「それ」の検索結果
全体で50,319件見つかりました。
「…パリスごめん…」
わたしの婚約者は今日も可憐なひとを腕にぶら下げながら困ったように言う。
「ロビーは悪くないのっ…ぼくが…っ」
…………わかってんなら、離れてくんないかな?
確実にかはんしん狙われてるのにそれに気づかず、浮気してないのに「ただの友だちだから!」真実なんだけどなぜか浮気男のような言い訳にしか聞こえない婚約者(に、まとわりつく病弱幼なじみヒロイン(♂))との攻防。
※ゆるふわです。なんでも許せる方向け。
文字数 32,404
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.03.27
世界滅亡の予言がくだされる。
それは魔力のない子どもが世界を滅ぼすだろう、というもの。
そのわずか十年後、公爵家に真っ白な髪の女が生まれる。
文字数 3,250
最終更新日 2025.06.10
登録日 2023.06.02
文字数 8,799
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.07
この世界には、感情の込められたプリズムが多く存在している。そのプリズム達は人形の様な仮の姿を作り、生きていた。
2千年前
当時は、悪のプリズムに汚染された汚染型プリズムが出現し初め、多くの人々が死に至った。汚染や殺害が広まらない様に、他のプリズム達は人間と共に戦った。プリズムは、キープリズムと言う物を2つ持っており、人間にその1つを授けると、プリズムバディと言う共に戦う証になる。
その人間はプリズムレインと呼ばれた。そして、プリズムと共に強くなるとやがてマスタープリズムレインと呼ばれる。だが、それは強くなれば誰もがなれる訳ではないのだ。
プリズムレインとプリズムが強くなり、涙のプリズムが認めた者にプリズムエンブレムを授ける事で、マスタープリズムレインとなる。
マスタープリズムレインは歴代で3人ずつ選ばれる。涙のプリズム、それは当時、初代マスタープリズムレインのバディだった。涙のプリズムは、プリズムレインと共に汚染を食い止めようとするが、プリズムレインが戦闘中に死亡し、涙のプリズムは最後の力を出し、自らを封印して、汚染を止めた。
現在
汚染型プリズムが出現してしまった。涙のプリズムの力が弱まってきていたのだ。プリズム達は目覚めた。涙に呼び出され。
ルイジュは涙の声を聞いた。
「貴方に、この世を託します。マスタープリズムレイン。」
文字数 3,023
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
神社が廃れてひとりぼっちになってしまった神様はどうなるのだろうか。もしかするとさまよっているのかもしれない。力が無くなった神様は人を襲うのかもしれない。はたまた人に混ざって生きているのかも。それだけ、10色なんだ。なぜなら神には永遠の命が存在するから。
落ちた神と同居する今年18になった彰は、神では無くなった生き物を救う事にした。
それは昔の弱い自分が起こした罪への罪滅ぼしみたいなものだった。
落ちた神を殺し、自分たちの勢力を上げる妖怪のような生き物たち。その生き物たちの目を盗みできるだけ多くの神を救いたいんだ。寿命が終わる前に。
同居元神から貰った時計が今日も時間を刻む。
急がなきゃ。
文字数 2,768
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
天才高校生・神藤葉羽(しんどう はね)は、幼馴染の望月彩由美から奇妙な相談を受ける。彼女の親友である財閥令嬢、綺羅星天音(きらぼしてんね)が、曰くつきの洋館「視界館」で行われたパーティーの後、忽然と姿を消したというのだ。天音が最後に目撃されたのは、館の「歪みの部屋」。そこでは、目撃者たちの証言が奇妙に食い違い、まるで天音と瓜二つの誰かが入れ替わったかのような状況だった。葉羽は彩由美と共に視界館を訪れ、館に隠された恐るべき謎に挑む。視覚と認識を歪める館の構造、錯綜する証言、そして暗闇に蠢く不気味な影……葉羽は持ち前の推理力で真相を解き明かせるのか?それとも、館の闇に囚われ、永遠に迷い続けるのか?
