「絵本」の検索結果
全体で1,051件見つかりました。
絵本作家の息子である御伽アリスは都内の高校に通う男子高校生。
ある日河川敷を歩いていると黒い奇妙なウサギを発見する。
その時、あるおとぎ話を思い出したアリスは後を付いて行ってみた。
そして、黒いウサギに連れていかれた世界は荒廃し荒れ果てたワンダーランドだった……。
文字数 4,952
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.06.21
文字数 1,473
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
わたしはゆき!うさぎじゅうじんだよ。
きょうはおたんじょうび!5さいになったの!
『おかあさんとおなじ耳』
ゆきちゃんは、はじめてのおつかい上手にできるかな?
『おとうさんとおなじ色』
忙しいおかあさんのおてつだい。そこで出会った男の人は?
『おねえちゃんになるの!』
6さいになったゆきちゃん。おねえちゃんになれるかな?
『5さいのわたしへ』
おとなになったゆきから、5さいのゆきちゃんへ。
文字数 6,868
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.11.03
文字数 16,812
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.08
僕の手はずっと不器用で、いつも「足りない」と感じていた。
図書館で破れた本を補修する日々の中、小さな男の子の「ありがとう」が、世界の手触りをそっと変える。
くじらの絵本、補修テープ、折り紙の記憶——言葉では届かないものが、確かに伝わる瞬間がある。
この手は、まだ不器用なままだ。でもその手で何かを伝えることができた。そのことを、優しく温かく覚えている。
文字数 2,851
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
「気持ち」が分からない小学1年生の男の子、ゆうたくん。
チクチク言葉を使っても、友達を叩いても、ゆうたくんは人の気持ちに気づけない。
文字数 1,917
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
文字数 2,923
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
ちょっと変わった、あたたかい童話を求める方へ……
こちらのお話は三題噺スイッチ改訂版様に出していただいた三つのお題、「太陽」「骨」「織機」を使って書かせていただきました。生きているものたちは、今はもう生きていないものたちにさえいつくしまれ、大事にされている。ちょっと変わった、ほっこりした物語を感じ取っていただけたらさいわいです。
文字数 991
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
里來【りら】は、童顔で150センチしかないからなのか…いつも中学生に間違われている20歳の大学生。
恋人は居なかったけど友達にも恵まれて、充実した毎日を過ごしていた。
家族とも仲良しで、若くして結婚し里來を育ててくれた両親と里來が溺愛してやまない3歳になる双子の兄弟と5人家族。
賑やかで楽しい我が家。
双子は、里來が大好きすぎて離れるときは大号泣。寝る時も里來にぎゅうって引っ付いて寝て…朝起きた時も、里來にぎゅうって抱きついてる2人のほっぺにキスをして起きるのが日課。
……..ん?アレ?
寝てたはずなんだけど?
どこ?
これはきっと夢ね…
だって横にしーちゃん もひーちゃんも居ないから。
んー?いろいろと私の知ってるのとは少し何かが違う感じがするんだけど…
今私を見てるのって王子さまだよね?
もしかして…私…
絵本の中にいる?
チェリーボノン・ボノン国?
え?!
誰か教えてくださぁ~い!!
文字数 28,578
最終更新日 2024.09.05
登録日 2023.12.01
春の女神さまに仕える妖精さんたちにまつわるお話
1.ネコのルルとツバメに乗った妖精さん
ある春の日、蝶々に心引かれてお庭に出た家猫のルルは一人の妖精に出会いました。
猫の小さな冒険と、妖精さんの出会いのお話。
2.イブキとハルトとサクラの木
ルルと別れたイブキとハルトでしたが、イブキがルルが家に帰るところまで見守りたいと言ったために、出発を遅らせました。そのおかげで、二人は女神さまの力を宿した桜の木を見つけます。二人はサクラの木について調べることにしました。
3.ある晴れた春の夕暮れに
二人の妖精の一年後の春のお話。
※第15回絵本・児童書大賞エントリー作品です。
文字数 18,795
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.15
いろいろ クレヨン ばいばい いろいろ おもちゃ ばいばい いろいろ ぬいぐるみ ばいばい いろいろ えほん ばいばい いろいろ おはな ばいばい すると・・・・・ ママに ぎゅっ ばいばい またね
文字数 80
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.18
「姫と精霊の物語」では、広大な王国のお姫様、アリアの心温まる冒険が描かれます。城での退屈な毎日に飽き飽きしていたアリアは、ある日、森の精霊たちとの出会いをきっかけに、外の世界へと一歩を踏み出します。老木の精、石の精、川の精との出会いを通じて、アリアは毎日を大切に生きること、変化を楽しむこと、そして心を穏やかに持つことの重要性を学びます。
この絵本は、アリアが精霊たちから受けた教えを胸に、最終的に立派な女王になるまでのサクセスストーリーを描いています。読者は、ページをめくるたびに、アリアの成長と変化を見守り、彼女と一緒に成長することができます。鮮やかなイラストが物語をさらに魅力的に彩り、子供たちだけでなく大人も楽しめる内容となっています。
アリアの旅は、大切な人との絆、自然との調和、そして自分自身を見つめ直す旅でもあります。「姫と精霊の物語」を通じて、読者は日常の小さな奇跡を見つけ、心に響くメッセージを受け取ることでしょう。癒しと成長の物語が、あなたを待っています。
※この絵本は「大人と子供が楽しめる絵本」と言うコンセプトでAIにより作製しました。
文字数 160
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14