開しております作品とタイトルは若干違いますが内容は同じです。
文字数 36,644
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.12
文字数 100,551
最終更新日 2018.06.26
登録日 2016.07.13
ここは神・人・鬼が共存する世界。
しかし長年、強大な力を持つ神と鬼が争いを繰り広げており世界は混乱していた。
そろそろこの状況を何とかしなくては!
…そう、考えていたんだ、俺は。
それなのに!ある日突然、陛下は言った。
「すまない、ユラハ。手が滑って異世界から数名、人を召喚してしまった。」
「くそったれ!!!!」
只でさえ忙しいのに何て厄介なことをしてくれたのか!
しかも陛下は、その召喚した人達と俺を新しく宰相に任命するとか言い始めた。
それって、あれですね?
慣れない異世界に戸惑う人達を俺が纏めろって事ですよね?
……あれ?何かこの異世界人たち…纏まってくれないんですけど。
ダレカタスケテ??
しかも、異世界人たちの中には元の世界の記憶が無い人がいるらしい。
記憶を取り戻す?うん、頑張って?俺は関係ないよね??
七人の小人ならぬ、七人の新宰相たちの王宮ドタバタコメディーです。
隠された、異世界人たちの過去とは?
過去の記憶と、今の記憶が絡み合う。
◇ ◆ ◇
無断転載は固く禁止いたします。
ストーリーや、展開、設定などを真似するのもおやめ下さい。
タイトル変更しました。
文字数 10,772
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.09
記念受験のハズの元お嬢様高校に受かってしまった。しかも、他の学校が全滅、ついでにいっしょに受けた生徒会長の幼馴染み(男)は不合格
いや、どうしろってんだよ……
登録日 2019.06.02
世界大戦中の真っ只中、今世界各地で戦争が勃発している。そんな中、ある者たちが再びこの世界の土地に足を踏み入れた。その者たちの名はそれぞれ天使、悪魔と呼ばれ、遥か昔にとある英雄が滅ぼしたという神話に出てくる者たちだった。そして、奴らは人間の住みかを周り虐殺しているという……。
このような状況から奴らに対抗しようと一人の少年、バルサ・クリスは立ち向かう。
これまでに無い怒濤のダークバトルファンタジーが今、始まる。
ーーこれは平和を願った最初で最後の物語
登録日 2020.09.09
世界は水底へ沈み、あらゆるものは海に還ろうとしていた。
ある日突然始まった洪水。世界各地で、海も、川も、湖も泉もあらゆる水場はその水量を増やしている。
人々は追い詰められ、力があるものだけが高台に逃げていく。止めることのできない世界の浸水は少しずつ、でも確実に文明の崩壊を進めていった。
独りぼっちで寂しがり屋のハルとアケ。寂しい二人は埋められない空虚感と孤独を紛らわしながら世界が滅ぶのを待つことにした。
そんな風に世界の片隅で静かに、のんびりと生きているそんな二人のお話。
文字数 8,182
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.10
多重人格の話し。
僕は男ですが、身体は女性です。
ある事件をきっかけで、主人格の女性は消えてしまいました。なので今は僕【嵐士】が主人格として生きています。
この話しは、彼女…以下【瑞稀】が僕達の世界の破滅・嵐士の誕生そして現在を話しにしていきたいと思います。
過去から今を探っていきます。
因みに、主人格の瑞樹はもういません。
消滅しました。
初執筆なので、誤字・脱字がありますが気軽に読んでください。
※多重人格の診断済み。
文字数 8,825
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.13
甲羅谷から遠く離れた、霧深い山間。
そこにひっそりと眠る古の洞窟の奥、黒く光る甲羅が幾つも散らばっていた。かつて、この地を荒らしたのは、父ゲンザブロウが若き日に封じたという「闇の一族」。
今はその名すら忘れられ、伝承の中にしか残っていない。しかし、闇は決して滅びてはいなかった。
洞窟の奥、ひときわ大きな甲羅の上に、黒く、九つに分かれた尾が揺れる影。目は深紅に光り、眠る者の魂を見透かすかのようだ。その尾がわずかに動くたび、空気が震え、古の力が目覚めたことを告げる。
「……再び、時は来たか」
低く響く声は、風に溶け、誰の耳にも届かない。だが、その力はすでに遠くの谷にまで波紋を広げ始めていた。
甲羅谷の平穏な日々、ポンとミクの兄弟の暮らし――その影響は、まだ二匹には届かない。
しかし、父ゲンザブロウの戦いと封印の記憶は、確かに未来へと繋がっている。
闇の一族、黒尾の覚醒。それは、兄弟の運命を大きく揺さぶる序章にすぎなかった。
文字数 17,838
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.11
男は不可抗力により死に、死霊術を操るリッチに転生!
魔物を殺して魂を奪い、奪った魂でアンデッドを大量召喚する。
転生先にはウサギ耳の亜人種がほそぼそと暮らしているが、どうやら魔物の脅威により滅亡寸前。男は不憫に思い少しだけ力を貸すことになる。もちろん貰うものは貰うが。
──そんな順風満帆な日々はある事件により呆気なく崩れ去り、男は望まぬ地位に押し上げられる事になる。
登録日 2019.09.26
魔王と勇者、魔物と人間は互いに敵対的である。
そんな関係が続くこと500年。
一時期は人間を絶滅まで追い込んだが、人間亡きこの世界に何を楽しみとして求めれば良いのだろうかと想い断念。
そして魔王は遂にある計画を実行する――そう、人類強化計画。
そしてある希望を抱いて。
魔王の真の忙しい仕事が今始まる!
