「獣人」の検索結果
全体で3,280件見つかりました。
神同士の戦いが繰り広げられる世界を任務で救い、その報酬で人間を学んでこいと少女は転生させられたが、その世界に人間はいなかった。
仕方なく行き当たりばったりで出会ったフェンリルと獣人の国へ行き、無一文で生活しているところ、ある事がきっかけで軍部に入ることとなってしまう。
だが、なかなかに曲者ばかりで苦労するかと思いきや、少女も引けを取らないほどに曲者で、自称常識人な少女が曲者を(自称常識)曲者基準で常識人も含めて制裁という名の職権乱用をしまくる話しである。
異世界最強ものでありますが、通常の俺つえー作品ではありません。なので、無双作品でもないです。
力はあるけど、人として成り上がっていく、力だけがあっても何も得られない。
それに気づいた少女が成長していく話です。
そして、転生ものですが現代の転生ではないです。異世界から異世界へ転生します。序盤はその異世界の話で、一章はまた別世界の話。この話は、一章から本格的に主人公が動き出します。
アンジェラスとは代行者
ソテルとは救済者
文字数 163,693
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.16
優秀な種族であるフェンリルに転生した私。
でも、生まれたての私は実の産みの親に地獄の釜の中……つまりはゴブリンの巣穴で食材(ゴブリンキングのディナー)として置き去りにされてしまったらしい。
生まれたてだから戦闘能力もチワワ並みだし、いきなり難易度ヘルモードの不遇だけど、私は何が何でも生き延びる!
そしてゴブリンの巣穴から外に出たら魔石を食べてスキルを奪って進化して、配下を作って大森林を制圧したり、仲間とモフモフしたり溺愛されたり、のんびりしたり。
これは、動物好きでテイマーになりたかった転生者が、人間として持てる知識の全てを使い魔獣の力運用し、物凄い勢いで強くなり、本人の意思とは裏腹に配下の魔獣や獣人と共に成り上がって生きていく物語である。
文字数 52,826
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.15
戦場で手傷を負い、剣士としての道を絶たれたジュードは、生きるために己の体を売ることを決意した。その相手は、ワーウルフと呼ばれる獣人の女と、人間の男の間に産まれた混血の青年だった。
初めはジュードを組み敷くことを嫌がっていた青年だが、次第に獣としての本能に支配されていき……
文字数 116,930
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.04.28
ここは、αがあるようにβやΩという存在が誕生している世界。Ωとして性を成した彼女はおとぎ話のように語り継がれているαの番を持たず、その性を利用されてαの道具として使われてきた。
そんな彼女の中にあるのは、αへの強い憎しみと、怒り。
そして番がいるなどとのうのうと生きている人間への劣等感。
そんな彼女を救うのはーー、
αの中でも位が高いとされる獣人のαだった。
文字数 156,335
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.02.14
『元々、お前に興味などなかった』
齢十八にして、第一王子に婚約破棄された公爵令嬢エンリル・ラモン。
愛など…この世には存在しないのか…
生きる希望を失ったエンリルの前に現れたのは、学園の頃からの友であり、獣人の“彼”だった。
「俺が……エンリルに…希望を与えよう」
そう言ったクマの耳と尻尾をもつ彼と、逃げるように獣王国へ向かうことに。
旅の道中の危険から、彼は深手を負いながらもエンリルを守り抜く。
どうして私を守ってくれるの?
エンリルを一途に思ってくれる彼。彼に対しての包み隠していた想いが、エンリルの中で膨らんでいきーー
これは、二人の恋が愛を育て、不運に巻き込まれてもいつだって愛することを忘れない、やがて永遠となる愛の物語。
登録日 2023.03.24
目が覚めたら、そこは獣人たちの国だった。
元看護師の百合は、この世界では珍しい“ヒト”として、狐の婆さんが仕切る風呂屋で働くことになる。
与えられた仕事は、獣人のお客を湯に通し、その体を洗ってもてなすこと。
本来ならこの先にあるはずの行為まで求められてもおかしくないのに、百合の素肌で背中を撫でられた獣人たちは、皆ふわふわの毛皮を揺らして眠りに落ちてしまうのだった。
人間の肌は、獣人にとって子犬の毛並みのようなもの――そう気づいた時には、百合は「眠りを売る“やわはだ嬢”」として静かな人気者になっていた。
そんな百合の元へある日、一つの依頼が舞い込む。
「眠れない狼隊長を、あんたの手で眠らせてやってほしい」
戦場の静けさに怯え、目を閉じれば仲間の最期がよみがえる狼隊長ライガ。
誰よりも強くあろうとする男の震えに触れた百合は、自分もまた失った人を忘れられずにいることを思い出す。
やわらかな人肌と、眠れない心。
静けさを怖がるふたりが、湯気の向こうで少しずつ寄り添っていく、獣人×ヒトの異世界恋愛譚。
[こちらは以前あげていた「やわはだの、お風呂やさん」の改稿ver.になります]
文字数 14,375
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
彼の昔、最強の吸血鬼であり最強の魔王『ゼティフォール』が世界を闇で支配していた。
時を経て、神の力を手に入れし勇者率いる英雄によって、100年の闇による統治は終わりを迎えたのだった。
それから400年後、魔王が目を覚ました!
