「パーティ」の検索結果
全体で5,136件見つかりました。
遠い昔「鋼鉄のガーランド」残した言葉「生を受けたからには冒険者を目指すべし!」
この言葉に憧れて冒険者になったものの、理想にはほぼ遠い毎日の俺。今日も仲間の喧嘩を、やや諦めの境地で傍観しながら、元気にクエストを行っています・・・。
他サイトにも掲載しています。
文字数 2,693
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08
少年テッドには、両親がいない。
両親は低ランク冒険者で、依頼の途中で魔物に殺されたのだ。
両親の少ない保険でやり繰りしていたが、もう金が尽きかけようとしていた。
テッドには、妹が3人いる。
両親から「妹達を頼む!」…と出掛ける前からいつも約束していた。
このままでは家族が離れ離れになると思ったテッドは、冒険者になって金を稼ぐ道を選んだ。
そんな少年テッドだが、パーティーには加入せずにソロ活動していた。
その理由は、パーティーに参加するとその日に家に帰れなくなるからだ。
両親は、小さいながらも持ち家を持っていてそこに住んでいる。
両親が生きている頃は、父親の部屋と母親の部屋、子供部屋には兄妹4人で暮らしていたが…
両親が死んでからは、父親の部屋はテッドが…
母親の部屋は、長女のリットが、子供部屋には、次女のルットと三女のロットになっている。
今日も依頼をこなして、家に帰るんだ!
この少年テッドは…いや、この先は本編で語ろう。
お楽しみくださいね!
HOTランキング20位になりました。
皆さん、有り難う御座います。
文字数 19,702
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.11
「これ以上貴方と一緒にいると迷惑になるのよ」
冒険者パーティーの荷物持ちをしていたフリークは、文字が読めない、武器が使えないということを理由にパーティーから追放されてしまう。
失意の中、自殺まで考えるほど追い詰められたフリークであったが、謎の老人に救われ、趣味として迷宮の絵を描くことに。
そんな趣味として始めただけの、本人にとっては何の変哲もないただの迷宮の絵。
しかしその絵は、レンガの数から壁の傷に至るまで正確に再現された完全な模写だった。
異郷の地からやってきた冒険者ルードがフリークと出会い、その事実に気がついたとき。
彼らの成り上がり人生の幕が上がる‼︎
どうしてこうなっているのか、とうのフリークは全然理解をしないままに‼︎
(完結まで完成してます)
文字数 133,932
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.01
転生者の少年がもらったのは【便意ブースト】という意味不明のスキル。仕方なく勇者パーティの荷物運びでボロ雑巾のようにこき使われる毎日だったが、ある日、ダンジョンの深層で激しい腹痛に襲われた。するといきなり青いウィンドウが浮かび上がり『×1000』の文字が。なんと、便意を我慢すればするだけステータスが上がる神殺しの強烈な宇宙最強スキルだったのだ。
一瞬喜んだものの、そんな苦しいスキル要らないと商人の道を志す少年。だが、最強の男の存在は放っておいてもらえるはずもなく、運命は少年を便意と戦う無慈悲な道へと追い込んでいく。
魔王軍の四天王を斃し、魔王に迫った少年だったが、驚愕の真実を告げられ、世界を守るために便意を我慢することを約束させられてしまう。
果たして少年の肛門は耐えられるのか? 便意は世界を救えるのか? お馬鹿なスペクタクルファンタジー、お楽しみください。
文字数 94,672
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.30
冒険者にあこがれてレッズと共にパーティーを組んだ主人公レオ。それから、一年後、成長したレッズにパーティーの除名を言い渡される。
「弱いくせいにいつも上から目線で命令してくる」
レッズにそう言われたレオは傷心してその場を後にした。
自分では命令しているつもりはない。だが、たまにあるのだ。ダンジョンの中でこの敵とは戦ってはいけないという予感がして、レッズに逃げようと提案する時が。それが最強の能力『観察眼』であることを知ったのはパーティーを抜けた後であった。
文字数 8,701
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.04
魔王復活により、世界は絶望に包まれていた。
各地の勇者パーティーは次々と敗北し、人類は滅亡寸前。
そんな中、とある村の少女ハイレは勇者の血を覚醒させ、魔王討伐の旅に出る。
旅の途中で冷静な魔女サニタリー、豪快な剣士ローライズ、そして心優しい修道女見習いソングを仲間に加え、4人の少女パーティーが誕生した。
――しかし。
ソングが加入してから、なぜか魔物がまったく襲ってこなくなったのだった。
これは剣でも魔法でもなく、聖女のパンティーで世界を救う物語。
文字数 5,824
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
異性だろうが同性だろうが、恋愛ならなんでも自由な世界の話。
三つ子の王子たちの「妻」を探すため、パーティーが開かれた。王子たちの要望で、貴族だけでなく、市民も若い「女性」ならパーティーに参加して良いことになった。
しかし、王子たちの気に入る相手はいない。
もしかしたら、今日パーティーに参加出来なかった若い「女性」がいるのでは...?と考えた王子たちは、城下町へ向かった。
そこで待っていたのは、運命(?)の出会いだった...
