「フランス」の検索結果
全体で352件見つかりました。
進学校でもありお金持ちの通うお嬢様学校フルール学園。
フランス人である創立者がそう名付けた。
学園の名前もフランス語でフランスの花園をモチーフにしたこの学園。難関ではあったが、中学一年生の鞠は学園に合格した。
だが、その学園は、お嬢様が多く、庶民の少ない学園で、鞠は驚きうろたえながらも頑張るが、勉強に身が入らずみんなとの差は広がるばかり。
そして、鞠は、中二になって塾に行くことに決めた。
その塾というのが、学園専属の塾、トゥールであった。
トゥールでは、中学受験の指導も、お琴や芸術にも力を入れている素晴らしい人気のある塾だった。
入れるのは、フルール学園に通っている生徒と、フルール学園中学受験生など限られた人ばかりだった。
お嬢様たちはみんな家に家庭教師を呼ぶらしくてトゥールには同じように庶民の子たちばかり。だから、少しは気が休まる。
そして、授業をしてくれるのは、この塾きっての美形の男性 リッド先生だった。優しくてフランス人で、誰もが認める天才だった。鞠はこの人からのレッスンを受け、学園に合格した。今回もこの人を担任に選び、毎日頑張っていくのだが、リッド先生の過去には秘密があって…
鞠の周りの沢山の人たちの秘密が鞠を取り囲む…
文字数 45,157
最終更新日 2016.09.09
登録日 2016.08.20
《毎日更新》中学3年生の岩野勇気(いわのゆうき)は卒業式の後、思いを寄せていた女の子檜山冬華(ひやまとうか)から体育館の裏に呼び出されるも、嘘告白であり自分を笑い者にするためだったと判明し逃げ出して走っていると「姉を名乗る不審者」竜蛇母春妃(たつだもはるひ)に腕を掴まれた。
亜麻色の長髪・モデルのような長身・巨乳の美少女である春姫は地域一帯の有名人。そんな春姫は女の子にフラれ落ち込んでいる勇気の話を訊いて隠していたいハズであろう自分の過去を語り『めちゃモテ道』なるメソッドで勇気をモテまくるにするという……
しかし春姫にはある思惑があるようで……
美人で女神と呼ばれる姉とのマンツーマン指導は、勇気の精神を消耗させる。
振れる胸、汗で透けたブラジャー、ふとした時に馨いい匂い、勇気は色んな意味でヤる気満々でトレーニングに励み結果高校デビューに成功する。
そしてある日クラスメイトのクール系中国人美少女、犬系韓国人美少女、お嬢様フランス人美少女たちを助けたことで陰キャチー牛男はリア充街道を歩くことになる。
姉ができたことで、陰キャ・チー牛男子学生が成長していくラブコメです。
努力パートがございます。
ラッキースケベ(お色気描写)などが多いです。
🔺毎日7時に更新予定🔺
星とブックマークで応援していただけると嬉しいです。
合計10万文字執筆済み、ランキング上位に入ることができれば続きを書きます。
文字数 37,384
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.14
小6の時に異世界に召喚され十年間勇者として働いてきた主人公が日本に戻ってくるとそこは戦国時代だった!
今川義元を桶狭間で救った元異世界勇者はゾンビで溢れかえった未来の地球を救うために織田信長の足を引っ張って歴史改変を試みる。
ゾンビアポカリプス回避のためならばどんな悪名も厭わない偽悪者と化した元異世界勇者による天下布武。
真面目なあらすじ:
信長の天下統一があと十年遅れていたら……という想定をしてみましたが、主人公がヨーロッパまで出張って戦争する唯一の戦国物かも?
