「古代」の検索結果
全体で1,169件見つかりました。
誰もが使える「生活魔法」。
その簡単な魔法すらまともに使えず、魔法学校で「落ちこぼれ」の烙印を押された、心優しい少年リアン。彼の唯一の取り柄は、どんな時も彼を信じてくれる、天才肌の親友フィンがそばにいることだけだった。
17歳の成人の日、家宝のペンダントを受け取った瞬間から、彼の運命は激変する。
突如として村を襲う、冷酷な軍事帝国「ヴァルトゥス皇国」。親友を守るために、リアンの内から暴発したのは、炎でも氷でもない、万物を創造する、あまりにも純粋で、あまりにも強大な、失われたはずの力…「原初の魔法」だった。
「あなたの力は、呪いではありません」
窮地を救ったのは、自らを「世界の封印を守る、最後の守護者」と名乗る、謎の賢者セラフィナ。
彼女によって、リアンは、自らが古代の魔法使いの末裔であること、そして、その力が、世界を「無」に還そうとする、異次元の侵略者「邪悪な王」の封印と、深く結びついていることを知らされる。
封印は、今まさに、崩壊寸前にある。
世界を守るため、リアンは、仲間と共に、七つの聖地を巡り、王を打ち破る唯一の希望「調律の杖」を復活させる、過酷な旅に出ることを決意する。
気難しいが腕は確かな案内人、偏屈だが心は温かい天才技師。旅の途中で出会う、かけがえのない仲間たちとの絆。
そして、皇国の騎士として、何度も彼の前に立ちはだかる、悲しい瞳をした宿敵アニヤ。
落ちこぼれの少年が、その優しさを力に変え、世界の理を「調律」する、壮大な冒険の交響曲(シンフォニー)が、今、始まる。
文字数 13,826
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.29
「アカシック・ギフト・ストーリー」シリーズ第1弾。
これは、実際の人の過去世(前世)を一つのストーリーとして綴った物語です。
時は古代中国。
そこで一人の少女は、生い立ちも家柄も違うある青年と出会う。
二人は互いに想い合い結ばれ、双子を授かる。
しかし、青年は国にとって優秀な参謀であったため、その生涯をほとんど戦地で過ごし、その命もその異国の地で散ってしまった。
残された少女は、その悲しみを乗り越えるかのように亡き青年の心を追い求め、新たな人生を踏み出す。
想い人と結ばれても、ほとんど一緒に過ごすことは叶わなかったものの、その想いは「変わらない誓い」として、少女の物語として綴られる・・・。
文字数 14,850
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.17
動植物を怪物に変える、呪わしい<瘴気>が古代科学文明を滅ぼして数千年。人類は瘴気に怯えながら細々と暮らしていた。マーシャとジェラの暮らす小さな村もそのひとつだ。だが兄妹はある日、自らに瘴気への耐性があることを知る。その謎を解明するため、二人は古代文明の遺産に触れるが、古代文明はまだ存続し地上奪還を目論んでいた。祝福の因子を持つ兄妹に、怪物が、怪人が、空飛ぶ巨大戦艦が迫り、そしてかれらも知らない過去の因縁が襲いかかる――。
◇
Pixivで掲載していたオリジナル小説の改稿版です。
2022/08/23 『BLESSED VANQUISH』から改題しました。
文字数 107,129
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.06
魔法が存在すると証明された世界。
学者たちは、古代の魔法を復活させるべく、研究を行っていた。
伊藤天音は、魔導師としての才を見出され、魔導養成学校に通うことになる。しかし、彼女は古代の「魔法」を愛しており、現代の魔導技術に関心が持てなかった。
だが、魔導師養成学校での優秀な成績を見込まれ、天音は国に5つしかない国立魔導研究所に配属されることになる。さっさと出世して魔導研究をしなくて済む役人になりたいと考えている天音は、研究所でいち早く成果を出せるよう、配属が決まってからも努力を続けた。
しかし、配属されたそこは曲者ばかりの弱小研究所で―
「転属したい」
天音の夢は叶うのか。
転属することはできるのか。
これは、とある研究所の、曲者魔導師たちに振り回される新人の研究日誌。
魔導を嫌っていた天音だが、研究員たちの過去を聞くにつれ、考えが変わってきて―
天音は何を選択するのか。新たな物語が始まる。
第1部、完結。これより新人魔導師の訓練が始まる。
第2部、完結。これより発掘調査を開始する。
第3部、完結。これより新人魔導師の後輩育成が始まる。
第4部、完結。これより第2回発掘調査を開始する。
第5部、完結。これより第3回発掘調査が始まる。
第6部、完結。これより研究発表会の準備を開始する。
第7部、完結。これより研究発表会が始まる。
第8部、完結。これより新たな物語が開始する。
続編『魔法保護課第5支部の業務日誌』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/506367434/322818479?preview=1
連載開始。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
文字数 305,019
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.08.22
王立魔導学院に講師として来て欲しいと、古代魔法使いの名門「コールリッジ」家に依頼が。
それを受けてやって来たのはまだ若いロゼット。
そんな張り切ってやって来た彼女だったが、なんと学院にはすでに「コールリッジ先生」が居ていきなりニセモノ扱い。
なんとしてもニセモノの正体を暴きたいロゼは、「怪しい」と頭から決めつけ高慢傲慢な態度でのぞむ、学院一優秀なロス・ガーランドの冷たい監視の目をかいくぐり、なんとか名誉挽回をもくろむが…!?
