「公爵」の検索結果
全体で8,818件見つかりました。
【書籍化決定】
「もう王女ではありません! 護衛騎士様、次は閨で会いましょう」に改題。
2026/1/23 KADOKAWAジュエルブックス様にて発売決定しました。
「この恩に報いるため――わたくし、閨で恩返しいたします!」
王女シュゼットは兄王子の国王暗殺疑惑に巻き込まれて、娼婦に落とされた。
娼婦としての初のお客様は――護衛騎士だったアベル・グランジェ公爵。
淡い初恋の相手にはじめてを捧げて新たな人生の幕開けのはずが、シュゼットは大失態を犯してしまう。
それでも買い上げて公爵邸に置くというアベルに感謝を込めて、閨で恩返しを……させてもらえない!?
抱かれなければいけない娼婦王女と抱くわけにはいかない一途な騎士公爵の、すれ違い初恋ラブ。
登録日 2025.12.16
「ルイーゼ、そなたとの婚約を破棄する」
婿をつかまえに王都に来たミュリエルは驚いた。ヨアヒム第一王子殿下が婚約者のルイーゼ公爵令嬢を糾弾している。ヨアヒム殿下には、かわいらしい感じの少女がぺったりと引っついている。ミュリエルはヨアヒム殿下がご乱心と判断した。狩りで鍛えた腕でガラス玉を打ち、ヨアヒムを気絶させた。
陛下に褒美を聞かれてミュリエルは答える。
「医学、法律、測量、土木などの知識を持つ健康な婿を望みます。持参金はなるべく多くいただきたいです」
貧乏領地のため、有能な婿を確保したいミュリエルは王弟殿下をつかまえた。ふたりに愛は芽生えるのか……。
(書籍化が決まったため、アルファポリスさんからは削除となりました。すみません。なろうさんへのリンクを貼るのはいいようですので、貼らせていただきます)
登録日 2022.11.10
フラル王国には一人の王子と四人の王女がいた。第四王女は王家にとって災厄か幸運のどちらかだと古くから伝えられていた。
災厄とみなされた第四王女のミーリルは、七歳の時に国境近くの森の中で置き去りにされてしまう。
何とか隣国にたどり着き、警備兵によって保護されたミーリルは、彼女の境遇を気の毒に思ったジャルヌ辺境伯家に、ミリルとして迎え入れられる。
ミーリルが新しい土地で幸せな日々を過ごし始めると同時に、彼女を捨てた王家には不幸なことばかり起こるようになる。ミーリルが幸運をもたらす娘だったと気づいた王家は、秘密裏にミーリルを捜し始めるが見つけることはできなかった。
それから八年後、フラル王国の第三王女がジャルヌ辺境伯家の嫡男のリディアスに、ミーリルの婚約者である公爵令息が第三王女に恋をする。
リディアスに大事にされているミーリルを憎く思った第三王女は、実の妹とは知らずにミーリルに接触しようとするのだが……。
※第五回ツギクル小説大賞の【大賞】を受賞した作品です。
登録日 2025.03.13
外部URL登録作品です。
以下、ネタバレを含みます。
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当作品は元サヤです。
それを踏まえた上であらすじ、必読の部分をご一読ください。
合わないと感じましたらそっと読むのをやめていただけたら幸いです。
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「今度こそ、この男を愛さないと誓います」
ノーゼンリーフス公爵城の地下牢。公爵夫人であった彼女、アヴェリーファ・レジーラ・ガディール・ダ・ノーゼンリーフスは、死に際神にそう誓った。
ウィンシュタイン帝国。
何万年にも及ぶ長い歴史を持ち、神々が建国したと言い伝えられる世界一の大国である。最高神ツティラを初め、当時最強と謳われた五神の神々の加護を賜る。
皇族とは別に、五神公爵と呼ばれし神々を先祖に持つ五家の公爵家は、大きな影響力を持っていた。その内の一家シュベリム公爵家の令嬢であるアヴェリーファは、殺されたはずが、過去に戻っていることに気がついた。神から与えられたのだと感動したアヴェリーファは、二度目の人生こそかつての夫を愛さないことを決意した。
しかし、そんなアヴェリーファとは裏腹。アヴェリーファの一度目の人生の夫であるアレス・ユーリエル・ガディール・ダ・ノーゼンリーフスは、離れていく彼女に興味を持ち始める。
これは帝国を揺るがすほどの二人の大恋愛の話だ。
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〜必読ネタバレを含む〜
・当作品はフィクションです。現実の人物、団体などとは関係ありません。
・当作品は恋愛小説です。R18の具体的な性描写はありませんが、R18とします。
・人が亡くなる表現、刺される、斬られる等の身体的ダメージ、一部不同意の行為や流産を示唆する表現があります。
・誤字脱字、誤りや辻褄が合わない点等ございます。
当作品は元サヤです。
以上、自衛をよろしくお願い致します。
※現在、感想欄を閉鎖中です。
何かございましたら、X(@IYha1y)のDMまでよろしくお願いいたします。
登録日 2023.04.29
愛を知らないコンプ持ちワガママお姫様が、屈強な獅子公爵の元気な獲物になって、あがいたり悩んだりしながら心身ともに愛をわからせられる話。(R18)
