「リン」の検索結果
全体で6,380件見つかりました。
大華国では今日も凄惨な殺人事件が起こっていた。
まだまだ珍しい『女官吏』である琳玲(リンリン)は、書物から得た知識で殺人犯を追い詰める。
犯人の動機など、どうでもいい。
ただ、真実を明らかにするために。
文字数 36,997
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.30
舞台は神戸・異人館の街北野町。この物語はほっこり仕様になっております。
青春の真っただ中の子供達と青春の残像の中でうごめいている大人たちの物語です。
『高校生になった記念にどうだ?』という酒豪の母・雪乃の訳のわからん理由によって、両親の離婚により生き別れになっていた父・一平に生まれて初めて会う事になったピアノ好きの高校生亮平。
気が付いたら高校生になっていた……というような何も考えずにのほほんと生きてきた亮平が、父親やその周りの大人たちに感化されて成長していく物語。
ある日父親が若い頃は『ピアニストを目指していた』という事を知った亮平は『何故その夢を父親が諦めたのか?』という理由を知ろうとする。
それは亮平にも係わる藤崎家の因縁が原因だった。 それを知った亮平は自らもピアニストを目指すことを決意するが、流石に16年間も無駄飯を食ってきた高校生だけあって考えがヌルイ。脇がアマイ。なかなか前に進めない。
幼馴染の冴子や宏美などに振り回されながら、自分の道を模索する高校生活が始まる。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・オーケストラそしてスコッチウィスキーや酒がやたらと出てくる小説でもある。主人公がヌルイだけあってなかなか音楽の話までたどり着けないが、8話あたりからそれなりに出てくる模様。若干ファンタージ要素もある模様だが、だからと言って異世界に転生したりすることは間違ってもないと思われる。
文字数 863,720
最終更新日 2025.06.16
登録日 2016.07.15
第1王子ダグラスの婚約者だったセレナ。
ダグラスの不貞が原因で婚約が解消になったまでは良かったが、たった2週間で父親が次の婚約者を決めてきた。しかも婚約の3日後には結婚という超ハイスピード。
お相手は臣籍降下した第8王子の息子でフェルナンド。
女嫌いの人嫌いでもあるフェルナンドは「王族であれば誰でもいいのか」と初夜、セレナを冷たくあしらう。
言いたい放題のフェルナンドに「好きにさせてもらう」とセレナはキレた。
翌日からなんとセレナは「推し活」を始めたのだった。
但し推す対象に夫は含まれていない特典付き。
突き放したものの、セレナが気になって仕方がないフェルナンドは観察をしているうちに次第にセレナに惹かれていく。
そこに婚約解消の原因を作ったダグラスまで絡んできて…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月1日投稿開始、完結は2月2日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,998
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.01
敗戦国の騎士リンデは、敵兵に捕らえられ、奴隷となった。リンデは、他の者達と共に移送された先の施設で、何故の注射をされた。それから平穏な日々を過ごしていたリンデ達だが、ある日から乳が出るようになり、毎日雌牛のように乳を搾られるようになった。奴隷となった騎士リンデは、貴族の男に買われ、美しい男ダーナディルに乳を飲ませることになった。奴隷騎士の搾乳雌堕ちデイズ!
