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全体で48,782件見つかりました。
人と豚とキャベツの世界で人と豚の最終戦争が勃発する。遠未来思索実験小説。
遥かなる過去に神が創造した生き物たちは次々と絶滅への道を歩んだ。そしてついに、地上に残された生き物はヒト、ブタ、キャベツの三種のみ、という時代が到来した……。
旅人ロンドンとわがままかわいいキャベツ姫は大発生した野豚の大群に立ち向かう。
文字数 100,282
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.01
ガルダ村のアルト・メタンは、好奇心旺盛でちょっとナルシストな17歳の青年。幼い頃から付与魔術を得意とし、日々その技を磨いていた。
しかし、10歳で両親を亡くしてからというもの、さらに強さを求めて結界術の研究に没頭する日々を送る。
そんなある日。
アルトはガルダ村を魔獣たちに襲わせたとして、アルファベート王国に捕まってしまった。
「僕は結界を解けと言われて解いたんだ。僕の意志じゃないし、忠告もした。僕は無実だ」
そう主張するアルトに国王はこう言う。
「今更お前の罪なんてどうでも良い。お前のその力、私に貸せ」
こうしてアルトは、勇者パーティーとして魔王城を目指すことになったのだ。
文字数 3,769
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.27
完結しました!
【攫われて異国へ!陰キャなイケメン夫を立派な領主にしてみせる!】
【あらすじ】
結婚式を数日後に控えたアリスは貧乏子爵家の長女。
仕事の帰りに婚約者の浮気現場を目撃、さらには何者かに誘拐されてしまう。
目が覚めると遠い異国に連れ去られており、その国の有力者の息子を名乗るファハドから「弟と結婚してほしい」と頼まれる。
美しく気品がある兄ファハドに対し、ローブに身を包みフードまで被る弟ウィリアム。
断ろうとした矢先、ローブを外したウィリアムがあまりにもイケメンでアリスは結婚を承諾。
他人とのコミュニケーションが苦手なウィリアムを立派な領主にすべく、アリスは領主夫人として前世の記憶を頼りに保育所を開設し精力的に活動することに。
攫われてきた異国でヘタレなイケメン夫に溺愛されながら、彼を支え様々な問題を乗り越える異世界ラブストーリーです!
文字数 88,074
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
今までに此方のアカウントで投稿した全ての小説が繋がるお話です。
僕が所属させていただいているギャラリー「世田谷233」(東京都世田谷区若林1-11-10)で公開した小説もお読みの方は、更に楽しんで頂ける内容になっております。
(あらすじ)
「探偵社アネモネ」には三人の探偵がいる。
ツンデレ気質の水樹。紳士的な理人。そしてシャムネコのように気紛れな陽希。
彼らが様々な謎を解決していくミステリー。
ある日、其処に白い陶器の義足の青年が現れる。
その依頼は、「殺人犯だけを狙う殺人鬼」を見つけることだった。
表紙イラスト 青月妖様(https://ayashinium.jimdofree.com/)
X(旧Twitter) Ayashinium
文字数 14,974
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.20
遺跡の知識で世界最強魔術師! 貴族は敵か味方か? 活躍するはいつの日か
「どんな魔術刻印がいい?」
「体力回復。副作用すくなめで」
「うんうん、了解したよ。早速明日から取り掛かろうかな」
「はあ、オレができる限りフォローすればいいんだろ。親友」
「さすが、ボクの親友だよ。あーっと・・・禿げる、呆ける、痔になる。どの副作用がいいかな?」
「そんな副作用あるか!」
「作れば、なんとか・・・なるかな?」
「作るな! あと副作用は、す く な め で!!」
「仕方ないなー」
その惑星には一つの超大陸”アメイジア”がある。その他に陸地は、小さな島々だけであり、アメイジアのみが知的生命体の活動範囲といっても過言ではない。
