「lynx」の検索結果
全体で67件見つかりました。
聖ルーシャス帝国。此処は太古より聖女が住まう国。
魔力が集まるこの土地に、魔獣達も強い魔力を求めて、人間の住むこの国を度々襲う。
その為に、国を守る聖女が代々生まれ、聖女の血を受け継ぐ家系、ルーシャス公爵家があった。
国の名を持つ由緒正しきこの家は、聖女が後継者となり、他の男継承を求める貴族とは、否なる継承方法だった。
第16代目当主候補のロザリアは、齢14歳の少女。まだ幼いロザリアに悲劇が訪れたのは、14歳の誕生日の朝だった。
*過激な暴力的シーンを多く書いています。
続編予定があり、只今執筆中です
文字数 100,287
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.01
辺境地、ヴォルマ公爵領に嫁いだアルマは、実家である領地の借金によりヴォルマ公爵、ジークハルトに買われて1ヶ月過ごした。
借金で買われたにも関わらず、ヴォルマ公爵領の民達や邸の侍従達はアルマを歓迎し、手厚く迎えられての生活がアルマを懐柔し、居心地良い暮らしで徐々に夫、ジークハルトへ心が向けられる。
しかし、それを不服とする輩達も多く居り、邪魔が入った事で、アルマとジークハルトの関係に変化を齎していった。
その邪魔者は何が目的で、どうアルマとジークハルトは立ち向かうのか。そしてアルマとジークハルトの子作り問題は解決出来るのだろうか…………。
*Hシーンには♡が付きます。
文字数 87,819
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.01
出版社に勤める纐纈美香は、その中でも広告部門を担うデザイナーだった。
ある日、同僚で親友の天音に、取材協力を頼まれる。
天音はゴシップ紙を扱う記者であり、多忙を期していた。
その取材協力場所を確認する事無く、天音の頼みなら、と了承するのだが、取材中に天音は事故に遭い入院。
しかし、なんと取材協力を頼まれた先へ、美香に行って欲しいと頼んで来たのだった………。
*過激な性描写が苦手な方はご注意を
文字数 151,382
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.01
侯爵令嬢のエルシアは、婚約者ヴァシムとの結婚式を控えて幸せの絶頂期だった。
しかし、ある日ヴァシムが侯爵として治める領地へと、結婚式準備の為に、数日掛けての移動中、賊に襲われてしまう。
侍従達の安否も分からぬまま、エルシアが気が付いたのは、仮面公爵と呼ばれる、他人を寄せ付ける事のない、グリファードがエルシアの枕元にて、様子を伺っていた。
エルシアは賊に助けられたと思ったのだが、グリファードから放たれた言葉は以外なものだった………。
*性描写の話は♡付
文字数 111,090
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.27
ファタリス公爵家令嬢、ヴィーナスは名の通り、女神と称される美貌の持ち主。
彼女への結婚の申し込みは引く手数多で、ヴィーナスは誰一人と靡かない女だった。
銀髪で氷の様な澄んだ青いその瞳の持ち主から、氷の女神とまで呼ばれる程、氷の魔法を得意としている。
そんなヴィーナスは、外見とは裏腹で、男気質な性格で、快活な事を世間では隠し通し、その性格を隠し通さねばならない相手とは結婚は出来ぬ、とことごとく縁談を断り続けていた………。
*性描写の話には♡が付いてます
*視点変えで、主人公2人の描写をそれぞれ書いているので、会話が重なる時あります
文字数 74,694
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
貴族ではあるが、事業を失敗したという理由で、裕福という言葉が程遠い子爵家の令嬢のレイラは、身分上の伯爵家に買われる事となっていた。
その伯爵家嫡男、カエアンの妻に、借金の肩代わりで、という屈辱的な結婚だったのだ。
話が決まってからも、カエアンはレイラに会いに来る事もなく、レイラを招待し会おう、とも手紙を送って来ない無責任な男であった相手に、レイラはこの結婚に不本意極まりなく、不満を思いつつも、口に出す事も許されない身の上の令嬢だった。
貧困の身ではあるのに、両親はレイラの他に4人の兄弟姉妹が居り、日々お金の工面に右往左往する始末であった。
不満1つも言える様な家庭環境で育ったレイラは、これからの事を考えると不安でいっぱいだった−−−。
*終盤にᎻシーンがありますので、R指定にしています
文字数 144,279
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.01
「止めて!!」
「お前は泣いて泣いて泣きわめけ!」
何処か分からない暗い部屋で、涙を流す少女は殴られ蹴られていた。そして床にひと粒、またひと粒と涙を変化した物体を落とす。
その少女の種族は、涙を宝石に変える事が出来る種族、【ツェツェリア族】。瞳の色で宝石の色が変わるというその種族は他国からの迫害を受け付けない様に、ひっそりと暮らしていた。
その種族が何故囚われの身になったのか……。
それを解く物語が始まる。
ツェツェリア族族長である国王の娘、マシュリー、気高く控え目な性格の彼女は、国の行く末を案じ変わろうとしていた………。
※♡マークはHシーンです
※同性(女×女、男×男)、複数プレイも含みます【♥表示】大人しくは書いてますが……主人公2人は過激です( ˶‾ ꒳ ‾˵)ムフフ
*2024、2月15日から続編公開中です
文字数 273,827
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.10.15