闇と共に滅ぼされるかに思えたゼティフォールだったが、勇者と神の意思により長らえていたのだ。
『再び危機が迫った時、新しき勇者と"共に"世界を救う』ために。
目を覚ましたゼティフォールは危機の訪れを察し、敵を迎え撃つ!
最強の名を欲しいままに、魔王の名を知らしめるが如く、勇者など必要ないと言わんばかりに!
最強の名は伊達じゃない。
復活した魔王軍だけの力で世界を救ったのだった!
…………という予定だったが、うまく行かず、敵こそ撃退したものの魔王たる力を無くし、圧倒的強さも奪われ、残ったのはプライドだけ。
しかも、見ず知らずの土地に飛ばされ、雑魚モンスターにいじめられる始末。
服もボロボロ、体もボロボロ、唯一残ったプライドすらもボロボロ。
そんな哀愁漂うゼティフォールを救ったのは、天使のような翼を持った"最強"の幼女『ステラ』だった!
ステラというチートな仲間を手に入れたゼティフォールの快進撃? が始まる──
頑張れゼティフォール!
負けるなゼティフォール!
今は幼女にお守りされる身だが、いずれ最終的には、多分、きっと、いつの日か、ひとり立ちしてプライドに見合った実力を取り戻すのだ!!
※一応主人公は魔王です
文字数 245,174
最終更新日 2021.04.24
登録日 2018.12.23
☆BL小説大賞参加中です! 完結しました!
獣人売買の商人に捕まった犬の獣人・シェル。
非合法な店でペットとして売りに出されていたところ、呪術師のルーカスに買われる。
主人ができたことに喜んだのも束の間、ルーカスに無理矢理抱かれてしまい・・・
★マークがR-18です。
文字数 35,611
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.30
異世界のわんこ(獣人)を現代のOLが預かる話。コメディではない。
平凡なOLのさゆりはある日仕事から帰ると、自宅の壁に穴が空いていて異世界に通じているのを見つける。
その穴から10年前に行方不明になっていた兄のみつるが現れ、獣人の世話をする仕事を手伝って欲しいと言う。
無類の犬好きのさゆりは、犬にそっくりな獣人の姿に快諾するが、この依頼、一筋縄ではいかなくて……。
読み進めると見えなかった世界観がわかっていくタイプのストーリーです。
乙女向け育成ゲーのシナリオのつもりで考えた話を、
ゲームが作れない事に気付いたので小説化する事にしました。
感想、文句、予想などはコメント欄でご自由にどうぞ。
(作品の性質上深刻なネタバレにかかるコメントは公開ストップをかけることがあります。)
文字数 82,198
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.06.07
人と獣人が共存する世界。
剣や魔法でモンスターを討伐し生計を立てるもの。
旅人を休める宿を営むもの。
旅の必需品を売るもの。
それぞれが、それぞれの生活のために働いている。
そんな中、魔法使い志望の人間の少女イシュカは路頭に迷っていた。
何故なら彼女には頼るべき師がなく、頼るべき身寄りがなく、頼るべき協会もなく、頼れるだけの魔力もなかったから。
しかし少女にはただ一つ、とても頼れるものがあった。
それは、底抜けのプラス思考から来る明るさ。
この話は、そんな前向きな少女が、一癖も二癖もあるが人情に厚い師と出会い、人生を切り開いていく物語。
この作品は「小説家になろう」様にも掲載しております。
https://ncode.syosetu.com/n3242fs/
文字数 47,199
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.08.06
ボクはメガネザルの獣人でΩ。
でも、発情期がない出来損ないなんだ。
仕事のパートナーでコーギーの獣人、αのやつに"施術"をしてもらって、やっと発情する。
これでいいのかな。
文字数 5,329
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.08.06
見た目はおっさん、魔力量は平均値、使える魔法は地面をえぐる攻撃魔法のみ。魔力回復ポーション頼みのおっさん魔法使いを、魔物との戦い最前線で守るのは、呪いの大鎧を身につけた戦士。呪いの鎧を外せば美少女顔の獣人混じりトッカと、物理で不器用な魔法使いおっさんのラブファンタジー。
10万字程度、本編はすでに書き終えています。毎日更新。
おっさんが受!リバなし、ハッピーエンド(両思い)、多角関係(3Pあり)、過酷な主人公モブレ表現あり。特殊性癖を持った人間が書いています、何でも許せる人向け。
