「別」の検索結果
全体で18,200件見つかりました。
陽大は新学級代表になった。何かにつけて学級代表が自分を苦しめる。そんな中、思いもしなかった出来事に出くわしてしまう。101の水輪、第87話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,334
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
天に召された人間は、必ずしも幸せになれるとは限らない。大半の元人間は、自らの性質と適性に合った場所へ送られて、これ以上ない幸せと充足感のある生活が約束された。
しかし貴族の宿命の伴侶の刻印を持つ元人間は、未来の輝かしい栄光と引き換えに、人間だった頃の記憶を抹消され、伴侶となるべき貴族が現れるまで選定神殿に閉じ込められ、娼婦や娼夫のような行為を強要された。
名前のない黒髪の娘がいた。人形のように可憐で感情のない彼女は軍人候爵に見出され、本物の伴侶が現れるまでの誓約書付きだが、金で買われて神殿から出された。
しかし場所が選定神殿から軍人侯爵邸へ変わったこと、伴侶を探す不特定多数の相手をする代わりに、軍人候爵の愛妾に変わっただけで、黒髪の娘の生活に変化はなかった。記憶を消された娘の自我は少しずつ育っていたが、それは軍人候爵への愛と、彼が数多の女性のもとへ赴く悲しさから生じたものだった。
そんな日々のなか、黒髪の娘は妊娠した。天上界では互いに子供を望まないと妊娠しないため、この予想外の妊娠は、天上界でもごく稀な現象だった。軍人候爵はますます黒髪の娘を遠ざけるようになり、彼女は1人で子供を生んだ。
父親似の子供を、黒髪の娘は溺愛した。彼女は子供が成長したら、この屋敷から出て2人で暮らそうと夢想していた。だが赤子に愛情を一身に注ぐ黒髪の娘に嫉妬した軍人候爵は、再び彼女に執着した。
身勝手に子供から引き離された黒髪の娘は、心を爆発させた。魔力はゼロだったが、候爵の子供を産んだことで魔力をいつの間にか得ていた娘は、エリート魔術師が住む塔へ赤子と共に転移した。
塔の主は黒髪の娘と赤子を迎え入れ、迎えに来た軍人候爵を撃退した。この場所でようやく幸せを得た黒髪の娘は、自らをアカシアと名乗って魔術師たちの手伝いをする。その間に相思相愛の相手とも出会ったが、皮肉にもアカシアは魔力を爆発させた感情の発現により、潜在化の軍人候爵との宿命が目覚めてしまった。
宿命の相手が見つかった者は、宿命相手の特別な子供を生まない限り、地獄のような発情が続く。抑制剤で抑えつけながらも耐えたが、頼りの薬さえ効力がなくなった彼女は、相思相愛の相手と一夜を共にしたあと、必ず戻ると宣言して軍人候爵のもとへ戻ったのだった。
宿命が勝つか、真実の愛が勝つか。待ち受ける未来に悲劇が降りかかるのは誰なのか?
文字数 46,256
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
イバラの砦に彼は眠る。
「コイツは殺すべきだったんだ」
眠り人の名はペルシア。
禍々しい「破滅の力」をその身に宿して彼はこの世に生まれ落ちた。
国仕えの魔法使いらは「十六の誕生日の日没までに死す」という強力な呪いを生まれたばかりのペルシアにかけた。
『死ぬのではなく眠るだけ。真の恋人からのキスにより目覚める』
そんな強力な呪いを、さらに強力な別の魔法で上書きしたのが流浪の魔法使い・シャルトリュスだった。
「半永久の眠りよりも刹那の死。そっちの方が救済になったんじゃないのか、シャル」
「難しいことを言いますね、ラグドル君」
美しいペルシア。超上級ウィザードクラスにあるシャルトリュス。彼の一番弟子ラグドル。三人の想いが交錯したとき、その眠りは解かれる。
【優しい魔法使い総受け/眠れる森の美女パロ】
文字数 10,969
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.24
魔法と、魔導科学が進んだ強大な国、グランダメリス大帝国。
俺は、この国を陰からコントロールする秘密組織でエージェントとして働いている。
今回の任務は、豪華客船で行われる密売の現場を探ることだった。
その任務の途中、俺は第三継王家の王女『メリーナ・サンダーブロンド』と出会うことになる。
メリーナ王女は婚約しようとしていたのだが、俺の軽はずみな行動が彼女の運命を変えてしまった。
その後、なんやかんやあり、俺はメリーナ王女に惚れられることに……。
こんなことは、エージェントとしては絶対にあってはならないことだ。
というわけで、俺はメリーナ王女と別れ、二度と会わないよう工作をした。
それなのに、まさか再び出会うハメになるなんて……。
しかも次の任務は、メリーナを大帝王に即位させることだって!?