※てんつぶ様主催の「奴隷騎士アンソロジー」に寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,447
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
ワンコ系年下イケメン新人デザイナー×こじらせ真面目公務員。
最終、攻めが斜め上の方向から受けの悩みを解決してくれます。家族愛の話になります。家族愛もの大好き。
早良暖雪は27歳の真面目な公務員。出会いを求めてゲイ向け出会い系アプリを利用するも、身体目当ての男としかマッチングしないことに嫌気がさし、うっぷん晴らしに手を出したエネマグラでのオナニーにのめり込んでいた。
そんな時、幼少時にアメリカに引っ越していったはずの4歳下の従弟、矢野大海から突然の連絡が。昔は仲が良かったものの渡米後は疎遠になっていた彼であるが、なんと大学卒業と同時に日本での就職が決まったという。
「雪ちゃんお願いっ!6月から俺と一緒に住んでくださいっ!!」
十数年ぶりの日本でのいきなりの一人暮らしが不安だという彼からのそんな強引な頼みにだいぶ困惑する暖雪。だが”良いお兄ちゃん”であった頃の自分のイメージを壊すことに抵抗を感じ引き受けてしまう。
「……てか大海と同居!?エネマグラなんて玩具持ってるの見つかったらやべーじゃん!」
自分とは正反対の、陽キャで距離感バグり気味な大海とのスリリングな同居生活が始まる。果たして暖雪の運命やいかに……。
https://marshmallow-qa.com/macchatou_nyu?t=i3ttpW&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
マシュマロからなら自身の身元を一切明かさずに感想を送っていただくことができます!
素敵すぎる表紙絵を、今回もうー玉先生https://www.pixiv.net/users/30833339 に描いていただきました!本当にどうもありがとうございました!エロもほんわかもホラーもお兄さんもロリショタもうさぎさんも神すぎる絵師様だからみんなで推そうな!
※エネマグラ公式サイト(18歳未満閲覧禁止)→https://enemagra.co.jp/
※八割方執筆終わってるので大きく更新滞るということはないと思います。
※東京の地理とか分からない地方民です。多少の瑕疵は見逃してください。
※税務課の具体的な仕事ぶり頑張ってググったりしたけど結局よく分からなかったのでかなりふんわりしてます。”税務課職員こんなことしてないが?”みたいなこと教えてくれる方いらしたらコメント欄にてお待ちしてます……。すみません……。
文字数 162,006
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.06.17
古き良き時代を経て築かれた歴史ある国────ガヴァム王国。
その国には二人の王子がいた。
一人は将来を期待され、優秀だと褒めそやされながら育てられた第一王子 カリン=ガハム=ヴァドラシア。
そしてもう一人はスペアとして生かされ、無能と蔑まれながら育てられた第二王子 ロキ=アーク=ヴァドラシア。
これは友好国で罪を犯し、壊されて帰ってきた兄を嬉々として手に入れた弟王子の物語である。
※このお話は『王子の本命~姫の護衛騎士は逃げ出したい~』のスピンオフ作品です。
カリン王子の話が読みたいと仰ってくださった方向けのお話なので、そこをご了承の上お楽しみください。
文字数 954,846
最終更新日 2022.06.18
登録日 2020.11.06
『麗しの貴公子』の名を持つルドヴィクの婚約者リリン=ベリは、初対面の際ルドヴィクに「くさい」と言われてしまう。こんなのと婚約をするのは嫌だと叫ぶが両家の事情で婚約者になってしまう。
実はリリンは淫魔の母を持つ。聖女の末裔でその血が濃いルドヴィクは拒否反応を無意識に発動していた。
初対面の失言からはルドヴィクの誠意ある謝罪や婚約者として大切にしてくれる姿勢から、ルドヴィクを許し恋心を抱いていたリリン。
しかし、リリンを嫉視する王女にリリンの事が「くさい」とルドヴィクが話してしまったのを聞いてしまい、我慢の限界が来てルドヴィクが王都にいない間に婚約を解消した。
婚約を解消しても復縁をしつこく望むルドヴィクに苛立ち、リリンは長年愚痴を聞いてもらっている現婚約者が昼寝をしている所に現れたのである。
※小説家になろうでも公開しています。
文字数 11,773
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
稀有な力を持つアルベルティナは家族に冷遇をされて育った。
ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。
元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。
さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。
行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。
「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」
父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。
出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。
使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。
辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。
16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。
「襤褸屋で良いです」
アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。
アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。
他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。
のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月2日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 160,945
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
精霊に護られた国ルテリアル。精霊の加護のお陰で豊かで平和な国ではあったが、近年ではその精霊の加護も薄れていき、他国から侵略されそうになる。戦いを知らない国王は、スネフリング帝国に助けを求めるが、その見返りに要求されたのは──。
精霊に護られた国の王女として生まれたにも関わらず、魔力を持って生まれなかった事で、母である王妃以外から冷遇されているカミリア第二王女。このカミリアが、人質同然にスネフリング帝国に行く事になり─。
❋独自設定有り。
❋誤字脱字には気を付けていますが、あると思います。すみません。気付き次第修正していきます。
文字数 94,210
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.06
親が決めた婚約者に突然婚約を破棄したいと言われた。
そんな時、俺は「前世」の記憶を取り戻した!
