「問題」の検索結果
全体で4,447件見つかりました。
第一王子との結婚が決まったアーシャ。実はアーシャにはちょっとしたい問題が・・・
Before
「おはようございます」
「ご昼食の準備をさせていただきました」
「お仕事頑張ってくださいね」
「おやすみなさい」
After
「おはようございます」
「ご昼食はいりませんわよね」
「どうしてそんなに時間がかかるのかしら?」
「おやすみなさい」
本当は優しさのカケラもないドS乙女 × 真面目でドMな王子様
こんなつもりじゃなかったのに、好きになるほどイジワルしちゃうんですっ!
*ノロノロ更新です。1日1回更新目指して頑張ります!
文字数 5,442
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.02
世界的に有名な超一流マジシャンの水無月 蘇芳(37)は、Forever~あなたに永遠の愛を~という乙女ゲームに似た異世界に転生した。ヒロインであるベルゼフォーネとして───。
「異世界に転生って本当にあるんだな~・・・しかも、ヒロイン・・・って違う!どうせ生まれ変わるなら女ではなく男がよかった・・・。童貞を卒業したかった・・・。乙女ゲームに出てくる攻略対象者共ってカラフルだし、しかもメンタルが絹ごし豆腐よりも柔い!そんなのが国の重要人物なんて国家が滅亡する未来しか思い浮かばねぇよ!いや、それよりも──宏樹さんもこの世界に転生しているって事はないよな・・・?」
童貞非処女で死んでしまった事に未練もあるが、それよりも重要な問題が蘇芳にはあった。
蘇芳が言う「宏樹さん」とは、近所のお兄さんにしてエリート街道まっしぐらの橋本 宏樹。
蘇芳より十も年上の彼は二十年前、当時DKだった彼に告白して身体を重ねただけではなく女性を抱けないように調教したのだ。
その橋本 宏樹がこの世界に転生していたとしたら・・・?
「イケメンな宏樹さんの事だ。俺と同じようにこの世界に転生していたとしても攻略対象者の一人の可能性が高いよな・・・。という事は──・・・」
前世とは異なり今の自分は女性。結婚するにしても何の障害もないので彼に捕まる可能性が大きいのだ。
「いや、身分という障害があるか。だったら宏樹さんが転生していても何の問題もないな。何てたって俺は男爵令嬢。攻略対象者は王太子に公爵家嫡男、侯爵家嫡男に近衛騎士団長の息子という、どう考えても男爵令嬢を嫁に迎えるのは無理な家柄だしな」
だが、彼女は知らなかった。
親が既に乙女ゲームの舞台となる学園の入学手続きを済ませていた事を。
宏樹が攻略対象者の一人でもなければ隠しキャラでもなく、モブキャラの一人(しかも、攻略対象者達と隠しキャラよりもハイスペック。歩く18禁なイケメン)、しかもベルゼフォーネの就職先の上司として転生していた事を。
文字数 3,068
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
勇者は遂に魔王討伐を果たす。
だがしかし、魔王はトドメを刺されて倒れる直前、勇者の体に呪いを刻む。
曰く
『誰かを殺す度にスキルを失う』
続きは分からないが、そんな呪い。
ともかく、勇者が魔王を倒した後は平和な世界になる。
そう思っていた勇者の元に新たな敵が…。
※この作品はR18にならない様にあまり詳細な残酷描写や性描写はありません。需要があるなら別でR18描写版用意します。
※シーン事に1話で投稿します。
※ミラティブで作者が読んで解説とかする配信も予定します。
https://www.mirrativ.com/user/4423215
文字数 9,673
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.18
赤面したり、理想を叫んだり。この人、王様。名前を聞いていないので、「貴様は甘い!」
と言われた事から、「アマ王」いちごのような色のドレスが綺麗だし。
出された紅茶は美味しい。
異世界召喚。なんで私なのか。でもまあ、問題ない様子。気になるのは、召喚寸前に淹れようとしていたコーヒー。カップを持って来てしまった。
王と話す。今はまだ、お茶友達。
文字数 789
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
「どうしてこうなったの!? このおバカ、ヤンデレをなんだと思っているの!」
「私だってヤンデレを愛していますぅー、ヤンデレとメンヘラはカツ丼とこのは丼くらい違うじゃないですかぁー」
「なら現状のキャラ崩壊具合はいったいなんなの、このおバカ!」
ヤンデレ乙女ゲームとして一世を風靡した問題作『黄昏時なり我が人生』……通用『たそわが』。
その世界で乙女ゲームのヤンデレ恋愛を観察できる上にヤンデレに巻き込まれない安全圏に転生したメイドの綿子は、ヤンデレに愛されてしまう乙女ゲームのヒロイン常盤を観察していたが、どうも知っているシナリオと内容が違う……。
おかしいと気付いたときには、なにもかも手遅れだった。
すっかりとシナリオブレイクしてしまった乙女ゲームで、主従は今日もがなっている。
他サイトにも投稿しております。
文字数 5,894
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
県立桜ヶ丘高校2年生の橘大樹は、友達のいない典型的な「ぼっち」だった。毎日一人で屋上でお弁当を食べる平凡な日々。
そんなある日、屋上で怪我をした小さな黒猫を助けたことから、彼の人生は一変する。
その猫—ミストは、異世界「アルカナ王国」の第三王女で、テレパシーで会話できる特別な存在だった。そして大樹には、千年に一度の「魔法の才能」があることが判明する。
優秀な佐々木美月委員長や博識な西園寺蘭先輩といった仲間たちと出会い、大樹は魔法使いとして覚醒していく。しかし、学校の地下には世界を滅ぼす「破滅の門」が封印されており、それを狙う「闇の眷属」が次々と襲いかかってくる。
大樹たちが編み出したのは「調和の力」—仲間との絆で魔法力を増幅させる奇跡の魔法。クラスメイト8人から始まった小さな輪は、やがて学校全体を巻き込む200人規模の大結束へと発展する。
文化祭での空中戦、保健室での魔物遭遇、図書室での上級魔法使いとの頭脳戦...日常と非日常が交錯する中で、大樹は「ぼっち」から「みんなのリーダー」へと成長していく。
最大の危機では、闇の眷属による学校封鎖作戦に対し、大樹は全校生徒・教職員200人以上と手を繋ぎ、史上最強の調和の力を発動。世界を救うことに成功するが、その代償として魔法制御能力に深刻な問題が発生してしまう。
平和が戻ったと思った矢先、アルカナ王国から正式な使者が到着。ミストの帰還と大樹たちの「協力」を求めてきたのだが...
王道成長物語
「ぼっち」だった主人公が仲間との出会いを通じて真のリーダーへと成長する過程を、無理なく感動的に描いています。
魔法制御に問題を抱えた大樹と仲間たちの新たな冒険が始まります。
「一人じゃない。みんながいる。この絆だけは、絶対に誰にも負けない。」
現代と異世界を繋ぐ、心温まる成長ファンタジー。
文字数 28,072
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01