「koto」の検索結果
全体で143件見つかりました。
人間と結婚し、陸で暮らす人魚の海保菜(みほな)。海保菜には,子供が二人いるが、人魚なのか,人間なのか,わからない。子供には,自分の正体を見せることが禁じられている。それに,この命令に背けば,子供が溺れ死んでしまうかもしれない!? 一番話したい相手には,本当のことが話せないという苦しみに長年耐え抜いた挙句, ある出来事をきっかけに海保菜は,自分が人魚であることを子供に打ち明けることになるのだが,海保菜が長年偽っていたことと,母親は人間ではないことがわかったことのショックで,親子関係が大きく揺れる。 親子関係を修復出来るのか?子供たちは,果たして、人魚なのか?人間なのか?子供たちは,ショックを乗り越え,母親や自分の存在を受け止められるのか、注目!
文字数 194,317
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
神主になって2年目の中芝は、宮司の娘にホテルに誘われて断ったところ、腹いせにセクハラの濡れ衣を着せられて神社を首になってしまった。 その後、無事に商店街にある稲荷神社に再就職することができた中芝は、優しい老宮司の元で穏やかな日々を過ごす。 そんなある日、稲荷神社に宮司の親戚の大学生が神主の仕事を体験しにくることになって……?
◆中芝 拓也(なかしば たくや)……神主。24才。受け。本作の主人公。おとなしそうな顔立ちのイケメン。真面目で参拝者にも丁寧に接するので評判がいい。
◆佐々木 倫通(ささき のりみち)……稲荷神社宮司。68才。つり目なのに優しい顔のおじいさん。
◆佐々木 倫之(ささき のりゆき)……宮司の兄の孫にあたる大学生。20才。卒業後、神主になって宮司の後を継ぐという話が出ており、神社の仕事を体験しにくることになった。歌舞伎役者風のつり目のイケメンだが、性格は真面目。
◆お仕事BL、現代ファンタジー。『俺とタロと小さな家』のスピンオフになりますが、この話だけでもお読みいただけます。
攻めの過去に地雷要素あり(タグ参照)。
☆★は性描写あり。本編完結済み。番外編を不定期に投稿予定。重複投稿。
表紙イラストお借りしました。
フリー素材【とおりゃんせ】 | kotokoto [pixiv]
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=39399374
文字数 83,356
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.01.03
若い中国人女性の唐が文化交流の仕事をしに日本の田舎町へ赴任。ところが,赴任先の町に到着してみると,中国語教師扱いになっていて,中国語指導経験やノーハウのない唐は,途方にくれる。 ある日,その唐の前に現れたのは,日本人女性の歌子と言う救い主的な存在。二人は,意気投合し,仕事で協力することになるのだが,親しく付き合ってみると、最初純粋で素直に思えた歌子のことがわからなくなり、衝突するようになる。 歌子がどう言う目的で唐に接近したのか,時には親子のように思い合い,時には犬猿の仲に変わり,いがみあう二人の関係はどうなるのか,決着をつけられるのか。 気まぐれだが,正直で可愛らしいところもあり,憎めない歌子の性格と自分の感情に振り回されながら,唐は日本の田舎暮らしの特徴を知っていく。
文字数 81,043
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.01.06
文字数 3,315
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
父親と祖母と3人暮らしの志穂(16歳)。ある日,いきなり倒れ,深刻な病気であることがわかる祖母から,衝撃的な真実を知る。「大きな秘密が隠されている」と言う不思議な貝殻を受け取る志穂は,その貝殻を手掛かりに,自分の本当の親を探し出そうと決心するのだが…。
文字数 20,024
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.01.28
結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
文字数 10,060
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
登録日 2017.02.21
これは大まかな設定とあらすじをを書いたもので、ここは、こう加えて正当性を増したほうが、いいとか、ここは細かい描写でちゃんと説明し見せ場を作ろうとかの、意見を募るものです。未完成だから、協力していただけないでしょうか。なんとか完成させたいのですが。助けて貰えませか?
文字数 835
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
私は何も知らない。
外の世界を、人のぬくもりを、両親の愛を、言葉を、食事や衣服に対する想いを、喜怒哀楽を、自己を出すと言うことを。
難産によって母はこの世から去り、それによって父は一度も私にほほえんでくれず、暴力しか与えず、個室に閉じ込め、幼い私には硬すぎて食べられない小さなパンを1個とコップ1杯のお水しか1日に与えてくれず、監禁されてる状態で生きてきた。
街の人たちも父のありとあらゆる行動によって私は悪魔の子と忌み子として負の感情しか向けない。
私に唯一優しくしてくれて、色んなことを、楽しいことを教えてくれたのは尻尾の長い猫さんと、脚が3本あるカラスの鳥さんだけ。
そんなある日、私は街の人たちと父の策略によりどこかの偉い人を経由して暗殺者によって殺されることになった。
そして、私と猫さんと鳥さんの前に現れたのは暗殺者さんではなく、怖い顔のすごくがたいの良いお兄さんだった。
どうして?
私は何も出来ない、何の価値もない・・・・何にもないちっぽけな存在なのに・・・どうして、みんな私を嫌うの?
私はこの世界に生まれてきたら駄目だったの?
そんな、実の両親に名前すら与えてもらえなかった私が猫と鳥の保護者と共に色々あって世界を巡り自由を、幸せを、世界の楽しさを知るために、旅をするお話し。
そして知る、実の両親が何者か。
登録日 2018.07.03
文字数 963
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.23