「寵愛を受けなければ生きていけません」の併用編です。
主人公は変わります。少し純愛さ要素を入れましたので、前作よりからHシーンは控えてあります。
※但し、Hシーンの過激さは控えて書いたつもりはありません
※39話は長話になりました。ざまぁの話なので、切ってないです。
文字数 58,454
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.01
兄は雄々しき心優しき青年、小治呂【こじろ】と妹は聡明で知的な美少女、稗太古【ひえたこ】
2人は年頃になり、伴侶をそれぞれ見つける為に旅に出るが、月日が流れ彼らの存在を忘れかけた頃、2人が育った生家に夫婦と思われた男女が、息も絶え絶えに横たわる姿が発見される。
やがて、その2人は小治呂と稗太古と分かり、2人は亡くなるのだが、その村人達は彼らを偲び、妻神社【さいのかみじゃ】を建立し、何百年経った今も縁結びの神様として祀られている。
そして、現在―
今は町となり、妻神社の近所に評判の美男美女の兄と妹が生まれる………。
兄、那由多【なゆた】と妹、京【けい】この2人の禁断の恋物語。
※妻神社は実在する神社で、祀られている兄妹も実在しました。そこから空想上の登場人物と舞台になります。
※♡が付いている話はHシーンが含まれます。
文字数 86,989
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.09.21
旧姓天使(あまつか)雫こと、皇(すめらぎ)雫は、夫の弥(あまね)と双子の弟、尊(みこと)と、弥と尊との双子の息子、昊(そら)と陸(りく)と奇妙な家族構成。
結婚して、5年が経ち未だ甘い生活を送る雫と弥と尊。だが、そんな3人の間に、割って入る尊を狙う女。それは皇グループと取引のある財閥からの猛アプローチだった。
※番外編なので、本編をご覧になっていない方はそちらから読んで下さいね(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
※ほぼ、大半がエロですwww
※Hシーンには、♡が付きます
文字数 12,875
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.26
シュピーゲル国の国王の養子として引き取られた王女、レティシャ。まだ少女であった15歳の頃、馬車の事故で御者や護衛、付き添いの侍女達と共に、亡くなったとされていた。
しかし、レティシャだけ遺体は見つからず、連れ去られたと思われた、国王はレティシャを秘密裏に捜索させていた。
レティシャを攫った者は誰なのか分からぬまま2年。見つけたのは、義理の兄であり、王太子のリーヒルだった。
※Hシーンには♡が付きます
文字数 77,203
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.01
*独身編のあらすじ
10年間、記憶を封印されて生活をしていたリリアーナに、自分の番い、と名乗る男が現れた。
その男の名はグリード。素性も明かさず、グリードの魔法により、リリアーナは深夜見る夢の中で、グリードに犯される事を繰り返す。
現実の彼女は、男が自分に近付く事に嫌がり、グリードにさえもそれを強いろうとするが、グリードにはリリアーナは許してしまう。
本当に番いだからなのか、分からないまま記憶が無い日々に葛藤していたある日、リリアーナの身に危険が起こり、グリードに助けられた。
無事、その後番いとしての契約を交わし、めでたく夫婦となったのだが………
*此処からは新婚編の始まりとなります。
新婚編の前に、独身編をお読み下さい┏○))ペコッ
*♡が付いた話はHシーンとなります。
文字数 101,970
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.09.25
トリスタン公国の第一公女は男勝りで女らしさが全くないラメイラ。
だが好きな男が居る。
その男が、伴侶探しをすると聞き、父にその男が居る国に留学をしたい、と半ば強引に、隣国レングストンにやって来た。
豪快で活発な公女が、その男を振り向かせる事がはたして出来るのか?
※『私は5歳で4人の許嫁になりました』の別編です。
主人公は変わりますが、登場人物は↑の話とほぼ一緒です。
※話が重なるシーンもありますので、ご了承下さい。
※タイムラグが無いように更新をするので、ごちゃごちゃになったらすいません(*ノ>ᴗ<)テヘッ
※中盤で【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】の主人公が出ますので、そちらもその時期に合わせて公開していきます。
※終盤で【流浪の花嫁】の主人公が出ますので、そちらもまたその時期に合わせて公開予定です。
※本編も100話程続きます。
※全ての話を公開後、番外編【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開を予定しています。
文字数 156,770
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.04.09
【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】の番外編、短編ストーリーです。
短編と言っても1話は長いですがwww
※一気公開です。
カイルと無事結婚出来たアリシア。ウィンストン領主夫人として、忙しなく働く彼女に新たな悩みが襲いかかります。
カイルはアリシアを守る為に必死な姿をおもしろおかしく書きたくて、番外編として再登場です!
