「犯人」の検索結果
全体で1,452件見つかりました。
ユーモアで味つけしていますが、中身はちょっとゾッとするミステリー3篇(連作)です。
第一部「香織篇」は、妻の不倫を疑う夫が、ネズミ人間と化して復讐を試みる話。悪役令嬢「香織」は初恋のひと。
第二部「亜子篇」は、摂食障害の少女が、アイドルになりたくて殺人事件を隠蔽しようとする話。悪役令嬢「亜子」はお嬢様女子高生。
第三部「多美篇」は、幼女殺しの犯人と被害者の父親が、不思議なドライブをする話。悪役令嬢「多美」は年上の愛人キャラ。
ラストに意外性はあります。プロットは、3篇ともあまり類型がないものと自負しています。
個性的なミステリーを求めている向きは、ぜひご覧ください!(ノベマ!様では「超絶ピュアな探偵」のタイトルで公開しています)
登録日 2021.11.14
女好き騎士団団長×犬系男子?
反社会的集団(サエグサ)に入っている「僕」は、ある任務の為に毎日騎士団を監視していた。
いつものように夜が来て、騎士達がそれぞれの家に帰っていくのを見届け、僕も下町に帰って寝ようとしたところ、路地裏から女性の叫び声が聞こえる。
僕は気になって叫び声がする向かうが、誰もおらず。確かにした筈だと探し回っていると、足にぶつかる。見上げると、女性は建物の間に吊り上げられていた。
丁度、騎士が通りかかり、「お前が犯人だな」と僕は騎士団に捕まるのだった。
『騎士団隊長が生き返ったら、険悪だった部下に愛される?』のスピンオフと後日談 読まなくて大丈夫です
文字数 29,979
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.14
当作品は、私が腹を下して生まれた《トワレ=トイレ》を中心に描かれた【サスペンス色】のある作品である。
4/16《完結》しました。
いくつかの話を差し替えてます。
〇ありそうでなかったトイレを舞台にした殺人事件。
〇主人公守永成一が次々事件に巻き込まれ、翻弄されていく。
用を足すべく立ち寄った便所。そこで起きた連続殺人事件。一体犯人は誰なのか? 被害者の遺体がなぜ便所で発覚したのか?謎多き事件の真相や如何に!
【見所】
〇警部補出てきますが、人間模様中心に描きたくて、主人公は事件の発見者です!
〇第3章で明かされる主人公守永の友人青戸や豊科工業のストーリーがどう事件に関連していくのか?見所です
〇全部で事件は大きく3つ起きますよ!
そして、後々第0の事件が明かされる《最終章にて》
【作者より】
ミステリー小説初心者の作るミステリーの世界に存分にお楽しみくださいませ!
【重要】
※タイトル変更予定?
※実在する駅名などを使用してますが、話の内容は全て《虚構》であり《フィクション》です
※1話に祐川勇司の勤める企業名・伏見工業の表記の追加。
※3/6追記 。各話のページ内に被害者編などの明記
※矢沢製鉄所→矢沢工業に変更
※1話にR18表現あり(汚い描写あり)
※作品の都合上R18表現使用
文字数 50,790
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.02.27
殺人ミステリー、それは数多くの嘘や勘違いによって成立する奇妙な自称だ。また、その流行は説明不可能な奇妙な事件が多発した結果、どうにか説明するという目標を立て・・・ミステリー作品は完成した。
事件はやがて増える。思想が増えた様に、多様な殺人が増え、誤魔化す技術も増え、凡ゆる犯罪は高度なものになると同時に、平凡なものとなった。
また、法律の厳格化や、法治主義での厳罰の難しさは望まぬ結果になる事も多い。
・・・ロンドンに、一人、異質な探偵がいた。
事件の解決、それも本当の解決、関与した人物全てを諌める事が可能な女。
逮捕歴八十回、周辺国家にブレグジットで立ち入り禁止どころか経由した渡航も封じられ安楽椅子探偵しか出来ない。
彼女の前では嘘は通用しない。
彼女の前では全て些細なロジックだ。
・・・だからこそ、彼女は探偵として、相手を追求し続ける。
「・・・犯人の核心を知りたい、それこそが私の『緋色の研究』さ。」
文字数 24,828
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.16
藤島探偵事務所に1人の頭の良い幼い少女、宇佐見ティナが所属された。
最新のパソコンを使いこなすティナに、事務所は混乱してしまう。
そんな中、殺人事件の依頼が事務所に入ってきた。
この難関事件にティナは1番に名乗りをあげた。
読者の皆さんも犯人を考えて欲しい。
※多少のボケは許してください
文字数 2,361
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.16
宰相から聖なる乙女の話を聞いたことから、
皇太子妃シウ・サーシャニアは前世の記憶を思い出す。
そう、ここは乙女ゲームの世界。
シウの夫、皇太子のルマンは妻がいながら攻略対象の一人であり、
そしてシウはヒロインのユリシアがルマンを選ぶと即何者かに紅茶に毒を盛られ死亡するセリフ無しの……モブ妻!!ご都合主義は勘弁して下さい。
シウは宰相のグロキシニアからユリシアの話を聞いたその日から、日記をつけることにした。
「ただで死んでやると思うなよ!!」
その日記には夫への愚痴が含まれていたが、
こんなことを書いていれば死後日記が発見された際、
犯人はルマンに違いないと思わせる、嫌がらせ。
勝手に皇太子妃に選んで、「離縁しよう」っていう夫が悪いですよね?しょうがありませんよね?
