「ノート」の検索結果
全体で612件見つかりました。
今の男女平等なんて形ばかり。
女にとってなんの意味もないと思う。
男の人みたいに夜中まで働いて出世なんてしたくないし、選挙権だってせっかくの休日に時間をとられるだけ。
結婚しても、昔みたいに専業主婦にはなかなかなれないって言うし。
形ばかりの男女平等なんて要らない。いっそ男尊女卑の方が女にとって幸せなのかもって思う。
そういえば、メイド喫茶のバイトで「ご主人さま」って初めて言ったとき、恥ずかしかったけど、なんだかドキドキした。
素敵な彼氏をご主人さまって呼んで彼好みに躾られたり、奴隷のようにHな命令をされてみたらどんなだろう。
・・・そんな妄想を書き連ねてみた。
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【ミサオ】
主人公、通称ミサちゃん、一人称:あたし、ご主人さまの妻
【ミオ】
主人公の学生時代の先輩、通称ミオさん、一人称:私
アナザーワールド編では設定が異なり、住み込みのメイド、美人でスタイル抜群その上、頭脳明晰なスーパーレディ。
【ご主人さま】
主人公の夫、名前は出てきません。
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※オムニバス形式の小説ですので、お好きな章からお読みください。
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文字数 33,667
最終更新日 2021.12.04
登録日 2017.11.17
数宮すずは、
数学が苦手だった。
というより、
算数の頃からずっと苦手だった。
分数も、
方程式も、
「なんでそうなるのか」が分からない。
周囲が簡単そうに解いていく問題が、
自分だけ理解できない。
そのたびに、
少しずつ「考えること」が怖くなっていった。
⸻
そんな彼女の前に現れたのは、
不思議な少女――白泉ルナリア。
数学を愛し、
数式を“美しいもの”として見つめる少女だった。
⸻
「分からなくてもいいの。
一緒に考えればいいんだから」
⸻
放課後の教室。
ノートの落書き。
消せない途中式。
そして、
少しずつ近づいていくふたりの距離。
これは、
“正解”を目指すだけの物語ではない。
* 分からないこと
* 伝わらないこと
* ひとりでは解けないこと
そんな“人生の問題”を、
ふたりで少しずつ考えていく物語。
⸻
数学×百合×成長物語。
「分からないままでも、
誰かと一緒なら前へ進める」
学習書房格物堂がおくる、
やさしい数学百合作品。
文字数 23,722
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.28
軽い、とても軽いBLです。ファンタジー、戦闘要素、学園要素強めです。
ファル国、フリュ国は世界を二分するかのように建てられているものの互いに平和に暮らしていた。
主人公であるフェルノートはひょんなことからファル国の貴族の当主となることとなった。元の平民と偽って学園に入ることとなったものの貴族の証ともいえる魔法は平民ゆえか使えない。それは学園で生活するうえで大きな問題で。バレずに平穏に暮らすことはできるのかっ!?
そんな中フェルノートは夜な夜などこかへ出かけているようだ。彼にはこのこと以上にバレるとまずい重大なことを隠しているらしい。。。。。
文字数 1,584
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.17
不慮の事故によりなくなった普通の青年が異世界に転生(転移)して色々試行錯誤しながらも異世界生活を楽しむ物語。
現代知識を利用した商売や領地経営。冒険者として活躍。
神からもらった色々なスキルでチート要素もあり。
世界図鑑という大きな可能性を秘めたユニークスキルも大活躍する。
麺料理を含むいろんな料理を異世界に広めようとします。
自分が食べたいがために。
多少の人助けもあり。主人公は基本いい人です。ご都合主義だけど主人公や見る人が嫌な気分にならないことを第1にしたい。
他の転生者達も多数登場します。
最初の方は説明とか検証とかが多くて退屈かもしれないけど少したてば面白くなるはずだから少しお付き合いください。
文字数 24,975
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.02.25
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(不思議のパルプンテ)
https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【カクヨム】
https://kakuyomu.jp/my/works
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
文字数 9,708
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.03
明るく元気な少女、字原文。
彼女は文字以外を理解するのに少しだけ時間がかかる以外は普通の女の子。
そんな字原さんに、何となくノートの切れ端を渡した。
『アマリリスって知ってる?』
ちょっと不思議な関係が、その筆談から始まった。
文字数 11,868
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
皇太子の未来の王妃だったカナリアは突如として、父親の罪によって婚約破棄をされてしまった。
己の命が助かる方法は、友好国の悪評のある第二王子と婚約すること。
カナリアはその提案をのんだが、最初の夜会で毒を盛られてしまった。
誰も味方がいない状況で心がすり減っていくが、婚約者のシリウスだけは他の者たちとは違った。
ある時、シリウスの悪評の原因に気付いたカナリアの手でシリウスは穏やかな性格を取り戻したのだった。
シリウスはカナリアへ愛を囁き、カナリアもまた少しずつ彼の愛を受け入れていく。
そんな時に、義姉のヒルダがカナリアへ多くの嫌がらせを行い、女の戦いが始まる。
嫁いできただけの女と甘く見ている者たちに分からせよう。
カナリア・ノートメアシュトラーセがどんな女かを──。
小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。
文字数 128,110
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.08.19
ある日、1冊のノートが届く。
【痴漢ノート】というタイトルが書かれてあるノートに次々と標的の情報が浮かんできて...
