「識」の検索結果
全体で9,071件見つかりました。
夜空が星に照らされる頃・・・
こんばんはアリア
こんばんは妖精さん、今日も夜空がきれいね。
そんな君に今日はプレゼントだ。受けとってほしい。
玉?
飲んでごらん
ありがとう。
ドクンッ・・・
「あれなんだか体が固まって・・・」
体がカチンコチンに固まってしまったように動けない。
「なにが・・・どうなって・・・」
『効いてきたようだねさすがバジリスクの毒を抽出しただけはあるよ』
「バジリスクの毒って・・・」
鏡に映る私を見ると足元から灰色になっていた。
最後に見たのは満足そうな精霊の笑顔、そうして私は意識を手放したのだった。
目覚めたときは1000年経った世界だった。
アリアの冒険が今始まる。
文字数 53,926
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.10
リン・ハガクレは治癒補助師という不遇職。しかし、非業の死を遂げた”拳王”カズマ・ハラキリの転生体であった。
パーティを組んでのダンジョン攻略が常識だが「あれ?これわたし一人で攻略できちゃうんじゃね?」
ちょっぴりヤンキー入ったリン・ハガクレの無双物語が始まります。
文字数 6,810
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.28
大学に入学したものの特に目標もなくグダグダと面白みのないラノベをwebサイトに投稿し、気づけば2留してしまっていた大学生、和戸村慈恩。
友人の助言で異世界の推理小説を書こうと決意した慈恩はネタ探しのためにブックオフへと向かう。が、その帰り道、不運なことに彼はトラックにはねられて死亡してしまうのだった。
なぜか存在する意識に困惑し目を開けるとそこは自分が今まで夢想し読んできた異世界が広がる。
しかし、その異世界は彼のよく知る異世界とは少し違うところがあった。
それはその世界に膨大な魔法知識を持ち、魔法によるトリックを完璧に推理する名探偵がいたことである。
シャーロック・ホームズ、現実世界の名探偵の名を持つ異世界の少女と出会った慈恩は異世界の様々な魔法殺人事件に遭遇することとなる。
その先に待つ異世界の謎、異世界へ転生してきた理由とは……
文字数 25,285
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.29
妹をストーカーから庇って死亡したどこにでもいる平凡な大学生、楓は人気ライトノベル「勇者の哀しき凱旋」の世界に転生してしまう。それも割と序盤で死ぬキャラとして。幸い原作の知識があった楓はなんとか過酷な世界を生き延びて第二の人生を遊び尽くすべく奔走するが、なんと原作で自分を殺す悪役に目をつけられてしまった! さらに主人公や作中のラスボス、天邪鬼なひねくれ少年の態度の変化も気になり——?! ただ平穏な生活を送りたいだけなのに、周りが俺を放っておいてくれない!誰でもいいから教えてくれ! 俺がこいつらから身を守る方法を!!
※主人公は元々異性愛者です!
※ヤンデレ注意!特に成長するとはいえ攻めがかなりひどいです!
※NLカプが登場します
※女性キャラの活躍多め
以上、何でも大丈夫な方はどうぞ…!
文字数 80,825
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.10.31
おかん♂が巻き込まれたっ!
魔法の世界を生き残るのに必要なのは…おかん力?!
常識外れの物語が今始まる…
アドバイス、コメント、お気に入り、して下さると嬉しいっす(〃ω〃)
文字数 3,131
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.11.19
新学期中学3年生に進級した主人公のサチ。
親しい友達とは全員バラバラになってしまい早くもボッチに...。
中学校生活で1回も委員会に所属したことが無かった為受験もあるし、内心に書くことを増やそうと思いちょっとした出来心で1番楽そうな給食委員に立候補!!
すると、誰もやりたがらず女子はサチに決まってしまった!
男子の給食委員も決まったがこの男子の給食委員とは全くの面識0!!!!!!!!!!
極度の人見知りのサチは絶対にこの人とやっていけないと思っていたが以外にお互い相性バッチリで...??
中・高生の青春ならではのドキドキが今始まる!!
文字数 1,663
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.07.24
⇒乙女ゲ世界のモブに転生したら何故か攻略対象者達にライバル認識されたで御座る。
アラサー藻女がうっかり転落事故を起こしてお亡くなりになったと思ったら、異世界で目が覚めて蒼褪めた!
