「伯爵」の検索結果
全体で5,665件見つかりました。
(※ ladyシリーズ ⑩ シリーズ物ですが一作毎に完結しています。)
レナは伯爵令嬢という身分にあるものの、母の連れ子であり本来なら貴族ではないと思い、それが理由で自信が持てずにいた。
何も分からない子供の頃に、ヴィクターと将来の約束をしあった仲だけれど、成長したヴィクターとは上手く話すことも出来なくて。
さらには独身の王子の妃選びや、条件の良い相手をさがす令嬢たちの争いに巻き込まれて、レナの平穏な生活は一変してしまった。
文字数 235,230
最終更新日 2024.11.01
登録日 2018.12.05
伯爵令嬢のアリシアは、カールストン伯爵家の舞踏会で壁の花に徹していた。ある使命を帯びて久々の舞踏会へと出席したためだ。
一方、ランクス・ラチェットは部下と共に突入の準備をしていた。カールストン伯爵家から、どうしても見つけ出さなければいけないものがあるのだ。
そんな二人の、運命の出会いから始まる恋と事件の語。
小説家になろうにも掲載しております。
◆◆完結しました!◆◆
文字数 76,705
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.19
神聖ムゲール王国の女伯爵、エレンジーナ。
4年前に夫を亡くし、爵位や財産を継いだ彼女は、領内におおきな鉱山をもつ資産家だ。
表の顔は、女性起業家、アルドノア女伯爵エレンジーナ。
裏の顔は、外務省に所属する外交武官――つまり、女スパイ。
今回の任務は、隣国、エルムド帝国の皇子ジーニアスとの結婚だ。
帝国はエレンジーナが大河沿いの領地にもつ、巨大な魔鉱石の鉱山を欲している。
エレンジーナは年下の夫をうまくいなしつつ、事業に関わらせないようにしようと思っていた。
しかし、その実、裏では驚きの計画が進められていた。
伯爵領には古代魔導帝国の兵器が眠っており、王国側は知らず知らずのうちにそれを掘り当てたのだった。
その兵器はエルムド帝国の皇帝の血筋しか動かせないのだという。
何も知らないのはエレンジーナだけ。
「妻の私をとるの? それとも皇帝陛下の命令を優先するの? あなたの愛はどこ?」
「俺を利用しようとたくせに、ああもう。俺はおまえが好きだよ。決まってるだろ、取るなら妻だ!」
いざ事情を知り、兵器にジーニアスがたどり着いたとき、妻は本当の愛を問いかける。
そして、若い夫が選んだのは――エレンジーナだった。
これは互いに騙し合いをしながらも、最後は年上妻の愛を手に入れる男女の物語。
文字数 4,234
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.26
生まれてから一度も自分の領地から出た事のない男爵令嬢。
王都の王立学園に入っている婚約者から、最終学園の一年だけでも共に学園生活を送って、卒業パーティーで一緒にダンスを踊りたいといわれる。
愛する婚約者の為に特待生として編入するが、そこで彼女を待ち受けていたのは、婚約者との仲を引き裂こうとするご令嬢達の苛めだった。
優等生でイケメンの伯爵家のご令息である婚約者は、学園一の人気者だったのだ・・・
文字数 15,218
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.06
* 本編完結後にR18です。ふわっとしたコメディとなっております。(タグ追加しました)
茶番劇が始まったのは学園内のランチタイム。
ルフィナの婚約者の妹、ステファニア・ダンジェロが第二王子に婚約破棄された。
「ダンジェロ伯爵家が5日以内にこの国から出て行かないと領地に火を放つ!」
両陛下は隣国の結婚式でいない。
第一王子は遊学中。
温和なステファニアの家族は本当にこの国から出て行こうとしている。
ルフィナに迷惑がかかるからと、婚約者のクレメンテ様は婚約解消を望まれた。
理不尽な要求にルフィナは――。
ほんのりツンデレヒロインと影が薄いヒーローの話。
このようなタイトルですが、ざまぁはあっさり。スカッとではなく頭に花が咲いてる話なのでご注意下さい。
* コメント欄のネタバレ配慮しておりませんのでご注意下さい。
* 本編8話程度+R15に毛が生えた程度の甘めのエロ含む小話数話予定(Rシーンには※マークをつけます)
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
文字数 15,966
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.22
大豚令嬢、リーゼロッテは初めての社交界で初恋相手から貶されたことが心の傷となり、家の中で引きこもることになる。
それから12年、18歳になったリーゼロッテは引きこもり生活を続けていた。
結婚してもおかしくもない年で、ずっと家に引きこもっているリーゼロッテを、アミュレット伯爵家からは「穀潰しの出荷されない豚」として揶揄されていた。
ある日、ブレベリー王国の宰相を兼任しているグラトニー公爵からの縁談が持ち込まれる。
かなりの条件、そして誰もが驚く縁談だが、リーゼロッテは気乗りがしない。しかし、大切に育ててくれた父の為ならとその話に乗っかることに。
ずっと仕えてくれていたブルーベルと共にグラトニー家へ居を移すことになるが、グラトニー家家臣、使用人を始めとした人間から、毛嫌いされ、前途多難な日々が続く――。
「それでも、私はいつまでも悪口を言われっぱなしじゃないのよ」
能ある鷹は爪を隠す?大豚令嬢が送る痛快引きこもりライフここに始まる――
※なろうでも連載していたものですが、なろう版のものを書き換えていく予定なのでご了承ください。
文字数 76,130
最終更新日 2025.06.05
登録日 2024.07.17
ポルーニン伯爵家の令嬢エカテリーナは、天然フェアリー系美人であり圧倒的ヒロイン属性の男爵令嬢に婚約者である第一皇子を横取りされた挙句、不運にも命を落としてしまう。
しかし目が覚めると時は5年前に戻っていてー?