あらすじに明記してありますので、読んでからの苦情は一切受け付けません。
2021年10月10日に同人誌として文庫本型、紙媒体のみで販売予定です。予約受付開始しています。
文字数 98,405
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.01
三毛猫獣人コチカが暮らすのは、山の中の小さな村。
この村には重厚な黒い扉がポツンとあった。
それには金色の回らないノブが付いており、左右対称に鮮やかな模様が描かれている。
これがなんであるか誰も知らない。
ただコチカの父は言う「扉の向こうは死の国だ。出ればお前は死ぬぞ」と。
しかしある日、コチカはそのノブを回し扉を開けてしまった。
▷ 獣人(人の顔に耳と尻尾がある程度)
▷ キトンブルーの目がコンプレックスの三毛猫少年
▷ 白銀の毛と綺麗な青い目のホワイトライオンな王様
▷ 恋愛は薄め。
▷ 王様は三毛猫少年を甘やかします。
▷ 三毛猫少年は周りから愛され可愛がられです。
▷ 獣耳で可愛い話を書く!と思って作りました、が…。
文字数 23,421
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.03.07
ホーホケキョで恋をするなんて意味が分からない」
前世日本人の今世は絶世の美女(鳴き声)のヒイロが恋をした相手…
顔は最高!性格も最高!ただし鳴き声だけは壊滅的。
「ホー…ホゲっ!ギョォ!」
鳴き声至上主義の獣人世界で始まる二人の恋のお話。
*
ウグイスの鳴き声は先輩に教えてもらって上達する
そんな呟きを見て思い立っただけのお話しです…笑
評判良ければ番外編をかく気力が増えます
文字数 3,301
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
29世紀、突如起こった何者かの襲撃により地球からはほぼ全ての生物が死滅してしまう。取り残された一人の青年が突如飛ばされた先は全く見知らぬ謎の場所。そこで出会う者たちは人ならざる者ばかり。この物語は過去の記憶の一部を失ったその青年と、彼が旅先で出会う一人の小さな獣人の少年の救いのない異世界での冒険記である。
「この物語は才能に溢れた最強ステータスの主人公が最強の仲間とともに敵を断罪するような陳腐でありきたりなものではない。ここに記された者たちは途方も無い闇を抱え、時に醜い感情を抱きながらも、それでも絶望と戦いながら前へと進んでいく」
この物語の中では、時には善悪の基準すらも、そのベクトルを変えてしまうこともある。善が悪となり悪が善となることもあるかもしれない。
文字数 5,644
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.08
それはただ、運命のようなものだった。
下級貴族の出自ながら、努力と才覚に恵まれたディブロ・イングリッドは王国最強の騎士団にて団長にまで登り詰める。
しかし王を始めとする者たちに謀反の疑いをかけられ、罪を問われ投獄されてしまった。
解放されたくば、王家直属の玩具になれと言われ、選ばなければ死あるのみと宣告されてしまう。
生き恥を晒してまで無様に生に縋るつもりはなかった彼は極刑を選ぶも、それも叶わなかった。
落ちぶれた騎士団長の前に現れたのは、直属の部下として信頼していた一人の青年で、その彼は身分と姿を隠して潜入していた隣国である獣人たちが統治する王国の王位継承者、ロドス・ヴァーン=ファルネウス第一王子その人だった。
事態を飲み込めないディブロにロドスは告げる。
「迎えに来ましたよ団長、いえっディブロ殿。 たった今から、貴方は私の番です」
文字数 59,633
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.10.31
王女の護衛のために雇われたのは黒狼の獣人だった。叶わない恋だと思いながらも側に居たいと…恋する狼獣人の物語。
タグは進行に応じて増えます。
文字数 18,513
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.05
この世界では中性的で守ってあげたくなるような男がモテる
男らしく筋肉があるような人はモテない
獣人は差別されている
そんな中レイ(主人公)の家系は変わっていてモテない部類にはいる人たちをこのむ
文字数 2,797
最終更新日 2022.08.17
登録日 2021.11.07