婚約破棄?
どうぞどうぞ
それよりも魔法と剣の世界を楽しみたい!
……のになんで王子はしつこく追いかけてくるんですかね?
そんな主人公のお話。
※異世界転生
※エセファンタジー
※なんちゃって王室
※なんちゃって魔法
※婚約破棄
※婚約解消を解消
※みんなちょろい
※普通に日本食出てきます
※とんでも展開
※細かいツッコミはなしでお願いします
※勇者の料理番とほんの少しだけリンクしてます
文字数 230,743
最終更新日 2023.06.25
登録日 2019.10.19
『夜の仮面:里奈の覚醒』は、高橋悠斗(28歳)が「山川里奈」として女装し、夜の街に初めて踏み出すことから始まる、感情的で複雑な心理を描いた小説です。幼少期のいじめや家族の拒絶によるトラウマを抱えながら、里奈として自分を表現することで自由と自己肯定を求める悠斗。しかし、その一歩は予期せぬ暴力と葛藤を引き起こします。
物語は、里奈が公園で男に襲われる30分間の出来事を通じて、恐怖と屈辱の中にも「本当の自分」を見出す過程を詳細に描写。男に触られる中で、嫌悪感が複雑な昂奮に変わる瞬間が、過去のトラウマと結びつき、里奈としてのアイデンティティを強烈に意識させます。男性であることがバレても行為を続ける男の冷酷さは、里奈の心に深い傷を残します。
その後、里奈はカウンセリングを通じて過去の傷と向き合い、トラウマを乗り越えて里奈として生きる決意を固めます。しかし、初回の襲撃者への嫌悪感と再び会いたい衝動に突き動かされ、公園に戻った彼女は、助けてくれたはずのランナーに再び襲われます。泥と涙でドロドロになった姿でアパートまで歩いて帰る里奈は、混乱と屈辱の中にも、里奈としての自分を受け入れる強さを見出します。
過去のトラウマ、暴力による心の揺れ、そして自己肯定への旅を通じて、里奈の葛藤と覚醒が鮮やかに描かれます。物語の最後では、新たな試練と未解決の感情が、里奈の次なる物語への期待感を残します。恐怖と希望が交錯するこの物語は、自己発見と再生の力強い一歩を、臨場感あふれるセリフと詳細な心理描写で綴ります。
次に期待させる要素:ドロドロの状態で帰路についた里奈が、恐怖と衝動の間で揺れながらも、里奈として生き続ける決意を胸に秘める姿は、彼女の新たな挑戦と向き合う未来を予感させます。未知の道で何が待っているのか、里奈の物語はまだ終わらない――。
文字数 5,591
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
帝都の反乱によって、アデライード継承をめぐる東西の戦争は中断状態となる。記憶を失ったシウリンは、女王国の西南辺境から単身、ソリスティアを目指す。一方、父イフリート公爵によって泉神殿に閉じ込められたアルベラもまた、女王家の王女としての誇りを賭け、脱出を試みる。果たして冬至の日までに、女王の結界を修復し、イフリート公爵の野望を砕くことができるのか――。金銀龍種の統べる陰陽世界、再生の物語。
*ムーンライトノベルズで完結しているものを修正して掲載します。
*「陰陽の聖婚 Ⅰ:聖なる婚姻」「陰陽の聖婚 Ⅱ:銀龍のめざめ」「陰陽の聖婚 Ⅲ:崩壊と再生」に続く第四部です。
*エブリスタに全年齢版を連載しています。
文字数 552,076
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.05.08
パウゼン侯爵家のレイニーはある日「弾けた」
