「友達」の検索結果
全体で5,135件見つかりました。
日向伊織は大学に入学したばかりのある日、不幸な事故で死んでしまった。しかし、死後の世界で出会った女神様が、伊織が本来生まれるはずだった世界へと転生させてくれると言う。何やかんやで新たな世界で生まれ変わり、幼き日々の修行の末に仙人として成長した日向伊織改めイオリ・ヒューガは、育った家を何やかんやで旅立ちハンター業につき、ハンター仲間の腐女子っぽい猫獣人や、エルフっぽくないハーフエルフの友人たちに振り回されつつもそれなりに楽しく過ごしていた。でも、平穏な日々は少しずつ変化していて——友達だと思ってたのに、今更好きだとか言えるわけないじゃん!
チート感薄め異世界転生BLファンタジー。
ハイスぺなのに本命には回りくどいハーフエルフ×上昇志向の低めな身持ちの固い転生仙人のCPが、少しずつ近づいたり離れたり悶々するお話です。
初小説で、更新はのんびり。R18予定はありますがかなり先で、予告なく入ります。
好きなモノを色々盛り込みたいので、タグは予防線で入れています。少しでも苦手を察知しましたら回避してください。
文字数 340,493
最終更新日 2025.04.17
登録日 2019.07.01
シレネの町に住むカナはある日、些細な事でヴァージルという謎の男と友達になった。
カナにとってはちょっとしたお節介からの申し出だったが、どうにもヴァージルにとって友達の言葉の重みが違うようで……?
押しかけて来た元裏社会の実力者ヴァージルと、絆され気付けば後戻りできない程に好きになってしまっていたカナの危険に満ちた恋愛のお話です。
文字数 157,920
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.09.22
人付き合いをしようとしない男子高校生、影山 薄。クラスの皆もそれを察して、話し掛けようとする者は、数少ない。だが、六時限後の休み時間に、クラスメイトの天然系女子、西野さんに放課後に屋上へ呼び出され......。
学級委員長兼、影山が店長を勤める店のアルバイター、月華さんのからかいを冷たくあしらったり、友達も口数も少ない、土屋さんの告白を毎週、断ったりしながら、一つ下の妹、志穂にはぞっこんなシスコン......。
その場かぎりの対処として、友達を作っていくものの、
少しずつ人付き合いの大切さを学んでいく、成長系ラブコメ!!
文字数 3,765
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.03
公爵令嬢フレイヤは、心底困っていた。
その理由は、幼馴染で聖女であるイルゼの存在。
彼女は昔から、かなりメンタル的に厄介だった。
幼いころに聖女に選ばれ、ひたすら勉学を積むも叱られたり怒鳴られたりと、イルゼはかなり疲弊していた。
フレイヤはフレイヤで当然忙しかったけれど、真っ青な顔で毎日、
「死にたい」
と連呼する友人をただ見ているわけにもいかず、
「大丈夫?」
「死にたいなんて言わないで」
「辛いなら、私がなんとかしてあげる」
と、彼女を励まし続けた。
それが駄目だったのだろうか、彼女が聖女に選ばれて10年経った今、イルゼは完全にフレイヤに依存してしまっていた。
毎日毎日、
「死にたい」
「あなたがいなきゃ嫌」
と、言われ続ける。
それはまだしも、厄介なのは、フレイヤと友人たちの間をことごとく邪魔していくこと。
聖女という立場を利用して、友人たちにあることないこと吹き込み、フレイヤを孤立させる。
イルゼがすべての友人たちを奪うせいで、フレイヤはまともな人間関係を築いたことがない。
だが、それを止める術はなかった。
何度も辞めてと、辞めないと友達を辞めると言ってきた。
しかし、
「そんなの嫌!」
と、彼女は荒れ狂い、
「死んでやる!」
とか、
「聖女なんて辞めてやる!」
と、怒鳴る。
それを知った周りの大人たちは、慌てて私に謝罪させようとする。
ーーもう、ずっとこんな調子だった。
イルゼに依存され、フレイヤの人生はめちゃくちゃだった。
そんなある日、最悪の事態が起こる。
なんと、フレイヤの婚約者をイルゼが寝とったのだ。
相変わらず、
「だって、フレイヤが冷たいから」
とか、
「あの子だって、冷たいあなたよりも私の方が好きみたい」
とか、
「あなたがいなきゃ嫌。死んでやるわ」
と言い出すイルゼ。
しかし、もうフレイヤは我慢の限界だった。
喚き続けるイルゼに向かい、彼女はこう言い放つ。
「もうあなたのお守りはまっぴらよ。死にたいなら、1人で死んでちょうだい」
文字数 18,086
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.11.18
山下夏樹は、過去の出来事から自分を責め、人との関わりを絶ってきた。友達も作らずに高校生活を過ごしていた夏樹は、会ったこともない先輩、水無華蓮に話しかけられる。
いきなり告白され、自分が変わるきっかけになるかもしれないと思い、付き合ってみることにした。
華蓮と過ごす中で、夏樹に変化が見られたとき、『ミライのボク』を名乗る人物からメールが届く。
そのメールに書かれている内容通りの未来がやってくることになる。
果たして、そのメールは本当に未来の自分からなのだろうか?