登録日 2021.08.04
男は五度、『否定した』。
─────
地下迷宮が乱立した時代がある。
男は、最初期の地下迷宮『試練場』の主であった。
凶暴な動物、怪物、果ては魔のモノまで犇めく地下迷宮には、名声を求める者、眠るとされる宝を目当てに一攫千金を求める者、他様々な事情を抱えた者たちが集まる。
地下迷宮乱立時代において、たった地下に10階程度の、階層数だけで言うならば「初級」扱いされるそのダンジョンは、乱立時代であっても最高難易度を誇る迷宮であった。
しかし、一つの街に一つという位に溢れかえる地下迷宮に歯止めを掛けようと国が触れを出した。
曰く──攻略されたダンジョンの主を生け捕り、王都に連れてきた者に、地位と財宝を与える、と
最初に攻略され、連行されかけた時に、男は追いかけてきた側近に殺された。
殺されたはずなのに、男は再び目覚めた。そこで自分が迷宮の最新部に、地下迷宮を墓所としてもろとも封印された事を知る。
抜け出すのに三年。情報を得るのに一年。
自分を捕らえ、封印した王都を滅ぼそうとした男は、そこで変わり果て壊れかけた側近の姿を目にし───
男は『否定した』。
救けられるはずだ、もっと上手く救けられるはずだとその身に刻み込んだ陣の力で過去に戻った。
それを四度、繰り返した。
捕らえられ、殺され、封印され、抜け出し、しかし男は側近を救けられなかった。
五度目は抜け出すまでに3ヶ月という速さだったが、それでも間に合わなかったのだ。
そして五度における繰り返しは、男だけではない──側近にも、世界にも、重くのしかかっていたのである。
六度目の時の逆巻きを諦めた男は、王都に壊滅的な損害を与えた後、変わり果て、壊れる寸前の側近と共に何処へと消え去った。
────
その十五年後、かつて『試練場』と呼ばれた廃墟に再び息吹が宿った──
文字数 242,209
最終更新日 2025.08.10
登録日 2024.04.13
王国最強の魔法学院。
そこに通う少年・レインは、“無能”と呼ばれていた。
理由は簡単。
「魔法が使えない」から。
火も出せない。
回復もできない。
属性適性もゼロ。
学院では落ちこぼれとして笑われ、ついには——
「役立たず」として追放される。
だが誰も知らなかった。
レインの力は、“使えない”のではない。
【あらゆる魔法を無効化する能力】
最強魔導士の禁呪。
魔王軍の滅級魔法。
神聖術式すら。
彼の前では、すべて“発動できない”。
追放後、自由になるため旅に出たレインだったが、
S級冒険者
王国騎士団
魔王軍
聖女
古代兵器
など、次々と規格外の存在に目をつけられる。
しかし本人は——
「いや静かに暮らしたいんだけど……」
これは、
世界最強なのに本人だけ自覚が薄い少年が、
無自覚に伝説を壊していく物語。
文字数 27,893
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
高嶺冬馬は魔術師である。
高嶺冬馬は黙示録(ヨハネ)の監視者である。
高嶺冬馬は17歳の少年である。
高嶺冬馬はバイセクシャルである。
高嶺冬馬はセフレが日本全国津々浦々各駅停車の如く1人か2人はいるのである。
高嶺冬馬は幼馴染みである九重羽月に密かな恋心を抱いているのである──本人すら気が付いてるかどうかは定かだが。
…高嶺冬馬は幼馴染み(16歳男)の後ろの処女を狙っている──
「ち、ちょっと待って…まーくん…やだぁ…っっ」
「ダメだ。お前は俺のモノと決まっている…そうでなくてはいけないんだ」
「あ、───」
放課後の空き教室…夕日に照らされた「彼」の表情がいつになく真剣で…ぼくは…「彼」を──まーくんを拒めなかった。
……。
ノスタルダムスの世紀の予言より早幾星霜──高嶺冬馬が所属する8歳時点に「東国魔術師連隊」は1つの啓示を“巫女”より齎(もたら)された。
「九重羽月は黙示録(ヨハネ)の書をその身に宿している」
黙示録(ヨハネ)の書──そこにはこの世の滅びの全てを記されていると巫女は言った。
また、地上を支配せんと地獄より悪鬼羅刹、魑魅魍魎、亡者を引き連れ悪魔が狙う──九重羽月の処女を。
「──ぼく、男なんだけど?」
「どうでもいい…いいから、股を開け。」
「ぁ…っ♡や、やめ…てぇ……ふぁぁんっ!?」
ざっくり説明されて服を剥かれぐずぐずにされたぼくの後ろの穴を…まーくんは硬いモノで──
[概要]
これは、無自覚初恋拗らせ男(攻め)が同じく無自覚フェロモン垂れ流しの天然たらし可愛い系男(受け)を迫り掛かる有象無象から守る為と言い、都合よく性的に美味しく頂く話(ちがう)。
あ、一応バトルもあるよ!
※作中*が着いているものはエッチシーンあり※
文字数 5,334
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
人がいいだけのお人よしの僕が、どういうわけか神様に言われて、人形を背中に背負いながら、滅びたという世界で、自分以外の願いを叶えて歩くことになったそんなお話。
文字数 7,982
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.13