婚約者のフェリッツが「友人」のジュディスと不貞する場を見て、心の中で「パァン!」と何かが弾けた。
大富豪のパウゼン家。金だけは腐るほどあるのだが、王都を恐怖に陥れた黒死病でパウゼン家の血を引くものはレイニーと祖父のみ。
アンブレッラ王国では「入り婿」はとても恥ずかしい事だとされていたが、ヘゼル伯爵家のフェリッツが入り婿になるという確約の元、婚約が結ばれた。
しかしフェリッツは我が物顔でやりたい放題。
レイニーは前時代的な祖父の教えで「我慢する事」が当たり前のように考えてしまい、他人の顔色ばかり窺って「どうせお金はあるんだし」と言われるがままにフェリッツの機嫌を取って来た。
それで良いとは思っていなかったが、不機嫌をあてられるよりずっといい。そう思っていたのだが不貞の場を見たことで馬鹿馬鹿しくなった。
「捨てるわ!」思い立ったが吉日。レイニーはフェリッツ達から「似合う」と買わされたものを次々に捨てて行く。物が無くなると部屋が広くなり、心にもスペースが出来た。
「なんて気持ちいいの!」
極端に逆振れしたレイニーは兎に角物を捨てた。
「婚約が破棄できないなら家も捨てる」と言い出したレイニー。祖父もならばとヘゼル家との婚約を不貞行為を理由に破棄した。
だがパウゼン家が途絶えるとなると王家も困るし、祖父も困る。
国王が仲介となって新たな縁談が持ち上がった。
今度の相手は第3王子のグラウペル・アンブレッラ。
しかし、このグラウペル。大の女嫌いだった・・・。
★例の如く恐ろしく省略し、搔い摘んでおります。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 79,979
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.06
家庭事情により給金の高い職場を求めて転職したリンリーは、縁あってブラウンロード伯爵家の使用人になった。
彼女は伯爵家の第二子アッシュ・ブラウンロードの侍女を任された。
ブラウンロード伯爵家では、なぜか一家のみならず屋敷で働く使用人達のすべてがアッシュのことを嫌悪していた。
アッシュと顔を合わせてすぐにリンリーも「あ、私コイツ嫌いだわ」と感じたのだが、上級使用人を目指す彼女は私情を挟まずに職務に専念することにした。
淡々と世話をしてくれるリンリーに、アッシュは次第に心を開いていった。
文字数 39,003
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
元タイトル『恋人から試し行動され続けるのがそろそろ辛い。』から結末が予定と大きく変わりましたのでタイトルを変更させて頂きます。
ビリンガム王国騎士団に所属しているロナ・バイアットとウォーレン・コークは、騎士学校時代に寮の同室をきっかけに恋人同士となり2年半が経つ。
ロナは騎士団にはあまり向かない小柄な体型だったがウォーレンと同じ職場にいたくてひたすら努力していた。
大好きなウォーレンと恋人同士になれて幸せな日々かと思いきや、ロナはウォーレンからたびたび試し行動のようなものをされていた。
飲み会に行ったりロナの前でご令嬢と親しげに話していたり…そのたびに指摘すると「嫌なら別れる?」と聞かれる。毎回「愛してるから別れないよ」と答えていたロナ。しかし試し行動をされるたびに何かが確実にすり減っていく。
そこへ留学していたという幼少時代の学友でありビリンガム王国第三王子のカーティス・ビリンガムが帰国し、ロナの現状を知ると……。
完結しました!ありがとうございました!