……ちょっと待とうか、如何して斯うなった?
此処って若しかしなくても、公式が病気過ぎた乙女ゲ世界じゃありゃしませんか。
何てこったい。如何してくれる。三次元じゃとても萌えられない困った困った!
然りとて運命は嫌でも巡る。
弟の失踪から、全力で関わりを拒否し続けていた筈の学園ライフは始まった。
これは、前世の記憶持ち男装女子が緩く激しく時に無自覚に所在√を捻じ曲げて行くストーリー。
何が如何なるかは、賽の目次第。彼女の前途に幸よ、多かれ――。
文字数 20,456
最終更新日 2019.02.05
登録日 2018.03.04
ニンゲンの絶滅に関する説と、人工知能の創る社会の凡てに異を唱えた、革命型の変異種ロマニ。
全体意思と共に生き、それでも〝縄張りの拡張〟と〝暴力〟という、甲人の持つ二つの本能を結び付ける行動には、断固として反対する立場を貫こうとする、結界の守護者トウホ。
甲人国家最大最強の群れを率いて中央に君臨する、群司の王コガネ。
甲人という知的生命体の観察は二日目を迎え、観察の主体であるアスオを取り巻く環境が、少しずつであるが見えてきた。
社会構造だけでは無い。
甲人の有する、特殊な体構造も、アスオの得た知識と共に、少しずつ理解が深まってきた。
甲人にとって死は必ずしも終わりでは無く、人工知能により遺体が回収されれば、身体と生命が再生される事。
再生後、アスオに見られた症状として〝死に惚け〟と呼ばれる、記憶喪失状態が確認され、一定時間(未だ、時間的詳細は不明である)種別及び個体特有の能力を満足に発揮する事が、不可能になってしまう事。
人工知能と直接的に係わりを持つ種には、護衛が付けられ、アスオの種は、その護衛の役割を担う種である事。
そして現時点までの観察に於いては護衛役の種にのみ、体内に、刃物や毒などの、武器として用いられる部位が収納されているらしい事(群れに属さない〝有袋種〟は、護衛を持たず、臭液を発射する器官〝噴射口〟を有しているが、戦闘種と争える程の闘争能力は有しておらず、臭液は主に殺傷被害を受けた時、血液と共に相手に付着する性質のものであると推察される為、例外とする。また戦闘種に於いても、飽くまで現時点までの確認に拠るとする)が解った。
甲人社会の一年は、新生者達の誕生と共に始まり、既存者と新生者が、情報を相互に共有しながら経過していく。
新生者の中から有能な者や群れに必要な種を捜しだし、勧誘するのも、首長たる群司の役割である。
トウホの先代〝マズメ〟の時代からの恨みを忘れずに抱える近隣の群司〝ワラビ〟は、当代群司トウホの群れの運営を妨害する工作の一環として人材の枯渇を狙い、スカウトにより人的資源の先取りを毎年繰り返していた。
ワラビの群れの最強の護衛であるサマタと、記憶を失う以前〝現役最強の一人〟と称されていたアスオの死闘は、辛くも、アスオの勝利で決着したが、そのアスオも、自立できず、意識を保てない程の致命傷を受け、死を待つのみの状態まで、追い込まれていた。
時間は、容赦無く経過していく。
凡ての物理現象の内、最も残酷なものは時間の経過である。
何故ならば、凡ての事件、事故、災害、疾病等の災厄、及び喪失や離別は必ず、時間の経過と共にやって来るからだ。
初めての死、そして再生を経験し、友や主の為に懸命に戦い続けたアスオの生命は、再生から一日半で早くも失われようとしていた。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.04.25
さぁ、絶望を始めよう…………
7柱の神々は我々人類一人ひとりに識別番号をつけ、人間を管理している。
ある日、識別番号29695834番の人間達、コードネーム・ベガに致命的なエラーが発生する。
7柱に属する女神アテナはそんなベガを救うべく、識別番号29695835番の人間をコードネーム・アルタイルと設定し、特殊な力を与える。
時は現代、太平洋に浮かぶ豪華客船で起きた高校生連続殺人事件。もとい高校生同士の殺し合い。その黒幕であるタクトは、皮肉にも人々を救うアルタイルの番号を託された人物だった。
後にタクトはアテナに直々にベカの救出を依頼される。しかしタクトはそれを拒否し、ちまちまとエラーを直すくらいなら、とこう言い放つ。
「世界を作り直してやる」
世界の再構築を目指すタクトとその仲間のアルタイル、それを阻止しようとする7柱と謎の団体ペルセウス。