そして、華蓮の秘密とは──
文字数 100,555
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.04
今、最も熱いテーマパーク【幻想世界ネバーファンタズム】がついに開業!
異世界、冒険、魔物に魔王とファンタジーの要素満載のテーマパークだ。
現実世界でファンタジー冒険が出来るのはここだけ!
ファンタジー物が大好物な私は計画を立てて友達の忍を誘って異世界にレッツゴー!
異世界は初心者な私だけど事前情報はバッチリ!
他の友達も加わって更に楽しくなってきた!
そんな異世界のテーマパークをみんなにもお届けするよ!
文字数 8,501
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.28
これは、作者の夢と希望と現実が詰まりに詰まった物語。
ちゃらんぽらんな人生を送り続けていた主人公が、『ネット小説』に巡り会う。
ネット小説に夢を見出した主人公は、就活真っ只中の友達に声を掛けることにした。
「一緒に小説書かね?」
小説に対しても行き当たりばったりな主人公と、現実的、論理的に物事を考える友人が織りなす一風変わった小説投稿物語
どうぞ、お楽しみください。
文字数 11,500
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.06
30万文字以上の長編になります。
ゆっくり、ルビをつけていきます。完結は、させてます。
読みづらいかも知れませんが、ご了承下さい。
登場人物を追加しました。
桜の季節にだけ辿り着ける神社で出会った、三日月宝珠という不思議な男との不思議な時間と不思議なお話。
彼が、私に見せるビジョンは、美しい愛の物語だった。
私は、最後の言葉を、残された人に彼と共に届ける。
これは、ある奇跡の物語。
何故、死ななければならなかったのか?
これは、ある神社にやってきた8人のお話。
そこでは、けしてお願い事をしてはならないというのだが…。
桜の季節の失くした恋と…。【仮】の主人公達の亡くしたパートナーの物語
これは、悲恋だけの物語。
短い生涯を終えた8人の物語
一つ一つのお話は、短編小説になります。
【結婚できますように】
三笠千尋は、桂木丈助から中々プロポーズがされなくて悩んでいた。恋愛成就で有名な場所を職場の方に教えられて行ってしまった。そして、お願いをした。
その結果…。
【プロポーズされますように】
旭川愛梨は、一ノ瀬倫からのプロポーズを待っていた。なかなか、プロポーズをされないので友人に教えられたある神社にやってきた。
その結果…。
【別れられますように】
五木結斗は、上條陸を好きになっている自分に気づいていた。縁を切る事ができる神社があると近所のお兄さんに教えてもらってやってきた。
その結果…。
【付き合えますように】
宮瀬歩は、なかなか自分の気持ちに素直になれなかった。やっとうまくいったのに駄目になってしまった。仲良しの友達から聞いて、この場所にやってきたのだ
その結果…。
【桜の木の桜宮さん】
その人は、けして呼び出してはいけないと言われていた。ただし、願いは叶えてもらえると言う。中学生の頃。親友が一緒に呼び出してくれと言うので、冴草健斗は呼び出してしまった
その結果…。
【ずっと、一緒にいたい】
荻野美花は、悩んでいた。美鶴の傍に一生いたいと悩んでいた。ある日、大学で同級生が話している事を聞いてしまった。
そして、神社へとやってきた。
その結果…。
【放れたくない】
前野友作は、早乙女加奈枝に連れられて、この場所を訪れていた。信じられない、友作は加奈枝より少しだけ遅く願いをかけた。
その結果…。
これは、全て悲恋しかない物語。
果たして、その神社の真実とは…。
そして、それは一本の糸で繋がれていた。
その死は、偶然か必然か?!