ノートは保持者を求めて巡り続ける。
誰にも止めることは出来ない。
ノートの巡りが止まる日は果たして来るのだろうか。
それは誰にも分からない。
文字数 707
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.21
春から大学生。新生活が始まり、絶望していた私は、あるノートを手に取る。そこには、過去の住人の記録が記されていた。
文字数 1,662
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
ある朝、主人公は自分の影がただの映像ではなく、独立した意思を持つかのように動き始めていることに気づく。
手を上げても影は追従せず、まるでこちらを試すように見つめ返す。恐怖と戸惑いの中、影に導かれるように歩き出した主人公は、忘れ去っていた過去と向き合わされる。
影の先にあったのは、幼い頃に自ら書き残した古びたノート。
孤独や悔しさ、叶わなかった夢など、心の奥に閉じ込めた感情が記されていた。影は主人公に「忘れてはならない自分自身」を突きつける存在だったのだ。
影はやがて再び主人公と重なり合い、日常に戻る。しかし、主人公の心には確かな変化が残る。影はただの影ではなく、自分を映し出すもう一人の「記憶」であり「真実」なのだと。
◆
この物語は、「人は自分の影から逃げられない。だが影は時に、自分を守り、思い出させてくれる存在でもある」というテーマを描いたショートショート作品です。
文字数 1,338
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
「俺、SEX下手じゃないです。試してみます?」
佑(たすく)は三十一歳のゲイ。元カレが女性と結婚して以来、恋愛はリタイアして、定年まで穏やかに勤め上げることだけが人生の目標。
ある日、東京本社からやって来た二十五歳のやり手営業マン、理央(りおう)に酔った勢いで抱かれてしまう。
もう恋愛の煩わしさを味わいたくない佑は理央から逃げ回るが、社内でニアミスする度、若い日のようにどきどきする気持ちは隠せない。
そうこうするうち、クールだと思っていた理王の可愛い一面を知るようになる。
自分だけがそんな姿を知っていると思っていたのに、他の社員とも楽しそうにしているのを見かけると、佑はなぜか胸が苦しくなって――
…………
余計なサブテクストを組み込みたがるのが悪い癖なので「シンプルに恋愛だけするお話」が自分課題でした。
明らかな年下攻も初挑戦です。(雨さえやさしくも年下攻だけど、一歳差なので)
そもそも、本当にノートパソコンを広げたまま片手鷲掴みして会議室に向かう人を見て「ふぁー! なんたる雑さ…せっ◯すも下手そう」と思ってしまったのがこのお話を思いついたきっかけでした。あの「俺仕事できるぜオーラ」出してた人も、まさか自分が不当なdisりを受けた上にネタにされてるとは思うまい…ごめんな!
少しでも、楽しんでいただけたら幸いです。
エブリスタ、ムーンライトノベルスにも掲載しています。
※表紙イラスト:もすけ様
有償依頼したものです。禁無断転載。
文字数 57,245
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.04.29
オレこと春賀祐希は、正真正銘の高2男子である。髪はこんな腰に届くまで伸びてないし、背だって170センチあったはずが10センチも縮むはずがない。
それが何故か、魔術書と書かれた普通のノートを手にしたとき、女になりたいと願ってしまったせいで、ほんとに女になってしまって……。
しかもオレは学年1の美少女で、男だけじゃなくて女からも好意を寄せられてた!?