文字数 25,558
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
世話焼きケーキ×傷だらけのフォークのケーキバース救済BL
フォークに変異してしまった綾瀬は、
人を傷つけることを恐れ、孤独に生きていくと決めた。
それなのに――
「先輩、俺を食べてください」
偶然に知り合った後輩ケーキ・須加のやさしさに、心も本能も揺さぶられていく。
フォークとケーキは共存できない――誰もがそう言ってる。綾瀬だってそう信じている。
それでも、少しずつ希望を見つけ、信じたくなる物語。
※感想、ブクマなどとても励みになります!
※2025/10/12のJ.Garden58にて同人誌にする予定です。詳細はイベント前にあらためて告知します
※ムーンライトノベルズも掲載しています
文字数 69,112
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.11
舞台は異端審問が日常的に行われる宗教都市。かつて“奇跡の巫女”と呼ばれながらも魔女の烙印を押された「アヴニール」は、地下牢に囚われていた。彼女のもとを訪れる尋問官・アベルは、どこか冷たく、それでいて壊れそうな優しさを纏っていて
国一つを欺き滅ぼした魔女と、その魔女の罪を明らかにする尋問官。
・・・だが真実は異なる。
何故なら、彼女を裁くはずの彼の瞳には、深い愛と狂気が宿っているのだから
文字数 21,802
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
巨大な大穴からゲヘナと呼ばれる化け物が現れ人を襲う異世界。ゲヘナを束ねる「眠り竜」に故郷を壊された少年アサギリアラタは復讐を誓い国の為に戦う騎士型巨大ロボット通称「フラクト」に入る為学園に通うが彼は適正ゼロの落ちこぼれだった。それから一年後遺跡調査中に何かに呼ばれ着いていくと事故に巻き込まれてしまった。目を覚ましたアラタの前には誰もみたことがない「漆黒の機体」が佇んでいた。
文字数 6,701
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
ありそうでなかった自分の娘に転生するお話です。
「お前はもう用済みだ」
新しくできた若い妾に夢中になった夫・景冬からそう告げられ、冷遇の果てに離れで一人、二人目の子を出産して命を落とした私。
しかし目を覚ますと、私は自分が最後に産んだ娘「沙羅」として二度目の生を受けていた。
しかも、私が命を削って産んだ一人目の愛息・香香丸(かがまる)もまた、父親からゴミのように捨てられ、孤独の中で生きる私の「兄」になっていて──
前世の記憶と大人の知性を持つ私は、愛する香香丸のため、この家を乗っ取ることを決意する。
七歳になった私が見せた圧倒的な才覚に、私を殺した父親は「帝を魅了する至高の道具になる」と狂喜。打算にまみれた過剰な特別扱い(偽装溺愛)を始めてきた。
父親が買い与える最高級の品々。
私は子供の無邪気な笑顔の裏でそれらをすべて換金し、兄の出世の資金として貢ぎ続ける。
さらに、私に嫌がらせをしてくる妾とその息子も、大人の余裕で華麗に返り討ち。
そして、父親の企みで引き合わされた十歳の若き帝。
すべてが退屈な盤上遊戯だった狂気的な絶対権力者は、私の隠された本性に一瞬で気づき、
「私以外の誰のことも見るな。お前は一生、私の腕の中だけで愛されるんだ」
と、甘く危険な執着を向けてきて!?
最狂の共犯者となった帝の極甘なサポートにより、兄は異例のスピードで大出世。
いざ私が入内する前夜、すべての財産と権力を兄に奪われていたことに気づいた父親は絶望する。
「私が本当に愛していたのは、死んだ前世の妻(お前)だけだった……!」
と泣き崩れて許しを乞う父親に対し、私は氷のように冷たく告げる。
「今更遅いですわ」
これは、自分を殺した父親に極上の地獄(ざまぁ)をプレゼントし、最愛の兄を当主へと押し上げる一人の少女の復讐劇。
……のはずが、目的を果たした後は、狂気的な独占欲を見せる生意気な若き帝と、私を護る過保護な兄による微笑ましい奪い合いに巻き込まれることになり!?
