「るん」の検索結果
全体で5,562件見つかりました。
聖女が王子の暴走によって婚約破棄され追放された!?
結界や治癒によってこの国を守っていた聖女がいなくなった今、この国は誰が守るのか!?聖女はこれ幸いと恋仲の騎士と逃げ出し、王子はお馬鹿、王子の不倫相手は考え足らずで教皇様は働かない。このままではこの国が終わると感じたただの神官、サラは国を守るため奔走する。
「私は一体誰の尻拭いをしているんでしょうね?」
*なんの役職も持たないただの神官が国を守るために頭を悩ませ、どうにか問題に対処していく苦労話です。恋愛要素はありません。
*小説家になろう様に短編として投稿していたものになります。
文字数 9,373
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
第一章 いつもの駅前が、今日だけおかしい
聖蹟桜ヶ丘駅北口。
夕方五時半。いつも通り、Keio Lineの改札から溢れ出す学生とサラリーマン。
多摩川の風が桜並木を揺らし、丸井と京王ストアの間の広場で高校生たちが騒いでいる。
「にーさん! 早く帰って! 今日の新刊、絶対に読ませてあげるんだから!」
文字数 502
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
Twitterの1ツイートで綴った物語の作品集です。
1作紹介します。
---『ご主人様』---
ご主人様が池に落ちた。こんな寒い日に。急いで池に飛び込み、ご主人様を岸まで引っ張る。「なんでもっと早く助けないんだ!ダメ犬が!」ご主人様は何かを叫んで僕を叩く。その拍子にもう一度池に落ちてしまった。きっと泳ぎたくて、わざと落ちているんだ。何か叫んでいるけど、僕には理解できない。
---
字数は少ないですが、起伏があり、心が動き、考えを巡らせたくなる、そんな物語を目指して書きました。
すぐ終わるけど、何かが起こる。そんな物語をお楽しみください。
※Twitterには空白を詰めて投稿しています。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 4,944
最終更新日 2022.09.03
登録日 2021.11.12
神様に、最初に作られた人間の夫婦、
アダムくんとリリスちゃん。
そのあと、アダムくんの肋骨から、
イブちゃんって、妹みたいな新しいアダムくんの奥さんも増えて、
どんどん、賑やかになって行く!って思ってたのに~…ッ‼
神様が、アダムくんとイブちゃんだけ、
エデンってところに連れてって、
リリスちゃんだけ、地上に残したんだ!
詐欺だ~!
横暴だ~!
世間では珍しい、アダムの最初の妻、『リリス』視点の、
人類創世の秘話!……っぽい? 脱力ものがたり!
ゆるゆるだって、
世界に、『もっと優しい”そんざい”』になれる”かのうせい”を、
生めるんだから‼
文字数 3,863
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
なんとなく、いや、気づいていた。
俺、このまま女子と仲良く、さらには彼女なんて無縁な人生を送るんだなって。
別に女子と話さなくたって、どうにかなるわけじゃない。普通に生きていける。
でも、だ。
それで、良いのか。
なんとなくの感覚が、確かな不安になって、俺の高校生活を揺さぶる。
そんなとき、ふと画面にあらわれたんだ。
『マッチングアプリ』が。
見たことも、聞いたこともない謎のアプリ。
無理やりの契約から初まった、俺の……、恋活が幕を開けた。
文字数 31,248
最終更新日 2026.05.24
登録日 2023.06.15
俺とリアムは、魔女の拾い子だ。
一人前の証とされる使い魔を召喚できない俺は、リアムに置いていかれると焦っていた。
「お前、一人で独り立ちしたら許さねぇぞ!」
「心配しなくても、僕らはずっと一緒だよ。っていうか、僕がいるんだから使い魔なんていなくても良いよ」
俺を甘やかすリアムの誘惑をかわしながら日々召喚魔法に挑む日々。
けれど、独り立ちを目前に控えたある日。
平和は唐突に終わりを告げた。
「さようなら、ルーカス……私の可愛い子。そして今残された、私たちの希望の光」
※ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 16,371
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.04
「相談に乗って欲しいことがあるんです……できれば、二人きりで……」
卒業式を間近に控えた時期に、いつになく真剣な表情でそんなことを頼んできたのは、俺が副担任をしているクラスの男子生徒だった――。
※R15にしておりますが、そこまで過激な描写はありません。BLにつき念のためです。
登録日 2018.01.11
「あなた自身が不幸を望んでるんだもの。幸せになりようがないわ」
