「一度」の検索結果
全体で5,434件見つかりました。
前世女子高生、今世貴族令嬢のオーリリア(幼女)による、義務感と信念と義侠心と遊び心と好奇心に追い立てられる騒がしい日々の話です。現代日本(一度目)→異世界(二度目)→その三百年後(三度目)の順に転生した彼女の、色々厄介な三度目の人生。『二度目』の人生の記憶を失った野生系幼女と、相棒兼前世関係者のヤンデレ系超絶美少年が送る、集団誘拐事件に首突っ込んだり野盗と戦ったり国家の陰謀に巻き込まれたりする、冒険とボランティアとカオスに満ち溢れた日々の物語。
登録日 2014.10.14
同じ学年。
同じ年齢。
なのに、俺と親友で、なんでこんなによって来る人が違うんだ?!
俺、高橋敦志(たかはしあつし)は、高校で出会った親友・山内裕太(やまうちゆうた)と学校でもプライベートでも一緒に過ごしている。
のに、彼は、モテまくりで、机に集まるのは、成績優秀の美男美女。
対して、俺は、バカのフツメンかブサメンしか男女共に集まってこない!
そして、友情を更に作る可愛い系男子・三石遼太郎(みいしりょうたろう)と、3人で共に、友情とは、青春とは、何なのかを時にぶつかりながら探す、時にほっこり、時に熱い友情青春物語。
※※※
驟雨(@Rainshower0705)さんが、表紙、挿絵を描いてくれました。
「ソウルエクスキューター」という漫画をアルファポリスで描いてらっしゃるので是非一度ご覧ください!
※※※
ノベルアップ+様でも投稿しております。
文字数 376,301
最終更新日 2022.08.14
登録日 2020.09.08
東京でWEBデザイナーとして働く米澤円は、父の顧問税理士の頼みで実家の和菓子屋へと呼び戻される。
しかしそこでは、頑固な父が“店を再生したい”と訪れた地域活性コンサルの青年に塩をまいて追い返すという、とんでもない光景が繰り広げられていた。
「今どき和菓子なんて厳しい」
そんな言葉に、円の中で何かが弾ける。
――あの頃、母は言っていた。
「お父さんのお菓子で、お客さまが笑顔になるのが好き」
あの味を、“時代遅れ”で終わらせてたまるか。
「私が証明してあげる。この店には、まだ“残る理由”があるってこと」
SNSも、デザインも、全部使う。
頑固な父と、不器用なコンサルと、そして一人の娘。
これは、“世界一の栗きんとん”をもう一度輝かせる、父娘の再生物語。
文字数 3,347
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.21
溶けたアイスはもう元には戻らない。
もう一度固め、元に戻ったように見せられるかもしれないが、一度溶けた事実に変わりはない。
何かの暗示なのか、ただの事実なのか。
それは誰にも分からない。
文字数 5,632
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
デキタテのパンの美味しさを知ってしまったカラス
どうにかして、もう一度あの美味しさを味わいたいと思った彼は、とあることを思いつく
文字数 5,042
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
『幻冥』は画期的な3Dアクションによるゲーム性と、レベルの高いキャラクターデザインで、当時男女問わず多くのプレイヤーからの支持を得ていたソーシャルゲームだった。私も10代の頃、持てる時間の全てを『幻冥』に捧げたほどであったが、社会人となった今はゲームにかける時間も得られず、終わりのない労働に疲弊する日々を過ごしている。『幻冥』が惜しまれながらもそのサービスを終了していたことは後になって知った。
仕事の帰りにふらりとコンビニに立ち寄ったときのことだった。今日はとても寒い。雑誌コーナーを少し眺めた後、ホットコーヒーを買うためにレジに向かおうとしたとき、何やらレジの方が騒々しくなっていることに気づき、目をやった。そこには黒い服を着た男、手には包丁を持っていた。その刃先が向けられているのは私よりもいくつか若いであろう店員の女の子だった。こんな時間なので、店内には他の客もいない。いけない……。そう思って、私の愚かな頭が思考よりも先に体を動かして、私は男の腕を掴んで、覚えているのは、そこまで……。
