「王位」の検索結果
全体で571件見つかりました。
オメガバースも追放もざまぁもてんこ盛りの設定…になる予定です。
勝ち気Ωが主人公。 オメガ差別が激しいエレスト王国の第一王子として生まれたアルナハルは、生まれてすぐにオメガと判明。
わずか0歳で王家から追放されてしまう。
その後、山岳地帯の貧乏貴族であるアラル夫妻によって育てられ、王位は剥奪されたが持ち前のプライドと頭脳で領地を立て直し、アラル家で悠々自適の生活かと思いきや…、18歳の誕生日会で、エレストよりもオメガ差別が激しいルラウギ王国へ嫁げと王命を言い渡される。
怪しみながら嫁ぎ先であるルラウギ王国へ向かうと、アルナハルを待ち受けていたのは虐待の限りをつくされたオメガの夫だった…。
幸薄攻めΩ×勝ち気受けΩ(王族×王族)のBL小説です。
虐待や差別的表現、他タグで嫌な予感がする…という方は方はご注意ください。
少しでもR指定のお話しには※をつけています。
文字数 3,489
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
◆◇元海賊人魚×第四王子(リバ)◇◆
《あらすじ》
元海賊・浪吼団の団長フーヴァルから見た、ダイラ国の王子ゲラードの印象は『甘ちゃんで、世間知らずの王子様』。珍しいが、すぐに飽きが来る玩具のような男だと思っていた。
しかしフーヴァルの予想は裏切られ、ゲラードの婚約に伴う破局は、心に大きな傷を残した。
四年後。フーヴァルは、王位継承者の殺害の疑いをかけられて逃亡中のゲラードを船に迎え入れる。再会はほろ苦く、しかし微かな熱を残してもいた──。
大蒼洋を恐怖に陥れる幽霊船団を追う浪吼団は、エイルを巻き込む陰謀の渦に飲み込まれてゆく。置き去りにしたはずの過去との対決が迫るなか明らかになるのは、ゲラードの血統に秘められた古の秘密 ── !?
『腥血と遠吠え』の番外編にも登場した、元海賊人魚 と 王子 のリバーシブルCPでお送りする第三弾!
文字数 251,382
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.01.23
気弱な公爵令嬢のアリサは、王太子の婚約者となるために育てられてきた政略結婚の道具だった。
王立学園の卒業パーティの場で、アリサは王太子に大事な話があると呼び出される。自信のないアリサは、「もしかして婚約を破棄されるのでは?」と怯えていたが、話はまったく逆だった。
王太子が土下座して「婚約を破棄しないでください」と頼み込んできたのだ。王太子は、優秀な弟の第二王子に次の王の座を奪われ、辺境の領主へと追いやられることが決まっていた。
そのせいで、アリサにも見捨てられると王太子は思い込んでいたらしい。アリサは、実は王太子に深く愛されていたことに気づき、決意する。
「他の誰もがこの人を見捨てても、わたしだけはこの人を見捨てないことにしよう」と。
アリサは王太子とともに、辺境の領地で互いに互いを溺愛する新婚スローライフを送る。
やがて二人の領地は、王家をも圧倒するほど繁栄するようになっていった。
登録日 2021.07.23
大公爵の次女として生まれたルリアには前世の記憶があった。
前世でルリアは、王女であり精霊に愛されし聖女でありながら、父母を暗殺され、王位を簒奪した叔父たちに虐げられて死んだのだ。
しかも、なぜか前世の自分は人類を滅ぼしかけた厄災の悪女として恐れられているらしい。
「ふぎゃぁ(ぜんせがばれたらころされる!)」
ルリアは前世を隠し、地味に目立たぬよう生きることにする。
「ふぬー(いなかで、もふもふたちとくらそう」
人間達からいじめ抜かれた前世。
だが、精霊と動物たちはとても優しかったのだ。
そんなルリアの元には、精霊たちや精霊を守護するモフモフな守護獣たちが集まってくる。
精霊を助け精霊王の手によって転生したルリアは、本人も気付かぬうちに、人でありながら、精霊でもある存在になっていたのだ!