拙作「国の英雄、私の獣」に出てきた公爵と悪役子ネズミちゃんの話ですが、前作をお読みいただかなくても大丈夫です。
お姫様は純潔ですが、色々な男と遊んで(というよりも遊ばれて)きた過去持ちです。
本編完結済み。ふんわり設定。タグに苦手なものがある方はご注意ください。
登録日 2021.12.06
アンネリア・ユーヴェルハイム公爵令嬢は体格の良い男性が好きである。
けれどこの国の男性たちは嫋やかで女性的であることが美徳とされているので、好みのタイプが全くと言っていいほどいなかった。
好きな相手もいないしそのうち政略結婚でもするでしょうとたかを括っていたのに、気づけばもう十八歳になってしまった。
そこでアンネリアは共に暮らしている兄に相談をした。
やがて国王陛下に呼び出されて、隣国の竜人である炎帝ジゼルハイドに嫁げと言われてしまう。
竜人とは、化け物である。
アンネリアの国ではそう信じられていた。
けれど嫁いだ先で、アンネリアはジゼルハイドに大切に扱われる。
それはもう、大袈裟なぐらい大切に。
妻というよりも小動物みたいな扱いをされる中で、徐々にジゼルハイド惹かれていくアンネリアと、アンネリアをひたすら可愛いと思っているジゼルハイドの話です。
登録日 2023.07.20
クロエ・セイグリットは自称稀代の美少女錬金術師である。
三年前に異母妹によって父であるセイグリット公爵の悪事が露見し、父親は処刑に、クロエは婚約破棄の上に身分を剥奪、王都に着の身着のまま捨てられてから信じられるものはお金だけ。
クロエは唯一信用できるお金で、奴隷闘技場から男を買った。ジュリアス・クラフト。敵国の元将軍。黒太子として恐れられていた残虐な男を、素材集めの護衛にするために。
登録日 2023.11.18
リディア・レストは、レスト神官家の長女で、王太子殿下であるステファン・ベルナールの婚約者だった。
けれど王立学園の卒業式の日に婚約破棄をされて、ステファンは腹違いの妹であるフランソワと結婚するのだという。
もともと魔力がなくおちこぼれとして神官家でも捨て置かれていたリディアは、出奔を決意。
王都に逃げ出して半年。使用人から食事を作ってもらえなかったので、自分で料理を作っていたリディアは、食堂を開いて生活していた。
毎日恨みつらみと憎しみと悲しみを料理にこめていたら、気づいたらリディアの食堂は、『美味しい上に妙に力がみなぎる料理』を提供する店として評判になっていた。
評判にならなくて良いし、できれば静かに暮らしたい。それなのに、騎士団長様は毎日雇いにやってくるし、宮廷魔導士様は助けを求めてくるし、公爵様やら、果ては、隣国の王子様まで噂を聞きつけてやってくる始末。
おちこぼれだったリディアに、別に求めてもいないモテ期が到来しようとしていた。
登録日 2023.06.20
【あらすじ】
借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。
絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。
救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。
「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」
「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」
馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。
恥ずかしさに涙を流しながらも、
(これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!)と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。
それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。
自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩(とろ)かされてゆく極甘な毎日。健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。
登録日 2026.05.23
リンネ・マリエッタはナカツノミヤ四神国の白虎自治区にある公爵家の長女である。
リンネは百年に一度行われる四神――四人の神様の花嫁となる、神巫女選定。十六歳になる年齢の少女たちが集められて行われる最終選定に書類審査と面接で受かってしまった。
旦那様は四人もいらない。できれば一人が良い。
罷り間違って選ばれないために、選定から外れるためには四神様達以上に権力を持った方の嫁になるしかない。リンネは決意する。神皇カナト・ナカツノミヤ陛下を全力で堕としに行こうと。
極端な恥ずかしがり屋の真面目女子が一念発起してあざとくなろうと頑張ってみたものの一回りも二回りも上手な神皇陛下に美味しく頂かれる話です。
登録日 2024.03.15