そうして次に目を覚ました場所がどこか、私はすぐにわかった。当時『幻冥』で目に焼き付くほど見た、その世界の中に私は入り込んでいた。
もし、人生への未練があるとすれば、私は一度くらいは恋愛がしてみたかった。今の体には、現実で神様が私に与えてくれなかった、整った容姿だってある。これが夢なら、ちょっとぐらい楽しんだってバチは当たらないはずだ。
文字数 2,061
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
初投稿作品になります。拙い文章ですが、よろしくお願い致します。
【大まかな内容】
ひょんな事から剣と魔法のファンタジー世界に飛ばされてしまった主人公【美空 流星】は、異世界現地民の優しさに触れながら人々の願いを叶えていきます。
異世界知識も無く、魔法も使えない彼はゆっくりと成長していきます。
できる限りのお手伝いをしながら、時には危険にも立ち向かい冒険をして元の世界へ帰る方法と記憶の中の女性を探します。
突飛したチート能力やハーレム要素、主人公最強等の内容ではありませんが、あまり悪い人の出てこないゆっくりとした異世界での生活を書ければと思っています。
【あらすじ】
「流星は人の願いを届けてくれる、願いが強ければ強いほど、どれだけ遠くても…必ず。」
日常生活を謳歌していた「美空 流星」はある日、史上最大の流星群が訪れるというニュースを見る。
普段ならば気にも留めないはずの内容だが、彼は過去の出来事を思い出していた。
名前も知らない、自分の流星という名前を綺麗だと言ってくれた女性。
そして彼女に願いを届ける人間になって欲しいと言われた事。
その瞬間、彼の中に眠っていた不思議な感覚が目覚める。
訳も分からないまま、彼は流星群を見に来ていた。
彼は願う、あの女性に、自分の名前を綺麗だと言ってくれたあの人にもう一度会いたいと。
もう一度会う事が出来たなら、何かがわかるかもしれないと。
気が付けば彼は見知らぬ地に立っていた。
小説家になろうに登録中
登録日 2019.03.12
「誰か……助けて……お願い……」
「あなたの……その力を……自分の為、私の為だけに使わないで……。困っている誰かの為に使って……」
「あの子を助けてあげて。ジン」
一年に一度。インベリッテ王国ではある儀式を行う。それはこの世界に優れた人間を召喚すること。しかし、召喚された少女の力は人々を裏切るものとなった……。そんな中、王は少女に奴隷か即死刑の二択を迫る。宮殿の警護をしていた、ジン・クルシュガーツは「黒き流星」と呼ばれ宮殿魔導師団のホープとして期待されていた。そんな彼もある過去を背負っていて……。
「いつか……お前がこの世界に来て良かったと思わせてやる。絶対に」
何も持たない少女と史上最年少で宮殿魔導師団になった少年が出会う時、彼らの運命はどうなってしまうのか……。どうか温かく見守ってください。
文字数 31,177
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.21
クソゲー。それはゲームソフトが乱立する時代に多く生まれた悲しきゲーム。
そこには、くすっと来るバグから進行不能になる程の重大なバグ、そして物語が薄く、時には物語を途中でぶった切りプレイヤーに丸投げするという様々なものがある。
そうしたクソゲーの中のクソゲーを年に一度決めるもの。
その名もKOTY(クソゲオブザイヤー)。
五月七日 暁。気付いたらなぜかKOTY大賞受賞の乙女ゲーの中にいました。
KOTY(クソゲオブザイヤー)とは
・2chの家庭用ゲーム板「クソゲーオブザイヤー」スレによりその年でいちばんクソだったゲームを決める祭典です。
・「クソ」とされる理由は「純粋につまらない」「バグがひどい」など様々です。
・つまらなかったゲームを罵倒するところではありません。
wikiより抜粋
※なろうさんで先行更新しています
※◇には性描写、♡喘ぎ、複数プレイ等がありますのでご注意ください
※7/14 本編完結しました
文字数 56,254
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.06.23
