「noko」の検索結果
全体で74件見つかりました。
謎の猫に誘われ辿り着いた先は……魑魅魍魎たちがはびこる、“妖界”だった。
右も左もわからぬまま、憑かれ者となった朔は“怒縛屋”に身を置くことになる。
少女は何を知り、何を救い、何を導くのか。
すべては月明かりの照らすまにまに……失われた記憶を辿る、愛と憎の物語。
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本編で登場し、素性が明らかになったキャラは『うちの子まとめ』サイトでキャラ紹介ページを公開しています。
➡︎ https://www.uchinokomato.me/user/show/21677
自分の趣味範囲でゆるくマイペースに書きます。またリアル多忙につき更新も内容量もまちまちです。
絵を描くのがもともと好きなのと文章力がないので挿絵で補ってますが正直途中から追いついてません。まだ手探りなので生暖かい目で見てやってください。
文字数 64,472
最終更新日 2021.10.09
登録日 2019.01.08
小説世界に転生した主人公は、悪役令嬢シルヴィアとして目覚める。
──しかも、推しの少年フィンに首輪をつけ、「犬」と呼んで命令している最悪の場面から。
原作のシルヴィアは、フィンを犬扱いして虐待して最後に捨てる。
その傷が引き金となり、フィンは“狂犬公爵”と呼ばれる存在へ変貌していく。
そして没落したシルヴィアは、彼の手によって見殺しにする。
結末を知る彼女は決めた。
自分が憎まれる未来でもいい。
推しの運命だけは、変えてみせる。
冷酷な悪役を演じながら、裏で逃げ道を作り、出会いを繋ぎ、彼が生き延びるルートを必死に整えていくシルヴィア。
ところが――フィンは、シルヴィアの「命令の形をした優しさ」に気づいてしまう。
懐いてはいけない相手に懐き、
信じてはいけない相手を信じ、
彼の心は、原作とは違う形で絡まり始める。
それでも運命は、簡単には折れない。
歯車が噛み合い、二人は再び同じ場所へ引き戻される。
“悪役”と“犬”の関係は、終わらない。
文字数 26,809
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.07
え?!
これって、乙女ゲームのモブっぽい?
うん?
やっぱりラノベのモブの方かも?!
前世の記憶がまだらによみがえってあたふたするお話です。
どこかで読んだ事あるぞってテンプレ満載で、私が楽しむ事を第一に考えて書いてます。
うん、楽しければ良いじゃないか!
ほのぼの、のんびり、まったり進む予定。
たまに食テロやりたい!!
基本エログロ無しなのでRは付けてません。
でも先の事は未定。
私の作品【異世界に転生したので幸せになります、多分】とコラボあり。
文字数 9,243
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.12
Gekka no Onmyozi
+++
『朧咲夜』、『さくらの血契』シリーズを先に読んでいただくとよくわかるお話です。
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月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
斎陵学園高等部一年生。
御門流当主。
女に生まれながら『女性(にょしょう)』を奪われているため、男で通している。
そのためか、男子にも女子にもファンがいる。
影小路黒藤
Kagenokozi Kuroto
斎陵学園二年への転校生。
小路流正統後継者。
当代最強の陰陽師と称される。
生まれつき、前髪の一房に銀色が混じっている。
口癖は「白は俺の嫁!」(後ほど白桜にシメられる)。
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
水旧家の長子だが、幼い頃から白桜の家に預けられている。
白桜、黒藤は幼馴染。現在手に入れたばかりのスマホにハマってる。
見た目は淑やかな美人で、狙っている男たちから白桜が護っている。
天音
Amane
白桜の式。
銀髪と銀色の瞳、着物と羽衣をまとった天女のような見た目ながら、以前は妖異からも恐れられる『鬼神(きしん)』の一角だった。
戦闘時は今も大鎌を振るう。
無炎
Muen
白桜の式。
面差しは黒藤そっくり。
妖異の時は紅い髪だが、人型をとると黒くなる。
白桜の護衛のためにクラスメイトをしている。
無月
Mutsuki
黒藤の式。
人型はとらない。
黒藤、無炎と似た顔立ちだが、二人と違って寡黙。要点しか言わない。
明けの空のような藍色の髪。
縁
Yukari
黒藤の式。
戦闘向きではなく常に人型をとっている。
百合緋と天音を着飾らせるのがすき(百合緋と違って天音は服装に頓着がない)。
いつか白桜を着飾らせたい。
涙雨
Ru
黒藤の式。
紫色の小鳥。霊力がない人には黒い小鳥に見える。
黒藤が天龍に引っ込んでから式に下ったので、白桜たちとは面識がなかった。
人型をとると六、七歳くらいの男の子。
+++
鬼の頭領に、ある依頼をされた白と黒。
鬼が好いてしまった一つのたましいとはー?
朧咲夜、裏の真相――
時系列では、さくらの血契の数ヶ月前、朧咲夜の五話あたりです。
2022.6.18~6.27
sakuragi
文字数 26,790
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.18
言葉に力があるとは知らずに生きてきた少女が、言葉そのものが魔法になる世界に転生する。
本の下敷きになって死んだ宮本澪は、異世界「ソナリア」に転生した。そこは魔法の素質を持つ者だけが呪文を習得して魔法を使える世界。しかし澪=エリアだけは例外で、言葉そのままが魔法として発動する言霊魔法の使い手だった。
村の外れで目覚めたエリアは、呪われた子として孤立するシアと出会い、騎士アルドに発見されて王都へ連れて行かれる。言霊魔法の希少性から「世界を救う鍵」として期待されるが、本人はそんな自覚ゼロ。
一方で世界では静寂の呪いが広がり、言葉を失った人間が次々と石になっていく。言葉そのままを武器にできる少女と、世界から言葉を消し去ろうとする王との宿命の対立が始まる。
地味で自信がなかった少女が、自分の言葉と力を信じるまでの成長譚。
とりあえず今ある話で一旦完結
反応が良かったら続き考えてみてますw
文字数 9,523
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
文字数 3,243
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.03
近未来の現代史の授業風景。
第二次世界大戦からウクライナ戦争までの現実。
さらにはその後のフィクションまで。
文字数 10,510
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
長い間働き続けた山中さんは休みを取って温泉に出かけました。
夜に温泉に入っているといつの間にか親子連れが湯に入ってました。
子供たちが落ち着いて湯に入っている姿に山中さんは感心します。
たまたま居合わせた写真家が入浴風景の写真を撮ってくれました。
文字数 1,642
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28