「友達」の検索結果
全体で5,136件見つかりました。
~酒呑み21歳♀弱気のボクサー18歳♂の不器用な二人のスローラブ~
[モノグサで酒呑み21歳♀弱気のボクサー18歳♂]友達でも恋人でもない不器用な二人。そんな二人のスローラブライフ。だんだん我慢できなくなる
文字数 49,215
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.09
文字数 4,373
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.31
中学最後の夏休みの真っ只中、友達と海に遊びに来ていた俺――浦嶋(うらじま)駄朗(だろう)。
多感なお年頃、モヤモヤDC(思春期真っ盛りな男子中学生)の十五歳。
照りつける夏の陽射しを全身で浴びて光合成を満喫しようと、何を思ったのかゴムボートに乗って一人で沖に出ていた。
まるで揺り籠に揺られるような静かな小波が心地良く、まったりと揺蕩って睡魔が襲ってきた――そんな時だった。
前触れもなく、突如、発生した大きな渦潮にゴムボートごと巻き込まれた。
次に目覚めた時には、知らない砂浜に打ち上げられていた――と言う、状況に置かれている。
◇◇◇
「――え? 遭難(そうなん)ですか?」
そう呆然と呟く俺に。
「はい。そうなんです」
駄洒落で返すデカい何かが側に居た。
「そうなんだ……」
一旦、何かはスルー。力なく呟く俺だった――。
俺の身に起きたあり得ない現実。
世にもケッタイな摩訶不思議な物語が、突如、紡がれることとなる――思いつきで(笑)
文字数 10,751
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.12
中学までは同性の友達と近い距離感で仲良くしていたミサキ。高校に入って新しい友達が出来るが、彼氏の話題や人の悪口についていけず、居心地の悪さを感じる。
ある日女の子同士で手を繋いでいるのを「気持ち悪い」と吐き捨てた友達に耐え切れなくなり、次第に距離を置くようになる。
空いた時間を潰すために始めたアルバイトで、ミサキはアヤという先輩に出会う。
アヤは昔のミサキのように人との距離感が近く、それでいて人に嫌われていない。
ミサキは自分の身に起こったこと、感じたことをアヤに吐き出して――。
文字数 7,510
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
友達って何なんだろうね?といい歳して今でも思います。10代の頃のまさしく厨二病真っ只中だった頃に出会った思い出の人を題材に書いた散文です。この文を作成してからかなり年月が経ちますが、作成当時も今も割り切れるかと言うと、実は微妙です。
文字数 1,452
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
主人公・吉田 那月(よしだ なつき)は本が好きで休み時間もほとんどその為に費やしていた。そのせいか友達、というのが一人もいない。そんな那月が転校した、
おちゃらけシティ・O茶楽高校で歯がゆい青春を謳歌…?!
主人公とその周りの個性豊かな人物が繰り広げる青春物語。
文字数 569
最終更新日 2018.01.09
登録日 2018.01.09
愛する女性にはついつい尽くしてしまう雪彦
ズボラで女子力の低い美穂
そんな二人が巡り逢い…擦れ違い…
友達や同僚を交えて、皆の心はゆらゆらと揺れ動く…
文字数 66,292
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.21
運動神経抜群な普通の女子高生『雪奈』は、幼なじみの女の子『圭』に誘われて、新作VRゲーム『Freelife Frontier(通称フリフロ)』という、スキルを中心としたファンタジーゲームをやることに。
『セツナ』という名前で登録した雪奈は、初期スキルを選択する際に、0.000001%でレアスキルが出る『スーパーランダムモード』(リセマラ不可)という、いわゆるガチャを引いてしまう。
その結果……【幻燈蝶】という謎のスキルを入手してしまうのだった。
これは、そんなレアなスキルを入手してしまった女の子が、幼なじみやその友達……はたまた、ゲーム内で知り合った人たちと一緒に、わちゃわちゃゲームを楽しみながらゲーム内トップランカーとして走って行く物語!
文字数 280,769
最終更新日 2023.04.23
登録日 2020.08.12
友達は少ない。
会社では空気。
そんな私が出会ったのは悪役令嬢ラノベだった。
言いたいことを言う。
嫌なことは断る。
気に入らない相手に媚びない。
なんて格好いいんだろう。
翌日から私は悪役令嬢になることを決めた。
理不尽な要求を断った。
無駄な付き合いをやめた。
言いたいことを我慢しなくなった。
人生は驚くほど楽になった。
その代わり、少しずつ人が離れていった。
半年後。
私の周りには誰もいなかった。
悪役令嬢って、友達いたっけ?