登録日 2015.05.30
昼過ぎの授業、隣の席に座る君は木漏れ日受けて輝いていた。
白く輝く柔肌に黒く艶めく黒髪。ノートを取るためにすこし屈めた背中からは大きく純白の双翼が生えているように僕に見えた。
そんな君に一瞬で惹かれた僕は、運命の導きとも思えるような奇跡を重ねながら君との距離を縮めて行く。
現実にラブコメ展開が起こることなんてない。それでも現実の恋愛には、人間の心震わす何かが存在している。
そしてそれは時には空想で理想のラブコメですら超えるのではないだろうか。
文字数 9,397
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.25
1985年12月7日(土)午前11時15分、森絵美は射殺された。
1985年12月7日、土曜日の午前11時15分、ニューヨークのオープンカフェで、若いアジア人女性が銃撃される事件が発生した。CNNの記者の俺とカメラマンのボブは、報道局からの指示で現場に急行した。ボブは土曜の午前中に取材に出ることに不満を漏らし、「一体全体、なぜ、土曜日の午前中に取材にいかなきゃならないんだよ!」と文句を言った。俺は「しかたねえだろ?報道局からの呼び出しなんだから」と応じた。ボブはさらに「だいたい、アジア人女性が銃撃されたってだけじゃないか?ニューヨークで1日何件起こるんだよ、そんなもん!」と不平を続けたが、「ニュースは全部拾わなきゃあいけないんだよ。中には、とくダネだって混ざっているかもしれんだろ!」と説得した。
現場に到着すると、被害者は若いアジア人女性で、大学生くらいの年齢に見えた。救急隊員が遺体を搬送するところで、ボブはその様子を撮影した。彼女はアジア人にしては長身で、黒く長い髪を持ち、かなりの美人だった。彼女が座っていたと思われるテーブルには、ノートブックとペンが残されていた。
俺はボブに撮影を任せ、目撃者を探してインタビューを試みた。彼女の座っていたテーブルの近くに白人女性がいた。話を聞くことにした。「ミズ、私はCNNの者ですが、銃撃事件を目撃されませんでしたか?」と尋ねる。彼女は「私は撃たれた彼女の隣に座っていましたので、一部始終見ましたわ」と答えた。
被害者は隣のテーブルでメモを取っており、お日様がまぶしかったのか、顔を上げて太陽の方を向いた途端、側頭部に小さな穴が開き、椅子から倒れたという。銃声は聞こえず、近くに狙撃犯らしき人物も見当たらなかったとのことだ。「もしかすると、かなり遠距離から狙撃されたんじゃないかな、なんて思います」と推測した。
俺は「遠距離?狙撃?」と確認し、彼女は「ええ、彼女が顔をあげた時、側頭部にポツンと銃痕が開くのが...もう、スローモーションのように見えました。顔をあげて、側頭部に穴があくなら、高い場所から狙撃されたんじゃないでしょうか?」と続けた。
この証言をカメラの前で再度話してもらおうとした矢先、警察官が現場に到着した。俺は急いでボブを呼び、「お~い、ボブ、こっちに来てくれ!」と声をかけた。
この事件は、被害者の状況や目撃者の証言から、何か特別な背景があるのではないかと感じさせるものだった。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※以上のあらすじは、ChatGPTにより作成いたしました
https://chatgpt.com/share/679a442e-200c-800e-89ee-2ef377cf5062
文字数 37,886
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.30
終活に取り組む68歳の男性が、古い大学ノートに書かれたリルケの詩「Die Quelle singt(泉が歌っている)」に再会するところから物語は始まる。詩の「内なる水が外なる水に映る」というイメージが、彼の人生の記憶を呼び覚ます。
学生時代、中野サンプラザ建設現場でアルバイトをしていた主人公は、岩手出身の菊池という老人から「少しずつ、自分を大切にして仕事をするんだ」という人生の教えを授かる。そこでは名前も知らぬバイト仲間が地下での酸欠事故で命を落とすという悲劇も経験した。
その後、旅行会社に就職した主人公は、菊池から学んだ「焦らず丁寧に」という姿勢をツアーガイドの仕事に活かし、旅の本質を見失わないよう心がける。夫との死別や定年退職を経て、今、終活に取り組む彼は、若い頃に聞いた言葉の真の意味を理解し始めていた。
内なる世界と外なる世界の共鳴、若き日の自分と今の自分、名もなき命の尊さと建物に残る存在の痕跡。リルケの詩が描く「泉の歌」のように、人生の響きを聴き取る静かな物語である。
文字数 8,289
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
「勇者」の残酷な真実を教えられた少年・セオル。
魔女に父と家を消され、逃亡の末に出会ったのは、魔女を憎む亡命者・ルナリリスだった。
「あなたとなら、魔女の国を壊せる」
復讐を誓う少年と、滅びを望む魔女。
二人は共犯関係を結び、セオルはあえて「勇者」となって敵国の中枢へ潜入する。
そこで待っていたのは、美しき魔女たちによる管理された交配の日々と、
「大勇者」と呼ばれながら摩耗していく先人たちの姿だった。
これは、勇者という名目の家畜となった勇者が、
魔女の国・ヴェスペリアを滅ぼし、終わらせる選択に向き合う物語。
★カクヨム近況ノートにて、本作の登場人物紹介およびイメージイラストを公開中です!
セオルやルナリリスのビジュアルをぜひご覧ください。
登録日 2026.01.06