これは半分精霊、半分人間の、完全無欠真の聖女幼女が、目立たないようにしつつ、もふもふと暮らすことを目指す物語。
登録日 2023.08.22
世界で一、二を争う大国であるローズナイト王国の第一王女であるマリン・ローズナイトは留学先である隣国の学院を卒業式したので帰国し、王城でのパーティーで婚約者となった際の顔見せで一度のだけ会ったことのあるマルベール公爵令息に突然、身に覚えのないことを理由に婚約破棄だと言われた。
マリンとしても会ったのも一度だけだし、国王陛下である父に言われて婚約しただけで、恋愛感情皆無だったので、身に覚えのない噂が広がるのはよくないので婚約破棄の理由を看破した上で婚約破棄に応じた。
マリンは父である国王陛下に謝られたので、王族籍から抜けて冒険者になる許しをもらうことにした。
王位は王太子である兄がいるし、ローズナイト王国は女王も認めているけどマリンは興味がなかったし、兄にもしものことがあっても第二王子である弟がいるから大丈夫だろうと思っている。
国王の父、王妃の母、王太子の兄、第二王子の弟、王弟で宰相の叔父から反対されたがなんとか王族籍を残したまま冒険者をするならと認めてもらった。
翌日、冒険者ギルドに出向き冒険者登録を済まし、マリンの冒険者としての第一歩がスタートした。
不定期連載
文字数 20,811
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17
カイルは、次期国王と誰もが認めるグランバーグ王国の王位第一継承者だ。
第二王子でカイルの異母弟エドウィンは、優秀な兄に憧憬を抱き、幼い頃から、努力を重ね、誰にも恥じない実力を備えた青年に成長していた。
そんなエドウィンに厳しい態度を見せ続けるカイル。
決して自分を振り返ることのない兄に、エドウィンは兄から疎まれているのではないかと疑念を持つようになっていた。
そんなある日、初めてカイルの執務室に呼び出されたエドウィンは、カイルから裏切りとも受け取れる話を聞かされる。
CP
エドウィン(第二王子・金髪・碧眼・負けず嫌いの美丈夫の弟)×カイル(第一王子・黒髪・碧眼・弟に厳しいクールビューティーだけど?)
不定期更新です。
のんびりとお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 3,603
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.24
空色の髪をなびかせる玉虫色の騎士。
それは王位継承戦に持ち出されたチェスゲームの中で、駒が取られると同事に現れたモンスターをモチーフとしたロボット兵”盤上戦騎”またの名を”ディザスター”と呼ばれる者。
彼ら盤上戦騎たちはレーダーにもカメラにも映らない、さらに人の記憶からもすぐさま消え去ってしまう、もはや反則レベル。
チェスの駒のマスターを望まれた“鈴木くれは”だったが、彼女は戦わずにただ傍観するのみ。
だけど、兵士の駒"ベルタ”のマスターとなり戦場へと赴いたのは、彼女の想い人であり幼馴染みの高砂・飛遊午。
異世界から来た連中のために戦えないくれは。
一方、戦う飛遊午。
ふたりの、それぞれの想いは交錯するのか・・・。
*この作品は、「小説家になろう」でも同時連載しております。
文字数 700,279
最終更新日 2019.10.13
登録日 2018.10.02
「王家に無能は必要ない!」
親(王様)に王位を剥奪された主人公。
「え?そんなこと言われなくても出ていくんだけど」
そこから冒険する中で他国の王女や貴族令嬢を助けてハーレムに...