三日月宝珠と宮部希海の視点で描く。
不思議な物語
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 322,551
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.08
大学2年生の及川秀太は、人と接することに疲れていた。
何かあったわけでもなく、ただそうして日々に疲れてしまい全て捨ててしまいたいと考えていた。
自分の夢を追いかけるもその道すら次第に見えなくなっていってしまった。
友達もおらず孤独のまま何者にもなれずにいた。
そんな彼が唯一出来た話し相手がバイトの先輩だった。ある日を境に彼女とバイト終わりに喫煙所で話す中になっていく。人嫌いな主人公が一人の女の子の先輩とたばこのよって、自分を探す話です。
文字数 8,679
最終更新日 2025.06.27
登録日 2024.04.09
「俺の夢は、友達も恋人も作ってハッピーアオハルライフを送ること!」
24時間監視系・激重執着護衛(美形攻め)× 大財閥の御曹司でピュアなツンデレお坊ちゃん(美人受け)
涼風グループの御曹司・涼風清霞(すずかぜきよか)の悩み。それは、四六時中自分に付きまとうボディガード兼執事の四之宮国鷹(しのみやくにたか)の存在だ。
幼少期から「若が付き合う人間は俺が決めるので」という国鷹の過剰な干渉のせいで、恋人はおろか友達すら作れなかった清霞。高校こそは、この束縛から逃れて最高の青春――“アオハル”を送ると固く決意していた。
そして念願の高校デビュー!
国鷹とは別のクラスになり、生まれて初めてできた友達との時間に「これぞ青春!」と感動する清霞。
しかし、その喜びも束の間。休み時間のたびに教室へやってきた国鷹が、清霞の肩を抱きしめ「こいつは俺のだから」とクラス中に宣言して――早くも清霞のアオハル計画に暗雲が立ち込める。
そんななか、初めてできた友達への淡い憧れを「これって恋かも…」と無邪気に呟いた瞬間、国鷹の嫉妬が大爆発!
「あんたの心臓も、その綺麗な髪も、その唇も、全部俺のものです。恋心なんてもの、俺以外の誰かに抱くことは許さない」
国鷹から返ってきたのは、予想だにしなかった熱烈な愛の告白だった。
突然始まった国鷹との新たな関係に、清霞の心臓はドキドキしっぱなし!
今まで鬱陶しかったはずの付き纏いや過保護も、なぜか全部が甘く見えてきた!?
いつの間にか国鷹の重い愛を心地よく思ってきて――
過保護すぎる執着男に翻弄されながら、本当の恋と青春を見つけていく、もだキュン必至のハッピーラブコメディ!
✧毎日ボーナスタイムに更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
文字数 76,028
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.28
生まれた頃から病弱で、走ることさえしたことのない男の子が病室で最後を迎える。
彼の望みは「友達を作りたい、皆んなと一緒に遊びたい、走ったり泳いだり運動を思いっきりしてみたい。」
と言う特別ではなく普通の生活がしたいことだった。
暗い闇に意識を飲まれた後。一筋の光に誘われて目覚めると、異世界のとある人間の家庭に息子として生まれていた。
病弱で早歩きさえできなかった主人公は、自分の体の最強さに気づかぬまま成長してゆく。
文字数 22,003
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.27
もうすぐ手術を迎える生まれつき難病のある赤ちゃんと、そのお母さんの友達のことを想って書いたものです。
文字数 904
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
文字数 2,264
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
突然結婚することになったわたし、金森祥子改め、梶塚祥子。
夫、梶塚郁真はなんと元生徒。
ほとんど二十歳も違う彼に、動揺させられてばかりです……。
**
前に『突然生徒にプロポーズされました』で書いた祥子さんが郁真くんに振り回されている話をちょこちょこと書いていきたいなと思い不定期更新で始めます。
文字量も不定。
その場の、書いている時のノリによります。
R15指定。
今書きたいと思ってる話は以下
・梶塚家と祥子さん
・甘えたくない祥子さん甘やかしたい郁真くん
・郁真くんの?荷物
・祥子さんとお友達、と郁真くん
・郁真くんの秘密?
