「火」の検索結果
全体で4,638件見つかりました。
公爵令嬢である私アンリエットは七歳のときに、生まれたばかりの王子様と婚約しました。
十七歳になった今、御年十歳のイレール殿下を愛でながらも、私は花の乙女。やっぱり恋愛というものには憧れていたの。だから社交界でダンスくらいしてみたいと思っていたのに、ショタコン疑惑が広まっていたために私の儚い夢は砕け散る。
そんな時、新たにイレール殿下付きになったヴァーノンという騎士に出会った。最初こそショタコンの変態と思われていたようだけれど、「いけない関係」に目覚めてからは時々Sっ気を見せながら甘々に甘やかしてくれるようになった。
可愛い殿下を甘やかして、いけない騎士様に甘やかされる。
公爵令嬢として、これでいいのかなんてもう分かんない!だって走り出した恋心は止められないって友人のご令嬢も言っていたんだもの!
オネショタ×大人の火遊び×ショタが成長してからの下克上までがワンセット!!
二人の男性に翻弄される、公爵令嬢の長い婚約期間のお話です。
※小説家になろうでも公開中
【本編】5/8 本編完結
【本編裏話】ヴァーノン視点「騎士と猫のような妖精」5/26完結。イレール視点「ぼくのおねえさま」6/30完結。
【外伝】パトリック視点「英雄だが嫁が成長するまでは独身だ!」8/29完結。
文字数 210,606
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.04.10
下町の片隅、雨の日だけ灯りが点く甘味処「雨月堂」。
そこには、人間の嘘を嗅ぎ分ける――少しクセのある探偵がいる。
狐火探偵・白峰。
飄々として掴みどころのない彼と、常識人で生真面目な助手・雨宮朔。
二人が扱うのは、警察も敬遠するあやかし絡みの不可解な事件。
しかしその真相は、たいてい「あやかし」ではなく――
嘘をついた人間の心にある。
狐火、付喪神、消えた祠。
人とあやかしの境界で起きる小さな事件を、
凸凹バディが軽やかに解き明かす、連作ライトミステリー。
文字数 5,503
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
ごく普通の一般的な高校生、不知火炎真は、異世界に召喚される。
召喚主はまさかの邪神で、召喚されて早々告げられた言葉とは、「魔王になってくれ」。
炎真は授かったユニークスキルを使って、とにかく異世界で生き続ける。
尚、この作品は作者の趣味による投稿である。
一章、完結
二章、完結
三章、執筆中
『小説家になろう』様の方に、同内容のものを転載しています。
文字数 108,520
最終更新日 2021.05.13
登録日 2015.09.13
「最強」を縛るのは、法ではない。更なる「底知れぬ恐怖」だ。
浮遊大陸《バベル》に座する国際機関《ラグナロク》が支配する世界。そこでは公的等級こそが人間の価値を決め、最上位のⅦ等級《理外兵器》は、一国を滅ぼし兼ねない「歩く天災」として君臨している。
彼ら化け物たちが、なぜ国際法を遵守し、世界の均衡を保っているのか?
