「独占」の検索結果
全体で954件見つかりました。
肉食御曹司の独占愛で極甘懐妊しそうです
レンタル有り過去のトラウマから恋愛と結婚を避けて生きている、二十六歳のさやか。そんなある日、飲み会の帰り際、イケメン上司で会社の御曹司でもある久我凌河に二人きりの二次会に誘われる。ホテルの最上階にある豪華なバーで呑むことになったさやか。お酒の勢いもあって、さやかが強く抱いている『とある願望』を彼に話したところ、なんと彼と一夜を過ごすことになり、しかも恋人になってしまった!? 彼は自分を女除けとして使っているだけだ、と考えるさやかだったが、少しずつ彼に恋心を覚えるようになっていき……。肉食でイケメンな彼にとろとろに蕩かされる、極甘濃密ラブ・ロマンス!
文字数 146,210
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
竜王であるシルヴェステルは、遺跡への視察へ向かう途中、事故に遭遇する。被害者になった青年は無傷ながら、記憶を失っていた。自分のことを恐れも侮りもしない彼の目を気に入ったシルヴェステルは、彼をベリルと名づけ、自分の後宮に妃として迎えることにする。何の力もない人間族のベリルは、なぜか国で最も強く長命なシルヴェステルに向かって、「俺があなたを守ります」と主張して・・・・・・。
孤独で独占欲の強い竜王×記憶喪失の謎の青年のファンタジーBLです。
文字数 100,459
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.20
「君を一生守ると誓おう。……たとえ、この手が罪に汚れようとも」
十五年前、騎士団長だった父は、親友である王太子ジークハルトを庇って戦死した。
五歳で天涯孤独となったルシアンを抱きしめたのは、血の匂いと深い後悔を纏ったジークハルトだった。
「父の代わりにはなれないが、私が生涯、お前の側にいる」
その日から、ルシアンは王宮の奥深く、宝石のように大切に、そして過保護に育てられた。
二十歳の年の差、世継ぎも作らず自分だけに注がれる無償の愛。
成人を目前に控えたルシアンは、いつしか自分を保護する「父の親友」に対し、名前の付けられない熱い感情を抱き始める。
しかし、華やかな夜会の裏側で告げられた残酷な真実。
「殿下が貴方を側に置くのは、死んだ親友への『贖罪』に過ぎない」
自分の存在が愛する人の未来を縛る枷であったと知ったルシアンは、感謝と絶望を胸に、何も告げず王宮を去る決意をする。
逃げ込んだ先は、かつての父を誰よりも誇りに思う叔母夫婦のもとだった。
だが、ルシアンは知らなかった。
彼を失ったジークハルトが、十五年かけて築き上げた「慈愛の仮面」を脱ぎ捨て、狂気に満ちた執着を剥き出しにすること。
そして、ルシアンを溺愛する叔母夫婦が、彼を傷つけた王宮の者たち、そして殿下本人にさえ「死よりも残酷な報復」を企てていることを――。
償いから始まった関係が、歪んだ独占欲へと変貌する時。
逃げ出した小鳥を待ち受けていたのは、自由ではなく、より深く甘い「狂愛」の檻だった。
文字数 2,637
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
命の炎に選ばれ、異世界に召喚された私は――
どういうわけか六人の夫を持つことになりました。
ユナはどこにでもいる平凡な女性。
ある日突然異世界召喚されたことで、人生が激変してしまった。
女性がほとんど生まれないこの国では、
“命の炎”に選ばれた者は国を導く特別な存在。
イケメン夫たちから、国宝級の扱いを受ける日々が始まった。
金髪碧眼の天才肌、ミレウス
褐色の忠誠騎士、セイラン
強面で頼れる戦士、ヴァイス
清楚で中性的な賢者、シリル
病的に一途な策士、ベリス
寡黙で厳しい教官、アーク
タイプの違う6人の夫たちが、
それぞれの愛を向けてくるせいで毎日が修羅場。
「僕が一番でしょ?」
「あなたをお守りします」
「俺が一番だって言わせてやる」
「一緒にいられるだけで、俺は幸せです」
「あなたのためならどんなことでも実現させてみせます」
「君の前でだけ俺は本当の自分でいられる」
溺愛、嫉妬、独占、取り合い――
6人の夫たちに囲まれた異世界生活、始まります。
文字数 5,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.04
Dom/Subユニバースです
独占欲強めの悠(Dom)×ツンデレな翔(Sub)の話
悠は翔のこと大好きだけどSMplayとかしたいと思ってるSで、翔はやだとは言うけど実はやって欲しいMという2人の話
基本的には1話完結
R18には※付けます
文字数 28,555
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.02.12
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
※BL作品デス!
