「ジョン」の検索結果
全体で3,855件見つかりました。
ファンタジーRPGとして生まれたそのゲームは、開始当時は人気サービスだったが、稼働より10年ユーザーが減り続けていた。
システム管理AIであるビスタは、ある日サービス終了により消滅してしまうが浮遊精霊として異世界転生をしてしまう。そこで【契約】した猫耳少女を育成する事になるのだが……ある出来事から《スキル》システム管理AIのダンジョン機能やハウジング機能が解放され、ある村の復興を始める事になり更には……元AIは魔族により荒廃した異世界を復興するまでの物語。
文字数 200,231
最終更新日 2023.09.06
登録日 2021.09.12
異世界ファンタジー。
セイジ第二部。『命知らず』のセイジがエルバレン商会に別れを告げ、惑星ジルオラに降り立ってからの物語。
最後のスキルを獲得し、新たな力を得たセイジが今度は『死にぞこない』に。
※この作品は1ページ1500字~2000字程度に切ってあります。切りようがない場合は長くても2500字程度でまとめます。
【プロローグ冒頭紹介】
リュウエンは小さな角灯を手に駆けていた。
息を荒くし、何度も後ろを気にしながらダンジョンの奥へと進んでいく。
逃げないと。逃げないと殺される。
「ガキが手間かけさせやがってよお!」
「役立たずくーん、魔物に食べられちゃうよー」
「逃げても無駄ですよー。グズが面倒かけないでくださーい」
果たしてリュウエンの運命は──。
────────
【シリーズ作品説明】
『セイジ第一部〜異世界召喚されたおじさんがサイコパスヒーロー化。宇宙を漂っているところを回収保護してくれた商会に恩返しする〜』は別作品となっております。
第一部は序盤の説明が多く展開が遅いですが、中盤から徐々に生きてきます。
そちらもお読みいただけると嬉しいです。
────────
【本作品あらすじの一部】
宿場町の酒場で働く十二歳の少年リュウエンは『役立たず』と蔑まれていた。ある日、優しくしてくれた流れの冒険者シュウにパーティーの荷物持ちを頼まれダンジョンに向かうことになる。だが、そこで事件が起こりダンジョンに一人取り残されてしまう。
***
異世界召喚された俺こと正木誠司(42)はメカニックのメリッサ(25)と相棒の小型四脚偵察機改ポチ、そして神に与えられたウェアラブルデバイス(神器)に宿るサポートAI(神の御使い)のエレスと共に新たな旅路に出た。
目的は召喚された五千人の中にいるかもしれない両親の捜索だったのだが、初めて立ち寄った宿場町でオットーという冒険者から『ダンジョンで仲間とはぐれた』という話を聞かされる。
更には荷物持ちに雇った子供も一緒に行方がわからなくなったという。
詳しく話を訊いたところその子供の名前はリュウエンといい奴隷のように扱われていることがわかった。
子供を見殺しにするのは寝覚めが悪かったので、それだけでも捜索しようと思っていたが、なんと行方不明になったシュウという男が日本人だということまで判明してしまう。
『同胞の捜索に手を貸していただけませんか?』
オットーに頼まれるまでもなく、俺は二人の捜索を引き受け、シュウのパーティーメンバーであるオットー、リンシャオ、エイゲンらと共にダンジョンに突入するのだが──。
────
応援、お気に入り登録していただけると励みになります。
2024/9/15 執筆開始
2024/9/20 投稿開始
文字数 163,901
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.20
有名企業に就職したものの、サラリーマンとして灰色の生活を送っている俺。
ある日、会社からの帰宅途中に、やけになってダンジョンに足を踏み入れてしまう。
登録日 2026.10.12
20##年某日。地球上の各地にダンジョンと呼ばれる迷宮が出現した。それと同時に人類はスキルや魔法を使えるようとなり、生活は一変することになる。
出現から8年後。都内の中学校に通う鳥原鷹斗は、学校の授業でダンジョンへと向かう。
そこで初めて魔物を倒した鷹斗は、とあるスキルを得る。その名は【クエスト】。
鷹斗は訝しみながら魔物の討伐や素材の納品をこなしていき、最強への道を歩んでいくのだった。
文字数 1,253
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
最近、手洗い場の石けんがよく無くなる。
誰かが盗んでいるらしいんだけど、石けんなんか盗んでどうするんだろう。
