紫式部 小説一覧
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紫式部、現代京都に転生しました 〜売れない恋愛小説家ですが、担当編集者に才能ごと愛されました〜
千年前、『源氏物語』を書いた紫式部。
目を覚ました彼女がいたのは――二〇二六年、現代の京都だった。
しかも転生した身体は、二十八歳の売れない恋愛小説家・紫野ことは。
スマホも、AIも、Web小説も、ランキングも分からない。
それなのに、目の前には恋愛小説コンテストの締切が迫っていた。
「物語を書く女は、どの世でも締切から逃げられないのですね」
千年前、女たちの恋と孤独を書き続けた紫式部は、
現代を生きる女性たちの痛みを知り、
もう一度、自分の言葉で恋愛小説を書き始める。
そんな彼女の才能を誰より早く見つけたのは、
東京の出版社で働く担当編集者・瀬川理人だった。
彼は、ことはの文章を直すだけではない。
書けなくなった夜も。
心ない言葉に傷ついた日も。
自分の才能を信じられなくなった時も。
彼女の言葉を、誰より大切に守ろうとする。
けれど――。
千年前、誰かに選ばれることを待つ女たちを書いてきた紫式部は、
千年後の京都で初めて、
「自分から誰かを選ぶ恋」
を知っていく。
売れない恋愛小説家に転生した紫式部と、
彼女の才能ごと愛してしまった担当編集者。
これは、千年の時を越えて、
物語を書く女が「自分自身の恋」を見つける物語。
感想数 0
文字数 151,918
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.14
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私訳源氏物語
最新の研究を始め、大学の講義や文献で読み得た知識や注釈を盛り込み、分かりやすく『源氏物語』の世界を楽しんでいただけるよう意識しながら現代語訳していきます。ゆっくりではありますが、完成までお付き合いください。また、ご指摘・ご感想もお待ちしております。
底本:大島本
感想数 0
文字数 4,305
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.01.25
3
紫式部~実は、歴史上の人物がΩだった件
後の世に「紫式部」と呼ばれる「彼」はΩだった。
番を持たないまま生きて来たが、宮仕えを始めて、藤原道長に言い寄られていた。
うざいのに、突き放せないのは、αに魅かれてしまうΩのカラダのせい?それとも……
甘々な道長様×陰キャ・トラウマ持ち・ツンデレ紫式部くん。
えちえち話は4話目になります。
感想数 1
文字数 19,983
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.21
4
うきよの月~もしも清少納言と紫式部がメル友だったら~
平安時代の京。受領階級の清原元輔の娘、梛は方違えを機に、三つ下の少女香と出会う。物語好きの二人はそれを機に文を交わす様になる。香は自分でも物語を書き、梛に読ませる。
梛はのちの清少納言。
香はのちの紫式部。
この二人が最初の出会い以降、長い長い間ひたすら文ばかりで交流していく中で、それぞれ様々な宮中の世界に巻き込まれていき……
感想数 0
文字数 146,471
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.01
5
平安文通綺譚
二人の皇后に仕える二人の女官。彼女らがもし同じ年代に働いていたとしたら……? 「あの、文通というものを貴女としてみたいの」 「嫌よ」 これは交わし合う文が繋ぐ不思議な物語。
感想数 0
文字数 5,717
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.30
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車にはねられて死んで気づいたらツンデレイケメンや新選組と共に霊界の裁判所で仕事をさせられてた話〜松山勇美の霊界異聞奇譚〜 番外編+α
先日完結しました日本史ファンタジー小説「車にはねられて死んで気づいたらツンデレイケメンや新選組と共に霊界の裁判所で仕事をさせられてた話〜松山勇美の霊界異聞奇譚〜」の番外編です。小野たかむらと紫式部のユニークな逸話を元に書きました。おまけでキャラ設定集も付いてます。
☆番外編 「救出大作戦!」
本編終了から現世でいうと約一年後。霊界裁判所に平安時代の天才作家、紫式部がやって来た!局長、近藤勇の補佐を勤めていた森久保良順のテンションは自身が歴史と古典オタクだという事もあり爆上がり↑↑ サインを貰おうと色紙と筆を持って紫式部に詰め寄るがドン引きされる。
何だかんだで紫式部の裁判が開始。が、近藤が彼女に下した判決はなんと「色恋を描き人々を惑わせた罪により地獄行き」あまりにも残酷な判決に良順は大激怒。彼女を救おうと近藤の説得を試みるが、頑固な近藤は全く意見を曲げない。「同じ平安貴族であるたかむらさんなら何とか近藤局長を説得してくれるはず!」と、良順が助けを求めると、小野たかむらも近藤の判決に大激怒。二人で説得を試みるが、それでも意見を曲げない近藤。良順とたかむらは何とか紫式部を救おうと奮闘する。
そんな中一言も喋る事なく一部始終を見ている紫式部、そして何故か巻き込まれる地獄の番人、土方歳三……。
果たして良順とたかむらは紫式部を無事に天国へ送る事ができるのか?紫式部は何かを語るのか?一見関係なさそうな土方が呼ばれたワケとは?近藤が頑なに自身の判決にこだわるワケとは?
霊界を舞台に一人の天才作家をめぐるドタバタ劇が再び幕を開ける!
☆キャラ紹介と解説、裏話
本編と番外編のネタバレを含みますので、ネタバレを回避したい方は充分にご注意ください。
文字数 27,232
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
7
大河ドラマで平泳ぎ 光る君へ
感想数 0
文字数 18,181
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.01.07
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清の千年物語
現代に生きる清少納言の恋愛中編小説。全16回。
わたくし、名を、清、と申します。
清原諾子や清少納言と呼ばれていたこともございます。
「枕草子」の作者です。
年齢は千歳を超えております。
不老不死なのです。
二十歳になったころから老けなくなり、若々しい姿のまま生き永らえています。
千年も生きていれば、さぞ生きることに倦んでいるのではないか、と思われる方もこざいましょう。
いや、全然。
生きていれば何かしら面白いことに出会えるものでございます。
人生は、いとをかし。
感想数 0
文字数 39,539
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.17
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