――これは最強のエージェントが、乙女の恋心に翻弄されながら、過去最難関のミッションに挑む物語である。
※『ノベルアップ+』、『ネオページ』にも投稿してます。
※『小説家になろう』『カクヨム』に投稿し、一度完結済みとなった作品です。
文字数 442,488
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.08.07
別れのあと、彼女は床屋に入った。
理由を説明するためでも、誰かに見せるためでもなく、ただ自分の髪を切るために。
駅裏の古い理容店。
赤白青の回転灯。
静かな店内で、彼女はロングヘアから、ショートへ、スポーツ刈りへ、そして坊主、スキンヘッドへと、自分の髪を段階的に失っていく。
落ちていく髪。
変わっていくシルエット。
鏡に映る、知らなかった自分。
理容師・榊は、踏み込まない距離を保ったまま、彼女の選択を淡々と受け止める。
問い詰めない。慰めない。押しつけない。
ただ、切るべきものを、確かな手つきで切っていく。
髪を切るという行為は、彼女にとって「喪失」ではなく、「整理」だった。
誰かの好みのために存在していた自分。
守られることで保たれていた弱さ。
それらを、音と振動と冷たい外気の中で、少しずつ手放していく。
そして、すべてを剃り終えたあとに残ったのは、
裸の頭と、逃げない視線と、静かな再起動。
恋はまだ始まらない。
けれど、戻ってこられる場所と、選び直せる自分が、そこにはある。
床屋という密閉された空間で描かれる、髪と身体と心の変化。
切ることと、伸びること。
終わることと、続くこと。
これは、恋愛小説であり、
同時に「自分を取り戻す物語」である。
文字数 18,708
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.27
「ハジメさま。内容紹介をしてください」
いきなり連れて来られたと思ったら……
「なんで俺ですか? お姫サマ」
「主人公だからです。貴方さま」
俺が? 特別な力も特殊な能力も強い個性もない、普通の高校二年生の俺が!?
……何だそれ、絶対に面白くねぇ~だろ。
でも、お姫サマにやれと言われたらやるしかないか。
だって彼女、本物のお姫様だし。
しかも、魔法の世界から日本にやってきたまじっくプリンセス。
粗相をしたら冗談抜きで処刑される。
「仕方ないですね。やりますよ。でも、いきなり言われても困るんですが……カンペください」
「そんなものはありません。が……私がサポート致します」
「チェンジ! ニフネくーんっ! コネコちゃーんっ! へるぷ!」
「無駄です。私とあなた以外は、ここに来れません」
……なん……だと!?
「では先ずは、この作品の良いところを――」
「そんなものはない!」
「……」
普通の高校生を主人公にした小説が面白い訳がない。
と言うか、俺の心を不特定多数のキモい奴に、覗かれたくない!
どんな羞恥プレイだ!
「うん。絶対、誰も読むなよ!」
「本当に、誰も読んでくれませんよ?」
「構わない」
「……そろそろ真面目にやってくれませんか?」
「俺は何時だって真面目だ!」
「……」
ん? お姫サマが拳を握って――
「ごぶぅ!」
俺を! 主人公の俺を殴りやがった!
「では、駄主人公の代わりに、この作品のメインヒロイン。エルティア・エル・エルメテルが内容を紹介致します」
こんな奴、ヒロインじゃない。
俺の話にヒロインなんて要らない!
「私が魔法の国から交流の為、日本の高校へ転入、致します」
「そして、お姫サマはボッチになります」
「為りません。そこで、この駄主人公様に出会います」
「俺に一目惚れします」
「有り得ません。一目惚れするのもボッチになるのはあなたです」
「為らないし、有り得ない。俺はお前が! 大嫌いなんだ!」
「~~っ! 私だって貴方が大嫌いですっ!」
「と、言いながら、このお姫サマは作中、俺にメロメロになります。告白してきます。フラれます。終わり」
「と、このお方は気取っておりますが、作中、鼻水を垂らしてみっともなく泣きわめきます。逆ギレしてきます。逃げまくります。私にメロメロになります。終わります」
文字数 95,768
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.17
三歳らしからぬ思考とハイスペックな頭脳の幼児は、かつて邪神を封印した英雄、聖戦士シュウと賢者リリィの子供として生まれた。
両親と放浪生活をしていたリュウガは、二歳になる少し前に突然両親と引き離される。
そして気がつけば見知らぬ土地の孤児院で、別離から一年が過ぎていた。
「両親を探したい」儘ならぬ三歳児の身体で、ふと気付けば母親がそこに?