R18要素が含まれます。
最初は出てきませんがその内出てきます。
※←コレ付けます。
小さな貧しい村で血は繋がっていないが兄弟として育ったルカとフロウ。
優しくしっかり者のルカ。
泣き虫で甘えん坊なフロウ。
フロウはいつもルカのあとついてまわり、ルカもそんなフロウをとてもとても可愛がっていた。
そんなある日、フロウに魔術師の素質がある事が分かり、フロウは王都に行く事になってしまう。
離れ離れになる朝、フロウはルカにお願いした。
「誰とも結婚しないで待っててくれる?」
「わかった。待ってる。」
ルカは困った顔をしつつもそれを受け入れた。
そして10年後、フロウは別人になって帰ってきた。
「ルー兄さん、これからはずっと一緒だよ。」
『天才イケメン腹黒魔術師な弟×田舎から出た事が無いピュアピュアで平凡な兄』の独占欲丸出しストーリーです。
ただただ弟が兄を溺愛するだけです。
弟の中身が残念です。
☆気分転換とBL書きたい発作が起きて書きはじめた作品なので突然完結するかもしれません。
★ゆっくり更新かもしれません。
あしからず。。
文字数 51,268
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.10.12
ブラック企業から辺境伯夫人アナスタシアとして転生した私は、愛する完璧な夫マクナル様と溺愛の新婚生活を送っていた。私は前世の「合理的常識」と「科学知識」を駆使し、元公爵令嬢ローナのあらゆる悪意を打ち破り、彼女を辺境の落ちぶれた貴族の元へ追放した。
第一の試練を乗り越えた辺境伯領は、私の導入した投資戦略とシンプルな経営手法により、瞬く間に王国一の経済力を確立する。この成功は、王都の中央貴族、特に王弟公爵とその腹心である奸猾な財務大臣の強烈な嫉妬と警戒を引き寄せる。彼らは、辺境伯領の富を「危険な独立勢力」と見なし、マクナル様を王都へ召喚し、アナスタシアを孤立させる第二の試練を仕掛けてきた。
夫が不在となる中、アナスタシアは辺境領の全ての重責を一人で背負うことになる。王都からの横暴な監査団の干渉、領地の資源を狙う裏切り者、そして辺境ならではの飢饉と疫病の発生。アナスタシアは「現代のインフラ技術」と「危機管理広報」を駆使し、夫の留守を完璧に守り抜くだけでなく、王都の監査団を論破し、辺境領の半独立的な経済圏を確立する。
第三の試練として、隣国との緊張が高まり、王国全体が未曽有の財政危機に瀕する。マクナル様は王国の窮地を救うため王都へ戻るが、保守派の貴族に阻まれ無力化される。この時、アナスタシアは辺境伯夫人として王都へ乗り込むことを決意する。彼女は前世の「国家予算の再建理論」や「国際金融の知識」を武器に、王国の経済再建計画を提案する。
最終的に、アナスタシアとマクナル様は、王国の腐敗した権力構造と対峙し、愛と知恵、そして辺境の強大な経済力を背景に、全ての敵対勢力を打ち砕く。王国の危機を救った二人は、辺境伯としての地位を王国の基盤として確立し、二人の愛の結晶と共に、永遠に続く溺愛と繁栄の歴史を築き上げる。 予定です……
文字数 103,402
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.03
「君の動きは、解く価値もないほど単純なパズルだ」
九重枢(ここのえくるる)は、クラスの空気だった。
眼鏡の奥で世界を「演算」する彼は、周囲から無害な陰キャと侮られていたが、その正体は、あらゆる事象を最短手順で終局へと導く、圧倒的な知能の持ち主だった。
運命が反転したのは、放課後の理科室。
空間の歪みから現れた異世界の騎士が、学園のアイドル、白凪繭(まゆ)に剣を振り下ろした瞬間。
