「見」の検索結果
全体で60,433件見つかりました。
文字数 213,144
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.11.10
とあるマンションの屋上にて、木村和人という一人の大学生が飛び降り自殺しようとしていた。
就活の失敗、彼女との失恋、住居の喪失と立て続けに不運が続き、生きる希望を見出せなくなったのである。
死ぬ覚悟を決め、和人がマンションから飛び降りると、一人の少女がロボットアームを使って、和人を救い出した。
彼女の名前は神崎霞、東大に通う天才少女であった。
霞は街に潜む怪人、『ルーガル』と戦うべく協力して欲しいと和人に持ち掛ける。
霞が開発した『変身ウォッチ』――それを使い和人は『ダークウォーリア―』という装甲の戦士へと変身できるようになる。
一千万円という報酬を条件に和人はルーガルとの戦いに身を投じることとなった。
文字数 21,963
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
偶然見つけた、長らく更新が止まったブログ。
その日記には、神奈川の実家に帰省した投稿者が、公園で出会った謎の人物から、自身が平安末期・相州渋谷荘を支配していた渋谷一族の末裔であると告げられた顛末が綴られていた。
その日を境に、投稿者は、まるで現実のような夢の中で渋谷荘の内紛と鎌倉からの干渉に翻弄される武士たちの渦中へと投げ込まれる。
乱れ飛ぶ矢、交錯する思惑、坂東武者たちの生死を賭けた闘争。投稿者はやがて将として戦場に立ち、血で血を洗う戦乱に巻き込まれていく。
そして夢の中の戦は、次第に一方的な敗色を帯び、逃れられぬ“最期”が迫る・・・
夢か現実か。
ネットの片隅に静かに遺された“放置された日記”が開く、血塗られた坂東武者の記憶。
鳥羽院政期、保元の乱(1156)直前の頃の相模国渋谷荘(神奈川県綾瀬市、大和市、藤沢市辺り)を念頭に架空の物語を作っています。
文字数 69,408
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.16
古びた廃墟が好きな私は、大学時代の先輩と、社会人になってからも一緒に旅して、廃墟を巡っていました。
その日は、バブル崩壊の煽りを受けて、造りかけのまま放置された、巨大公園の廃墟に潜入しました。
すると、先輩は「さっちゃんだ、さっちゃんの声だ」と言って、ドンドン歩いていきます。
先輩が方々を旅するのには理由がありました。
子供の頃、仲良くしていた幼馴染で、「将来、結婚をする約束をした」という、さっちゃんを今でも探しているのです。
小学生の時に、引っ越して別れてしまったさっちゃんの幻影を追いかけて、今日も、「さっちゃんが呼んでいる」とつぶやいては、先輩は何処かへ行ってしまう。
私は歯痒かった。
そんな幼馴染のことなんか忘れて、私を見て欲しい。
昔の想い出ではなく、今、実在する、私を想って欲しいーー。
でも、先輩の意識は、とうの昔に別れた、出逢うはずのないさっちゃんに向かうばかり。
そして、廃墟の巨大公園の中で、いつの間にか、先輩を見失いました。
私が慌てて探しに行ったら、とんでもない光景を目にすることにーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品 『廃公園で、彼氏が幻の女に取られようとしています! 私の立場はどうなるの!?』として掲載しています。
文字数 5,515
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.06
歌手になるためのオーディションを前に、交通事故に遭う「里音」は、目が覚めると異世界に転生していた。
元の世界に戻るため奮闘する。
文字数 3,101
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
2035年。夢を諦め、母とも疎遠になり、学校にも居場所がない高校生・星野透はある日、木の枝に引っかかった「羽衣」を見上げる少女を見つける。
自らを「天界から降りてきた天女」と名乗る彼女――巡莉は、帰る宛てがないまま透の家に転がり込んだ。
「羽衣伝説」の結末を教えると、巡莉は笑って言い放つ。
「そんな結末は、わたしが書き換える!」
巡莉との出会いをきっかけに、透は封印していた夢――作曲家への道を再び歩み始める。しかし二人に残された時間は、決して長くはなかった。
文字数 17,223
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
この物語は、覇軍の王の末裔である少女の東雲 束(しののめ たばね)の物語である。代々覇軍の王に一振りの剣が付き従っていた。その剣はただ強く賢くあるだけではなくその力を持って義を貫くものであった。王が間違った道を行こうものなら力のかぎりそれを阻みただしき道に導く道標でもあった。その剣の名は須佐 尊(すさ たかし)というモノであった。しかしまだ二人の覇道は始まっていなかった・・・
この作品が処女作品ですので暖かく見守ってください。
文字数 581
最終更新日 2016.02.24
登録日 2016.02.24
「私と彼」はまぁまぁ実際にあったことを話としてます(?)