それは、過去に暴走したⅦ等級を瞬く間に「処理」した謎の抑止力、《untouchable》への絶対的な畏怖があるからに他ならない。
そんな神話の如き緊張感が漂う世界の片隅、ムスペリア王国の名門ギルド《アルテミス》には、一人の自称「粗大ゴミ」が放置されていた。
「黒竜? 嫌だよ、魔力使うとお腹減るし。……それよりこのコロッケ割引券、やるよ」
安藤(アンドウ)。公的等級Ⅴ。
かつて《空絶》の名でバベルの勢力図を塗り替えたはずのその男は、今やよれよれのトレンチコートに身を包み、ギルドのソファで週刊誌を顔に乗せていびきをかく「昼行灯」と化していた。
周囲からは「ギルドの寄生虫」と蔑まれ、後輩のエレンからは毎日説教を食らい、腰の剣『月読』は便利な棒扱い。
しかし、平穏な日常の裏側で、世界は静かに歪み始めていた。
事務的なミス、若き冒険者の無謀な功名心、そして飛来する災害級の魔物。
安藤は「面倒だ」と毒づきながら、今日も重い腰を上げる。
それは世界を救うためでも、名誉のためでもない。ただ、「目の前で困っている後輩」を見捨てられない、最高に損な性格ゆえに。
行灯に火が灯る時、世界は再び思い知る。
空間を断絶し、理を切り裂く、あの《空絶》の絶望的な美しさを。
文字数 34,192
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
神社が廃れてひとりぼっちになってしまった神様はどうなるのだろうか。もしかするとさまよっているのかもしれない。力が無くなった神様は人を襲うのかもしれない。はたまた人に混ざって生きているのかも。それだけ、10色なんだ。なぜなら神には永遠の命が存在するから。
落ちた神と同居する今年18になった彰は、神では無くなった生き物を救う事にした。
それは昔の弱い自分が起こした罪への罪滅ぼしみたいなものだった。
落ちた神を殺し、自分たちの勢力を上げる妖怪のような生き物たち。その生き物たちの目を盗みできるだけ多くの神を救いたいんだ。寿命が終わる前に。
同居元神から貰った時計が今日も時間を刻む。
急がなきゃ。
文字数 2,768
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
柄九巣市に住む高校一年生の少年、翔は幼馴染の岳人と佐和子とはいつも仲良し三人組。
雑誌記者をしている翔の父親が、岳人の父親の泰道が隠し口座を使いマネーロンダリングしていることに気が付き、正義感から告発しようとしたものの、口封じに火事に見せかけ家族全員焼き殺されてしまう。
“死にたくない”と強く思い強く願った翔が気が付くと、見知らぬ荒涼とした大地のど真ん中に立っていた。炎に焼かれたはずの体には火傷一つも見当たらない。
火事で死んだと思った翔は邪怪炎魔王ダマン率いる邪怪族の侵略を受けている異世界に来ていた。
文字数 52,938
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.05.11
恋人がアイドルに——だからこそ、一番遠い。
「僕はもう、彼女と手を繋げない——」
中学入学直後、桐谷直哉は一人の女の子と出会った。
結城沙友里。笑うと少しだけ目を細める、その笑顔に直哉は恋をした。
手を繋いで歩いた放課後。
花火の下で交わしたキス。
六人で過ごした夏の海。
触れることが当たり前だった、あの頃——。
やがて沙友里はアイドルの道へ踏み出す。
スポットライトの中で輝く彼女に、直哉はもう触れられない。隣に立てない。名前も呼べない。
恋人なのに——だからこそ、一番遠い。
触れられなくなっても、それでも僕は彼女を見ている。
輝きの中で笑う君を、ただの観客として——
アイドルになった彼女と、僕の物語。
文字数 45,003
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.07.23
文字数 1,545
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
辺境伯令嬢のライラは、子どもの頃の大火傷でただれた顔のゴードン王子と婚約することになった。
文字数 10,635
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.03
俺はゴンサロ。ドワーフの鍛冶師だ。
火の熱さと金属の音、それが俺の日常。
ドワーフにとって仕事と酒は欠かせねえ。
そんな俺の工房に時々顔を出す常連がいる。
Aランク冒険者・長剣使いのセーグだ。
こいつは依頼の度に、極上の素材を持ち込んできやがる。
ドワーフに流れる『ミスリル愛の血』が騒ぐぜ!
***
これはそんなゴンちゃんと、冒険者セーグとの
鍛冶とお酒と恋と…葛藤もあり、なお話^^
主人公受け。全6話の短編です。
受けの♡喘ぎあり。暴力シーン少しあり。地雷の方はそっ閉じ推奨。
Rシーンのお話は(※)しています。
挿絵あり(挿絵にはR要素なし)
文字数 20,919
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
あるところに、優秀な少女がいました。彼女は幼いながら年不相応の冷静さと生まれ持った素直さで何時しか鉄火面の女帝と噂されます。
そんな彼女の噂を聞き付けた、同じく秀才の男がおりまして、自分の仕事の協力者にと勧誘します。が、あっさり玉砕。
そんな二人はある事件により、運命共同体になってしまい...