枢が手にした「ただの定規」が、一センチの狂いもない物理演算によって、巨騎士を自壊させた。
その日から、枢と繭の「二つの世界」を救う、秘密の日常が始まる。
夜は異世界へ召喚され、パズルのように変形する漆黒の武器を手に、世界のバグを「デリート」する。
報酬として得られるのは、思考速度の加速と、弾丸すら紙一重で避ける身体能力。
だが、真のカタルシスは、現代の学校でこそ爆発する。
「九重くんを退学にしたいなら、まず先生自身の汚職データの隠し場所を、もっと複雑にするべきでしたね」
力で生徒をねじ伏せる鬼教師。
暴力で支配する不良。
枢の目には、現代社会の「嫌な奴ら」の行動も、すべては欠陥だらけのパズルに見えていた。
彼は知能と異世界の報酬を駆使し、一瞬の隙から相手を社会的、そして物理的に完全粉砕していく。
「九重、あいつ何者なんだ……!?」「白凪さんが、九重にあんな顔して笑うなんて……」
昨日まで枢を見下していたクラスメイトたちは、完璧な委員長が彼にだけ甘え、縋りつく姿に言葉を失う。
そして、枢が放つ圧倒的な「王者の余裕」に、ただ震え、驚嘆するしかない。
これは、地味な少年が「完璧な美少女」を独占し、異世界も現実も最短手順で攻略していく、究極の知能無双ファンタジー。
すべてのピースが揃ったとき、世界は彼の手のひらで、最も美しい「正解」へと書き換えられる。
文字数 34,213
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.05
パフューマーの東方陽色(ひがしかたひいろ)は、香水の原料になる香油を求めてフランスのバラの育種家アルノー・クリニェを訪ねる。陽色の姉が経営する香水会社のために、アルノーが育種した特別なバラの香油の独占契約を結ぶのが目的だった。山奥の広大な農場で愛犬と暮らすアルノーは、気難しいと噂される学者肌の人物。陽色の申し出をすげなく断ったアルノーだったが、粘り強く農場へ通う陽色に、とあるテストを持ちかける。
アミティエ・アムルーズとは、フランス語で友情を表すamitié(アミティエ)と、「恋をしている」「愛情に満ちた」といった意味のamoureuse(アムルーズ)を組み合わせた言葉。
文字数 68,063
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
カフェ店長の俺が雪の日に拾ったのは、甘い牙を隠した男でした――。
「拾ってくれたお礼は、身体で返すよ」
凍える雪の夜に出会ってしまった。
ソラと名乗った彼は、距離感ゼロ、独占欲強め、甘え上手。
迷い猫のように転がり込んできた、ソラとの同居生活。
なぜか懐かれ、毎晩のように甘い誘惑、俺の理性を溶かしていく。
必死に線を引こうとするほど、ソラの優しさと執着に心は絡め取られていった。
けれど、俺には忘れられない人がいる。兄の婚約者だった、美しい女性・梨夏だ。そして、出来すぎる兄からのプレッシャー。
ある日、俺は知ることになる。ソラの「本当の仕事」を。そして、梨夏とソラとの秘密の夜を――。
年下ネコの独占欲と不器用なカフェ店長の物語。
甘くて切ない、ちょっとHだけど生々しい表現は控えています。BL初心者の方にも読んで欲しいです。
※表紙はAI作成
※2026/3改編しました
文字数 37,792
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.11
息子は恋人(「性教育2・・・息子が「見たい」と言った私の部分」を改題)の別展開編です。「息子は恋人」を執筆していて、もしこの母親が自分だけで独占しようとするのではなく、友人と共有することを考えたらという発想が生まれてきました。そこから発展させたストーリーです。