高校3年の春、同級生の名取に告白した冬だったが名取にはあっさりと冗談だったことにされてしまう。それを否定することもなく卒業し手以来、冬は親友だった名取とは距離を置こうと一度も連絡を取らなかった。そして8年後、勤めている会社の取引先で転勤してきた名取と8年ぶりに再会を果たす。再会してすぐ名取は自身の結婚式に出席してくれと冬に頼んできた。はじめは断るつもりだった冬だが、名取の願いには弱く結局引き受けてしまう。そして式当日、幸せに溢れた雰囲気に疲れてしまった冬は式場の中庭で避難するように休憩した。いまだに思いを断ち切れていない自分の情けなさを反省していると、そこで別の式に出席している男と出会い…
文字数 129,705
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.09.23
貧乏男爵家の長女クラリスは、弟の学費を稼ぐために男装して傭兵団へ入団した。
副団長にまで上り詰め、団長をはじめとした仲間から信頼を得るが、決して正体は明かさなかった。
やがて戦争が終わり、傭兵団は解散となる。
出稼ぎするために流した嘘の悪評により、修道院入りを覚悟していたクラリスだったが、帰郷した彼女を待っていたのは父からの「嫁ぎ先が決まった」という一言だった。
慌ただしく始まる淑女教育、そして一度も未来の夫と顔合わせすることなく迎えた結婚式当日。
誓いの言葉を促され隣からきこてくる声に、クラリスは凍りつく。
……嘘でしょ、団長!?
かつての想い人でもある傭兵仲間が今は夫となり、妻の正体には気づいていない――気づかれてはいけないのだ、絶対に!
本作品はゆるふわ設定、ご都合主義、細かいことは気にしたら負け!
※この小説は、ほかの小説投稿サイトにも投稿しています。
文字数 51,091
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.30
魔法が存在する世界……オメガの鈴木葵は、報われない恋をしている。相手はアルファの篠原涼介だ。就職活動の際、篠原に一目惚れした葵だが、入社後に篠原には婚約者が居ることを知る。葵は気持ちを切り替えて働こうとするが、一度芽生えてしまった気持ちを抑えることが出来ない。そんな中、篠原の縁談に影が差したことを耳にする。篠原に幸せになって欲しい気持ちと、もしかしたら自分を選んでくれるチャンスが訪れるかもしれないと期待する気持ちに、葵の心は揺れる。
文字数 23,946
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.31
R18 今回は初回からヒーローヒロインともに18↑です。
ほのぼの、もふもふ、コメディあり。
切なさやシリアスちょっとあり。
〈あらすじ〉
異世界に転生したのは、かれこれ……えーと、1万年とにせんねんまえから…………すやぁ……ハッ。思い出せないほどの大昔、私はこの世界に転生した。前世というか、前の世界の事は少しは覚えている。
私は、自分で開発した遠隔監視魔法で壁に映し出された、勇者……ではなく、その後ろで剣を携えて戦っているきりっとした逞しい騎士様をうっとりと見ていた。
「はぁ……初期型RPGのストーリー通りに進んでいるわ。やがて私は、伝説の剣を手に入れた勇者にもうすぐ倒されて消滅するのね。できれば、できればでいいから一度でいい、彼とデートしてみたいなぁ……。手なんて繋げたらそれだけで幸せ……なんて、素敵なの。だけど、私たちは敵同士だし、私は……。それに聖女って、前世のあの子だあ。二度と会いたくなかったのにぃ」
そんな時、慌てた様子で伝令係が駆け込んできた。
「魔王様、勇者一行がついに四天王のシエナマーガ・ザッケンナ様を……!」
どうやら、魔王である私が勇者に討伐される日が近いらしい──
余命、来週あたりのヒロインが、死ぬ前にささやかな願いを叶えるために、この世界での初恋の騎士様に告白しに行くお話です。
※※※※
楽しんでいただけると嬉しいです。
ざまあじゃなくて、恋愛主体。比重は恋愛>>>>>>>>>>>>…………>>>>>ざまあ。
ショタ、ロリ、獣化状態とのR18シーンはありません。