文字数 7,684
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.05.11
"平成最後の夏"。片思いの相手を、花火大会に誘いたい私。しかし、彼はある日突然、自殺する。その原因は、自分の街に隠されていた。白い街並みに、青い海。世界一美しいはずのこの街は、どこか変だ。毎日の朝刊に、"今日死ぬ人リスト"が載っている。そんな「トワイライト・タウン」で繰り広げられる、とある少女の高校生活と、淡い恋。★少しのメランコリー×ノスタルジア×儚く美しい世界へ、ようこそ!★
文字数 545
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
任務:飛行する巨大サメの討伐!チンピラと小さな魔女のバディもの異世界!
スキル所持者は倒した相手のスキルを奪える世界。チンピラ勇者と見習い魔女vs巨大サメ(スキル:空間飛行 悪食 増強 再生 火炎放射)によるスキル争奪戦が始まる!
2000文字×10話くらいの予定。毎週金曜日19:00ごろ投稿。気分次第では前倒しで上がります。
文字数 4,291
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
これは、1人の勇敢な騎士が囚われの姫を救うため、闇の魔法や火を吹くドラゴンに立ち向かい、傷つきながらも愛の忠誠を誓うお伽話のような物語。
文字数 4,787
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
―「君は、伝説を超えられるか?」―
神々の期待と野望を一心に受けながら、その剣士は"血の原罪が生まれた地"へと向かう。
彼はまだ、微塵も予感していなかった。戦いの果てに待ち受ける、自らの宿命について――。
『太平の世界・アンダーヘブン』を救った"転生勇者・吹雪征夜"。
女神の命を受けた彼は仲間と共に、破壊者を探し求めて『戦乱の世界・ストラグルアリーナ』へと歩みを進める。
新たな大地に降り立つと、そこは巨大な戦場。
様々な人種や国が入り乱れる、"戦国の様相"を呈していた。
価値観や宗教観の違う者達は、分別なく同じ世界に転生した事で混乱し、戦う事でしか生を確かめられないのだ。
平和な時代を知る転生者も、安寧を望む聖女も、家族だけは守りたい平民も、戦火の前では無力。
その誰もが戦争の道具に過ぎず、転生者は最前線に駆り出され、聖女は強引に力を引き出され、平民は弾除けに使われる。
人類の歴史は、闘争の歴史である。
その現実を思い起こさせるように、彼らの前には凄惨な光景が突き付けられた――。
征夜たちは戦乱を収める為に、"平和維持軍精鋭部隊・rebellion wolf隊"に入隊。
この世界において最も危険な男、"覇王・神宮殿 雁月"の討伐を目指す事となった。
宇宙オタクで男嫌いな"天文学者"、宙道アメリア。
真面目だが絶妙に貧弱な"化学者"、宙道イーサン。
驚天動地で予測不能、無軌道な言動に走る"謎人間"、土屋蜜音。
その他にも、個性的なメンツが揃った部隊を率いる事になった征夜は、仲間たちと共に戦火へ身を投じていく。
希望と絶望が交錯する過酷な戦場にて繰り返される、出会いと別れ。絆と憎悪に染め上げられた一人の剣士は、戦いの果てに何を見るのか。
『運命で定められた敵』と出会い、『300年前から続く因縁』と、『自らが背負った呪い』の意味を知った時、吹雪征夜の人生は"宿命"に向けて加速する。
後の世に語り継がれる"無頼勇者の伝説"。
今ここに、新たな冒険が始まった――。
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旧題 『無頼勇者の破王譚』〜月影の亡霊と2つの呪い〜
※今作は、『無頼勇者シリーズ』の第二部です。
※ 現在は8日に1回投稿です。余裕ができたら4日に1回投稿にしますm(_ _)m
※基本的に三人称視点です。
※"小説家になろう"でも連載中です。
☆マークは、なろう版と細かい描写の差がある話です。基本的にあちらの方がマイルドです。ただし、話の展開が全く違ったりもします。
※キャラの立ち絵は、キャラメーカーで作った物です。
※3部作で一区切りです。その後の話は、オムニバス形式で完結編に統合します。
※本作から、長期休載などに関する情報は"近況報告"に書きます。
文字数 176,341
最終更新日 2026.07.23
登録日 2022.12.21