透けた身体の母親は自分以外に見えていない。
「え、もしかして幽霊?」「ん〜、わからないけどリュウガと一緒に居られるならいいかな」
そんな軽い母親のセリフに呆れつつ、極貧の孤児院生活を生き抜くため頑張る幼児のお話です。
登録日 2019.06.03
文字数 20,276
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
赤、橙、黄、緑、紫。そして青。この国には色の差別があった。明るい色が愛され、暗い色は差別される。藍色に近い青の髪と瞳を持つ兵士、カンは孤児院で育ち、働いた金を孤児院に寄付していた。自分を愛してくれた院長や先生、兄弟になってくれたみんな。産んだ親には虐げられ、捨てられたからこそ、感謝を返したい。
ある時、人を食らう魔物がいると報告を受け、調査団を引き連れ国の東にある洞窟へ向かう。恐ろしい魔物に勝つことを諦めたカンは仲間を逃がし、一人残る。 運良く生き残った彼を助けたのは人でも魔物でもない『魔人』だった。
不器用な俺様人外×劣等感マシマシ強面兵士の話(予定)。
なんちゃってファンタジーBLです。魔法とか貴族とか騎士とか兵士とかなんとなくふんわりした設定で出てきます。
グロいシーンや登場人物が傷つくシーンあり。R-18になる予定です。(第一章、4話からあります。)
見切り発車で書いております。不定期連載です。
(受けちゃんが傷ついて傷ついて傷ついて泣いて苦しんで、攻めちゃんが救う話が見たくて書いてます。なので、幸せになるまでに主人公が辛い目に合う予定ですが、私のメンタルが耐えられなければ高速で幸せになります。)
[追記]報告無しで誤字脱字直していきます。ご迷惑おかけ致します。
文字数 25,336
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.12
スペースコロニー『ネ』の研究者兼テストパイロットである俺(縁堂葵)は、同じ地球系のテストパイロットである鴻に片想いをしている。※永久の別れアンソロジー寄稿作品です。恋愛成就後、永遠に会えなくなりますのでご注意願います。(SFにR18で投稿している※そちらは男女※【結婚したい男】の関連作品です。双方単独でご覧頂けます。こちらの方がはるか前の時空なのですが、あちらの主人公がチラッと後半に出てきます。よろしければ、お楽しみいただけますと幸いです)
文字数 17,353
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,365
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
ちょっとだけ古い現代物妄想芸能ファンタジー
身内の不始末で奔走結果、封印していた芸能世界への迷走
好き勝手に展開する、自己満足的なラブコメ的な何か
見覚えのある、聞き覚えのある、何か誰かどこかアレソレの数多があるかもしれませんが、飽く迄も架空のナニカです
現物生物ではありません
業界っぽくなるのは6章7章辺り?
登場人物、全員が基本屑、問題有
超法規的ご都合展開
残酷描写性差別公序良俗に反する不快な表現有
飽く迄も妄想であり、非現実であり、『この物語は法律法令に反する行為を容認推奨しておりません』
合わない方は即刻忘れて別の方のお話を楽しんでください
一応本編完結
続編番外編継続中
文字数 2,187,218
最終更新日 2026.10.18
登録日 2024.03.30
心壊れの荷物持ち。
万物収納に目覚め奴等に復讐する。
泣いて詫びても許さない。
ハーレムじゃありません。
理不尽な扱いを受け、パーティーを追放された荷物持ちのジーク。
袋叩きにされ、故郷や大切な人を全て奪われたジークは、奴等への復讐を決意する。
万物収納。あらゆるモノを収納せし力。
その力に目覚めたジークは、自身の【良心】を収納。甘さと決別し、自身を貶めた存在や大切な人を奪った存在たちに慈悲無き復讐を実行していく。
復讐はなにも生まない。
そんな綺麗事は、ジークの中にはもはやない。
あるのは、奴等に対する揺らぎのない復讐心だけなのだからーー。
文字数 34,310
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.09
※多少のネタバレは含みます!
人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。
売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。
みんな死んでしまえ。
こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。
この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。
そこで俺が目にしたもの。
それは、巨大なブロッコリーのような木。
そして、そこにぶら下がっていたものはーー
この木にまつわるもう一つの噂。
本のなる木ーー
信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。
しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。
「私、地獄から来たの」
人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。
「あなたを絶対に死なせないから」
そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間まばゆい輝きを放った。
そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。
俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。
1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。
2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。顔に極度のコンプレックスを持つ、いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。
そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。
そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。
そして、3冊目。
それは、別れた彼女の由梨の物語だった。
そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。
その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。
由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、俺の前から姿を消した?なぜ、死ななければならなかった?
俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。
そして、自分の未来を変えることができるのかーー
登録日 2019.08.21
かつて魔王討伐メンバーの一員であった、不屈の戦士ドナルド・ロドリゲス。
加齢とともに筋力は衰え、自慢の大槌を担ぐことができず、膝をついたことをきっかけに一線を退く決心をした。
今は隠居し、人里離れた山奥でひとりポツンと鍛冶屋を営み、次世代の英雄に最高の武器と防具を作ることが生きがいだ。
しかし、あるとき偶然とアクシデントが重なり、淫欲の呪いがかかった催淫素材が生成されてしまう。
そんな折、ドナルドの噂を聞きつけやってきた女怪盗のエモノに催淫属性を施したところ、なんと一瞬で従順な雌奴隷に堕ちてしまったのだ!
味を占めたドナルドは次々と催淫武器を錬成し、過去を知る女魔術師、高貴なエルフ、勝気な女騎士、果てには一国の皇女に装備させ、意のままに犯し、操り、そして手中に収めていくのだった――。
※スケベなシーンおよび、それに準ずる表現があるパートには「~との秘密の戯れ」と表記。
※長いパートは、①②と表記し分割してお送りします。文字数の都合上、分割の位置がおかしくなることもありますがご了承ください。
※連載期間2021年5月1日~5月某日予定。細かな修正、肉付け以外は完結済み。ゴールデンウィークのおうち時間にどうぞ。
※また、本作品は別の小説サイトでも掲載しています。別サイトの仕様により、表現や表示が異なる場合があります。
文字数 48,192
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.04.30
帝国アロガンスの皇帝ストゥルトは政治に興味のない男。政治はすべて臣下に任せ、奴隷の女や少年と好き放題に遊び呆けるだけの日々。が、ある日暗殺されてしまう。気がつくと、敵国の戦利品である奴隷の少年になっていた。
どうやら時間をさかのぼり、今は自分が殺される少し前の時期であるらしい。
特別なはからいにより近衛隊長シンケルスの側づきになった少年は、どうにかして暗殺の陰謀をかわして黒幕を暴き、自分の体を守らねばと思案するが……。
シンケルスは少年の正体を知り、軽蔑しつつも何かと目を掛けてくれる。が、次第にその態度が変わってきて……?
完全新作。近衛隊長×転生した愚帝です。ムーンライトノベルズとアルファポリスにてほぼ同時連載です。
背後注意回には、サブタイトルに※をつけます。
文字数 325,526
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.06.26
ふん。メス堕ち度たったの10万、雑魚TSっ娘ね。
……10分後。メス堕ち度100万、まぁまぁね。
……30分後。メス堕ち度3000万!? 何なのよ!
簡単さ。特別な課金やギフトコードはいらない。
新規読者になるだけ!
この作品はタイトル通り、
転生TSっ娘が即落ちでイチャイチャえちえちな
尊いTSライフを送る。
そんな感じの
ドタバタエロコメディ(R18)なんだ。
超暴力系転生TSっ娘×TSっ娘分からせたい系男子
この2人から始まる
異世界えちえち青春の結末とはッ!!
ご注意
♦︎エロシーン回には【♡】マークを付与します。
※♡マークは付与効果を解除する効果を受けない。
♦︎主人公以外のサブキャラストーリーには
【】を付与します。(例・【○○○(○○○)】)
♦︎本作は連作短編型の長編となります。
ですから、各話のタイトルが特殊です。
(例・○○○〜どうなるのか)
♦︎作者はTS皮モノが大好きです。
おかげで性癖も皺くちゃです。
♦︎転生TSっ娘は界隈にてTS味が
薄いとされてますが、
全力でTS味を濃くしてく予定です。
◆キャラ設定資料にて、
キャラクターのイメージの
参考画像として
ももいろね式美少女メーカーを
非営利目的で使用しています。
注意されたらキャラ紹介〜part1〜を
修正いたします。
文字数 266,586
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.06
「セブンティーン」の主人公、アイドル・エディ萩原の中学生の時のお話です。時代は昭和40年代(1960年代)、萩原英(はぎはらえい)中学三年、14歳の時の初恋です。女装して、兄の友人、大学生の浩人(ひろと)と、はじめてロックバンドを見に行った、ライブハウスの出来事、そして二人の関係を書いています。男同士の初めての恋に目覚めた、14歳の夏。
※17歳になったエディ萩原のアイドルとしてのお話「セブンティーン」と、「特別なレッスン」も投稿しています。
※ムーンライトノベルズ様エブリスタ様にも投稿しています。
文字数 5,261
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11