少しフィクションもありますが街中で色々なカップルや友人、親子を見て自分的に面白いなと思い話にしてます。
そうですただの自己満足です。
表現力も語彙力?もなく無能な自分には長文なんて無理無理。
そう思い漫画を書いてたのですが小説の方が楽と知り少し伝わりにくいと思いますが寝る前に少しという感じで読んでいただけると嬉しいです。
文字数 1,102
最終更新日 2016.12.23
登録日 2016.12.23
女神様も恋をする
レンタル有りバリバリ働き、能力も容姿も兼ね揃えている麗華は、「営業部の女神」と呼ばれ、周囲に一目置かれている。そんな彼女が恋しているのは、仕事の出来るかっこいい営業部長・桜井。見た目とは裏腹に、実は恋愛に奥手な麗華は、彼にうまくアプローチすることが出来ない。それどころか、営業部に異動してくる女性社員を、桜井が高く評価していると知り、もやもやが募るばかり。そんな気持ちを抱えていたある日、ひょんなお誘いがあり、麗華は彼と食事へ行くことに。そこから、徐々に上司と部下の関係が変わっていって……。「あたしは魔法使い」にも登場した、麗華と桜井のじれじれラブストーリー。
文字数 150,765
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.19
皆さんも後悔したことがあると思います。あの時こうしておけば良かった、と後になって思う出来事。時として人生を左右してしまう後悔。
これからそんな多くの後悔を持った男の半生を紹介していきます。人生の岐路に立たされた時どうすれば良いのか皆さんの参考になれば幸いです。
私は60手前1959年生まれ。まだまだ日本が貧しい昭和34年の生まれです。
父親は東北の豪農の家に生まれ、かなり裕福な生活を送ったようですが、私の祖父にあたる父親の親はかなりの遊び人だったようで、散財をしたのち勘当され、祖母とも離婚をしたため父親は祖父に育てられたと聞いています。私は幼少の頃祖父とは一度会った記憶はありますが、祖母は会ったこともなくどんな人だったのか聞いたこともありません。
母親は北関東の貧しい家の6人兄弟の次女として生まれ、厳格な祖父の下で育てられたため真面目で我慢強い人でした。
当時としては姉妹の中でも美形だったようで見合いの話が多く、それが嫌で若くして東京に出てと聞いています。
母は東京でもとても良い縁談の話があったようですが、何故か父親と知り合いどうして結婚したのか、おそらく母の後悔はこの時の出会いだったのではないでしょうか。
しばらくして私が生まれました。
当然、この頃の記憶はありませんが写真を見る限りとても大切に育てられたようです。しかし人に使われるのが苦手で育った環境が環境だったため浪費癖のある父は会社を起こしては潰すを繰り返す生活だったため母はかなり苦労していたことは記憶に残っています。
小学4年生のことだったと思いますが、はっきりとした理由を聞いたことがないので憶測になってしまいますが、生活が大変だったためだと思いますが夏休みの間母の実家に預けられました。
後になってますこのことを聞こうとも思いませんでしたので、はっきりとした理由は分かりません。
ただ、ほぼ1ヶ月間楽しい田舎暮らしを満喫したことだけが記憶にあります。
勉強嫌いでしたので小学校、中学校とも成績は悪く高校に行くことについてどう考えていたのか今でもあの頃の自分自身のことがよくわかりません、ただ苦しい生活の中、母は受験のために塾に通わせ、家庭教師まで付けてくれました。
もちろん、成績がうなぎ登りで良くなることはなく入った高校はたいした高校ではありませんでした。
高校で出来た友達の中の二人が医者希望だった影響でなんとなく勉強するようになりました。しかし元々が勉強嫌いでしたからパッとせず、2年も浪人生活をしてやっと大学に入ったもののやっぱり勉強はしませんでした。
文字数 348
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10
文字数 73,256
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.07