あーあ、補充する俺の身にもなってくれよ……。
文字数 1,516
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
ダンジョンが出現し、10年。
ついに法が整備され、ダンジョンにも警察が配置されていることになった。
記念すべき、ダンジョン警察運用開始一日目。
元冒険者の大石はダンジョン警察として働き始めるが早速暴行事件が発生し、現場へ急行することになる。
仲間の犠牲、犯罪組織との抗争を乗り越え、大石は無事に長い一日を乗り越える。
文字数 4,245
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
消えた妹カエデを追いかけて異世界に迷い込んだ祭城(さいじょう)ハルトは、別の異世界からクリザンテーモ・セレーナ姫を捜しにやってきた双子の姉妹オルテンシアとカメリア、そして黒猫シュヴァルツと遭遇する。
異世界転移者同士が協力し合いながら捜索を開始するが、実はお姫様が魔の手から逃れるため、カエデに化けて祭城家の養子になったことを彼らは知らない。
お姫様を亡き者にしようと企む悪者が、捜索を肩代わりするのでダンジョンに潜るようハルトたちに申し出る。それは、特別な魔石を探させて私腹を肥やすためだった。
そして、ついに見つかったカエデ(お姫様)は、その特別な魔石の力を得て、ハルトたちも悪者さえも知らなかった正体を現したのだった。
登録日 2019.01.06
鉄もなく、国もなく、人々は魔物に怯えながら暮らす世界。
覚醒者と呼ばれる異能者が戦士階級を支配し、力なき者は労働力として搾取される。
農民の家に生まれた少年ラウルは、戦う力を持たず、ただの労働力としてこき使われ、やがて魔物のおとり役として命を落とす運命だった。
文字数 61,571
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.22
「俺の視る未来は、絶対に外れない」
未来を幻視する占い師・水晶は、師匠である神呂木のもと、いつか人類を救う使命を果たすために生きていた。
そんな水晶の前に現れたのは、占い館の近くに通う高校生・財前颯人。
颯人は未来を変えられると信じ、無謀にも水晶の視た運命に抗おうとする。
「俺が未来を変えてみせます!」
最初は颯人を子ども扱いしていた水晶だったが、彼と過ごすうちに、今まで知らなかった普通の幸せを知っていく。
服を選び、文化祭を楽しみ、誰かと笑う。
――こんな毎日を、ずっと続けていたい。
一方、颯人もまた、水晶の孤独を知るほどに、彼を一人にしたくないと思うようになっていく。
だが、二人の前に現れた水晶の師匠・神呂木。
そして、政治家一族である颯人の出生に関わる「開発家」。
水晶が背負う使命と、颯人が隠している過去が交差したとき、水晶は人類の未来を揺るがす「終末のヴィジョン」を視てしまう。
未来は決められたものなのか。
それとも――人の手で変えることができるのか。
未来を視る占い師と、未来を変えようとする高校生。
運命に抗う二人の、少し不思議な現代ファンタジーBL。
文字数 67,549
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.05.04
銀の髪と青い瞳を持つ鳳嶺国(ほうれいこく)公子・白蓮は、聚国(しゅうこく)公子・皇潤(こうじゅん)と密かに惹かれ合う仲。だが、運命はそんな二人を引き離すが如く、皇潤は聚国太子・焔鷲(えんじゅん)暗殺の疑いを掛けられ、皇潤は疾走してしまう。
暗殺に加担したと、白蓮は聚国に捕らわれ詮議の為に聚国皇城に連れて行かれ、焔鷲と対面する。
「皇潤が無実かどうか調べて欲しいのなら、その躯を差し出せ」
皇潤の無実を信じる白蓮に、焔鷲は残酷な要求を強いる。
未だ無垢な躯は、次第に焔鷲に淫らにされ――
---------------------------------------
【囚われの月は闇に濡れる】設定変更バージョン。中華風になりました。
―連載中―
文字数 25,398
最終更新日 2016.01.12
登録日 2015.12.25
空より落ちてくる魔剣が魔剣域(ダンジョン)を作る世界。
『英雄』になりたいという夢に縛られ続けるオッサン冒険者・アルティは、ゴブリン退治をしながらその日暮らしを続けていた。
そんなある日、冒険者等級最高位の少女に戦いを挑まれて………!?
中年男と最強少女が織りなす、禁域の魔剣をめぐるバトルファンタジー開幕!
