「柚木」の検索結果
全体で387件見つかりました。
現実世界でも普通だった看護師の私が、中華風異世界に転生した
異世界でも私は主人公ではなく、脇役(バイプレーヤー)らしい
バイプレーヤーでもたくましく異世界で生き抜いてみせます
仕事中急逝し、異世界の胡 秀鈴(こ しゅうりん)に転生した。
転生し主人公になるはず?なのが、なぜか職業は側妃の侍女・・・
姿形もごく普通、特に特別な能力が装備されてもいない。
完全にサブキャラとして、異世界で目立たず静かに暮らしてくはずだったのに・・・
幾多の事件に足を突っ込みながら、現実世界で持っていた知識(看護の)を駆使して生き抜く
文字数 42,148
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.17
※現在お話の演出上、24時間だけ完結表記となっております。もちろん明日以降(15日以降)も投稿をさせていただきます。
侯爵令嬢ミリアは同じく侯爵令嬢のジュリアに逆恨みをされ、呪いをかけられてしまいます。
その時はまだミリアも、ジュリアでさえも知りませんでした。
その出来事が二人の人生に、あまりにも大きな正反対の影響をもたらすことを――
文字数 17,845
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.09
わたしのSPの鉄壁・恋愛警護
レンタル有り警備会社で画期的な防犯グッズを次々に開発している志乃。複数の優れた防犯グッズの特許権を持っている彼女は、他の企業から狙われているため、会社にボディーガードをつけてもらうことになった。そのガードというのが、苦手な同期の柚木! 彼がいると、志乃は何かと実験を失敗し彼を危険な目に遭わせてしまうため、あまり好かれていないのだ。予想通り、ガードとしてそばにいる柚木は常に不機嫌そう。ところが、志乃は段々と横にあるぬくもりに惹かれるようになってしまった。恋愛経験があまりない彼女は、どうすればいいのか戸惑うばかりで――!
文字数 136,922
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
王立ダコラッタール学院に通うワットアーク子爵令嬢ルイーザは、3人の令嬢からイジメを受けていました。
男爵令嬢エルアへの嫌がらせを止めようとしたことでエルアをイジメていたボハルイア伯爵令嬢マリーの怒りを買い、攻撃対象がルイーザへと移る。それによってマリー、そしてマリーの取り巻きである子爵令嬢アンル、更には新たな取り巻きとなったエルアからもイジメを受けるようになってしまったのです。
「……もう、無理です……」
学院内に助けを求められる人はおらず、家族に相談しても『我慢しろ』の一点張り。4か月間耐えていたものの心身ともに限界を迎えてしまい、ルイーザは命を絶つべく自室の窓から飛び降りてしまったのでした。
「!? ここは、わたしの部屋……!? それに、これは……!?」
ですがルイーザが目を覚ますと、そこは自室のベッド。2階から飛び降りたはずなのに、怪我一つしていなかったのでした。
しかも傍にあるデスクには、『もう酷い目には遭わない』『大丈夫』という謎のメッセージが置かれていて――
文字数 23,842
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.17
本編完結いたしました。明日(21日)より、番外編を投稿させていただきます。
世界に混沌をもたらしていた魔王ワオズを討った平民の少年、マティアス。彼の凱旋パレードに参加していた伯爵家令嬢イリスは、そこで驚くべき真実を知ることになります。
英雄マティアスは、幼い頃に出会った初恋の人。
そんな彼は地位を得て継母と異母妹に虐げられているイリスを救うために、魔王を討伐して英雄になっていたのでした――。
文字数 67,362
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.08.20
妹にはいつも嫌がらせをされて、両親はそんな妹だけを可愛がる。だから私はいつも落ち込み泣いていて、他の令嬢からは『どんより曇り空』と呼ばれていました。
でも、そんな私は今日でお仕舞い。
とある方の真似をして、どんな時でも笑顔でいるようにしました。
そうしたら、状況がどんどんよくなっていって――
文字数 34,746
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.07.09
私ルーラは国王陛下の命により9年間、婚約者であるナタン殿下が次期王に相応しいかどうか秘密裏に採点を行ってきました。
そんなナタン殿下は幼い頃は立派な御方だったものの、成長と共に内面が悪化。表向きは君子なものの実際には様々な問題点がある問題児となってゆき、ついには不適当だと判断せざるを得なくなってしまいました。
ですがかつては確かに、次期国王に相応しい御方でした。ですのでお胸の中には当時のような心が残っていると信じて、最後のチャンスを用意することにしたのです。
殿下はご自身の過ちに気付き、お考えを改めてくださるのでしょうか……?