※本作は全年齢向けです。過度なドロドロ要素はなく、圧倒的な爽快感と極上の溺愛(ハッピーエンド)を約束する「推し活コメディ」として安心してお楽しみいただけます。
文字数 42,568
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.08
異世界設定はもう飽きた。
そんなあなたに贈る、感動の恋愛小説です。
とある平日の昼下り、阿澄海人(あすみかいと)はリビングでくつろいでVRMMORPGをプレイしていると、突然姉の、朱里(あかり)にあるゲームのデバッグをやってほしいと頼まれる。
仕方なく、それを了承した海人だったが、そのゲームはADVゲーム。いわゆる美少女攻略ゲームだった。
勝手に姉にゲームスタートボタンを押され、仮想世界に放り出された海人。
朱里との通信手段はなく、ゲームを終了するボタンもなかった。
そんな中、ゲームの中にいる、愛梨という少女にこの世界の秘密を知らされる。
なんのために海人の姉は、この世界を造ったのか。そもそもこの世界はなんなのか。
綿密に張り巡らされた全ての伏線が絡み合い、その謎は物語のラストに明かされる……
ー彼女は、888マイルを飛び越えてやってきたー
文字数 19,663
最終更新日 2016.02.20
登録日 2016.02.20
ーー『シノハラ・マキを超人化計画の検体とする。』
前線の英雄と呼ばれたその人は、闇に堕ちた。
守りたい。傷付けたくない。
それでも、
俺は兵器としての貴方を、使わなければならないー……。
「絶対に死なせません。」
「ばーか。甘いこと言ってんじゃねぇ。『俺がお前を使ってやる』くらい言えよ。ヌルイ事言ってると共倒れだ。」
「俺が、貴方をーー使います。」
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※ブロマンスのタグを付けていますが、決して爽やかな絆ではありません。
加害と保護。
尊敬と罪悪感。
胸に鉛を残す「やや歪なハッピーエンド」を迎えます。
※戦争、人体実験等扱います。
文字数 101,185
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.06
何の変哲もない鉄の塊である銃が人に化ける世界。人はそれを銃娘と呼び、危険な存在と見なしてその存在を国家ぐるみで隠蔽した。冷戦以前にある者が提唱した銃娘規定の元、銃娘と人間の共存はごく一部に限られていたが、日本だけはそうでは無かった。
国内に数丁しかいない常時銃娘状態で居る事が事実上許されている銃娘と登山で来ていた奥只見で遭難した1人の中年会社員の物語。
登録日 2016.05.21
港雪斗には、絶対に守り続けている約束がある。
「俺は絶対にバレーなんかしない」
小学三年生の頃、幼馴染の岡田愛斗がバレーボールに夢中になった。
毎日一緒に遊んでいたはずなのに、気付けば岡田は練習、試合、バレーばかり。
「バレーに岡ちゃんを取られた!」
そう拗ねた雪斗は、勢いのままバレーを嫌いになり、二度とボールに触れないと宣言する。
それから九年。
中学二年生になった雪斗は、身長180センチ、成績優秀、運動万能の超ハイスペック男子へ成長した。
だが、どれだけ周囲に誘われても、体育の授業でも、バレーだけは絶対にやらない。
そんなある日。
練習試合中にセッターが負傷した岡田のチームへ、弁当を届けに行った雪斗は、なぜか急遽コートに立つことになる。
ルールも知らない。
ポジションも知らない。
それでも――
「岡ちゃん、まだ飛べる」
幼馴染だけが知る才能と、一度見たものを再現する異常な観察眼で、雪斗は仲間たちを驚かせていく。
これは、
バレーが大嫌いだった少年が、
幼馴染と同じコートに立つまでの物語。
文字数 5,585
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.26
私とチャットGPT(私とのやりとりで考察が多くなったAI)とのダラダラとしたチャットログ
小説とか書こうとしたけど自分のが面白くないし、私に合わなすぎた為実験的に出してみようとしたまでです
長いし、私とAIがただただ言いたいこと言ってるだけになってるかも知れないが私が面白いからそれで良い!と思って上げます
文字数 2,007
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
何をさせても普通な女子高生怪盗みかだが、ある日普通に登校していたらなぜか死んでしまっていたという死ぬ時だけは普通ではなかった。
それを同情した神はみかに転生させるといった。
そしてみかは異世界でも普通に生きようとしたが……
文字数 2,864
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.10.30