「声」の検索結果
全体で8,789件見つかりました。
文字数 126,302
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.09.17
ある、森の奥深く。1人の少女がまるで天使かと見紛う程キラキラと輝く美貌の少年に今日も絡まれていた。
「ねぇねぇティナ、今から洗濯を干すの?」
「ティナ!森の入り口に珍しいキノコを見つけたよ。食べられるといいね」
「ティナー。そろそろ君の歌声が恋しいな」
幸せな時間が終わるのはいつも突然だ。ティナが一体何をしたというのか。
小説家になろう様でも掲載中です。
安心して下さい、ハッピーエンドですよ。
R15指定は念の為です。
主人公の性格は全然よろしくありません。お時間あればチラッと覗いて下さると嬉しいです。
文字数 34,197
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.28
高校生×高校生 陽キャ×陰キャ(自称) 高校生がモダモダイチャイチャしているだけのお話。途中の♡喘ぎは喘ぎ声メーカー*
#shindanmaker
https://shindanmaker.com/712629?c=1
様からお借りしました。他サイト様にも掲載中です。
文字数 13,907
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
ー未練が残ってるから成仏できないんだと思わない?
幽霊を全く信じていない、弟のこと以外なら冷静沈着な男子高校生、聖(ひじり)。
ある日学校から帰ると、自分の部屋から女の泣き声が漏れ出てくることに気付く。
違法侵入を図った不審者だと考えた聖は反撃に出ようとするが、そんな聖を止めたのは弟の大地(だいち)だった。
弟は言ったー…
「あの女の人ね、幽霊なんだけど」
「未練が残ってるから成仏できないんだと思わない?」
「よかったら、兄ちゃんも手伝ってくれないかな?」
弟のことになると冷静になれない(重要)聖が、弟のことになると冷静になれない(もう一回)聖が出した結論とはー?
そして、幽霊姉ちゃんは無事成仏することができるのかー?
文字数 6,596
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
祖母の遺品整理で見つけた、一枚の美しい和服。それは、祖母のものでも、誰のものかも分からない、謎めいた着物だった。好奇心からその着物に袖を通した主人公は、鏡に映る、普段とは違う自分の上品な姿に陶酔する。
しかしその夜から、彼女は奇妙な夢を見るようになる。夢の中の彼女は、大正時代を生きる「雪子」という名の令嬢となり、悲恋の末に自害を強いられるという、あまりに鮮明な過去を追体験する。
やがて、夢の中の出来事は現実を侵食し始め、彼女の体は、着物に宿る雪子の魂に乗っ取られていく。八十年の時を超え、現世に蘇った雪子の目的は、かつて愛した人の元へ行くこと。それは、主人公の体を使い、再び「死」を遂げることを意味していた。
文字数 3,178
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.22
文字数 20,789
最終更新日 2016.09.16
登録日 2016.09.10
「あの・・・」
自販機に向かっている女性に声をかける男性に彼女が振り返ると男性は相手を間違えたことに驚く・・・
そして、始まるストーリー
文字数 50,113
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.01.10
今、V業界を騒がせている期待の新人の「紫 沙茶」の中の人…「佐々野 紫穏」にはあるコンプレックスがあった。
それは…声が高いこと
紫穏はその事を少しでも好きになれるように、VTuberになったのだった。
紫穏が少しずつ自分の声に自信を持てるようになったある日、ある手紙を貰って…。
文字数 6,476
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.07.20
茉莉は、動画配信チャンネル『ひなまつり』の配信者。 『そんな声でよう生きてけるな』言われてから、声にコンプレックス持って、人と話すの怖なった。
現実逃避先はライブ配信サイト。配信時に絡んでくる<文字列>が唯一の相談相手。 やかましくて変な<文字列>と、配信者〝祭〟の日常。
茉莉は、学校の友達が出来へんまま、夏休みに突入。
<文字列>の後押しを受け、憧れの同級生と海水浴に行けることになった。そやけど、問題が発生。『誘われた』伝えてしもた手前、誰かを誘わなあかん――。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937809
別作品、桃介とリンクしています。
文字数 9,878
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
大学生・結城蒼真のもとに、ある夜“死んだはずの男”からメッセージが届く。
「俺を殺したのはお前だろ?」
1年前、恋人の白石玲奈を殺した犯人——佐久間圭。
事件のあと圭は自殺し、すべては終わったはずだった。
だが届くメッセージは、蒼真の過去の“記憶”を少しずつ壊していく。
そして浮かび上がる「本当の犯人」は、誰も知らないもう一つの事件だった。
——死者の声は、真実を暴くために蘇る。
文字数 3,976
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
1分1秒の狂いもない日常。それが私の「正解」だった。
高校生の野上智乃(のがみ ちの)は、過去のトラウマから「秒単位のルーティン」を自分に課している。
愛用の1500円のストップウォッチとアナログ時計を相棒に、今日も1分1秒の狂いもない日常を歩むはずだった。
――しかし、登下校中のことだった。
「うおーーーーーー!」という叫び声と共に、自転車が彼女へと突っ込んできた。
現れたのは、転校生の福田秋人。
衝突を回避した智乃に、必死の謝罪とともに彼が放った言葉は、まさかの「連絡先教えて!」という一言だった。
効率主義の少女と猪突猛進な転校生。
静かな日常が崩れ始める、衝撃的な出会いの幕が上がる!