文字数 126,959
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.17
三代前の武勲によって貴族の末席に加えられ、今も声望あるドゥ・シュヴァリエ家。
現当主の三男であるテオドールは、自分を婿にと声をかけてくれた子爵家の令嬢アナスタシアを、日々甲斐甲斐しくエスコートしていた。
だがある日、些細なことが原因で彼は婚約を破棄されてしまう。王立学院での学業も沙汰やみ、実家にもどったものの、子爵家からの支援が打ち切られたため居場所はないに等しい。意気消沈するテオドールのもとに、幼馴染で二つ年上の旧友から手紙が届く。
それはかつて王国を救った勇者でさえ攻略を完遂出来なかった巨大な地下迷宮、『梯子(ラダー)』の探索への誘いであった。
『梯子』を擁するのは王国の北方、ユーレジエン州の古都エスティナ。
テオドールはその街で、高級娼婦を名のる知的で奔放な美女・ニーナと出会う――
文字数 95,818
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.08.09
「アンタは1人じゃ何もできない」
事あるごとにそう言い放ってくるパートナー、成瀬美亜にうんざりしつつも葉村志吹は彼女をサポートし続けた。
過去にモンスターに右腕を喰われ隻腕となり、さらに何も特殊な能力を持たない自分を雇ってくれるのは美亜だけ……そう志吹は思い込み、どれだけパワハラされようが耐えてきた。
しかし、現実は違った。
確かに志吹は隻腕で、特殊能力を持たない。だがそのサポート能力は最高レベルであり、美亜のダンジョン配信を見ている視聴者達の目当ても美亜ではなく志吹の完璧なまでのサポート能力だった。そんな高い能力を持つ志吹が放置されるわけがなく、彼は美亜より遥か格上のS級シーカー・唯我阿弥数にギルドへの勧誘を受ける。
「今日はギルドへの勧誘に来たんだ」
「そういう話なら美亜を交えて改めて場を設けるよ。今日はグラビアの撮影で忙しいから、後日都合の良い日に……」
「え? 成瀬美亜ちゃん? 彼女はいらないよ別に」
「ん? 美亜の勧誘じゃないのか?」
「君がどうしてもと言うなら入れてあげてもいいけど、特に魅力は感じないな。僕が欲しいのは君だけだよ」
自分に敬意を示し、真摯に接してくれる唯我と自分を見下し、雑に扱う美亜……比べるまでもなく志吹は唯我を選び、美亜とのパートナー契約を打ち切る。
新たなギルドで正当な評価を受け始める志吹。
一方で志吹を失い、動画の再生数が落ち込んでいく美亜。
やがて美亜は自分の失墜を志吹のせいにし、自分が所属するギルドにありもしないことを吹き込んで志吹を悪者に仕立て上げ、ギルドを率いて志吹への復讐を企てる……。
無能と罵られ続けた実は有能な男が、環境を変えたことをきっかけに正当な評価を受け始める迷宮成り上がりファンタジー、ここに開幕。
文字数 161,598
最終更新日 2025.08.28
登録日 2024.11.13
22XX年、世界中には「ダンジョン」と呼ばれる謎の遺跡が存在していた。
そこから取れる金銀財宝、秘宝を巡り「シーカー」と呼ばれるダンジョン探索者が職業として確立され始めた頃の話である。
一人の落ちこぼれシーカーの田渕 烈火(たぶち れっか)はある日、ダンジョンの中でエルダーコインというコインを手にする。
そして、そのコインから一つのスキルを手にしていた。
この物語はそのスキルを使い落ちこぼれから成り上がるサクセスストーリーである。
文字数 8,547
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
カルマの仕事は付与魔術師。剣や槍などの武器に魔術を付与して、攻撃力を上乗せする。
しかし、武器が付与魔術を受け入れる回数には限界があった。上限回数を超えると、その武器は破壊されて粉々になる。
「あと一回! あと一回だけ頼む!」
そういって粘る客を断り切れず、カルマがかけた魔法で名剣が砕け散った。
客は絶望し、その怒りはカルマに向けられる。
「あたしのせいじゃない!」
そう叫びたいが、客を怒らせたら商売にならない。カルマは怒りを抑え、唇をかんで客の罵声に耐える。
「ちっ! やってらんねえっての!」
客が立ち去った後は、安酒を飲んでやさぐれるカルマの姿があった。
「武器が持つ魔術付与の限界を見極められれば、壊さずに済むはずよ」
カルマは一念発起し、鑑定魔術を探す旅に出る。魔法書、スクロール、エルフの古老、ダンジョン、古代都市遺跡。
カルマは鑑定魔術を求めたが、どれも空振りに終わった。
ある日カルマは、「武器の声を聞こう」と古道具屋で真っ赤に錆びた刀を手に入れた。ところが慎重に錆を落として刀身を清めてみると、見たこともない美しい刀身が現れた。
「なんて美しい刃紋。山上の湖を覆う朝もやのように神秘的な『にえ』。それでいて地金は力強く、形は素直で飽きがこない。これが人だったら、天下の美男子ね」
『随分とほめてくれるね。いささか照れ臭いのだが』
なんと! 刀がカルマの頭に直接語りかけてきた……。
その日からカルマと「妖刀朝霧」の不思議な旅が始まった。
登録日 2026.08.02