文字数 95,646
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.15
風呂場で滑って転んだと思ったら・・・そこは異世界でした。
自立を目指す彼女と、何としても彼女を捕まえたい少し残念な王子との恋物語。
設定はかなりゆるゆるご都合主義です。
なろう様では完結済みの外部リンクしていますが、大幅加筆修正しております。
文字数 78,695
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.02.25
トップレスボクシングとは殴られ続けた激痛によって脳内麻薬が大量に生成され強い快感を得られるスポーツらしい。パンツ一つだけの姿になるのが好きな美少女の物語。
アイドルになってもおかしくないほどの美少女は、殴られることで快感を得たい真性マゾの女子高生。
ノクターンノベルズ掲載の「お願い・・・私を殴ってぇ・・・リンチに憧れる女の子」の短縮版です。
文字数 6,160
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.28
第1王子フェリクスの妃オフィーリアは妃とは思えない待遇を受けていた。
そもそもで2人の結婚は「第1王子に妃がいないのは恥」と国王が激怒したことで、妃のポストを埋めればいい、それだけの理由で成った婚姻だった。
ある日、是が非でもと実父のマーフェス公爵にフェリクスが頼み込まれ、渋々参加した夜会では笑いものにされた上、バルコニーから義妹のティリアに突き飛ばされてしまった。
落ちていく時にオフィーリアが心残りだったのは、昼間に庭で拾ったシイの実を炒って食べるのを後回しにしたこと。
しかし落下した先には運が良いのか悪いのか。たまたまフェリクスが通りかかっておりオフィーリアはフェリクスの上に落ちた。
目が覚めるとオフィーリアは異変に気が付く。
体と頭の中がフェリクスと入れ替わってしまっていたのだ。
これで離縁が出来る?!いやいや待て。その前に自分の体を戻してもらわないと!
でもどうやって?
元の体に戻って離縁をする事に邁進するオフィーリアだが、体が入れ替わったフェリクスは今までオフィーリアには関心がなくどんな境遇に置かれていたのかを身をもって知る事になり後悔をし始めると同時に、フェリクス自身も騙されていた事を知る。
フェリクスの体で元に戻る方法を模索していたオフィーリアは街で裏社会を仕切るレナードと出会う。
レナードから「迷信だけどな」と言われた方法を試すと???
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月21日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 113,524
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.21
登場人物紹介
ヴィヴィアン・ジュード伯爵令嬢
17歳、長女で爵位はシェーンより低が、ジュード伯爵家には莫大な資産があった。
ドン・ジュード伯爵令息15歳姉であるヴィヴィアンが大好きだ。
シェーン・ロングベルク公爵 25歳
結婚しろと回りは五月蝿いので大富豪、伯爵令嬢と結婚した。
ユリシリーズ・グレープ補佐官23歳
優秀でシェーンに、こき使われている。
コクロイ・ルビーブル伯爵令息18歳
ヴィヴィアンの幼馴染み。
アンジェイ・ドルバン伯爵令息18歳
シェーンの元婚約者。
ルーク・ダルシュール侯爵25歳
嫁の父親が行方不明でシェーン公爵に相談する。
ミランダ・ダルシュール侯爵夫人20歳、父親が行方不明。
ダン・ドリンク侯爵37歳行方不明。
この国のデビット王太子殿下23歳、婚約者ジュリアン・スチール公爵令嬢が居るのにヴィヴィアンの従妹に興味があるようだ。
ジュリエット・スチール公爵令嬢18歳
ロミオ王太子殿下の婚約者。
ヴィヴィアンの従兄弟ヨシアン・スプラット伯爵令息19歳
私と旦那様は婚約前1度お会いしただけで、結婚式は私と旦那様と出席者は無しで式は10分程で終わり今は2人の寝室?のベッドに座っております、旦那様が仰いました。
一度だけだ其れ以上閨を共にするつもりは無いと旦那様に宣言されました。
正直まだ愛情とか、ありませんが旦那様である、この方の言い分は最低ですよね?
文字数 107,402
最終更新日 2026.01.12
登録日 2021.10.02