「外伝」部分は共通ですので、省略します。合わせてご覧ください。
文字数 31,189
最終更新日 2024.09.19
登録日 2019.10.25
友人の代理で家政婦の仕事を請け負うことになった、葉山まゆの。お金持ちのエリアの家にちょっと変わった契約で、家政婦として働くことになった。
家の家主はしばらく留守ということで、青也(せいや)が家の責任者だった。青也にめぐりあったことで、独占欲、束縛に耐えることになる。まゆのは青也のプライベートに巻き込まれていく。思いがけない会社のトラブルから抜けだし、明らかになっていく2人の気持ち。
文字数 22,187
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.31
旧題:極甘シンドローム〜敏腕社長は初恋を最後の恋にしたい〜
大手ゼネコン会社社長の一人娘だった明日香は、小学校入学と同時に不慮の事故で両親を亡くし、首都圏から離れた遠縁の親戚宅に預けられ慎ましやかに暮らすことに。質素な生活ながらも愛情をたっぷり受けて充実した学生時代を過ごしたのち、英文系の女子大を卒業後、上京してひとり暮らしをはじめ中堅の人材派遣会社で総務部の事務職として働きだす。そして、ひょんなことから幼いころに面識があったある女性の結婚式に出席したことで、運命の歯車が大きく動きだしてしまい――?
***
ドSで策士な腹黒御曹司×元令嬢OLが紡ぐ、甘酸っぱい初恋ロマンス
***
◎作中に出てくる企業名、施設・地域名、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです
◆アルファポリス様のみの掲載(今後も他サイトへの転載は予定していません)
※著者既作「(エタニティブックス)俺様エリートは独占欲全開で愛と快楽に溺れさせる」のサブキャラクター、「【R18】音のない夜に」のヒーローがそれぞれ名前だけ登場しますが、もちろんこちら単体のみでもお楽しみいただけます。彼らをご存知の方はくすっとしていただけたら嬉しいです
※著者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
文字数 166,234
最終更新日 2024.05.17
登録日 2023.04.15
「甘いのはお前だけでいい」
――二月の看病で押し殺した独占欲が、ホワイトデーに牙を剥く
🍭
二月、39.5℃の熱に浮かされる功(こう)を、理性を殺して介抱した安達(あだち)。
三日間の禁欲的な看病――その「忍耐」の堤防が、ホワイトデーに音を立てて決壊する。
功が指先の火傷を隠して差し出したのは、安達の好みに合わせて焼き上げた「漆黒のショコラ」だった。
その健気すぎる献身を前に、安達の昏い飢餓感が暴走する。
「お返しなら、今からさせろ」
ソファへ押し沈められ、ショコラの残香ごとすべてを略奪される濃厚な一夜。
過保護な親鳥(安達)×愛されハムスター(功)、体温溶け合う至福の番外編!
「完璧な先輩」が壊れるまで、カウントはもう、とっくに『0』を過ぎていた。
「185cmの看板男」が、たった一人の恋人の前で理性を失う。
三ヶ月の禁欲を経て、その愛は甘く、激しく、暴走する――。
「あらすじ」
大学の「看板男」こと安達大介は、後輩の一之瀬功(こう)を溺愛している。
ついに迎えた初めての夜。しかし、安達の圧倒的な「雄」の迫力に、功は本能的な恐怖で逃げ出してしまう。
「――お前は俺を狂わせる毒だと思ってた」
絶望した安達と、愛しているのに身体が竦む功。
三ヶ月の「じれったい禁欲生活」を経て、看板男の仮面が剥がれるとき、世界で一番甘い夜が始まる。
★本編全6話に加え、季節を巡る濃密な番外編1本も公開中!近日最新エピソードも追加予定!