・祥子さんと郁真くんの、未来の話
書くのは遅いし、書けるかどうかも不明、寄り道もすると思いますが、もしよろしければお付き合いください。
『突然生徒にプロポーズされました』にも
祥子さんと郁真くん
とタグを付けました。
※
閑話=些細な裏設定のような基本会話のみの小話
時系列は、適当です
結婚直後から、梶塚家への挨拶後以降も、適当に書いてます
今後も 突然非公開になる ことをご了承ください
4/18 閑話1〜8を一時的に復活
伴い、各閑話、1以外の最後の一言注意を消しています。内容に変更はありません。
文字数 26,494
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.31
うちの高校には聖女様と呼ばれる女性がいる。
名前は黒瀬詩織(くろせしおり)
容姿端麗、成績優秀、時間があればひとりで読書をしている孤高の文学少女。
そんな彼女に告白する男も少なくない。
しかし、そんな男共の告白は全て彼女にばっさりと切り捨てられていた。
高校生活の一年目が終わり。終業式の日に俺は半年間想いを寄せてきた彼女に告白した。
それは件の聖女様では無く、同じクラスの学級委員を共に行っていた藤崎朱里(ふじさきあかり)と言うバスケ部の明るい女の子。
男女問わず友達も多く、オタク趣味で陰キャ気味の俺にも優しくしてくれたことで、チョロイン宜しく惚れてしまった。
少しでも彼女にふさわしい男になろうと、半年前からバイトを始め、筋トレや早朝のランニングで身体を鍛えた。帰宅部だからと言って、だらしない身体では彼女に見向きもされない。
清潔感やオシャレにも気を配り、自分なりの男磨きを半年かけてやってきた。
告白に成功すれば薔薇色の春休み。
失敗すれば漆黒の春休み。
自分なりにやるだけのことはやってきたつもりだったが、成功するかは微妙だろうと思っていた。
たとえ振られても気持ちをスッキリさせよう。
それくらいの心持ちでいた。
返答に紆余曲折はあったものの、付き合うことになった俺と彼女。
こうして彼女持ちで始まった高校二年生。
甘々でイチャイチャな生活に胸を躍らせる俺。
だけど、まさかあんなことに巻き込まれるとは……
これは、愛と闇の(病みの)深い聖女様と、ちょっぴりヤキモチ妬きな俺の彼女が織り成す、修羅場ってるラブコメディ。
文字数 568,436
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.12
部屋でゲームをしていたところ異世界へ招かねてしまった男
鈴木一郎 16歳
彼女なし(16+10年)
10年のも月日をかけ邪神を倒し地球へと帰ってきた
それも若返った姿で10年前に
あっ、俺に友達なんていなかったわ
異世界帰りのボッチゲーマーの物語
誤字脱字、文章の矛盾などありましたら申し訳ありません
初投稿の為、改稿などが度々起きるかもしれません
よろしくお願いします
文字数 71,117
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.10.10
早々と就職先も決まり、残り短い学生生活を楽しく過ごしていた七海はある日、自分の就職先が突然倒産したことをニュースで知る。失意の七海は家に帰らずいつもは通りすぎるだけの駅で降り、近くの公園にいると偶然同じベンチに居合わせた男性がいた。その男性は七海の友達の従兄であり、尚且つ七海の就職先を今後買収する予定の大企業の御曹司だった
登録日 2017.01.23