「みら」の検索結果
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全てを昇華した先に灯る《希望(みらい)》をあなたに捧ぐ
【あらすじ】
元・調香師の母親とともにパフュームショップをオープンさせることを夢見る主人公・倉間マドカ。昼夜を問わず働き詰めで夢を実現させるべくお金を貯めている。
そんな日常が続いていたとある日。
マドカは各国の要人が一挙に集う「全世界友好式典パーティー」の式典スタッフとして、カムジェッタ・ホテルで働くことになってしまう。
カムジェッタ・ホテルでマドカが出会ったのは、一癖も二癖もある各国の要人たちだった。
彼らと交流を深めるうちにやがて芽生える恋心。
しかし、芽吹いた想いは大スキャンダルを発展させるキッカケとなってしまい――……。
「ねえ、いつまでも笑っていて。あなたは私の――――『希望の灯火』だから」
※マルチエンディング
【ルート選択可能キャラ】
アマネ:ブルダム王国の第一王子。実直な秀才。※絶対に祝福されない恋
ダリオ:ヴァンリーブ王国の俺様警察官。※ジェットコースターみたいな恋
ベルナルト:プルーシェ帝国の皇太子孫。鉄壁の冷酷皇子と呼ばれている。※人はどこまで変われるのか
セルジュ:スランビュー王国公爵の跡取り。無口でぼんやりしていることが多い。天然気味?※過去との訣別
グレゴリウス:主人公が暮らしているカムジェッタ国の王子。フェミニストでいつも笑顔を絶やさない。※孤独な戦い
モルテザー:イムリバ王国の王筋に連なる一族の三男。穏やかな口調が特徴的。※赦し
【確認事項】
・共通ルート→各登場人物ルートへと続きます(マルチエンディングです。それぞれ独立した話なので好きなルートをお読みください。※アマネ➡真相ルート、グレゴリウス➡裏真相ルート)
・長編です(各物語10万文字以上)
・各キャラルート12章構成+エピローグ&キャラ視点
・糖度控えめ
・ファンタジーですが、魔法要素などは出て来ません
・全ての登場人物の物語を書き終えています(「この登場人物の物語を早めに読みたい!」というご要望があればお応え可能です😊お気軽にコメントやTwitterにてお伝えください)
・この作品は、《Script少女のべるちゃん》で公開している乙女ゲーム「セロシア・キャンドルをあなたに捧ぐ」&ふりーむで公開している「セロシア・キャンドル―希望の灯火―」の小説版です。カクヨムにも掲載しています!
※ルートによってはシナリオが大きく異なることがございますのでご注意下さい。
文字数 149,907
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.07
祭りの夜、季節外れの雪が降る街。
小さな民宿を営むまゆりは、白い山から降りてきた“鳳”を目にする。
やがて彼女は、かつて舞を捧げた神殿跡へと導かれ、
すべてを氷で“保存”する不死鳥――紫蘭と再会する。
街、記憶、そして人。
失われることを拒んだ彼が選んだのは、凍結という愛のかたちだった。
それは守護か、牢獄か。
過去に縛られた存在と、今を生きる少女。
最後に選ぶのは、彼女自身。
*カクヨムで投稿していた分です。
週一(月曜)更新予定。
文字数 5,443
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.12
家具屋のゴロウさんの家に住み着いているゴロにゃんは、夏のある日、可愛らしいメスの猫に出会います・・・。ちょっぴりせつなくて、ほんわかする物語。
文字数 6,759
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
誰かのために生きることが、どうしてこんなに苦しいのだろう。
貴族令嬢マリア・モーリントンは、手作りの栞が生んだ“光の奇跡”によって、彼女は聖女と呼ばれる。
けれど、聖なる名のもとに選ばれた“婚姻”は、冷たい政略の糸でつながれたものでしかなかった――。
悲しみを隠して、聖女の冠を捨て、旅に出る。
“聖女”でも、“妻”でもなく。
一人の人間として、自分の幸せを見つけていく物語。
文字数 17,108
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.30
物語は王都の一角に佇む壮麗な侯爵家から始まります。
主人公リリアナは侯爵家の令嬢でありながら、舞踏会や社交には馴染めず、人知れず図書館に通うのが何よりの楽しみという、少し引っ込み思案で本好きの少女です。
そこでよく出会うのが、孤独な若き魔法学者――アレクシス。学術ひと筋で冷たく寡黙なその姿は、周囲から恐れられる存在でしたが、リリアナは彼の横顔に不思議な親近感を抱いてゆきます――。
文字数 10,101
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.18
男爵令嬢のセラフィーヌは、侯爵子息のアルベールと結ばれる。しかし、アルベールはマザコンだった……。義母にいたぶられ、唯一の楽しみである乗馬まで馬鹿にされてしまう。『じゃじゃ馬令嬢』呼ばわりされた真夜中、とうとう家を出たセラフィーヌが遭遇した不思議な出来事とは?