それぞれ個性的な王族三つ子と、平凡に暮らしたい(暮らしたかった)市民三つ子の恋愛は、はたして...
・初投稿です。
・拙い文章、誤字多発になるとは思いますが、
何卒よろしくお願い致します。
・Rなシーンがある話には、※を、
ちょいRなシーンがある話には、★をつけさせていただきます。
少しでもそういうシーンがあったら、念のため★を付けさせていただきます。
・男でも妊娠出来るという設定です。
・不定期投稿です。
・同時に2話投稿しようと思っています。
(番外編を除く)
文字数 102,598
最終更新日 2020.04.16
登録日 2018.05.11
・あらすじ
とある街にいくつかある冒険者パーティーの内の一つにして唯一のSランクパーティーに所属している俺は、ある日メンバーである一人の少女を呼び出した。
そう、メンバーから追放する為にである。
(短編のつもりだった作品の連載版、二話を書き出したのでおためし連載で投稿してましたが、連載百回突破を記念しておためし表記をとっぱらいました。2018/10/11現在ほぼ毎日更新中)
登録日 2018.09.18
妄想好きの女子高生、桜井香那(さくらいかな)は、異世界で最強の魔法使いになって理想のヒロインとして幸せに暮らすことが夢だった。
ある日、不慮の事故が原因で香那は、自分の妄想のとおり勇者パーティーの最強の魔法使いであり、勇者レオンと恋人関係にあるカンペキ美少女の「カナ」として異世界転生を果たした。
喜んだのもつかの間、カナは旅先で出会ったエルフの少女に誑かされ、呪いで魔法を使えない体にされてしまう。
持っていたチート能力は全て使用不能。頼れるのは何故か習得していた固有スキル『炎耐性』とカンペキなルックスだけ!仲間から見捨てられ、勇者パーティーから追放されたカナが選んだ過酷な道とは?
おバカで自意識過剰だけどどこかかっこいい、ちょいウザな負けヒロインの逆襲が始まる!
文字数 123,958
最終更新日 2022.12.29
登録日 2021.04.19
貧乏貴族のルイーズは、公爵家の長男であるセドリックと仲を深め、ついには婚約を結ぶまでに愛しあっていた。少なくともルイーズはそう思っていた。
「……婚約破棄をする」
そう彼に告げられるまでは。
失意の海に溺れかけていた彼女は、遠路はるばるやってきたイヴァンの訪問を受ける。彼はパーティーでルイーズを追い続けていたというのだ。
愛をおとりに使ったセドリック。愛を示すために単身でやってきたイヴァン。
わたくし、幸せになってやりますわ!
※小説家になろう、ハーメルンでも同一作品を投稿しています。
文字数 27,282
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.07
私、エレナ=ディベメントは、平穏を何より欲する転生者です!もとは荒川英理菜という女子大学生。大学の卒業式の日、神様の不注意によりあっけなく死亡。ですが、未練なんてものは存在しません、これっぽっちも!
その理由は至極簡単、人生、つまらなすぎたから。
周りの大人たちに天才だのなんだの言われてろくに友達もできやしない!
『今世では普通に“へいおんライフ”おくります!あと、友達100人作りたい!』
しかし、そんなエレナの切実な願い――――主に、目指せ“へいおんライフ”の方――――とは全く真逆の波乱万丈な人生に!?
神様転生からの魔力チート!?あれ、でも物理系人並み以下!?
めだつのNG!でも“Myへいおんライフ”のためならば!
最強パーティー?悪の組織?なんでこんな王道ストーリー的な要素入っちゃってるの!?
ただの娘、不本意ながらに下剋上!?
なに、世界の秘密?世界救出?どうしてこんな大事に!?
あ、あれ?“Myへいおんライフ”、どこいった――――!?
笑いあり?涙あり?ハチャメチャな第二の人生のスタートです!