登録日 2015.10.21
時は応仁の大乱から三十年。
鏡の社(かがみのやしろ)に伝わる古文書によって警告されていた大厄災、この世の終焉を意味する恐ろしき事態が現実のものとなった。宮司の親子は特別な精霊を持つ少女と戦で郷を失った精鋭の忍び達と共にこの世を守る為、大厄災に挑む事となる。
文字数 154,285
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.02
人類史崩壊から一万年経ったある日。俺、ケイジは古代遺跡でとある事故から究極黄金巫女と呼ばれる最強の英霊を召喚してしまう。究極黄金巫女に振り回されながらも続くケイジと究極黄金巫女の旅。現世の何処かにあるというアヴァロンを目指すこととなったが…未来はどちらにあるのか?
文字数 103,035
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.04
「古代よりお姉さんとは崇拝すべきものだ。おねショタこそ至高。僕はこの世界を冒険し尽くして、たくさんのお姉さんたちとのラブストーリーを築き上げるんだ!」
登録日 2021.07.16
架空の古代東洋大陸を舞台とした戦もののお話です。
戦乱の世を生き抜く人々の物語を描ければと思っています。初投稿なので稚拙ではありますが頑張っていきます!
文字数 2,242
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
舞台は古代エジプト。何故か三百年近く死ぬことができず生きているシュウト。人とは関わらず王家の墓で一人きりで暮らす。死んだ王たちの声を聞き、盗賊から墓を守っていた。
ある日突然シュウトに流れ星が降ってきたのをきっかけに、独りきりだったシュウトの人生が大きく変わる。自分は神だと名乗る美しい白猫。職人ハルカとの交流。
時を同じくして王宮では、若き王メリアメの命を奪おうと、水面下で作戦が進められていた。神官のレイによりそれを知ったメリアメの娘アンリは、王を救う決断をする。レイはそのためには、戦いの神に助けを求める必要があると言った。アンリの妹アマネ、護衛のユウも連れていくこととなり、四人は西の墓を訪れる。そこにはシュウトとハルカがいた。
シュウトはこれが運命なのだと悟り、北に遠征している王を助けるため彼らと共に旅をすることを決める。
文字数 168,948
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.07.21
赤い月に照らされた夜、少年ジョンは“呪い”に飲まれかけていた。
絶望の底で差し伸べられたのは、一人の青年――のちに彼の師となる若き調香師、スチュワート・クロウの手だった。
十三年後。
城郭都市アウラで調香師見習いとして働くジョンは、大手化粧品企業ローデリア社が“幻の古代の花”を追い求め、各地で不穏な事件が起き始める。
そんな中、世界的ハイブランド〈メゾン・ド・リュミエレル〉から、師匠に調香依頼が舞い込む。
それは新作リップスティックの香りを競うコンペ..