流血するまで顔を殴られ、真冬の池に突き落とされ、虫入りの料理を食べさせられる。
過去、凄惨ないじめに遭ったヒロイン。
親の再婚でそのいじめを行った伯爵令息と義兄妹になり逃げ場の無い一つ屋根の下で更なる虐待を受けるが、それに耐え、最後には心を入れ替えた伯爵令息と結ばれる。
だが、そんな彼女のハッピーエンドを私、悪役令嬢は言下に否定した。
登録日 2017.06.02
ふー、ふー。
焦ったように息を吐く。
ああ、ここは何処だろう。俺は何だろう…
「おはようございます、○番目の子羊」
おはようございます、何て言ったか聞こえません
メーデーメーデー
「ここは棺の中ですよ」
「あなたはもう死んだんです。未練がましくも魂残しているけれど、死んだんですよ?死んでるんです。」
えーあーえーあー。解りません
わかりたくないなぁ
「わかってくれて嬉しいです。ではではおさらばしましょう。身体からおさらばしましょう。ね?」
ふー、ふー
ふー、ふー…
あ、ああそうか。
嘘だ嘘だ。
こいつは嘘つきだ。
死んでないじゃん、今死んだんじゃん
「そうでしたっけ?○番目」
名前で呼んでよ○番目
「あなたが呼んでよ○番目」
「「どうせならお前も一緒にどうだい」」
ここには何人存在したかな
◇◆◇◆◇
以上がこの物語を書くことに決めた一番初めの文である。適当に書きましたすみません…
今まで適当にあちこち(つっても二ヶ所)で書いていた不思議なお話、というヤツにストーリー性と一貫性を加えたものなんです、これ。
元になったネタ(?)も載せていますので、気になる方は読んでください。すみません…
ファンタジー風…なのかな、これ?
文字数 8,951
最終更新日 2019.09.04
登録日 2018.07.07
ディラン様はエリザ様と近々婚約破棄をなさるそうよ。そして、ソフィア様とご婚約なさるんですって。
あんな庶民丸出しの男爵令嬢と?
エリザ様もお可哀想に。
登録日 2020.06.08
「…ごめんなさい…私には…あなたを育て切ることができない…寂しいけど…ここでお別れよ…」
と母に言われ僕ことマコトは家を追い出された…
「育て切ることはできない…か、ふざけやがって…どうせ僕が邪魔になっただけだろ…」
と、毒吐く。
この時の僕は思っても見なかった…まさか僕がこんなことになるんて…
これは僕が家族に捨てられた僕が誠の幸せを手に入れるまでの物語…
文字数 74,472
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.03.21
34歳独身の秋本修弥はごく普通の中小企業に勤めるサラリーマンであった。
いつも通り起床し朝食を食べ、会社へ通勤中だったがマンションの上から人が落下してきて下敷きとなってしまった……。
目が覚めると、目の前には絶世の美女が立っていた。
美女の話を聞くと、どうやら目の前にいる美女は神様であり私は死んでしまったということらしい
死んだことにより私の魂は地球とは別の世界に迷い込んだみたいなので、こっちの世界に転生させてくれるそうだ。
気がついたら、洞窟の中にいて転生されたことを確認する。
ん……、なんか違和感がある。股を触ってみるとあるべきものがない。
え……。
神様、私女になってるんですけどーーーー!!!
小説家になろうでも掲載しています。
URLはこちら→「https://ncode.syosetu.com/n7001ht/」
文字数 391,311
最終更新日 2023.07.11
登録日 2022.09.11
マチルダは庭園の生垣に隠れるように身体を寄せ合う男女を見つめていた。
親密さを隠そうとしないその男女はマチルダの婚約者であるアレックスと、義妹であるアンナだった。
マチルダは二人の浮気現場を見ても、傷つかなかった。
浮気現場を見てマチルダが思ったのは『やっと婚約破棄できる』ただそれだけーー。
「傷つけてすまない」「傷ついていないので大丈夫です」
「マチルダを愛してるんだ」「私は愛していないので、婚約破棄に同意してください」
文字数 10,299
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.21
「魔法使いになって、カッコよく無双するんだ!」
そんな平凡な夢を抱いていた俺が、異世界で女神に転生させられた――のはいい。
けれど、授かったのは"魔法"じゃなくて"魔砲(まほう)"。聞いたことねえよ!?
右腕が砲身に変化する未知の力に、魔法至上主義の世界がド混乱!
「魔法の常識を覆す邪道な力!」と迫害されるも、異常に執着する研究狂ヒロインが俺を実験台に!?
それでも俺は諦めない。
これは――女神の勘違いから始まる、腐った魔法社会をぶっ飛ばす異世界魔砲革命譚。
魔法至上主義?そんなもん魔砲で粉砕だ!
文字数 24,147
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28