そしてタクトの記憶に刻まれる、「田口椿希」という少女――――――――。
チート?最強?彼はそんなちっぽけな言葉に当てはまらない。
その目に焼き付けろ、彼の生み出す新しい世界を。
文字数 8,552
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
二周目チートではありません。モンスター転生でもありません。無双でモテてバズってお金稼いで順風満帆にはなりません。
前世の後悔を繰り返さないためなら……悪戦苦闘?それで普通。死闘?常在でしょ。予測不能?全部踏み越える。薙ぎ倒す。吹き飛ばす。
二周目知識でも禁断とされるモンスター食だって無茶苦茶トレーニングだって絶体絶命ソロ攻略だって辞さない!死んでも、怪物になってでもやりとげる。
スキル、ステータス、内政、クラフト、てんこ盛り。それでやっとが実際のディストピア。 ようこそ。
文字数 385,439
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.02.08
こちらが正しい、それは間違い。
常識的に考えて。
何が常識だ。押し付けこそが非常識だ。
高校生大山七斗が大人の選択を迫られる。
文字数 2,460
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.07.01
魔王様はロリ美少女!?主人公はロリコンでヘタレ?モンスターが仲間?人間が敵?
ロールプレイングゲームの世界を掌握して、ゲスな人間共を殺戮するのだ!
※初めて執筆しますので、至らぬところがたくさんあると思います。暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。できるだけわかりやすい文章にしていきますが、いかんせん、知識がまだまだ乏しいです。間違っていたり、基礎的な部分が出来ていないかも知れません。それでも見捨てずに見てくれたら嬉しいです。
書き留めていないので、更新速度が遅いです。見てくださる方が1人でも増えてくれたら嬉しいです。
気軽にコメントしてくださると嬉しいです
文字数 5,972
最終更新日 2016.07.14
登録日 2016.07.13
侵略者が襲ってきたので、それを撃退しようとする物語です。
より詳しい内容が知りたい方は、下の長~い文を読んでください。嫌だったら、作品に進んでください。
私は、小説に対して「笑ったり、ドキドキしたり、読んでいたらいつの間にか夜が明けていた」というのを至高だと思っているんですよね。
設定やメッセージ性はあくまで裏に潜ませて、どんどん先を読みたくなるような小説が書きたいのです。
「文字が不思議とスラスラ頭に入ってきて、最後まで退屈しなかった!えっ、もう終わり!?次の巻、早く出してくれよ!」と読者に言ってもらえるような作品が書けたら、それ以上の喜びは無いです。
さて、設定についてはこのくらいで、登場人物とその舞台について語りましょう。
、基本的に私の作るキャラクターは頭のネジが外れているのが多いです。はっきり言うとサイコパスです。主に全員が。
ただ、書いていて思ったんですけど、私は彼らが大好きです。サイコパスだけど、好きなんですよね。妙に常識的な部分もありますし。おまけに敵も好きです。やっぱり、主人公と戦う相手は魅力的な方が良いですよね。
舞台となる町は、「ぱっと見はマトモだけれども、地獄よりひどい魔境」をイメージしました。絶対に引っ越したくないですね。行ったらその日に殺されてもおかしくない修羅の地です。
まあ、そんなこんなで色々な要素をゴチャゴチャつなぎ合わせてこの物語が出来ました。長いお時間いただきましてありがとうございました。
ぜひ、最後まで読んでいってください。感想もお待ちしております。
文字数 10,726
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。
慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。
綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」
美玖「え、いきたい!!」
その後家に送ってもらい少し話をし始めた。
綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ!