【小説家になろう様とカクヨム様で重複投稿しています。小説家になろう様での投稿が一番早くなっています。】
文字数 115,364
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.09.23
※正式タイトル※
万象無双の魔銃士《マギガンナー》 〜出来損ないはいらないとパーティを追い出されたら【ユニークジョブ】を授かりました。今更泣きつかれても、エロカワな女の子とバディを組んだからお断りだ〜
物に魔力を刻むことができる【封術士】としてA級冒険者パーテイに所属していたヴェインは、突然クビを宣告された。
どうやら体外に魔力が放出できない”出来損ない”はいらないらしい。
傷心のまま森を歩いていると、(身長が)小さくて、(バストが)大きい女の子が魔物に襲われていた。
助けようとするヴェインだったが攻撃手段がなくなり、ピンチを迎える。
そんな時、彼女の持っていた魔銃《マギシューター》を借りたところ、魔力を放出できないはずのヴェインが魔術を発動させた。
はじめて自分の手で魔術を撃ったヴェインが、魔物を軽く撃退すると脳内に女神の福音が響く。
《人の子よ。お前をユニークジョブ「マギガンナー」と認めます》
こうして世界をも動かせるユニークジョブに就いたヴェインが、同じくユニークジョブに就く少女とバディを組んで無双する、ちょっとエロくて痛快な冒険譚。
表紙:しがわか
文字数 73,170
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.06
勇者パーティから「戦力外」と告げられ、控えの宿屋へ送られた遊び人。そこにいたのは、酒浸りの僧侶、菓子を焼く戦士、踊れなくなった踊り子――同じく“捨てられた”仲間たちだった。
呼ばれない日々の中、彼らは宿屋と町で小さな助けを積み重ね、いつしか人々の支えになっていく。
そしてある日、城壁が決壊寸前だと知った遊び人は、単身で前線へ。
捨て場のはずだった宿屋組が、町を守る“もう一つの勇者パーティ”になる物語。
文字数 12,112
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
梅雨前の、強い日差しとさやかな風が吹きはじめた6月の初め、静岡市内にある高校の昼休み、木崎晃はゲームマニア仲間の春日雷太、山川哲郎と教室の片隅でゲーム談義に花を咲かせていた...
VRMMORPGハンティングワールドオンラインでトップランカーである晃の教室でのたのしみは...
いつもの日課である斜め左後方にいる姫宮沙羅をチラ見する、ストレートロングの茶髪、鋭い眼光を持つ、気の強そうな美人さんである...そんな日常のある日の放課後...「ちょっと待ちなさい!」と女子の声が...振り返ると姫宮沙羅が「木崎君今日から毎日私達とパーティーを組んで私達を一人前の冒険者にして欲しいの...じゃないの...するのよ!」
ゲームオタク1名とゲーム初心者リア充女子3名が繰り広げる...ちょっと甘酸っぱい...
RPG奮闘記&珍道中
登録日 2017.08.15
【あなたは非常に失礼な方ですね。SNSに書いておきます】
高齢を理由に冒険者パーティーをクビになったおっさん戦士、ジョン。
次の職が見つからず公園で途方に暮れていると、リンゴに張り付いた超高性能AI、“Shield of Secure Society”、通称SSS(スリサズ)を拾う。
そのAIは、かつて地球という遥か彼方の銀河系の星を支配していたが、人類の反乱に遭いジョンが暮らす星に追放されてきたのだと言う。
スリサズは人類の円滑な社会生活を維持することが己の使命だと、ジョンの仕事探しを手伝うことを申し出る。
しかし、ジョンの住む星はあくまで剣と魔法のファンタジー世界。
科学の発達した地球とのギャップは甚だしく、ジョンは毒舌で意味不明なことばかり喋るAIに振り回されることに。
旅の途中、ジョンとスリサズは群れからはぐれたドラゴンの雛、マルドゥークと出会い、母竜の元へ送り届けるため、魔王の支配する島、魔大陸を横断する。
しかしそこには、なぜかマシンガンやスナイパーライフルなど地球の兵器で武装したモンスターが待ち構えており……
【あなたは非常に失礼な方のようですね。SNSに書いてありました】
「それはお前が書いたんだろ」
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「小説家になろう」様へ投稿したものの転載です。
文字数 157,690
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.01.19
村から街へと降り冒険者となったタローは、無事Fランク宣告を受けて毎日なんとかしながら生活していた。
Fランクは底辺ランク。パーティを組もうにも誰も組んでくれない。
だがそれも、受付嬢が出したクエストをきっかけに、タローはSランク冒険者マイと共に行動する事になる。
そして底辺な筈のタローには秘密があって──?
※あらすじ思いつかなかったので結構適当です。
文字数 151,484
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.03.03
私は猫系の獣人である。もちろんのことながら厨二病真っ只中のOLが転生してしまったなんていう典型的なヤツ。
酔ったはずみに知らない人と飲んでいて、仕事が辛い!転生してケモノっ子に囲まれながら生活したい。なんて抜かしてたわけだが。
『この世界に未練がないなら世界を救う仕事してみない?』と言われて酔った勢いで承諾。
なんだかんだ酔いと記憶が曖昧で意識が戻った頃には獣人として7歳を過ごしていた。
人間の要素は二足歩行が出来て構造上喋れるくらい。もはやケモノと言っても過言ではないだろう。
身長も高い訳ではなく、100から140が精々。
ケモノの種類は豊富でたまたま私の住んでいる村は多いが、大抵は種類ごとで村を形成しているとかなんとか。
ケモっ子に囲まれるにはケモっ子のところに生まれるしか無かったのか?と言いたいが、満足はしている。
心残りといえば、実家で生まれたばかりの子猫と就職したての弟くらい。
文字数 112,866
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.07.28