「本」の検索結果
全体で48,058件見つかりました。
フランスの財閥総帥ミシェルとマフィアのボスの元男娼セラ。
彼らはかつて主従であった。
ミシェルはセラを残酷に支配し、セラはミシェルに隷属した。
年月が過ぎ、セラはミシェルから解放され、セラはミシェルの唯一の友になった。セラは恋人と結婚し、満足のゆく人生を送っている。だがミシェルは今もセラの影を追い、セラの魅了から逃れることができない。
ミシェルの煩悶と苦悩。そして魔王に魅せられた者の苦い満足……
そんなお話です(´▽`)
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 12,865
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12
公爵令嬢アイリスは、触れたものを少しだけ綺麗にする地味なギフト【清掃(クリーニング)】しか持たない「無能」として、第一王子から婚約破棄され、帝国最果ての「不浄の地」へ追放される。
そこはかつての激戦地であり、呪われた魔導具や錆びた武器、さらには汚染された大地が広がる、文字通りの「ゴミ捨て場」だった。 しかし、彼女の能力の本質は【清掃】ではなく、対象の原子を整え、摩擦と不純物を極限まで削ぎ落とす【超精密研磨(ハイエンド・ポリッシュ)】だった。
アイリスが「安眠したい」という一心でボロ屋敷の一角を磨き上げた瞬間、その部屋は伝説の聖域を凌ぐ魔力を放ち始める。彼女が拾った「錆びた鉄くず」は、不純物を削ぎ落とされることで、神さえも斬り裂く「究極の神器」へと変貌を遂げていく。
やがて、彼女の作り出した「世界一清浄な場所」を求めて、呪われた英雄や、美しさを失った精霊たちが続々と集まり始め――。
文字数 17,269
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.23
現代日本で過労死した社畜の俺。目が覚めると、そこは文明開化の音がする明治時代の帝都だった!
「今世こそはホワイトな貴族生活を……」と願ったのも束の間、気づけば俺は歴史の闇を守る秘密結社『時守(ときもり)』の特務部隊、四番の座を継承させられていた。
だが、この時代の日本は何かがおかしい。
右を見れば「密室」にこだわる変態、左を見れば「72時間労働」を推奨するブラック企業の先駆け……。
街を歩けば石を投げるより先に秘密結社に当たる「大秘密結社時代」だったのだ!
しかも、俺の担当連絡員『連 絡子(つらね らくこ)』は、名前の通り連絡しかしないくせに、字は読めないわ、俺の給料で勝手に真珠の指輪を買うわの超弩級ポンコツ。
10歳の体、中身は社畜。
持たされたチートは「12本の短剣」と「現代知識(ツッコミ)」のみ。
勘違いで評価だけが爆上がりしていく中、俺は無事に定時退社(生き残り)を果たすことができるのか!?
明治の空に社畜の叫びがこだまする、ハイテンション秘密結社コメディ、ここに開幕!
文字数 102,577
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.06
日本 昭和三十年代 四輪自動車が普及する前 オートバイから自動車への橋渡しとしてオート三輪が主に農家などへ販売を始めていた。5人兄弟の長男 秀一は経済的理由から富山県の出来たての自動車販売に務め始める。まだ営業マンはたったの3人だった。
文字数 19,906
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.08
舞踏会で王城の壁を素手で崩した罪により、「呪われた怪力女」として大監獄への流刑を言い渡されたエルフィーネ・フォン・ラングハイム。
震え上がる貴族たちを尻目に、彼女は満面の笑みでこう答えた。
「はい! 謹んでお受けいたします!」
だって「外部からの侵入も、内部からの脱出も、一切不可能」——それはつまり、誰にも邪魔されない私専用鍛練所を国がくれたということ。
監獄で待っていたのは、国と教会に見捨てられた若者たち。エルフィーネは彼らを片っ端からシバき倒し、地下で発掘した「初代勇者愛用の聖なる粉(ただの筋肉増強粉)」で鍛え上げていく。
一ヶ月後、ようやく異変に気づいた国と教会が監獄奪還に乗り出すも——聖水と偽ったぬるぬる軟膏、謎の粉塵、大司教渾身の魔法さえ鉄の筒で打ち返し、返り討ちに。
大人たちが泥まみれになった監獄の前で、エルフィーネは高らかに宣言する。
「本日をもって、この監獄は独立します。文句がある大人はおうちに帰りなさーい!」
理不尽な追放が、まさかの独立国家建国に発展する、脳筋令嬢の痛快ざまぁコメディ。
文字数 14,640
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.14
高校二年生の池山直人には、よく一緒にいる友人が二人いる。彼らは幼なじみらしい。高校で知り合ってよくつるんでいるが、そのうちの一人の口癖は「これ天才だよな」である。その時々で変わる天才だと思う「お題」に対し、三人でしょーもない会話をグダグダと交わす日常。そんなお話。
男子高校生の日常、基本喋り中心です。
☆登場人物
池山 直人(いけやまなおと):一応主人公。比較的常識人。そして、あんこ好き。
末次 航(すえつぐわたる):「これ、天才だよな?」が口癖の人。だがたいてい、天才ではない感じ。
二ノ宮 侑(にのみやゆう):一見、航を優し気に見守っている風だが、多分本当はどうでもいい。おそらくペット感覚。
文字数 10,303
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.10