本作はなろうスタイルを意識して書いていますが、諸々のギミックを取っ払ってしまうと、真の主人公は日本そのものです。
※ゾンビは21世紀まで登場しません。※ゾンビの発生原因はウィルス、細菌、微生物、虫、黒魔術、呪いなどのありきたりなものではないです。
現在、お市引き連れフランス出張中。
信長いじめもいいけど大槍もね、ということで主人公が抱くこれからの戦略構想上、必要なので独仏に介入中。
文字数 238,121
最終更新日 2022.04.15
登録日 2019.06.04
小学生の時の初恋を忘れられずにいた萌音。高校生になったある日、父から告げられたのは"婚約決定"の報告だった。受け入れることが出来ない萌音は、その後数度にわたって逃亡を繰り返す。
そんな中、通っていたカフェの店長に背中を押されて渡仏を決める。フランスでのびのびと生活していた萌音の元に飛び込んだ母の体調不良。それを機に帰国を決めるが、それは両親が仕組んだ嘘だった。
散々逃げ回った萌音はようやく観念し、あと一年だけ自由に過ごすことを条件として結婚を受け入れる。だが一年を過ごすと決めた場所で、渡仏の背中を押してくれたカフェの店長と再会して……。
文字数 104,387
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.24
Variation
オペラ歌手を目指してフランスに留学した松本徹と、松本の師匠の娘である、篠原ちえみの遠距離恋愛の三年間。
結婚の約束をしていても、側にいない相手と愛をあたため続ける難しさ、家族や友人のあたたかさに助けられながら相手を信じることへの希望につなげる『Partner』と対になる物語です。
Partner
ピアニストを目指す高校3年生の松本徹は悩んでいた。
ある日突然、バリトン歌手の師匠に出会い、声楽家を目指すことになった。ピアノも歌も同じ音楽だ。悩んでいた自分は、まるで捨てられたチワワだった。師匠の娘を好きになり、仲良くなり、プロポーズするまでの『Variation』と対になる物語です。
文字数 53,172
最終更新日 2026.04.29
登録日 2022.03.05
パティシエの甘い昼。フランス製菓専門学校を卒業して我が家の洋菓子店の店長になった主人公。知的障害を産まれつき持つ気分屋の幼馴染と再会して、彼女が劇作家志望をしながら主人公への恋を隠していた事を知った。現在付き合って居る彼氏は、実は専門学校のクラスメイトで有名スィーツショップのパティシエだった。
作者です。閲覧有難う御座います。難解な点やご理解出来ない点が御座いましたら、是非ご感想にてお報せ下さい。不定期的に連載しております。積極的な読者様の御意見、御要望をお待ちしております☺️
文字数 2,306
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.11.24
ド田舎育ちの私が大学進学をきっかけに東京へ。
念願の一人暮らしを始め大学生活も楽しく、おまけに彼氏まで出来て順風満帆だった。
しかしそんな私の前に又兵衛と名乗るフランス人形が・・・
人の思い込みと言うものは、時には恐ろしい結末をもたらしてしまう。
この人形は・・・又兵衛は何を伝えたかったのだろうか・・・
文字数 15,267
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
舞台は上海。租界と呼ばれる特別区で遊郭を営む安堂愁一は、文筆業の傍ら裏ではアヘンの密売や暗殺を担うチームを率いていた。海軍の上野や、青幇下部組織の楊鋭泰などと渡り合い、胸の中でグルグル巡る訳のわからない感情に舌を打ちながら、愁一はこの先に何を見つけるのか。
この物語は、1人で立っていなければいけないと思っていた男が、拠り所を得てもいいと知る話です。
最初の頃とラストの、物語の景色の違いもお楽しみください。
登場人物紹介
安堂愁一 (あんどうしゅういち)
当話の主人公。日中ハーフで娼館「夜蝶楼」に住んでいる。文筆業をしている。
娼館では主に『男手』として存在しているが、新人娼妓に閨の作法や男子には男同士のあれこれを教えたりもしていて、元娼妓でもあった。
24歳 173cm
泰然(タイラン)
裏社会を生きるチームのリーダー。冷酷なまでに人を殺める事に罪悪感がない。むしろ楽しそうであり、少々人格が破綻している。
愁一との関係は…?