小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。
なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。
美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」
気づけば綾沢に押し倒されていた。
狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く
「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす
美玖「…うぅ。や…めて、お願い」
泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。
綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。
ある日美玖は顔に違和感を感じた。
なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。
「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」
美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。
「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた
急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した
「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。
「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。
「美玖か!よろしく!何歳?」
「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。
「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。
顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった
沈黙のなか、瞬が呟いた。
「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た
「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」
聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。
抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした
それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
文字数 1,137
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分への憎しみを掻き立てることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒ることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分を本気で軽蔑することを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,427
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
天使――それは男にとって憧れを通り越して何かよく分からない概念と化した存在。
別に翼が生えている必要もない。輪っかを浮かべている必要もない。ただ魅力的な容姿と性格をしていればそれで天使だ。CMAのヒロインならばそれで天使だ――。
第3次世界大戦末期。精神を病んだ軍人の天之玄咲はCMA――1999年発売のポケットボーイ専用ゲーム【CARD&MAGIC ACADEMIA】の重度廃人だった。
地獄のような現実に耐えかねて、その度に狂気をCMAで抑える日々。
そんな玄咲の人生はある日一発の核弾頭によって唐突な終焉を迎える。
死の寸前までCMAをプレイし続けた男は地獄に落ちることを確信しながら爆発に呑み込まれ――。
そして気が付いたらCMAの主人公に転生していた。
カードとそれを読み込み発動するリード・デバイスが起こす奇跡――カード魔法。
そのカード魔法を使って戦う魔符士を育成するラグナロク学園に玄咲もまた主人公として入学する。
少しおかしくなったテンションでストーリー、そしてヒロイン――天使のゲーム知識を活用した手堅い攻略を目指す玄咲。
だが、転生から数秒後に起こしたある事件によりストーリーは初っ端から大脱線してしまい、絶妙に役に立たないゲーム知識に翻弄され盛大に空回りした挙句、玄咲はヒロインから嫌われてしまう。
失意の中、しかし玄咲はヒロインではないがヒロイン以上に可愛い天使のような見た目のモブキャラの少女と隣の席になり、なぜか玄咲に好意的なその少女に段々と惹かれていき――。
そしてある時、ついに悟る。
「彼女こそが、俺のこの世界での天使だったんだ!」
―――
―――――
―――――――
夢は壊れた。
天使は羽をもがれた。
全て俺が間違っていた。
何もかも全て俺のせいだ。
「この世界は楽園なんかじゃない」
だから、
だから。
だから――
「地獄に堕ちろ」
文字数 369,956
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.05.03
私は24年前、自衛官の3等陸曹でしたがとある事件で人間不信に陥りガソリンをかぶって自殺しました。
結局未遂に終わり意識不明の重体でしたが、その間の入院生活は地獄でした。
74%の火傷を負い皮膚のない背中は薬の塗るだけで激痛が走りました。
それから職に戻るため一生懸命リハビリしましたが努力も空しく自衛隊を退職しました。
それからはパソコンとにらめっこの日々で就職活動もしましたが全部不採用でした。
今は年金で暮らしています。できるだけ歩こうと思いますので車いすは使いません。
病院くらいしか。一生懸命生きています。
今はアフィリエイトをはじめました。まだ1か月にも満たない若輩者です。
よかったら私のブログを見て行ってください。よろしくお願いいたします。
文字数 1,102
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
自らの兄が開発運営責任者であり、世界的人気のVRMMOオンラインゲーム『アデルクライシス』が、突如ログアウトできなくなり20万人もの人々の意識をゲーム内に閉じ込めた。
それから半年後。
事件が全く解決されない中、ログインできないように制限がかけられているゲームにユイは兄が遺したキャラ(シエル)でログインすることを決意する。
そしてログインしてみると………キャラはユイが厨二病絶頂期だった中学生の頃に、ノートに描いた銀髪金眼の美形キャラ設定で、ステータスやスキル、称号数はチート以外の何物でもなく、最高ランクの装備とアイテムがアイテムボックスに用意されていた。
現実化したゲーム世界で、自らが『神の代行者=レヴィ・スーン』として各国から狙われる存在であることを知らされ戸惑いつつも、自身の正体を隠してユイ(シエル)は失踪した兄を探しはじめる。
文字数 293,702
最終更新日 2020.01.23
登録日 2019.11.20
森に一人で暮らす少女シャルロッテは、ある日怪我をした青年を見つける。
彼は意識を取り戻すが、セルジュという自分の名前以外何も覚えていなかった。シャルロッテとセルジュは二人で過ごすが、彼が覚えていない過去には大きな秘密があった――。
性描写のある話には◆を付けています。
23話+番外編3話で執筆済みです。毎日更新します。
文字数 46,557
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.12