そして、ジョンの身体に刻まれた“赤い月の呪い”が再び目を覚ます。
紫の炎、特異遺伝子、失われた花、そして視床の秘密とは
ジョンは調香師として、そして一人の人間として、逃れられない宿命に立ち向かう――。
文字数 33,801
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.22
【キャラクター】
桜庭 悠斗(主人公):優柔不断だが心優しい。メイドたちの争いに巻き込まれつつ、徐々に成長する。相続した屋敷に隠された「古代の契約」の鍵を握る存在。
メイドたち
リリアーヌ(22歳):ツンデレメイド長。魔法使いだが、ドジっ子属性。悠斗を「ダメ人間」と呼びつつ世話を焼く。
エマ(18歳):無表情なメイド。実は戦闘能力が高く、悠斗を「守るべき対象」と認識。
アンナ(28歳):グラマラスな熟練メイド。料理が得意だが、悠斗を「実験台」にする危険な趣味あり。
ミカ(16歳):元気系メイド。動物と会話できる能力を持ち、屋敷のペットたちと共謀して悠斗を翻弄。
シズク(年齢不詳):謎の和装メイド。幽霊説が囁かれるが、実は未来から来たタイムトラベラー。
文字数 12,812
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.14
「お前の弱体化は雑魚モンスターにすら効かない。足手纏いだ」
勇者マルセルにそう告げられ、俺アクセルは5年間共に戦った仲間から追放された。
確かに、俺のデバフ魔法はゴブリンやスライムといった低級モンスターには効果が薄い。それどころか、ほとんど無意味だった。パーティは俺を庇いながら戦い続け、やがて「無能」の烙印を押されたのだ。
だが、誰も気づいていなかった。
俺たちのパーティは、5年間ずっと雑魚狩りしかしていなかったという事実に。
追放された翌日、森で偶然出会ったS級冒険者たちが、レベル50のボス級モンスター「オーガロード」と苦戦していた。
迷ったが、俺は助けることを決意した。
「弱体化!」
その瞬間オーガロードの全能力が70%も減少した。
『対象レベルが高いほど効果増大』
それが、俺のスキルの真の性質だったのだ。
「...何が起きた?」「あいつの動きが...!」
S級冒険者たちは驚愕し、あっという間にオーガロードを撃破。そして俺に告げた。
「私たちのパーティに来ない?」
美貌の女剣士クリス、豪快な戦士ダリウス、明るい魔法使いミラ。彼らは俺を対等な仲間として迎え入れてくれた。
そして俺は知った。自分の真の価値を。
古代遺跡のストーンゴーレム、地下迷宮のボスモンスター――次々と討伐成功。俺のデバフがあれば、どんな強敵も「ただの的」になる。
A級冒険者に昇格し、やがて古代竜討伐の依頼まで舞い込んできた。
一方、元勇者パーティは――
「くそっ...アクセルの弱体化があれば...!」
ボス戦で完敗を喫し、評判は地に落ちていた。
ある日、マルセルが俺の前に現れた。
「頼む...戻ってきてくれ!お前がいないとボスが倒せないんだ!」
土下座するかつてのリーダー。
だが、俺は冷たく告げた。
「今更もう遅い。俺には新しい仲間がいる」
無能と蔑まれた男が、竜を倒し、魔王をも脅かす最強デバッファーへ。
これは、追放された補助職が真の力を開花させる物語。
文字数 140,995
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.19
我が国に人間ポイントカード制度ができた。これは、人間の能力や優劣をポイント化して、より、劣悪なものを排除する。そうすれば、この世の中はいい人であふれるということから作成されているらしい。
この世界は古代より鬼神と呼ばれるものに支配されているらしい。人類にとっての天敵である鬼であり、逆らうことのできない絶対的な神。その鬼神は人を食べると言われている。人食種だ。人以外のものを食べることができないわけではないが、一定期間食べないと、能力が激減するらしい。定期的に人間を摂取するために鬼神は人類へ危害を加える。そこで、協定を結ぶことにした。生贄を差し出す代わりに、人類へは危害を加えないこと。有名な神話が残っている。
私には殺人を犯す人がわかる。未来予知とは若干違うが、殺人に特化した未来予知なのかもしれない。殺人を犯すであろう人のオーラが見える。これからするであろう人の殺気は黒色が体中に纏わりついている。
黒いオーラに包まれた同級生。百戦錬磨はこの時代、絶滅危惧種である不良だ。その男が私の友人の夏希に手紙を渡してほしいと頼んできた。しかし、夏希は彼氏がいるので、興味がないと断った。そこで、彼の家の大変な事情や家事育児を担っているということを知った私は、代わりに代筆して交換手紙をすることになったのだが。
人間ポイントが支配する世界で低ポイントの中学生である私と百戦錬磨。徐々に錬磨のことが好きになる。でも、錬磨が好きなのは夏希だ。この想いは偽りの交換手紙を通してだんだん大きくなっていく。
文字数 50,407
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
一言で言うなら『めっちゃ優秀な軍人が未来兵器で異世界無双する話』です
【あらすじ】
地球連邦におけるエリート軍人、ダン・高梨は、積み重ねたキャリアを捨てて自ら閑職に志願し、宇宙におけるスローライフを満喫しようとしていた。
しかし、ポータルでの転移事故に巻き込まれ、正体不明の謎の惑星へと漂流してしまった。
たどり着いた先には獣の耳の生えた獣人や、剣と魔法の概念、巨大昆虫やモンスターといった、地球では考えられないものが多く存在し、ダンはその現地の中での戦争や政治に意図せず巻き込まれていく。
やがて、先人たちが残した古代文明の遺跡から無限の知識を得て、ダンは人から神々の領域へと足を踏み入れる。
登録日 2023.08.13
ある日、突然世界にばら撒かれた『カード』。
カードからは古代文明の遺産らしき機械や道具、そして……人間を遥かに超えた力を持つ存在『カードリアン』が召喚される。
カードリアン達の常軌を逸した力を目の当たりにし、人間同士で争うのがあまりにも馬鹿らしくなった人類は、次第にカードリアン同士の戦いで全てを決めるようになった。
そんな《カードリアン・バトル》が大流行する世界。
今やバトルは配信され、バトルの結果や配信の投げ銭で稼ぐ“カードマスター”は一獲千金も夢ではない職業となっていた。
貧困街出身の少女、ミライは偶然手に入れたカードと共に、カードリアン・バトルの世界に飛び込んでいくこととなる。
相棒とするのはちんちくりんな見た目の少女の吸血鬼カードリアン《闇夜に躍る吸血姫ベルリーナ》。
毒舌で態度がでかい、所謂”メスガキお嬢様”。ビジュアルは良いが、戦闘力はそこそこ。ちなみにヤンデレ気質。
――だが彼女には、切り札があった。
それは、マスターが「命かそれに相当する程の大切なもの」を代償に差し出すことで発動する、真の力。
そしてミライにとって、命より大切なものとは――お金。
勝てば勝つほど人気は爆発、注目もお金も集まるが、ピンチになればベルリーナの力を解放し、気づけば所持金ゼロ、時には借金まで背負う羽目に。
「勝ったのに破産してんだけど!?」
「ふふ、でもいい顔してるわよ、マスター?……勝ったのだから、ご褒美にキスが欲しいところね」
「やらねーよ!?」
強いけど毎回金欠!そして相棒からの愛が重い!