文字数 10,235
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.18
火土気衛は、結婚もせずたくさんの教え子を育て、理科の教師を続け副主査で定年、再任用及び非常勤講師として七〇歳まで働き、退職後は田舎で畑いじり暮らしていました。そして、大きな病気にかかることもなく、七七歳のある日のこと、老衰(多臓器不全)により死亡。亡くなる時は、親しい友人や元同僚までみんなに見守られ、幸せな死を迎えた。 その後、第五死王所の閻魔さまにその立派な人生を称えられ、四沙門果の修行者の権利を得ることになった。よく分からないまま、輪廻の輪に入った火土気衛は、お釈迦さまに昔からの自分の願望を長々と語っていく。すると、預流向を叙位され、聖者(小角・空海・道真・覚源・西行・叡尊・賢俊)の流れに取り込まれた。次に目を覚ましたのは戦国時代。そして、自分の姿を確認すると、そこには、ぷにぷにした体の赤子がいた。七七歳の老人は、聖者として輪廻転生をし、生まれ変わったのだ。 そして、そこから戸惑いつつも、ファンタジーな世界を少しずつ記憶を取り戻し、なんとか生き延びようとしていくのであった。
※追記.初投稿です。投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。
文字数 983,872
最終更新日 2024.05.25
登録日 2022.03.01
「――エルドレッド? ねえねえ聞いているの?」
なにかと聖女が、勇者にまとわりついてくる。
勇者は盛りが過ぎ、それほど高い戦闘能力はなく、聖女をサポート役である。
それなのにプラチナ級の能力がある聖女が、何かと勇者いっしょにいたがる?
そんな疑問を抱きながら、勇者と聖女は魔物退治を続けていく――。
戦闘あり恋愛ありの、勇者と聖女の物語。
文字数 18,367
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.20
わたしは、侯爵令嬢のメルテル・アーセル。王立学園高等科の三年生です。
卒業まであと半年、おばあさまの言いつけで、誰かと婚約しなくてはいけません。
あこがれの男爵令息フェリス・オークランド様がいるのですが、絵ばかりを描いている内気のわたし。
彼と結ばれる日は訪れるのでしょうか……
文字数 11,863
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.04
かつて魔法省の上級騎士だった母親、アテーネ
を、暗黒卿デスモント卿に奪われた、アンティネット。
母方の叔父夫婦に引き取られたものの、使用人以下の扱いをされていた。
そんなアンティネットに寄り添ってくれた、男爵令息のグレッグに、淡い恋心を抱く。しかし、公爵家の養子としてグレッグと引き離されてしまう。
それでも、アンティネットはグレッグに再会し、恋を実らせるために、王の都を目指して頑張っていた。
そんな時、亡くなった母の同僚だった魔法省の上級役人、スハルト伯爵がやってきて……。それに王太子から婚約破棄されたフローレイン公爵令嬢が絡んできて……。
アンティネットとフローレインの、それぞれの物語が始まる。
文字数 53,978
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.24
王都に咲く華、侯爵令嬢クラリス=エルンフェルト。
王太子クリストファーの婚約者として誰もが羨む立場にあった彼女は、王城最大の夜会で人生の頂点を迎える──はずでした。しかし、祝宴の最中。
彼女の目の前で、王太子は聖女リディアとの密会を重ねていたことが明らかに。
その直後、クラリスは“聖女への嫉妬心から毒を仕込もうとした”という濡れ衣を着せられ、婚約を一方的に破棄されてしまいます。
貴族社会の喝采と嘲笑の中、彼女は罪人として追放されることに──。
文字数 20,727
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.25
王国に仕える聖女レーネ・アルステッドは、優れた癒しの力を持ちながらも、周囲からは冷たい目で見られていた。
ある日、公爵令嬢エリザベータと王太子セルヴァンから突然「偽聖女」と糾弾され、宮廷の前で告発される――
文字数 11,655
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.26
伯爵令嬢セシリア・リースフェルトは、「女神の契約花」の加護を宿す存在として、幼い頃から王太子ジークハルトとの婚約を義務づけられてきた。だが、その関係は冷たく形式的なものに過ぎず――
文字数 22,837
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.10
貴族令嬢として息苦しい日々を送っていたセリーナ・ヴァレンティ。そんな彼女にとって、仮面舞踏会はほんの一瞬の「自由」だった。
だけど、その甘い夢はすぐに悪夢へと変わる。仮面の下の素敵な青年といい感じになった……と思った矢先、正体が判明して――。
文字数 11,175
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.28
魔族と人間の百年戦争が終結し、和平の象徴として“癒しの聖女”リュミエールが魔族側に引き渡された。
冷酷無比と恐れられる将軍カイル・ノクティスは、聖女を尋問しようと意気込んでいたが……
文字数 19,139
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.03
大国エルディア王国の名門家に生まれたアナスタシア・ローゼウッドは、母を亡くしてから心を閉ざし、いつしか笑顔を失っていた。舞踏会で開かれる「真実の花儀式」にも選ばれず、家族から「役立たず」と追放される。行き着いた辺境の村で偶然出会ったのは、冷徹と噂される王弟エリアス王子だった――。
文字数 8,857
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.23
現代に生きる清少納言の恋愛中編小説。全16回。
わたくし、名を、清、と申します。
清原諾子や清少納言と呼ばれていたこともございます。
「枕草子」の作者です。
年齢は千歳を超えております。
不老不死なのです。
二十歳になったころから老けなくなり、若々しい姿のまま生き永らえています。
千年も生きていれば、さぞ生きることに倦んでいるのではないか、と思われる方もこざいましょう。
いや、全然。
生きていれば何かしら面白いことに出会えるものでございます。
人生は、いとをかし。
文字数 39,539
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.17
サルデーニ公国の男爵令嬢、エミール嬢は、突然、隣国のポーツネル皇国から婚約前提で皇太子と同居するよう命じられてしまいます。ポーツネル皇国は、周辺国に攻め込み領土を広げる悪名高い国。エミールは気乗りしないまま、命令に従うことになるのですが、皇太子は想像とは違っていて……?
文字数 23,179
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.04.26