毎日更新
文字数 10,953
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
後輩に泣き付かれ、一回り年下の大学生が集まる合コンに連れ出された彩子。
そこで彼女は皆に当たり障りのなく、ひどく感じのいい美形の青年、早瀬樹と出会う。
彼に異質なものを感じた彩子は、一本の電話をきっかけに思わず声を掛ける。
「ねえ、ここを抜け出さない?」
『僕は空っぽなんです。穴だらけで、どうしたって心の隙間が埋まらない』
この子に欠けているものがあるように、私にも埋められない隙間がある。
彩子と樹。お互いに通ずるものを感じた二人は唇を重ねた。
色んなこと私が教えてあげる。教えを請う従順な彼は、私の言いつけどおりに動いてくれる。
それも私の想像以上に……。
お願い。私の隙間を埋めて
──欠けたもの同士が触れ合う時、その隙間は埋まるのか。
文字数 889
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
和歌山城のふもと、静かな路地に佇む一つの教会。高齢化の波にさらされながらも、そこはなお、人と人とが出会い、祈り合う場所であり続けていた。ある夏、老朽化した信徒会館に、ひとつの小さな火が灯る――カフェ・コミュニス。ラテン語で「共に、交わる」という名のもとに、その場所は静かに生まれ変わろうとしていた。
かつて日本語教育に尽力した長田、外国人支援に関わる保澤、そして長年教会を支えてきた信徒たち。彼らが差し出すのは、説教でも奇跡でもない。一皿のカレー、甘いパン、冷たい水。その素朴なもてなしに、ヴィジャイ、朱、ミン、ファン、プロモート、ゼバスティンといった、遠く異国から来た若者たちが、そっと心を開いてゆく。
言葉はたどたどしく、沈黙は時に重い。だが、それらを越えて、誰かが誰かのために椅子を引き、皿を並べ、声をかける。教会のコンクリートの壁に、何度も塗り重ねられた祈りが、静かに沁み込んでいく。事故に遭った仲間の話に沈黙が落ちるとき、牧師はただ一言、「祝福は、国やことばを超えて注がれています」と告げる。誰も言葉を重ねず、ただそこに、風のような共鳴が満ちていく。
真夏の和歌山。蝉の声の下で、冷気と熱気がまじり合う会館の一隅に、小さな灯が揺れていた。交わりとは風のようなもの。目には見えず、けれど確かに誰かの心を、そっと揺らしてゆくのだ。
文字数 7,132
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
物品化、というジャンルをご存じでしょうか。物によっては受け付けない人も多いジャンルですが、私はなるべく初めての人も見やすいように作りました。r18ですが、獣化が大丈夫な人は案外楽しめると思います。
(ヤギの鳴き声に)を見ておくとより楽しめますが、ジャンルがそもそも違うのでこちらだけでも楽しめます。
文字数 8,097
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
声劇用台本です。
利用規約は特にありません。
常識の範囲内でご自由にお使いください。
中川 恵(なかがわめぐみ)大学生でごくごく普通の男の子。大切な家族がいて大切な恋人もいるがある日事故に巻き込まれて意識を失ってしまった。
悪魔 ーーーただ好奇心のままに。
文字数 6,422
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11