文字数 4,211
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
「今、何してる」
それが僕たちの合図だ。
ーーー
友達に話がつまらないと言われ、落ち込んでいた涼太に拓真が話しかけてきた。
優しい拓真に涼太は次第に惹かれていく。
ある日拓真は涼太にとんでもないことを言ってきた……。
サクサク進みます。
文字数 9,719
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.01.05
卒業式の日、皆が帰った教室に居残って思い出話をする樹里とユリ。
卒業後、樹里は東京の服飾系専門学校へ行き、ユリは地元の大学へ進む予定だった。
クラスの中心的人物で皆の人気者、サバサバした性格のギャルの樹里。
教室の隅っこで本を読む、地味で目立たたないユリ。
正反対の二人が友達になったきっかけは、クラス替えから間もないある日、購買の列の前後に並んだこと。
人気のハムサンドが売り切れてがっかりするユリに、樹里は自分のぶんを半分分けてやった。
以来二人は急速に親しくなっていく。
樹里は小説家志望のユリを応援し、ユリは親友の樹里にだけ自分が書いた話を読ませる。
高校を卒業すれば進路は別々、心理的にも物理的にも距離ができる。
樹里はいずれユリが出すかもしれない本に自分と同じ名前の登場人物を出してくれとお願いし、互いに別れを惜しむ。
さらに卒業祝いにピアスを開けようと持ちかけ、自分が左耳にしているピアスの片割れをユリに見せる。
文字数 5,027
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
『マジオひき逃げ事件』たかしから、小学校の頃の友達のテツヤが実況系YouTuberマジオを引き逃げして捕まったことを知らされショックを受ける主人公ジュンヤ。
翌日、かつてたかしと優夫、テツヤとテツヤの兄たちと共に行った思い出の地でもある心霊スポット旧日暮村跡地へと向かうのだが…
登録日 2023.11.27
ある山奥に、真っ赤な赤鬼が住んでいた。
赤鬼には家族がおらず、いつも1人だった。
赤鬼は、ずっと1人だったので、友達が欲しかった。
ある時、そんな赤鬼の家に、人間の男の子が迷い込んだ。
男の子は、目が見えなかったので、赤鬼を怖がらなかった。
赤鬼は、男の子を心配して家に連れ込んだ。
赤鬼は、男の子と話すうちに、少しづつ仲良くなった。
でも、赤鬼の正体がバレたら、きっと怖がられ、嫌われてしまう。
赤鬼はそんな不安を抱えつつ、男の子と過ごしていく。
文字数 2,806
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
とても気持ちの良い場所に、大きな木がありました。
それを、車いすの友人をおんぶして一緒にみたとき、「いつもは人と視線の高さが違うから、寂しいような気がしていたけど、いまこうやって一緒に木を見られてうれしい」と、友達。
そこから、いろんな人の見え方を想像してこれを書いてみました。
文字数 332
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
「『勘違い』しないでね?」
学校一の美少女と言われている本宮花音は告白されることに辟易していた。
普段の花音は明るい性格で、誰だろうと気さくに話しかけ、誰にでも優しい人気者。もちろん容姿も学校一と呼ばれるにふさわしい容姿だ。『完璧』と言える花音は、男女問わずに人気だった。
それ故に困ったこともある。
学校内の男子に人気だからこそ、告白され、デートに誘われ、男子が周りに多すぎる。
しかし、誰とも恋愛関係になるつもりもなかった。
そんな花音が一人教室で愚痴を溢しているところを俺、青木颯太は見てしまった。
『学校一の美少女も愚痴ることがあるのか……』
そう思っていた俺だが、花音は自爆する。
明るい性格は猫を被っているだけで、他人を信頼していない。花音の本性は普段のものとは程遠い。
花音の本性を知ってしまった俺だが、花音が完璧な美少女ではないと知ったことで親しみやすくなる。
本性をバラすつもりのない俺と、バラされたくない花音。
バラされないように警戒している花音は話しかけてくるようになり、俺たちの距離が縮まった。
花音も自分の素を出せる相手として、徐々に気を許してくれる。
素を出す花音はからかうのが好きで、俺の反応を見て楽しんでいる。
微妙な距離感を保ちながら、俺たちは本当の友達になっていく。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載しております!
文字数 394,658
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.04.01
幽霊がでる屋敷に行く理人とその友達。2階に行って部屋に入ると女の子がいた。その女の子の正体は?
文字数 5,227
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
父親の故郷、異世界エリュセードに移住した幸希(ゆき)。
狼王族の国、ウォルヴァンシアで始まる新しい日常……。
心優しい真面目な騎士様や、捻くれているけれど不器用な優しさをもつ竜の皇子様、
ドSで意地悪な王宮医師様や王宮の個性的な面々に囲まれながら、幸希は様々な人々と巡り会っていく。
幸希の中に封じられた、異世界での記憶と魔力……、そして。
――異世界・エリュセードを呑み込んでいく不穏を前に、
幸希は試練と戦いの世界へと巻き込まれていく事になる。
※2018・11・25
第一章・プロローグ改稿。
※『Side』の主人公表記があるものは、別キャラ視点から主人公視点に戻る時のみに記載します。
(また、基本的に話の最初に『Side』表記がない場合は、全て主人公視点となっております。
稀に『不穏なる者達の嘲笑』とつくタイトルの場合、三人称視点の場合もございますので、ご了承ください)
※個別ルートあり(アレクディース・カイン・ルイヴェル)
※小説家になろう&カクヨムでも、同じものを連載しています。
※表紙サムネは、お友達の蒼鷲さんから頂いたイラストを使用させて頂いています。(感謝!)
文字数 2,035,986
最終更新日 2022.01.14
登録日 2017.06.03
中学校に入って、人目を気にするようになった私。嫌われないように、好かれるようにと行動するうちに、自分をカラに閉じ込め、自分をなくし、覆面少女となってしまった。そんな中三の春、小学校時代の男友達、零と同じクラスになる。
ある日、零の骨折で病院に見舞いに行った。そこで、零に病気があることを知り……。
多重人格症候群。
普通は死に至るような病気ではないが、彼の中のカレの意志が強く、このままではいずれ自我をのっとられて体を制御出来ないまま死んでしまうのだという。
「あの頃の私たちに戻れる日が、来るのかな。」「……もう大人になったんだよ。」
大人になっていく零と、周りに合わせることで精一杯のの私のかけ離れた距離が縮まっていく。
再び繋がる絆の糸……それが繋がった時、自分を探して歩き始める――
文字数 12,032
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.30