活動範囲と人数の多さから、知的生命体の筆頭は人類であるといえるが、長命種”エルフ”、魔法に優れた”魔人”、強靭な肉体を持つ”獣人”などなどが大陸で覇権を争っている。その上、大小様々な魔獣が蔓延っているため、ここ十万年ほどは、文明レベルが中世から近世を行ったり来たりしている。ただ、魔法により生活の利便性は高い。
この世界には、ダンジョンと遺跡がある。
ダンジョンはマナとエーテルの濃度が高く、魔術素材の宝庫である。
遺跡は超古代文明の施設であり、オリハルコン、アダマンタイト、ヒヒイロカネなどの素材が多く存在する。
これは、超大陸アメイジアの北東、自然溢れる山々と美しい海に囲まれた強大な王国”エディンバラ”に誕生した、世界最強魔術師リキ・クロスの物語はである。
文字数 36,709
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.13
前世の記憶を持ったままファンタジーな世界に転生したクレア。前世で宇宙に行けたらいいなという漠然な夢を持っていたクレアは、魔法がある世界でなら叶うのではないかと思い実験を始めた。クレアの隣には、心配そうに見つめる婚約者、エヴァンがいつも一緒にいる。
前世で宇宙に行きたかったことを思い出した転生令嬢が、月に立つまでの物語。
視点違いの前後編。
※この物語はフィクションでありふわっとした知識で書いています。実在する諸々とは一切関係ありません。
文字数 21,252
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
72歳の主人公が数十年ぶりに故郷・静岡に戻り、廿日会祭の記憶を辿る短編小説です。
浅間通りの古びた蕎麦屋で、主人公はおかみさんと昔話に花を咲かせます。昭和30年代、小学生だった頃の廿日会祭は春休み最後の楽しみであり、浅間通りは屋台で埋め尽くされ、人々で賑わっていました。金魚すくいや射的、人魚の見世物など、子供心を惹きつける出し物の数々が鮮やかに描写されています。
一方で、戦後間もない時代を反映し、浅間神社の入口には傷痍軍人が白装束で物乞いをする姿や、境内の池の上をワイヤーで吊るされたゼロ戦の模型が飛ぶ光景など、戦争の爪痕も色濃く残っていました。
時代が進むにつれ、廿日会祭と静岡まつりは分離し、それぞれ独自の発展を遂げていきます。静岡まつりは市民参加型のイベントとして、廿日会祭は神社の神事としての性格を強めていった経緯が描かれています。
令和7年の現在、かつての賑わいを失った浅間通りを前に、主人公は時代の変化を感じます。しかし、駿府公園の桜は変わらぬ美しさで満開に咲き、人々の花を愛でる心も変わっていないことに気づきます。
過去と現在を行き来しながら、祭りの変遷を通して日本の戦後史を映し出す本作品は、記憶を語り継ぐことの大切さと、時代の流れの中でも変わらないものの存在を静かに問いかけています。主人公は最後に、来年は孫を連れて廿日会祭と桜の花見に来ようと決意し、新たな記憶の継承を誓うのでした。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。
文字数 4,623
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
王都の魔導ギルドで働く新人治癒術師のミサキは、職場に馴染めず孤独を感じていました。特に指導役であるエルフの上級魔術師サトゥーリアの厳しい態度に萎縮する日々を送っていました。
ある日、失意の帰り道に見つけた不思議な茶房「刻詠(ときよみ)の泉」で、賢者のようなマスターと出会います。マスターはミサキの悩みを見抜き、4つの「儀式」を通して彼女を導きます。
* 自己理解の儀式: 自分の魂が本当に望むことを知る。
* 祝福の言霊の儀式: 「感謝」などのポジティブな言葉で、小さな好意を伝える。
* 傾聴魔法の儀式: 相手の話を真摯に聴くことの重要性を学ぶ。
* 障壁との距離を測る儀式: 苦手な相手を多角的に見て、自分の気持ちを正直に伝える「我の響き(アイメッセージ)」を教わる。
これらの儀式を実践したミサキは、同僚との関係を改善し、最後には勇気を出してサトゥーリアに自分の気持ちを伝えます。その結果、二人の関係にも変化が訪れます。
人間関係とは必死に作るものではなく、育んでいくものだと悟ったミサキ。自信と「魂の羅針盤」を手に入れ、自分の足で前向きに歩んでいくことを決意するのでした。
文字数 4,412
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