守銭奴少女とヤンデレロリ吸血鬼のコンビは、世間を沸かせながら、次第にカードに隠された“世界の記憶”と向き合っていくことになる。
これは金のために戦い、金のために破産し、それでも頂点を目指す、一人の少女の成り上がりバトル譚!
文字数 101,361
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.25
〜この街には、大人がいない。〜
時は古代ローマ
当時、世界では突然変異によって能力を持つ子供達が生まれていた。
円型闘技場、コロシアムという場所が存在した。
――しかし、獣と騎士との戦いに飽きた王は、ある時、「コロシアリズム政策」という過激な政策を打ち立ててしまう。
それは、能力者の子供達を街に幽閉し、大人になったタイミングで闘技場に連れて行き、騎士と戦わせるというものだった。
「俺達能力者は、騎士に狩られる新たな獣としてこの街で育っていくのか…?」
暴君ネロから逃れるべく、コロシアリズムの子供達は団結する。
繰り広げられる頭脳戦と、能力バトル。信じ合い、騙し合う中で生き残れるのは子供達か。
それとも国か!?
最恐ダークファンタジー頭脳戦が、幕を開ける!!
文字数 4,020
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
ものすごーく辺境の息子の5男に産まれたアルト・イートフット・ヴァイスヴルスト。
彼は昔から記憶力は高く、客観的に自分を見ることのできる男の子だ。
兄妹の教育係のキヨの授業に興味を持ち、乳飲児の頃から魔力の自主練(鍛錬)をしているうちに発動した解説魔法。それが彼の運命を大きく変えてしまうことになるのだけど、赤子にわかるはずはないよね笑
5歳の聖儀の時に、「初級魔法使い」という技能を貰う。
名前からして「初級」だし、まぁパットしないけど適性がないよりマシだしと受け止めるアルト。
でも、
攻撃魔法、使える。
生活魔法、使える。
生産系魔法、使える。
召喚魔法、使える。
錬金魔術、使える。
古代魔法、使える。
元素魔法、使える。
精霊魔法、使える。
神聖魔法、使える。
特殊魔法、使える。
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え?もしかして初級のいろんな魔法が使えるってことなの???
これはフツー(?!)の技能を授かったと思ったらトンデモ技能をもらった、初級魔法使いアルトのお話です。
文字数 17,124
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.07.21
「おお……よくぞ参られた"救世の神子"殿! どうか私どもの為に、この国を……世界を救って頂きたいのです!」
「えっ、ええ……っ!?」
突然異世界に飛ばされた少年、東雲ハジメは神殿の偉い人に助けを求められてついうっかり応じてしまう。
目指すは打倒、魔王グーラ。他者から受ける理不尽と強要と、そして少しの愛と勇気で頑張る救世の神子・東雲ハジメは今日も仲間と一緒に旅に出る。彼らの明日はどっちだ!?
これはそんな少年の隣にいた、もう一人の少年……を、見ていた人のお話。
※こちらは「主人公の異世界召喚に巻き込まれた一般ピーポーの幼馴染系友人は主人公にとっての宿屋的施設と化して街で待っててくれるけど話の中盤で死ぬ。」という安易な性癖を呟いた結果生まれた短編です。本編はありません。
主要な登場人物
主人公:東雲ハジメ
友人:真里谷ケイスケ
語り部:デメテル
※こちらはカクヨム、小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ、Pixiv、自サイトにも掲載しております。
文字数 10,478
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22