文字数 2,929
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
婚約破棄を言い渡された公爵令嬢グリジットはその場で王子を打ち倒し、王座をその手にする。
サクッとハッピーエンドな短編です。
登場人物
グリジット。公爵令嬢。魔王討伐を成し得て王子との婚姻式に向かう。
王子。
王。
グリジットの父。
グリジットの母。
騎士ガイル。婚約破棄後の王となったグリジットに付き従う。
男爵様。
文字数 6,280
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
学院修了とともに決まっていた結婚式を目前に、戦争によって引き離された王子と令嬢は、5年を経て終戦を機に再会する。
治らない怪我を負った王子は王位継承権を辞退し、婚約者の令嬢に離縁を願ったが、到底聞き入れられない令嬢は拒否、本心ではないことも見抜き、王子を誘って…
◇
気持ちを偽れない駄々洩れ泣き虫王子と、ひたすら寄り添うちょっぴり気の強めな令嬢のお話。
ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載しています。
文字数 13,493
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
剣と魔法に超兵器、チートだ転移だ転生だ。
混沌とした異世界ギガンシアは、様々な種族が多様な能力を持ち暮らしている。
主人公の軍配太郎はそんなギガンシアで、ロボアニメと江戸時代と現代日本が混ざった感じの島国。
その名もヒノワ国の王族、軍配家に転生してしまった異世界転生者だ。
赤ん坊からのスタートで、軍配家の領地で魔法に武芸に学問に生活習慣や世界について
を学びながら王族の大名家の若君として育った太郎。
科学と魔法が混在し、世界各地の技術レベルのばらつきが激しいこの世界での
生き方をどうにかわかりかけて来た所であった。
十五歳で元服となった太郎に、父である藩主から与えられたのは黄金の軍配。
王家に連なる者達は皆、次代の国王の後継者候補として家伝のスーパーロボットを
用いて悪党を退治し世直しや人助けをすると言う掟があると言うのだ。
掟はともかく、前世ではスーパーロボット好きでヒーロー願望のあった太郎は受け継いだ
ニチリンオーを用いて王位よりは世界各地の世の為人の為にと仲間達と悪党退治を行う事にしたのであった。
登録日 2023.05.18
主人公猪田信康は親しくしている異性の友達に絡まれながらも日常を楽しく過ごしていた。
そんな時に突如教室に魔法陣が浮かび上がり自分達は異世界エルディアスへと転移させられた。そこから国救う為の戦いへと駆り出された。異世界に転移しても異性の友人たちは信康に構うが、それを快く思わない者がいた。その者により最終決戦の直後に信康は暗殺された。
信康が再び目を覚ますと身体が赤子になっていた。そして、自分が魔王の息子に転生した事に気付いた。
登録日 2020.08.17
朧気ながらも前世の記憶があるクロイツ。
ナスカ王国と呼ばれている国家の王族であり、王位継承権第一位の存在なのだが、何故か双子の弟妹、両親、その流れで本来は自分を守護するべき騎士達からも疎まれ、暗殺とも言えないレベル、直接的に命を狙われる状況に陥る事になる。
何故かこの大陸の何と比較しても突出した力を持っていた為に難なく雑な暗殺全てを躱すのだが、この国がホトホト嫌になって脱走し、前世から患っている“彼女が欲しい”と言う病を癒すべく行動する。
強制的に奴隷となってしまった人々を救いつつ、楽しく生活しつつも“彼女が欲しい”と言う野望を叶えるために日々活動するのだが、その中で多数の出会いがあり、時には涙をのんで別れ……再び出会い……。
そのあり得ない力を如何なく発揮して、大陸中に弟子と共にその名を轟かせていくお話。
文字数 444,993
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.06.03
天使さまに会いたい!昔助けられた金髪碧眼の天使さまのことが忘れられずにただそれだけを願い生きてきた僕。ルチアーノ王国の第3王子である。しかし側妃の子であり、第3王子だなんて王位継承権もあってないような存在。
王妃には疎まれ、兄姉達には邪険にされ陛下は無関心。そんな僕の心の支えは天使さまの存在。実際の天使さまではない。そうわかっていても天使さまに今日も縋りながら生きている。お願いです天使さま。もう一度だけでもいいので会いたいのです。
文字数 6,872
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.10
セシルはサーガ王国の第一王女だ、国王アドリアスには王女ばかり六人いて、王子に恵まれなかった。そんなことからセシルが王位継承権第一位となった。そして、セシルは十四才から、軍将として、第三部隊を統括し、初陣から負け無しの戦女神と言われている。そんなセシルは、ミダリア帝国の皇帝にひょんなことから目をつけられてしまい……。更新は不定期です。
