「yn」の検索結果
全体で168件見つかりました。
サブリナは好きでもない男に嫁がされてから5年。遂に念願だったその男との離縁が成立し、産まれ育った国を亡命した。
伴侶だった相手は亡命した国の王太子、レイノルズ。
しかし、この離縁にはレイノルズの父や母である国王や王妃は大反対。
無理矢理、レイノルズはサブリナに離縁を申し出て、レイノルズの愛人だったミューゼとミューゼの父親と共謀し、強行突破して再婚しようとしていたからだった。
だが、サブリナはそのレイノルズの言葉に喜んで承諾する。
サブリナは国王、王妃、そして国王の側近達からの静止を振り切って迄、レイノルズの暴君に乗ったのだった。それが、その国の存亡に左右されると知っていて、サブリナは隣国へと亡命したのである。
※Hシーンには♡が付いてます
文字数 86,886
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.01
「寵愛を受けなければ生きていけません」の併用編です。
主人公は変わります。少し純愛さ要素を入れましたので、前作よりからHシーンは控えてあります。
※但し、Hシーンの過激さは控えて書いたつもりはありません
※39話は長話になりました。ざまぁの話なので、切ってないです。
文字数 58,454
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.01
ファタリス公爵家令嬢、ヴィーナスは名の通り、女神と称される美貌の持ち主。
彼女への結婚の申し込みは引く手数多で、ヴィーナスは誰一人と靡かない女だった。
銀髪で氷の様な澄んだ青いその瞳の持ち主から、氷の女神とまで呼ばれる程、氷の魔法を得意としている。
そんなヴィーナスは、外見とは裏腹で、男気質な性格で、快活な事を世間では隠し通し、その性格を隠し通さねばならない相手とは結婚は出来ぬ、とことごとく縁談を断り続けていた………。
*性描写の話には♡が付いてます
*視点変えで、主人公2人の描写をそれぞれ書いているので、会話が重なる時あります
文字数 74,694
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
短編集です。
Hシーンだけ書き溜めていただけのオムニバスで1000文字程度で書いた物です。ストーリー性はありませんが、情事のみでお楽しみ下さい。
※公開は不定期ですm(>_<)mゴメンナサイ
※もし、それぞれの短編を題材に物語を読みたいなら、考えていきますので、ご意見あればお聞かせ下さい。
文字数 43,298
最終更新日 2025.07.04
登録日 2023.10.20
女子大に通う神崎麗禾は深窓の令嬢とは言われてはいたが、両親は極道一家。極道を嫌う麗禾は素性を隠して大学に通っていたが、父親の組が他の組織と抗争が勃発。
そんな折に、父親から食事に誘われて行くと、そこは見合いの席だった。
小さな父親の組織とは違い、その見合い相手の組織は、巨大な極道。そして、その目の前の男、黒龍晄【こう】という若頭だった。
両親に騙されて来た見合いの席に、麗禾は激高するが…………。
*過激な性描写表現や言葉使いがあります。
文字数 103,081
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.02.19
侯爵家で何不自由無く育てられた令嬢、ルティア。そんな彼女に縁談が持ち上がったのは、15歳の時だった。
ルティアは、相手が皇太子という事を知ると、対面する事を拒み続けては、逃げ回っていた。
逃げ回っていても、決まってしまった婚姻で、こく一刻と近付く婚約発表と結婚式。
阻止をしたくて、ルティアは結婚出来ない様にするべく、国の皇族との婚姻条件の1つに挙げられていた、皇太子妃になる令嬢の純潔を早く捨てようと考えていた−−−。
だが、ルティアの周囲で巻き起こる陰謀と邪魔者の出現。そして、皇太子との接点が明らかになると、ルティアの意思は変わっていく−−−。
*Hシーンは♡付
文字数 200,080
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.01
オーヴェンス公爵であるアーロンと結婚した、ロヴァニエ子爵のレイラ。
結婚して3ヶ月後。首都とロヴァニエ子爵領を行き来しながら、甘い新婚生活を2人は送っていたが、レイラが首都に居た日、ロヴァニエ子爵領でまた海賊の被害が出た、と聞き、急ぎアーロンと領地へ帰る。
今迄の海賊は船を襲われるだけで済んでいたが、今回は不法上陸され、港が荒らされる被害。
若い女は連れて行かれ、労働力として子供迄攫われるという暴挙に出られ、軍艦を撒かれて上陸した形跡もある事から、連携されて不法入国されたとされる。
レイラとアーロンはこの事をどう解決していくのか−−−−。
*Hシーンには♡付
文字数 20,388
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
【私は競売に出された……でも終わりだと思ってたら大間違いよ!】のラスト数日を書き留めた番外編です。
ロゼッタが王太子として、戴冠式を行われた前後の話を書きました。
夫婦となった、ロゼッタとオーギュスト。
忙しく、戴冠式や結婚式、そしてそれ迄に起きた【妻競売】で遭った数々の事後処理に追われながら、ロゼッタやオーギュストの苦労は続いていた。