正真正銘のセカンドライフで彼女が目指すものは…
復讐?回避?皇子とのハッピーエンド?
Non、non‼
富、権力、名声に決まってましてよ!
一回目の人生から学んだエカテリーナお嬢様は、強くてニューゲームな人生を歩めるのか⁉
文字数 21,037
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.16
伯爵令嬢ロニエ・エヴァンズには、ささやかな野望があった。それは、ハイスペックすぎて重すぎる愛を持つ婚約者、第一王子アレンから「婚約破棄」を突きつけられ、実家の離れで一生ダラダラと昼寝をして過ごすこと。
ロニエは学園入学を機に、あの手この手で「嫌われる努力」を開始する。
文字数 53,207
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
伯爵家の嫡男セツトは、公には病死したことにして、伯爵家を追い出されることになった。
貴族の義務を果たせない役立たずはいらないのだ。
操縦不可能、行き先には何もない宇宙船に放り込まれ、渡されたのはわずか10日分の食料だけ。餓死しろと言われているようなものだった。
しかしセツトは通りすがりの宇宙海賊に助けられ、古代超文明が残した宇宙要塞の起動に成功する。
海賊からは「この要塞を持って伯爵家に戻りなさい。」と言われたが、セツトは伯爵家には戻らず、海賊達と共に行くことを選択した。
これはまだ自らが目指すべきものを探している男の話である。
登録日 2020.06.20
5/26更新:
この度はご覧いただいてありがとうございます!書きながらなんとなく話の方向性が決まりました。主人公がひたすら穴を掘って無自覚に落ちる話。アホだ。
現在絶賛ハイファンタジーですが、後半はSFファンタジー(と呼べるか)になる予定です。主人公アホのためバカップル(暴力ヒロイン)の展開になりつつありますが引き続きよろしくお願いします。キャラも増えてシリアスパートもあります。
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ゴンドアナと呼ばれる大陸に人族最大の王国・ラトスリアがあった。その王都の、とある伯爵家の寝室でその日、一人の青年が目を覚ました。
俺の名はルキアス。この世界に転生した。
目覚めたのは今朝で自分の立ち位置がよくわからんが勇者、魔導士系は勘弁。キツい!怖い!危険!なのは断固拒否。望むは権力者金持ちのコバンザメ!モブ上等!とにかく危険なしで楽できるキャラだったらいいんだがなぁ
というところから始まります。今朝目覚めたての予備知識なし。真っ白主人公ルキアスが希望を胸に、自分のステータスも何も知らないままにこれから自分の運命に直面。乱立するエンドフラグをベッキベキにへし折っていきます。
ルキアスは無事に新しい修羅の世界で生き残れるのか。どうでしょうかねぇ。無事は無理か。
話がどうなるかまだふわっふわです。進行の過程でタグ修正予定です。頑張って王道SFファンタジーを目指します!
イラストはたろたろ様からお借りしました。ありがとうございます!(加工OK素材のため目の色や髪の色など色を一部変えています)
※ 06話から毎日20時(たまに7時)更新を目標にします。とんでしまったらごめんなさい
※ 短編→長編に訂正しました。失礼いたしました。
文字数 244,459
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.05.12
伯爵令嬢のリリムは公爵令息であるトーマスと婚約していたが、彼の浮気癖に辟易しており
婚約解消をして欲しいと申し出た。
トーマスは手のひらを返したように、愛しているのはリリムだけだと言って来るが
これで何度目か分からない……。
まったく信用していないリリムは今回ばかりは許す気がなく屋敷を飛び出した。
それでも執拗に迫って来るトーマス……二人の関係性の行方や如何に?