そう黒い笑みを浮かべながら、
シウは毎晩日記をつけた。
だがある日、グロキシニアに貸していた本と日記を間違えて渡してしまう。
シウを想うグロキシニアは激怒し、
裏でルマンとユリシアを陥れ始めた。
まずヒロインのユリシアを買収しルマンを振らせ、
シウの毒殺計画はユリシアの騎士だけが関与する予定のはずが、
グロキシニアはルマンをそそのかし、わざと毒殺計画にルマンを加え皇太子の座を剥奪されるよう仕向けた。
何が起きたか分からないシウにグロキシニアは跪き、
「復讐はお気に召しましたか、マイレディ?」
と微笑んで…?
文字数 12,174
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.19
主人公の「宮前拓海」は、魔法を使うことができる学園に通う高校生。彼は、学園で最も優秀な魔法使いの一人として知られていた。ある日、彼は学園で謎の女性「河野美月」と出会う。彼女は、学園で起こる不可解な事件について調査をしていると言う。
文字数 4,563
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
(いつも殺人に遭う探偵と同じ宿なんて、まさに悪夢だ)
とあるアドベンチャーゲームの中に召喚された私は、悲惨な殺され方をするキャラだった。
舞台はあつらえたような吹雪の舞うコテージ。
犯人が誰かを言えない。逃げられない。特殊な能力もない。
あるのは、このゲームの知識だけ。
果たして、自分が殺されるまでに、探偵に事件を解いてもらえるか?!
文字数 18,938
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.09.30
【あらすじ】
高校時代に幼なじみを殺された高良隼人(こうらはやと)とその第一発見者となった咲本純也(さきもとじゅんや)、二人は被害者である川原瑠璃(かわはらるり)の死の真相を追ううちに、事件に深く関わってしまうことになる……
川原瑠璃を含めた三人の女子生徒が被害者となってしまったその事件の犯人は、当時彼らのクラス担任をしていた早瀬だった。そして早瀬は自分の犯した罪を隼人と純也に全て語り、彼らの目の前で自ら命を絶った。
やりきれない思いを残しつつも、犯人の自殺で幕を閉じたかのようにみえたその事件だったが……10年後、まるで当時の事件を模倣したかのような遺体が発見される。
隼人と純也は新たに起きたこの事件に刑事と監察医という立場で挑むことになり……
犯人死亡で終焉を迎えたはずの過去の事件との関係が明らかになるにつれ、みえてきた真犯人とは?
文字数 2,452
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.28
江戸・神田の裏長屋に店を構える望月晴之進は、幕府公認ではない「民間の陰陽師」。羅盤を携え、厄除けや占いを生業とする一方、町で起こる不思議な事件の数々を解き明かす「陰陽探偵」としても知られています。
「盗まれた護符に残る妖怪の足跡」「夜ごとに響く古寺の鐘の音」「呪われたと噂される名刀や壺」「雪の夜に現れる大入道の足跡」——人々は目に見えない妖や呪いの仕業だと恐れますが、晴之進は知っています。世の不思議の九割は、人の心に潜む迷いや欲、恐れ、弱さが生み出した幻だと。
弟子の太吉を伴い、陰陽の理と鋭い観察眼で細工や嘘を見破り、事件の裏に隠された人間模様にまで踏み込む晴之進。単に犯人を追い詰めるのではなく、悩みや事情にも耳を傾け、誤解を解き、町に笑い声を取り戻していきます。
活気に満ちた江戸の町並み、商人や武家、庶民たちの暮らし、季節の行事や風習が生き生きと描かれる中、次々と起こる小さな騒ぎ。妖の仕業か、それとも人の業か——陰陽師の目で見る江戸の推理物語、ここに開幕です。
文字数 3,705
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
あらすじ
H大ミステリ研究部に所属する伊月空は、同研究部員が何者かに撲殺されるという殺人事件に巻き込まれる。伊月は、並外れた推理力を持つ友人の天野すばると事件を調べることにする。
事件の調査に乗り出す二人。悲しくも起きてしまう第二の事件。そして浮かび上がる、不気味な山羊の絵がプリントされたレインコートを着た人物。
事件の真相は?レインコートの人物の正体とは?二人は真相に辿り着けるのか?