望んでいた、ロゼッタの妊娠の裏で沸き起こるロゼッタのモテ期とオーギュストの嫉妬に、またもや巻き起こる、オーギュストへの夫反対論争。
果たして2人が落ち着いて新婚生活が迎えられるのか…………。
文字数 37,556
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.18
ジェルバ国王女マシュリーと、モルディア皇国皇太子ルカスが結婚して15年、ルカスは皇帝となり、モルディア皇国を平和な国にしていた。息子2人、娘1人に恵まれ、長男ロティシュ、次男ザナンザ、長女イリーサと幸せに暮らす中、新たな鬼畜皇太子と鬼畜皇子と小悪魔皇女として変貌していく。
悩ましいのか、当然の結果なのか、それは3人が恋を知らないからか、モルディア皇国の令嬢達は皇太子ロティシュと第二皇子ザナンザに弄ばれている。
その中に、3人の幼馴染、アリエスは皇太子ロティシュに秘かに想いを寄せつつ、自らの生い立ちと外見でロティシュに想いを告られないでいた。
ロティシュもまた自らの立場から想いを告げる事が出来ないでいる。
※【鬼畜皇太子にロックオンされまして…………】の続編です
※♡はHシーンです
※最後にあとがきもあります(。>ㅅ<。)
注:あとがきにネタバレあります!
文字数 131,845
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.15
女子大生の瑠珠(るみ)は幼い頃、不思議な体験をした。
「おいで、こっちだよ」と聞こえた湖の畔で不思議な少年と会う。
美しい緑の瞳に深緑の髪。水の中でその少年と遊んだ記憶。水の中で息が出来、魚と話すという少年は、瑠珠と遊んだ後に言った。
「花嫁に選んでやろう」と。
いつしか、瑠珠はそれを夢だと思い、大学生活をしていた。
約束の日に、彼を呼ぶ事を忘れ去り………。
※神の世界に紛れ込んだ人間との恋愛模様です。神の世界は空想なのでその点は暖かい目でお願いします。
※♡はHシーンです。
※3/10、0時〜毎週金曜に数話ずつ公開
文字数 47,796
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.10
産まれてから親の顔を知らない松本櫻子。孤児院で育ち、保育士として働く26歳。
同じ孤児院で育った大和と結婚を控えていた。だが、結婚式を控え、幸せの絶頂期、黒塗りの高級外車に乗る男達に拉致されてしまう。
とあるマンションに連れて行かれ、「お前の結婚を阻止する」と言われた。
その男の名は高嶺桜也。そして、櫻子の本名は龍崎櫻子なのだと言い放つ。
櫻子を取り巻く2人の男はどう櫻子を取り合うのか………。
※♡付はHシーンです
文字数 83,331
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.15
貴族ではあるが、事業を失敗したという理由で、裕福という言葉が程遠い子爵家の令嬢のレイラは、身分上の伯爵家に買われる事となっていた。
その伯爵家嫡男、カエアンの妻に、借金の肩代わりで、という屈辱的な結婚だったのだ。
話が決まってからも、カエアンはレイラに会いに来る事もなく、レイラを招待し会おう、とも手紙を送って来ない無責任な男であった相手に、レイラはこの結婚に不本意極まりなく、不満を思いつつも、口に出す事も許されない身の上の令嬢だった。
貧困の身ではあるのに、両親はレイラの他に4人の兄弟姉妹が居り、日々お金の工面に右往左往する始末であった。
不満1つも言える様な家庭環境で育ったレイラは、これからの事を考えると不安でいっぱいだった−−−。
*終盤にᎻシーンがありますので、R指定にしています
文字数 144,279
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.01
目を覚ますと雑魚キャラに何の因果か知らないけど、俺は最強の超能力者だった・・・
転生した世界の主流は魔力であって、中にはその魔力で貴族にまでなっている奴もいるという。
そんな世界をこれから冒険するんだけど、俺は何と雑魚キャラ。設定は村人となっている。
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文字数 387,598
最終更新日 2022.01.31
登録日 2019.04.17
首輪をされた女が幌ぐらい部屋のベッドの上で、裸にされていた。その女を囲む上半身裸の男達。
誰が閑静な洋館の1部屋で、この様な事が行われるのか、外からは思いもよらなかった。何故なら、この女は新しくメイドとしてやって来た女だったからだ。
主人の身の回りの世話や家事等の求人情報を紹介され来ただけである。
時は大正、西洋文化に侵食され始めた恋物語―。
文字数 54,142
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.01.12
結婚後の初夜。
見合いで結婚を余儀なくされて、嫁いだ未央理。夫の秀平は初夜の後に未央理に言った。
「愛して欲しかったら努力するんだな……名の通り、未完成の未の女なんだから」と。
未央理は妾腹で産まれ育ったが、母が病に倒れた事により、存在を知らなかった父に引き取られたのは16歳の時。母の姓から父の姓へ変わって直ぐ、父の決めた会った事もない男と結婚させられて………。
※Hシーンには♡付
文字数 88,763