文字数 53,994
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
ジェルバ国王女マシュリーと、モルディア皇国皇太子ルカスが結婚して15年、ルカスは皇帝となり、モルディア皇国を平和な国にしていた。息子2人、娘1人に恵まれ、長男ロティシュ、次男ザナンザ、長女イリーサと幸せに暮らす中、新たな鬼畜皇太子と鬼畜皇子と小悪魔皇女として変貌していく。
悩ましいのか、当然の結果なのか、それは3人が恋を知らないからか、モルディア皇国の令嬢達は皇太子ロティシュと第二皇子ザナンザに弄ばれている。
その中に、3人の幼馴染、アリエスは皇太子ロティシュに秘かに想いを寄せつつ、自らの生い立ちと外見でロティシュに想いを告られないでいた。
ロティシュもまた自らの立場から想いを告げる事が出来ないでいる。
※【鬼畜皇太子にロックオンされまして…………】の続編です
※♡はHシーンです
※最後にあとがきもあります(。>ㅅ<。)
注:あとがきにネタバレあります!
文字数 131,845
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.15
アードラ国アリシア王女、10歳。
幼い王女の父王が病で倒れてしまった。
アリシアの兄アルフレッドは第一王位継承者ではあるものの、王位を継承する歳ではなかった。
アルフレッドはまだ13歳。王位継承が出来る歳になる迄あと5年ある………。
父王が亡くなったら、と心配するアルフレッドが心配したのは、妹アリシアの事だけだった。
※【私は5歳で4人の許嫁になりました】
【私の欲しいのはこの皇子!】
の続編、別編です。
主人公は変わります。
※【私の欲しいのはこの皇子!】
と【放浪の花嫁】と話が被る事がありますので、ご了承下さい。タイムラグが無いように公開更新していきます。
※中盤前に、【放浪の花嫁】の主人公が登場します。
※終盤は(R-18)です。
※この作品は102話で完結です。
※因みに、番外編も準備しています( ˶‾ ꒳ ‾˵)ムフフ
文字数 179,957
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.04.28
侯爵家で何不自由無く育てられた令嬢、ルティア。そんな彼女に縁談が持ち上がったのは、15歳の時だった。
ルティアは、相手が皇太子という事を知ると、対面する事を拒み続けては、逃げ回っていた。
逃げ回っていても、決まってしまった婚姻で、こく一刻と近付く婚約発表と結婚式。
阻止をしたくて、ルティアは結婚出来ない様にするべく、国の皇族との婚姻条件の1つに挙げられていた、皇太子妃になる令嬢の純潔を早く捨てようと考えていた−−−。
だが、ルティアの周囲で巻き起こる陰謀と邪魔者の出現。そして、皇太子との接点が明らかになると、ルティアの意思は変わっていく−−−。
*Hシーンは♡付
文字数 200,080
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.01
目が覚めたら鳥になっていたカチュア。
彼女は何故鳥になったのか、鳥にした張本人は簡単な説明でカチュアの前から消えてしまう。
鳥にした張本人、シャルゼは水の精霊と名乗り、訳の分からない事を言い放つ。
『お前の行動一つで、国も大陸も滅びる』と………。
訳が分からないまま、カチュアは国を無事に存続できるのか………。
※♡マークはR-18です
※この話はモラハラ、パワハラ表現があります。気分を害する方はオススメしません。
文字数 124,559
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.27
結婚後の初夜。
見合いで結婚を余儀なくされて、嫁いだ未央理。夫の秀平は初夜の後に未央理に言った。
「愛して欲しかったら努力するんだな……名の通り、未完成の未の女なんだから」と。
未央理は妾腹で産まれ育ったが、母が病に倒れた事により、存在を知らなかった父に引き取られたのは16歳の時。母の姓から父の姓へ変わって直ぐ、父の決めた会った事もない男と結婚させられて………。
※Hシーンには♡付
文字数 88,763
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.01
村の外れにひっそりと住む女が居た。
彼女は両親も居らず、薬草を摘み、薬を作る薬師として、細々と暮らし、村や近隣の街に出向き、薬を売っていた。
名はリアナ。
リアナは不思議な女で、幼い時の記憶が無く、両親の顔さえも分からない。
ただ、名だけ覚えていて、住んでいる家も本当に自分の家かさえも分からないまま、身を潜めて暮らしていた。
それは、リアナの身体から僅かながら溢れる魔力をひた隠していなければならない、とリアナの本心が警告をしていたからだった。
この生活を10年続けた22歳の時、少しずつリアナを取り巻く環境が変わりつつあって−−−
*Hシーンには♡が付きます
*二部作です
独身編の後に新婚編があります
*話の内容により、終盤にも新しいキャラも出て来る事になるので、独身編と新婚編に分けました
文字数 67,947
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.01