星宇(シンユー)
愁一がいる娼館の娼妓。泰然のチームの一員。この子も過去の出来事で殺人に罪悪感を感じないという壊れた感情を持っている。
中国人16歳 164cm
上野征尋(うえのゆきひろ)
日本海軍の軍人。上海にいるときは週に2回も愁一のいる店に通う。 年齢不詳 181cm
楊鋭泰(ヤン・ルェイタイ)
泰然のアヘン売買に関わる青幇の一派の幹部。上野に異常なまでの執着心を持っている。理由は様々だが、星宇に言わせると上野がいい男だかららしい。一理あるがそれではない感じ。中国とフランスのハーフ 30歳 176cm
黄力行(ホアン・リーハン)
泰然のチームの力仕事を担う。港で荷役の仕事に就く一方で泰然の仕事の手伝いをしている。小心者ではあるがケンカっ早いという特性があり、喧嘩は強い。まだ年若い星宇を気にかける。中国人 26歳 178cm
イワノフ ロシアからの亡命者。泰然のチームの情報提供者、及び金庫番。普段は焼き芋を売っているので、みんなからは『焼き芋屋』と呼ばれている。ロシアとどこかのハーフっぽい 28歳180cm
文字数 132,092
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.11
水月書店にはソムリエがいる。
もちろんここは、変わった名前のフランス料理店ではないし、ワインを提供しているわけでもない。ソムリエの資格を持っている人が勤めているわけでもない。これは物の例えだ。ニックネームと言い換えてもいい。
あらゆる本に関する相談事を受け付ける本のソムリエ、「本庄翼」。
彼女にかかれば「この前発売した、表紙が緑色の本が欲しいんだけど、タイトル分かる?」系のおなじみの質問はもちろんのこと「最近のラノベでおすすめの本はある?」「一番売れている本が欲しい」的な注文や「息子に本を読ませたいんだけど、どんな本がいいと思う?」「こういうジャンルが読みたいんだけど、最初に読むならどれがおすすめ?」といった困った質問も容易く解決される。
これは、本屋さんでソムリエをする本庄翼と、彼女のもとに相談に来る、多種多様な相談客、そして――元相談客で、彼女を追いかけて水月書店で働きだした、何のとりえもない「僕」の物語だ。
文字数 99,791
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.12.25
【あらすじ】
フランス王フィリップ二世は、イングランドとフランスの西半分を支配するプランタジネット朝から、フランスの西半分を獲得しようと画策していた。プランタジネット朝の王妃であるアリエノール・ダキテーヌは、かつて、フィリップの父のルイ七世の王妃だった。アリエノールの生んだリチャード獅子心王を、そしてジョン欠地王相手に謀略をめぐらし、ついにブーヴィーヌの地で決戦を挑み、フィリップは勝利と共に「尊厳王」と称せられるようになる。
【表紙画像および挿絵画像】
オラース・ヴェルネ, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,286
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.31
舞台は西暦2800年代。
世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。
数百年間にわたる争いの結果、世界は従来の国家から民族中心の国家に再編された。
欧州大陸では、旧ドイツ、旧オーストリアなどゲルマン系民族の貴族層・上流階級は、旧ロシア、かつてのユーゴなど牛耳るスラブ系民族の経済実力者と共同戦線を締結し「神聖プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」を建国し、旧イギリスが中心の「北海・バルト連合王国」、旧フランスと旧スペインが中心となって建国した「ラテン帝国」と、欧州内で覇権争いをしていた。
建国から400年近く経った「プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」では、さまざまな制度矛盾が起きていたが、国内で起こる改革の動きは、そのつど利権を握る勢力によって潰されてきた。しかし改革を求める国民の声は次第に高まり、政府も貴族も、その動きをおさえられなくなってゆく。そんな中、貴族社会から「国民のための政府を作る」ことを企図する勢力が勃興し、徐々に力を持っていく。そしてその渦中にいたのは、とある姫君だった……
