「ゆん」の検索結果
全体で154件見つかりました。
俺様御曹司は義妹を溺愛して離さない
レンタル有り生まれたばかりの頃、別荘地の森で拾われた小春。親も親戚も見つからなかった彼女は、そのまま彼女を拾った勇斗の義妹に。自分が拾ったからなのか、彼は何かと小春を「自分のもの」と構ってくるけれど、それはあくまで妹への愛情に違いない。一方で、小春は勇斗に秘めた恋心を抱き続け、少しでも彼の役に立とうと専属秘書を務めていた。でも、そろそろ彼をあきらめなければ……そんなことを考えていたある日、小春は強引にすすめられたお見合いで襲われそうになる。そこへ現れ「自分のものに手を出された」と怒った勇斗と一線を越えてしまい――!?
文字数 143,034
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.16
小学校卒業と同時に別れ、各々の道へ進む二人。
一人は変わらないままで、もう一人は強い憧れを胸に秘めて。
大きくそれた二つの道は再び交わり、彼と彼女は再会することになる。
「再戦の約束があった。熱い情熱を君はくれた。だからまた会えた。
その恩を返すためなら、どんな手段を使っても君に勝つ」
ーーこれは、感謝と情熱と執念を黒く煮詰めた物語。
(五話完結)
文字数 8,262
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.20
九 瑠一(いちじく るい)30歳独身。伊達メガネをかけて気弱さを演出する苦労人だけど、基本良い人。体を鍛えるために入門するも真面目さが高じて合気道六段の腕前を持つ。そんな彼が東大の医学部を卒業し研修の最中に気に入らない教授を殴り、医者の道を断念する。その所為で人間不信になり新潟の町工場に逃げこむように再就職してナイフや包丁を作っていたのだが、連休を利用して社員旅行に東京へ来た際横断歩道を渡っている最中に大型トラックにはねられ死亡。神様の手違いでレイス(生霊)になる。物語はここから始まる。
◇◆◇
主人公無双モノです。
本当は無双してるのに、その自覚がない主人公の成長をまったりお楽しみ下さい。
※弱NTR要素があります。
登録日 2016.03.26
愛を与えられることが生きがいである重度なメンヘラ女子高校生と一見さわやかイケメンであるが、快楽殺人鬼の男子高校生ふたりの純愛物語。日常に溶け込んでいる二人がある出来事を機に関係が変わり、恋へと発展していく。一生に一度で二人にしかできない『愛』を紡ぐ、純粋で歪んだ恋物語。
文字数 7,158
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
夜になるとやってくる「も〜」。
ちょっとこわいその正体は…?
子どもの想像とやさしさを描いた、ほっとするお話。
文字数 175
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
普通の高校生黒柳悦郎は走ったり走らなかったりする。
朝は幼馴染に起こされたり、ちびっこ優等生にぐふふと笑われたり、ポンコツ担任がやらかしたり、許嫁を名乗る転入生が現れたり。何か起きそうで何も起きない。
そんな日常。
文字数 271,939
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.07.10
気が向いたら、またここにやってきてください。
何もありませんけどーー雨音を聞きながらお話するだけなら。
(不定期更新)
文字数 2,021
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
我々は宙に浮かぶ不可視のカメラで、その女が階段から落下するのを目撃している。
ジャージにスニーカーという格好の女はとても疲れている様子で、不意に階段を踏み外してしまったのだ。
唐突に閃光ーーそれの痕跡が消えたとき、我々はその女を見失った。
女の消えた場所とは全く異なる場所、生い茂る森の姿をカメラは映し出す。
そこで一人の男が目を覚ました。彼は超越的存在ーー神によってそこに送られた、凡庸な容姿の男だ。
男はあらん限りの声で「クソが!」と叫ぶ。
そして不可視のカメラは、休み方を忘れた女と、おしゃべりで口の悪い男の会話を無機質にとらえ続ける。
(全八章、三十四話完結)
文字数 62,144
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.23
特別仲のよいわけではなくて、たまたま同じ高校で同じクラスにいるだけの男女。
しかし隠れた共通点のある二人は、男子からのちょっとした誘いをきっかけに進展していく。
時が経ち、過去を振り返った彼はこう思う。
「ーーきっかけはアレだったけど、それからのことは覚えている。
部室棟の小さな一室にある二人だけのクラブで、君から教わったことは多い。
でも僕は君の声を覚えていないし、やっぱり強引に反省文みたいなものを書かせるのはどうかと思うよ」
文字数 6,315
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
一ノ瀬 秋(イチノセ アキ)は、友達との買い物の帰りに謎の光に包まれてしまう。
眩しい光に目を閉じていた目を開けるとそこに広がったのは……
秋のドタバタな異世界生活が始まります
とてつもなく書きたくなったので書きます
他の作品も更新はじめるので更新は不定期ですがよろしくお願いします(´ . .? . `)?
文字数 3,214
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.03
宝田真琴は、自身の可愛さには自信があるものの、低身長がコンプレックスの隠れ陰キャ男子。
異性であるはずの女子との方が気が合い、男子の前ではやけに緊張し、自身のアニオタ趣味はひた隠しにしている。
そんな真琴には、目障りな男子がいる。
それは船岡航平。身長187センチで無愛想。いつもぼーっとしていて周りに気を遣う素振りはカケラもないのに、男子には一目置かれ、女子にはメチャクチャモテる。
真琴は、背の高いのは七難隠すのだと若干拗ね気味に横目で見て、船岡にはなるべく近づかないようにしていた。
そんなある日。とある事情で変装してアニメショーのイベント会場を訪れた真琴は、船岡から声をかけられて──
文字数 34,493
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.06
俺の名前は龍宮寺廉(りゅうぐうじれん)、16才、高校一年生だ。運動もそこそこ、勉強もそこそこ、特にこれといった取り柄がない、普通の人間だ。
人生なんてつまらないもの、そう思っていた、あの人に出会うまでは。
文字数 3,505
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.20