文字数 19,025
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.27
――わたしは、家族に尽くすために生まれてきた存在――。
子爵家の次女ベネディクトは幼い頃から家族にそう思い込まされていて、父と母と姉の幸せのために身を削る日々を送っていました。
ですがひょんなことからベネディクトは『思い込まれている』と気付き、こんな場所に居てはいけないとコッソリお屋敷を去りました。
それによって、ベネディクトは幸せな人生を歩み始めることになり――反対に3人は、不幸に満ちた人生を歩み始めることとなるのでした。
文字数 26,688
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.14
「僕は死ぬことばかりを考えて生きて来た。」
両親から捨てられ学校ではいじめられる日々を送る高校2年生・尾崎龍之介は、小学生の頃から片想いをしている美少女・柚木ひかるのおかげで、今日まで何とか自殺せずに生きてこれた。
やっと思いで彼女と親しく話せる関係まで漕ぎつけたそのやさき、とある惨劇が彼等を襲う。
漆黒の拳銃と、銀の弾丸。影の無い男。
「生きたいか?小僧。」「……生きたい。」
少年は、ヴァンパイアとなり、『血の戦』に巻き込まれてゆく。
王道ダークファンタジーです。よくある設定かとは思いますが、よろしくお願い致します。
文字数 842
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
『最近俺達に不幸が多いのは、お前が祈りを怠けているからだ』
王太子レオンとその家族によって理不尽に疑われ、沢山の暴言を吐かれた上で監視をつけられてしまった聖女エリーナ。そんなエリーナとレオン達の人生は、この出来事を切っ掛けに一変することになるのでした――
文字数 61,792
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.05
文字数 679
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
密かに恋をしていた人・エザント商会の跡取りユリスから告白をされた、アリシア。そんな彼女の家には、アリシアが気に入ったものだけを欲しがる妹のサーシャと、そんなサーシャを可愛がる両親がいました。
そのため様々な迷惑がかかってしまうからと、アリシアは心の中で泣きながら告白を断ってしまいます。
せっかく両想いだと気付けたのに、断らないといけなかった……。アリシアは部屋に閉じこもって落ち込んでいましたが、ユリスはアリシアの態度に違和感を覚えていて――。
体調の影響により(しっかりとお返事できる量に限りがありますため)一時的に、完結したお話の感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 29,683
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.13
王太子・レイジとの結婚を翌日に控えた令嬢アリス・ワールは、姉のように慕っていた従者・エルサに裏切られてしまう。
境遇を逆恨みしたエルサによって、不幸の象徴である黒猫にされてしまったアリス。
アリスの全てを手に入れるため、アリスの姿になったエルサ。
エルサの野望を防ぐため、アリスは式が行われる城を目指す――。
文字数 27,350
最終更新日 2020.01.18
登録日 2019.12.29
新月の悪夢と呼ばれる大火で、ザクシーズ帝国は皇帝陛下と皇太子を亡くす。
降嫁していた皇女クリスティーナが従兄であり夫であるベネディクトと供に、皇太子妃とし王城に舞い戻るが、彼女は鳥籠の皇太子妃と揶揄される。
※なろうにも掲載しています。
文字数 29,984
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.08.21
ランドマーラン子爵令嬢クロエは、ひょんなことから前世の記憶が覚醒。以前は藤野一歌という名前で、教師をしていたことを思い出します。
そんな一歌の周りには、自分勝手な振る舞いで長年クロエを悩ませてきた婚約者オレリアンと妹のゾエ、二人を甘やかす両親達など、問題児が沢山いました。
「この子達を放っておいたら、ランドマーラン家は滅茶苦茶になってしまうわ。決めた。全員の根性を叩き直しましょう!」
今も我が儘を言い続けるオレリアンやゾエは、まだ知りません。好き放題できる日々は、まもなく終わりを告げてしまうことを――。
文字数 43,496
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
ウチことクロフフォーラ伯爵家は金銭面でとても苦しい状況にあり、何かしらの手を打たないとわたしの次か次の代で破産しかねない状態となっていました。にもかかわらず肝心の父、母、妹も、『自分さえ幸せならどうでもいい』と考えていて、対策を練ることなく日々好き放題していました。
このままでは家が大変なことになってしまう。そこでわたしは9歳の頃に、国家資格である『1級薬師』を取得してオリジナルの薬を作り、その製造と販売でクロフフォーラ家を守ろうと決意しました。
それから5年後にわたしは14歳で1級薬師となり、24歳で薬の開発に成功。侍女や使用人がサポートしてくれたおかげで無事目標を達成することができた、のですが――。父と母と妹はわたしを屋敷から追い出し、薬に関する利益をすべて自分達のものにしようとし始めたのでした。
……そういうことをするのでしたら、こちらにも考えがあります。
全員、覚悟してくださいね?
※体調不良の影響で現在最新のお話以外の感想欄を、一時的に閉じております。なにかございましたら、お手数ではございますが、そちらにお願い致します。
文字数 31,803
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.09
突然屋敷に現れた獣人に「番」と結婚を迫られる。
でも、私には頷けない訳があらのにも関わらず、彼は私の元へやって来る。
※なろうにも掲載しています。
文字数 6,036
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
エリオルツ子爵家の当主を務めるドナシアンの娘、クローデット。彼女は18歳の誕生日の前日、不慮の事故によって命を落としてしまいます。
ドナシアンは愚かな先代当主によって大きなダメージを受けてしまった『家』を護るため、長年東奔西走。愛娘クローデットと最低限のコミュニケーションしか取れず寂しい思いをさせていると理解しつつも、家族や領民のために必死になって動き回っていました。
そんなプライベートを犠牲にした『先代の尻ぬぐい』がようやく終わり、やっと一緒に過ごせるようなった矢先のクローデットの死。そのショックはあまりにも大きく、ドナシアンは抜け殻のようになってしまいます。
その後もその状態から回復することはなく、当主の座を弟に譲りただただぼんやりと毎日を過ごしていたドナシアン。そんな彼でしたが、ある日ひょんなことからクローデットの事故死の真相を知ることとなります。
「なんだって!? クローデットの事故は偶然じゃない!?」
あの悲劇は、自身の弟と姪、クローデットの婚約者が仕掛けた意図的なものだった。それを知ったドナシアンは感情を爆発させ、それを合図に不思議なことが起きます。
突然、時計の針が逆回転を始めて――気が付くとドナシアンは、事故が起きる10日前に戻っていたのです。
「……あの未来を、変えられる。この手でクローデットを護り、あの子を救ってみせる……!」
※体調の都合でお礼(お返事)が満足に行えない状態となっておりますので、こちらの感想欄は28日より一旦(体調が完全に回復するまで)閉じさせていただきます。
文字数 42,504
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.19