文字数 22,318
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.31
社交界デビューの園遊会から妖精に攫われ姿を消した伯爵令嬢リリー。
婚約者をわがままな妹に奪われ、伯爵家から追い出されるはずが妖精にかけられた呪いを利用して王宮で仕事をすることに。
真面目なリリーは仕事にやる気を燃やすのだが、名前も知らない男性に『運命』だと抱きつかれる。
リリーを運命だといいはる男のことをリリーは頭のおかしい「お気の毒な方」だと思っているのだがどうやら彼にも秘密があるようで……
この作品は小説家になろうでも掲載しています。
文字数 97,242
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.10.27
伯爵令嬢として何不自由なく平穏な日々を送ってきたシエラは、ある日殺人事件の現場らしきところに遭遇する。
そして現場を見た瞬間、黒瀬という頭の切れる探偵の助手をしていた前世を思い出した。
黒瀬から学んだ知識を使い見事真相を解き明かしたシエラだったが、そこであることを悟った。
この世界、冤罪事件と迷宮入り事件だらけなのでは⁉
前世の経験を頼りに、いくつもの事件を解決するようになったシエラは、『令嬢探偵』と呼ばれ気づけばすっかり有名人。
そんな中、シエラの噂を聞きつけ依頼してきた謎のイケメンには何やら訳がありそうで……?
事件に謎に、忘れられない恋心に振り回される毎日。
ああ、プレッシャーで胃に大きめの穴が空きそう……
文字数 97,911
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.03.31
伯爵令嬢のランゼは侯爵令息のグランドと婚約をしていたが破棄されてしまう。
こちらの反論は全く聞いてくれない身勝手なものだったが、ランゼには幼馴染の王子殿下がいたのだ。
彼との仲が深まっていき……グランドは嫉妬していくが……。
文字数 17,152
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.05
イルドの木から生まれる綺麗な人間の子どもの姿をした〝リドル〟。
リドルの生まれる森を管理する伯爵家の長女ルナリアは、母亡き後、義母と義妹に虐げられていたが、母の友人であった大公の尽力で、無事に身分を取り戻す。
大公に頼まれ、隣国を訪れたルナリアはリドルを溺愛する王弟に出会う。
リドルたちがルナリアに懐いたからという理由で、いきなり彼に求婚されるが、ルナリアには少しばかり秘密があって……。
*なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 83,410
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
私、伯爵令嬢のマリー・ブラウンフィールドは、婚約者から婚約破棄されました。
婚約を破棄されるとき、公衆の面前で罵られる私は婚約破棄がショックすぎて、ぼうっとしていました。
すると学校で有名な氷の貴公子が私たちのそばにきて、元婚約者に怒りました。
氷の貴公子と呼ばれた彼と私の馴れ初めのお話です。
文字数 2,903
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
公爵令嬢ナーシャこと、ナーサティヤ・ラーセン。
婚約者のアシュヴィン殿下殺害未遂と、殿下の浮気相手であるスーリヤ伯爵令嬢への乱暴狼藉の罪で処刑されることに‼
どちらも私、身に覚えがないのですけど⁉
でもラーセン家は爵位剥奪、家人たちは露頭に迷う…それどころか連座で罰せられるなんて、牢獄にて無慈悲な司法取引を持ちかけられた。いわく、
「罪を認めれば、家人たちの身の安全は保証しよう」
私は、首を縦に振るしかなかった。最期まで私の冤罪を信じてくれた友人たちを、裏切った。
そして処刑前夜、牢獄の前に姿を現したのは私付きメイドのダスラだった。
「この悲しいメビウスの環を、断ち切ってさしあげたかった」
そう言ってダスラは私の救出に尽力してくれようとしたけど、失敗してその場で殺されてしまう。
その翌日私も、断頭台で散った。
ダスラ、あなたは犬死にだったのです……。
そして再び次の人生で十六歳になったとき不意に前世を思い出した……私、ダスラなんですけど⁉
ああそうかダスラ…あなたもまた、お嬢様だったんだね。そしてあなたにとってのダスラも、また。
神の悪戯としか思えない私たちの断ち切れない関係が、また続くのならば。
お嬢様が十六歳になったら、処刑されてしまう(ついでに私も死ぬ)、ううん今度こそ止めてみせる。
私、新・ダスラがお嬢様を助けてみせます‼
これは運命が表裏一体となった悪役令嬢とメイドの、終わらない物語――。
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「小説家になろう」「カクヨム」さんでも読めます。
文字数 172,531
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.12.22