あなたはこの事件の謎を解き明かすことができますか?
事件を解く手掛かりは全て文章中に記されています。
犯人は誰なのか、その根拠は何なのか、読者の皆様も是非推理しながら読んでみてください。
もし、この小説で提示される謎解き以外の推理があれば、それは作者の力量不足です。今後の執筆のためにも、その推理をお聞かせください。よろしくお願いします。
登録日 2017.04.29
深見 愛子は、探偵社Star of Lightの新入社員である。
新人の彼女とバディを組むのは、探偵歴8年の小永 新三であった。
だが、この男、探偵という仕事に向いていないといっても過言ではない人物だった。
浮気調査では、対象者に気づかれ尾行を巻かれる。
依頼人には、不謹慎な発言をする。
まともな報告書が作成できない。
いつ解雇されてもおかしくない男なのだ。
そして何故か、新三にだけ殺人事件の解決依頼が舞い込む。
その理由は、新三に類まれなる能力と秘密があった・・・・・・・
第弐話あらすじ
警視庁捜査一課刑事・巽川 誠の依頼で連続変死事件の捜査に参加する事になった新三と愛子。
被害者達の死因の全てが、歩行中に酸欠を起こして呼吸困難で死んでいるのだ。
新三は一連の犯行を宇宙人の仕業と踏んで、捜査を開始する。
その捜査の過程で、一人の女性と出会う。
新三はその超能力でこの女性が事件に関わっていることを見抜く。
この女性の秘密とは何か?
そして、犯人はどのようなトリックで人を殺害しているのか?
この女性にはどのような秘密があるのか?
文字数 62,635
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.22
魔法が発達した世界、メリオル。
そこで生活する魔道士ポーラは試験的に新しいギルドを作るためにメンバーを探していたが、
新メンバーの候補にあげたのは蔑まれた世界の最強レベルの魔道士だった。
反対意見が多い中、ポーラは仲間に入れるために奔走する。
科学が発達した世界、地球。
そこの孤児院で生活しているトウヤは蔑まれ、迫害されながら日陰で暮らす生活にうんざりしていた。
だが希望は一つだけある。
トウヤには他の人には無い魔法のような力を持っている。
この力を使って世の中を良くしていけば、今の生活から抜け出せるかもしれないと思っていた。
ある日、監視されていることに気づき犯人を突き止めると、そいつは魔法世界の人間でトウヤを誘いに来たと言う。
魔法世界の人間、ポーラの話を信じれば生活が一変する。しかしおとぎ話のような話は本当か?
トウヤは自分なりの方法で真偽を確かめるのだった。
登録日 2021.10.01
東京近郊のK市に在住する植草真一は、日常に潜むちょっとした謎に興味を惹かれる性格である。彼の妹、奈緒は活発なお転婆娘で格闘技の心得が有る。
ある日、友人で新聞記者の栗橋雄太から病院地下室で見つかった白骨事件の相談を持ち掛けられる。その部屋はシェルターとして作られた密室だったのだ。
興味を覚えた植草は、事件解明に乗り出す。誰もが完全な密室と思い込んでいたシェルターの謎を解き、確認のために栗橋や妹の奈緒と共に現場に忍び込む。その場で白骨死体の身元や犯人の割り出しを推理した時、猟銃を構える犯人に全員が殺されそうになる。その時、奈緒が隙を見て犯人を投げ飛ばし、事件は解決を迎えた。
文字数 43,391
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
誘拐事件から
3か月ー、
秘密親父へ
まきこむ、
事件を解決しながら
早くー、
誘拐事件の
犯人の逮捕に
追いつけないと
いけないー。
文字数 1,033
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
松本圭介はある殺人事件を捜査するため、雪の降り積もる山の中にあるおしゃれで小さな別荘に来ていた。俺が事件を捜査していく中で被害者の友人だという女
性が衝撃的な事件の真相を語り始める。彼女の言うことを信じていいのか?犯人の正体とは一体何なのか?
毎日1分で読めてしまう超短編推理小説です。時間がない方でも1分だけはゆっくり自分が探偵になったつもりで読んでみてください!!!!初投稿なので暖かい目で見守ってくださると幸いです。
〜登場人物〜
松本圭介(俺)
松本亜美(主人公の妻)
松本美穂(主人公の娘)
小林祐希(刑事)
大野美里(被害者)
秋本香澄(被害者の友人)
雨宮陽子(被害者の友人)
指原美優(被害者の友人)
文字数 550
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.10.05
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。
午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。
「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」
叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』
突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。
地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。
しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。
消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。
謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。
これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02