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.01
シュピーゲル国の国王の養子として引き取られた王女、レティシャ。まだ少女であった15歳の頃、馬車の事故で御者や護衛、付き添いの侍女達と共に、亡くなったとされていた。
しかし、レティシャだけ遺体は見つからず、連れ去られたと思われた、国王はレティシャを秘密裏に捜索させていた。
レティシャを攫った者は誰なのか分からぬまま2年。見つけたのは、義理の兄であり、王太子のリーヒルだった。
※Hシーンには♡が付きます
文字数 77,203
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.01
まだ日本大帝国に爵位があった時代。
貿易で財を成した伯爵位、風祭財閥、風祭貞継の一人娘に娘が産まれた。
裕福な家庭に育ち、何不自由無く育てられる、幸せな娘だと、思われた矢先、その娘は産み落とされた瞬間、不幸のどん底に落とされるとは、誰も思いもしなかっただろう。
そう、陥れた者以外は…………。
その落とされた幼い子は沙弥。
沙弥は母親を知らず、父親から愛されているとは感じる事もなく、異母妹弟には馬鹿にされながら、産まれた家から出る事だけを考えていた。
*Hシーンは♡付
文字数 75,816
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.25
「止めて!!」
「お前は泣いて泣いて泣きわめけ!」
何処か分からない暗い部屋で、涙を流す少女は殴られ蹴られていた。そして床にひと粒、またひと粒と涙を変化した物体を落とす。
その少女の種族は、涙を宝石に変える事が出来る種族、【ツェツェリア族】。瞳の色で宝石の色が変わるというその種族は他国からの迫害を受け付けない様に、ひっそりと暮らしていた。
その種族が何故囚われの身になったのか……。
それを解く物語が始まる。
ツェツェリア族族長である国王の娘、マシュリー、気高く控え目な性格の彼女は、国の行く末を案じ変わろうとしていた………。
※♡マークはHシーンです
※同性(女×女、男×男)、複数プレイも含みます【♥表示】大人しくは書いてますが……主人公2人は過激です( ˶‾ ꒳ ‾˵)ムフフ
*2024、2月15日から続編公開中です
文字数 273,827
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.10.15
剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。
『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)
図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。
「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」
芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか?
また見つかった…
…何が?
永遠が。海と溶け合う太陽が…
(地獄の季節・ランボー 引用)
✲ノベマの第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂いた作品を
一人称に書き換えて文字数を倍位にしました。
✴︎総合計 PV6000〔短編+完全版〕✴︎
〈登場人物〉
《攻め》
加賀見 蓮(かがみ れん)
高校2年生、18歳、身長178cm、美術部、図書委員
(詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ)
•1年間、パリに留学していたため、18歳だけど高2
•グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている
•天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒
•マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ
「僕は、先輩の鏡になりたいんです」
「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」
✖️
《受け》
大和 青葉(やまと あおば)
高校3年生、18歳、身長180cm、剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員
(強さと優しさを併せ持つ)
•剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生
•表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく
•強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に
「俺のどこがそんなに特別なんだ?」
「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」
文字数 62,272
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.12