あまり悲壮感はなく物語は進みますが、回によっては涙腺がゆるんでいただけるように書きます。
タグを必ずお読みいただき、合わないと思った方はバックお願いします。
一日1~2話更新 21時は基本的に定時
文字数 97,734
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.09
魔法と科学、双方が発達した世界。
空飛ぶ車は科学。空飛ぶ絨毯は魔法。
ただし、魔法技術の方が発達しており、インフラ設備は、そのほとんどが魔法に依存していた。
そんな世界で、大きな大陸を丸々一つ貸しきった大国──ルスファ。南に人間が国を築く一方、北には魔族たちが集う。そして、魔王の支配下に置かれた一部の土地を、魔王の国と呼んでいた。
十年単位で陣取り合戦が行われるようになってから、実に、千年。人間の国王が崩御するか、魔王が勇者に倒される度に内戦は中断し、新たな王が即位する度に再開する。そんな時代が続いた。
しかし、ここ三十年、戦いは起きておらず、偽りの平和の時代が到来していた。魔族と人間も、互いの歩み寄りによって、双方に対する偏見の目も、薄れつつあった。
──その国には、一生に一度だけ、どんな願いも叶えられる『願いの魔法』が存在した。それは、八歳になると使えるようになるものであり、その願いのほとんどが魔法に使われる。
それゆえ、多くの者は、こう認識していた。
『八歳になれば、魔法が使えるようになる』
と。
当作品は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しております。
文字数 317,408
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.04.24
リンネ・マリエッタはナカツノミヤ四神国の白虎自治区にある公爵家の長女である。
リンネは百年に一度行われる四神――四人の神様の花嫁となる、神巫女選定。十六歳になる年齢の少女たちが集められて行われる最終選定に書類審査と面接で受かってしまった。
旦那様は四人もいらない。できれば一人が良い。
罷り間違って選ばれないために、選定から外れるためには四神様達以上に権力を持った方の嫁になるしかない。リンネは決意する。神皇カナト・ナカツノミヤ陛下を全力で堕としに行こうと。
極端な恥ずかしがり屋の真面目女子が一念発起してあざとくなろうと頑張ってみたものの一回りも二回りも上手な神皇陛下に美味しく頂かれる話です。
登録日 2024.03.15
あの日、見ていた風景を伊東凪は好きな人と奇しくも見ていた。並んで見ることは叶わなかったが、同じ空間にはいられた。
でも、同時にその風景を将来の奥さんとも見ていたようだ。
花好きな男子が、好きな景色を見るために奔走して、そのうち誰かのもう一度見たい景色を閉じ込めた作品を多く残していくことになるとは、本人も思ってもみなかった。
文字数 41,989
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.26
両親を亡くし伯爵令嬢でありながら、結婚を諦め田舎の領地で女医として領民のために診療所を開業しているジュリアンナ。
ある日、ジュリアンナの田舎の屋敷に王都から謎めいた訪問者が現れる。
「私と一緒に王宮にくるように」 その訪問者は、さる高貴な方が不治の病にかかり、一縷の望みをかけてジュリアンナの診療所にやってきたという。
一度は断るジュリアンナを見て取ると、今度は態度を豹変させ、この仕事を引き受けないなら領地を没収すると脅しをかけて…。
半ば脅迫されるように王都に行くと、そこには思いもかけない患者が待っていた。
その患者の不治の病とは…!?それはジュリアンナが思いもつかない病であった。 宮廷の中で、ジュリアンナの淫らで背徳的な治療が始まっていく…。
★本編が進むと男性自身の描写がかなり入ってきます。(フェラ描写濃いめ)
★R18のある回には*印をつけます。架空の世界、ラブファンタジーです。
★ヒーローのHはねちっこいです。
★作者の勝手な設定が入ってます。
★完結しました!今後、番外編、小話を公開予定です。
登録日 2018.04.13