文字数 62,621
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.29
王位は血筋ではなく「選挙」で決まる国、ルーヴェリア王国。
一夫多妻制の王宮では、王子や王女たちが「誰が次の王になるか」を巡って熾烈な争いを繰り広げていた。
そんな中、第三子王女シェリルは「低い身分の妃の娘」であるという理由だけで、冷遇され、陰湿な嫌がらせを受け続けていた。
だが、父である国王が崩御し、運命は一変する。
始まったのは、王子・王女たちによる“選王選挙”。
シェリルも、望まずしてその戦いに巻き込まれていく。
「王になんてなりたくない。けれど、私が立たなければ、弟と妹は殺される。」
裏切り、策略、誘惑――王宮で渦巻く思惑の中で、シェリルは決意する。
冷たい視線にさらされながらも、愛する家族のため、そして自分の誇りのために戦うことを。
――最下層出身の王女、玉座を奪いに行く。
文字数 9,018
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.07.26
王子として育てられた息吹、その家庭教師になった、色男(タラシ)で有名な貴族の放蕩息子、椿が、息吹が女である事を知り、兄弟と王位継承権争いしながら、男とか女とかアレコレ教育していくお話。
文字数 22,873
最終更新日 2015.08.11
登録日 2015.08.02
剣と魔法のありふれたこの世界で、第一王子の身に生まれ、生まれながらに高い魔力を持っているにも関わらず一切の魔法が使えない主人公、ラディウスは、王位継承者として失格だと揶揄されていた。
ラディウスは、それでも王冠を被りたかった。そんな彼が目指すのは、たとえ剣だけでも全国民を認めさせること。
そんな彼は、「四獣の試練」に挑戦するが―。
ありふれた世界で展開される、超王道ファンタジー。
彼が王冠を被るまでの軌跡を、とくとご覧ください。
文字数 48,162
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.19
僕は、お兄ちゃんに殺されかけている。
僕はうさぎ王国の第二王子ポエット。本当は、お兄ちゃんが王位を継ぐはずだったのに、新勢力にあれよあれよと持ち上げられて、僕は反乱軍の旗印にされちゃった。こんなはずじゃなかったのに⋯⋯。
それもこれも時代が悪いんだ。男声魔法と古典を帝王学として身につけたものが王に相応しい。それが伝統だった。僕はフォークギターを遊びと息抜きでやっていただけ。だが、楽器魔法が王者の資質として扱われる大逆転が起きるなんて思ってもみなかった。
お兄ちゃんを苦しめるくらいなら、楽器なんてやらなかったのに。
逃げるしかなくなった僕には、忘れられない女性がいる。
毎晩、夢の中に現れるアダージョさん。いつか会えたらキスをしたいと思っていた。だが、現実の彼女は、心に闇を抱えた男性の中に閉じ込められた第二人格。さらに、彼女は自分が本当は女だってことすら気づいていない。やがて肉体が分裂し、女性の体を得る運命だなんて。
旅路の果てに、僕はついにアダージョさんと出会う。さらに、いぬ王国の元王子グロウルも、思想を相反しながら仲間になった。
そんなこんなしているうちに、僕の姿そっくりの偽物が王位継承権を主張し、反乱軍が王都に向かって進軍をはじめる。反乱軍の秘密兵器は、アダージョさんのもといた体の主人格のアレグロ。それだけでも不吉なのに、対抗するためお兄ちゃんには心身が壊れる禁呪が施されてしまう。
このままではお兄ちゃんが死んじゃう! みんなで助けに行くんだ。
そして、すべてが終わったら、アダージョさんに僕の気持ちを伝えるんだ!
ところで、お供のグロウルが、アダージョさんに横恋慕してるのが気になるんだけど⋯⋯。
文字数 110,947
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.02.01
神も魔法もモンスターも存在する世界。数多ある王国の一つ、ライドゥーラ王国の末の王子エクリプス・ウィ・ライド・ライドゥーラの物語。
末王子故に王位継承権が限りなく低く、それによって扱いに差がある事が気に入らないエクリプスがリファラ王国の唯一の後継者リシェイラ王女に目を付けた。他国の王になろうと婚約者にまんまと収まった後、運命の出会いをしてしまう。国王にはなりたい。でも運命の相手、チェリーとは結婚したい。そんなエクリプスが全てを手に入れ、全てを失う断罪劇。
※これは『リリ王女の婚約破棄から始まる悲しい物語』に出て来たエクリプス王子側の物語です。
主人公は最低なクズ野郎です。
ざまあをさせる為に書いた物ですが、ざまあになっていないかもしれません。
詳細には書いていませんが、(作者的には)かなり残酷な最後になっているので苦手な方は読まない方が良いかもです。
なろうにも載せています。
文字数 6,434
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.08