以前「小説になろう」本体に75回にわたっていて連載していましたが、諸々の事情で連載を中断していました。
再開にあたり、構成やキャラクター設定を大幅に見直し、掲載を「小説になろう」から「ミッドナイトノベルズ」に変更して、新たに連載いたします。
「ミッドナイトノベルズ」で連載を再開したのは、過激な性描写があるからです。
読者の皆さま、よろしくお願いします。
(本作は「小説家になろう」で連載しています)
登録日 2019.11.27
この手記を書いたのは没落したフランス貴族の末裔である貧乏大学生のアンドレイであった。アンドレイは学業に並行させて新聞記者のバイトをし、学費の工面に明け暮れていた。そんな彼にはとある野望があったそうだ。その野望のためにはとにかく金が必要であった。そこで最近ペテルブルグで立ち込めるようになったとある父娘の噂に全てを賭けることになる。その親子の父親はシェーヴシギン公爵家の次男坊であり、放蕩を極めた悪魔のような男だった。その男ミハイルは実家を勘当されたのち、この夏まで二度と公爵家に足を踏み入れることはなかったそうである。そして娘ナスターシャは、出自不明の拾い子であった。しかし二人は本当の親子のようにお互いを愛し合っていた。ナスターシャが七歳の時、二人はスイスに移り住んでパタリと音沙汰がなくなってしまう。十三年後の六月に戻ってくるまでは。親子の帰郷を聞きつけたアンドレイは二人の独占取材を申し込むために単身ペテルブルグの下宿に乗り込む。そこにいたのは美しいまま壮年になった貴族の男と、終わりなき病から奇跡の復活を遂げた十九の少女がいた。アンドレイはこの噂の渦中にいる中で、二人の間に潜む美しい絆に心を打たれることになる。そして舞台はロシアの首都から、自然豊かな公爵家へ。当主の息子と娘たちやミハイルの姉の息子であるエリョーマとの交わりを得たアンドレイは、貴族社会への潰えぬ羨望を打ち明けることになる。そしてそれと同時に、ナスターシャへ向ける愛情について強く葛藤することになる。エリョーマの母への想い。ミハイルの葛藤と贖罪。ナスターシャの赦しと人間肯定の果てに。アンドレイは誰もが癒し手に成り得る愛の真相を目撃することになる。
登録日 2025.11.28
あらすじで難解そうに見えますが本編はコメディです、多分メイビー。
その世界は我々が住む世界に似ているが似ていない。
我々がよく知っているつもりになっているだけで、あまり知らない。
この物語の舞台は、そんなとある異世界……。
我々がイタリアと呼ぶ国に似たような国がその世界にはある。
その名もセレス王国。
重厚な歴史を持ち、「永遠の街」王都パラティーノを擁する千年王国。
そして、その歴史に幕が下りようとしている存亡の危機を抱えていることをまだ、誰も知らない。
この世界の歴史は常に動いており、最大の力を持つ国家は常に流転する。
今この時、最も力を持った二大国とセレス王国は国境を接していた。
一つは、我々が住む世界のドイツやフランスを思わせる西の自由都市同盟。
そして、もう1つがロシアを思わせる東の自由共和国である。
皮肉にも同じ自由を冠する両国は自らの自由こそ、絶対の物であり、大義としていた。
本当の自由を隣国に与えん。
そんな大義名分のもとに武力という名の布教が幾度も行われていた。
かつての大戦で両国は疲弊し、時代は大きく動き始めようとしている。
そして、その布教の対象には中立を主張するセレス王国も含まれていた。
舞台を決して表に出ない裏へと変えた二大国の争い。
永遠の街を巻き込んだ西と東の暗闘劇は日夜行われている。
そんな絶体絶命の危機にも関わらず、王国の民衆は悲嘆に明け暮れているかというとそうでもない。
そう、セレス王国には、最後の希望『黎明の聖女』がいたからだ。
これは歴史の影で誰にもその素顔を知られること無く、戦い続けた聖女の物語である。
そして、愛に飢えた一人の哀しき女の物語でもある。
旧題『黎明の聖女は今日も紅に染まる~暗殺聖女と剣聖の恋のシーソーゲーム~』
Special Thanks
あらすじ原案:『だって、お金が好きだから』の作者様であるまぁじんこぉる様
文字数 120,415
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.30