埼玉県警が威信を賭けた三百人体制による大規模な一斉捜索は、見事なまでに空振りに終わった。日本蛇族学術研究所の研究員・初芝は、流石に途方に暮れる思いがした。既に三人の人間を毒牙に掛け、逃走中のブラック・マンバは、忽然と姿を消してみせた。万策尽きた初芝の前に姿を表したのは、嘗て学術研究所でライバル関係にあった辰巳琢也だった。辰巳は、初芝よりも一足先に夢を叶え、現在はオーストラリアでスネーク・ハンターとして活躍中だ。日本が真夏のこの時期、南半球に在るオーストラリアは真冬に当たる。たまたま帰省していた辰巳に、所沢市長から直々に白羽の矢が立ったと言う訳だ。隣りの入間市で大病院を経営する父親が、たまたま市長と知り合いだった。そんな縁もあって、辰巳もまた、今回の事件に関与していた。数年ぶりに再会した二人だが、辰巳は初芝に衝撃の事実を伝える。ブラック・マンバは、既に公園内には居ないという。辰巳が示した証拠に、初芝は愕然とする。その写真には、確かにブラック・マンバが写っていた。辰巳は、警察の捜索とは別に、たった二人での共闘を提案する。
文字数 82,348
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
曾祖父の初曾孫として産まれ損ねたが、別に愛情が足りなかったとかそういうことは全くない。ただ、それだけのこと。
剣道の師範の娘として産まれたが、剣道に興味を抱く事はなかった。別に問題がある訳じゃない。その道は弟が歩めば良い。
ピアノが好きだ。けど、コンクールで賞が取れなくなった。
どうにも私はどこかしこで、微妙な何かがズレたり、足りなかったりする人生を歩んでしまっている。
構音障害で言葉を話す事が出来ない少女は、様々な形で思いを奏でる――。時に不器用で自分も人も傷つけながら。それでも、それでも。
登録日 2014.06.20
昔々。国家の反逆者とされた性悪魔術師に命がけで挑んだ勇者がいた。彼は戦いには勝利したものの、その人生はそこで幕を下ろした。御年68歳。かつて最強と呼ばれた彼が再び生を得てみれば、今世は花も恥らう乙女です。「何でこんな姿に?」遠くに視線をさ迷わせれば、思い当たるふしがひとつ。「あ奴の呪いか!?」まあそんなところ。元・聖人魔術師(今は美少女)VS元・最凶性悪魔術師(今は最高権力者)の再戦?模様のはじまり・はじまり。
登録日 2015.06.14
魔獣に全てを奪われた少女、アルメ
怒り、復讐心、無力感、様々な感情に苛まれながらも、生きる選択をした少女は魔力も無く、天涯孤独。
しかし周囲の助けを借りて、冒険者として魔獣を狩り変わり者と言われてもその肉を食らう日々を送っていた。
やがて時が経ち、いつもの様に魔獣を食らおうとしたその時、一人の男が現れる。
無口で無表現、まるで人形の様な男は魔獣の様に真っ赤な瞳を持っていた。
そこから始まった旅は、彼を“元いた場所”へ帰せば終わるはずだった。
だがその道の先に待っていたのは…
復讐と自由と食事と思い出の話
小説化になろうで現在最終章連載中…
かなり長いお話になります、よろしければご覧ください。
作者の誤字脱字が酷いので、2026年三月末からchatGPTに誤字脱字のみチェックしていただいています。
特殊な言い回しや唐突な方言等など多々あるでしょうが個性として流していただけるとありがたいです。
登録日 2026.05.29
世界を救った元勇者の青年が、激しい運命の荒波にさらされながらも飄々と生き抜いていく物語。
世の中から、そして固い絆で結ばれた仲間からも忘れ去られた元勇者。
強力無比な伝説の剣との契約に縛られながらも運命に抗い、それでもやはり翻弄されていく。
しかし、絶対記憶能力を持つ謎の少女と出会ったことで男の止まった時間はまた動き出す。
過去、世界の希望の為に立ち上がった男は、今度は自らの希望の為にもう一度立ち上がる。
~
皆様こんにちは。初めての方は、はじめまして。こげ丸と申します。<(_ _)>
このお話は、優しくない世界の中でどこまでも人にやさしく生きる主人公の心温まるお話です。
ライトノベルの枠の中で真面目にファンタジーを書いてみましたので、お楽しみ頂ければ幸いです。
※第15話で一区切りがつきます。そこまで読んで頂けるとこげ丸が泣いて喜びます(*ノωノ)
文字数 137,667
最終更新日 2019.06.26
登録日 2018.09.22