(2月の看病編/3月のホワイトデー編公開予定です)
お話が気に入った、面白かった、と思ってくださったら、お気に入り登録、いいね、をお願い致します!
作者の励みになります!!
文字数 29,668
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.14
気付いたら姫ポジに就任していた胡桃川 奏(くるみがわ かなで)は、最初は戸惑いつつも快適な学生生活を堪能していた。
ただひとつ、同室の上園 朔(かみぞの さく)には振り回されっぱなしだった。
仲良くなりたいのに無口で無愛想。
諦めかけていた時に、なぜか距離が縮まる。
──で、でもなんか縮まりすぎてない?!
男子校×寮生活×独占欲。
同室で童貞同士の2人が両想いになったら、部屋でやることは……
強引無口美形×愛され姫ポジのえち甘バカップルラブコメです。
———
※同室男子高生の軽率にイチャイチャするラブコメです。
※後半に性描写(濃いめ)あり。苦手な方はご注意ください。
連続絶頂/攻めフェラ/潮吹き等
※性描写ページはタイトルに※をつけています。
文字数 44,626
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.20
あらすじ
「君、男慣れしてるでしょ? 俺の『彼女役』やってよ」
学園の王子様・桐生蓮から突然持ちかけられたのは、ストーカー除けのための**「偽装恋人契約」だった。
派手な見た目のせいで誤解されがちなるな**は、本当は男性と付き合ったことすらない処女。しかし、憧れの蓮に幻滅されたくない一心で、つい見栄を張ってしまう。
「ま、任せてよ! 経験人数とか覚えてないくらいだし、余裕w」
その言葉を聞いた蓮は、妖艶に目を細めて微笑んだ。
「へぇ、頼もしいな。じゃあ……手加減しなくていいよね?」
契約初日から、るなの嘘は蓮に筒抜けだった。
彼は全てを知った上で、るなの可愛い強がりを楽しむために、あえて**「経験豊富な彼女なら平気なはず」**という名目で、過激なスキンシップを仕掛けてくる。
嫉妬したフリでお尻を叩かれる**「愛の鞭(スパンキング)」。
「激しいのも平気」と言った口を塞ぐための「デトックス(浣腸)」**。
「痛い? 変だな、慣れてるはずなのに震えてるよ」
「嘘つきな悪い子には、お仕置きが必要だね」
逃げ場のないトイレや放課後の教室で、身も心も暴かれていくるな。
これは演技なのか、それとも本気なのか――?
腹黒王子の掌の上で転がされる、嘘つきギャルの**「絶体絶命×溺愛」ラブストーリー**。
登場人物紹介
■ ヒロイン:早川(はやかわ) るな
外見:明るい金髪、短すぎるスカート、派手なメイクの典型的なギャル。
中身:見た目に反して、実は男性経験ゼロの超・純情乙女。恋愛知識は少女漫画のみ。
性格:根は素直で世話焼きだが、ナメられたくなくてつい虚勢を張ってしまう。「私、遊んでるしw」が口癖だが、手を繋ぐだけで心臓がバクバクしている。
■ ヒーロー:桐生(きりゅう) 蓮(れん)
外見:学園一のモテ男。黒髪で整った顔立ち、成績優秀な生徒会長(またはカリスマモデル)。
中身:爽やかな笑顔の裏に、ドSな独占欲を隠し持つ腹黒策士。
秘密:実は以前から、ギャップのあるるなに惹かれていた。彼女が処女であることも調査済みで、必死に「ビッチ」を演じる彼女を愛おしく(そして面白く)思い、泳がせている。
文字数 26,597
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.16