オルステット公爵家のアミティは白い髪と金の目を持つ色のない不吉な子供として白蛇と呼ばれ、家族から疎外されて使用人の一人として生きてきた。
ある日、戦場の死神と恐れられているシュラウド・ハイルロジア辺境伯から妻に娶りたいとの打診が来る。
父に言われるまま辺境伯家に送られるアミティだが、本当は妹のシェイリスを望まれていたのだと知る。
オルステット公爵は、いらない方の娘を取り違えたふりをして辺境伯に渡そうとしたのである。
すぐに公爵家に戻ろうとしたアミティだが、シュラウドに引き止められる。
妻という立場でいてくれたら何をしても構わないと契約を持ちかけるシュラウドは、アミティにまるで興味がないように見えた。
シュラウドは辺境伯家に居て良いと言ってくれたが、迷惑をかけたくない。アミティは辺境伯家を逃げ出すが、シュラウドはアミティを追いかけてきて「自分のものにする」と言う。
ハイルロジア辺境伯家の言い伝えに、幸運を運ぶアウルムフェアリーというものがあり、アミティは言い伝えの妖精に姿がよく似ているのだと。
そうして、溺れるように、愛される日々がはじまった。
登録日 2023.11.18
国一番の貴族、ハーフェルト公爵夫人エミーリア。彼女の夫は元第二王子で、王太子補佐であるリーンハルト。
妻を過度に溺愛している彼は、素直で人を疑わない彼女が可愛くて、いつもからかって遊んでしまう。
彼女の方は毎回きれいに夫の罠に嵌って、怒りつつ愛される。そんな二人のほぼ日常のドタバタ話になります。
お人好し過ぎるエミーリアが夫を振り回して、人助けをしたり事件に巻き込まれたりもします。
この話は、『色褪せ令嬢は似合わない婚約を破棄したい。』の続編になりますが、そちらを読んでいなくても問題なく読んでいただけます。
登録日 2024.12.13
公爵令嬢リディアは、名門貴族の次女として生まれ、侯爵家の嫡男との婚約も決まっている。
でも、リディアが好きなのは、婚約者ではない。
リディアが大好きなのは、異母姉のソフィアだった。
「ソフィアお姉ちゃんは高飛車だけれど、本当は優しくて、かっこよくて、すごい人なの!」
けれど、姉は婚約者の第一王子から婚約を破棄され、辺境への追放を言い渡される。公爵家も没落してしまい、リディアの婚約もなかったことにされた。
姉が絶望して泣きながら謝るのを見て、リディアは決意する
「大丈夫……辺境でも、わたしがソフィアお姉ちゃんを幸せにしてみせるから!」
リディアとソフィアの姉妹は、辺境でのスローライフをはじめる。爵位もお金もないけれど、二人はもふもふ魔獣に囲まれ、美味しいご飯を食べながら、幸せ生活を送っていく。
登録日 2022.02.23
人ならざるものが視えるエレノアは、気味が悪いと義母と義姉に虐げられていた。
政略結婚で嫁いだ先は、公爵家当主セインの元。視えるせいで夫の前でも不審な行動ばかり取ってしまい、元々希薄な夫婦仲はますます拗れていく。
挙句の果てに、エレノアは崖からうっかり転落して、命を落としてしまうのだった。
──気がつくと、縁談が決まった日に逆行していた。
今度こそ、周りに振り回されてばかりで、臆病な自分を変えたい……!
すると、前回の人生では「君を愛するつもりはない」と言って冷淡だったセインの対応がなぜか違って……?
「君を歓迎しよう」
「歓迎ですか!? だ、旦那様、何か悪いものでもお食べになったのではありませんか? 例えば、道端のきのこを摘んだとか」
「そんな意地汚い真似はしない。それより、長旅で疲れただろう。ゆっくりと体を休めてくるといい」
「!?」
(二度目の結婚、旦那様の様子が違いすぎでは??)
登録日 2024.09.29
前世、日本人だった記憶を持つミア。
転生した時に何かしらのチート能力を貰えたはずなのだが、現実は田舎町で馬方として働いているミアは、ある日公爵子息の呪いを解くために神殿まで運んで欲しいという依頼を受ける。
「これって〝しんとく丸〟みたいじゃん!」
前世で芝居好きだった血が騒ぐミアが同行して旅が始まるものの、思わぬ事態が発生して———
神殿にはたどり着けるのか、そして無事呪いを解く事が出来るのか。
そしてミアの隠された真実は明かされるのか。
※1日1〜2回更新予定です。
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 31,597
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.11
世界で一、二を争う大国であるローズナイト王国の第一王女であるマリン・ローズナイトは留学先である隣国の学院を卒業式したので帰国し、王城でのパーティーで婚約者となった際の顔見せで一度のだけ会ったことのあるマルベール公爵令息に突然、身に覚えのないことを理由に婚約破棄だと言われた。
マリンとしても会ったのも一度だけだし、国王陛下である父に言われて婚約しただけで、恋愛感情皆無だったので、身に覚えのない噂が広がるのはよくないので婚約破棄の理由を看破した上で婚約破棄に応じた。
マリンは父である国王陛下に謝られたので、王族籍から抜けて冒険者になる許しをもらうことにした。
王位は王太子である兄がいるし、ローズナイト王国は女王も認めているけどマリンは興味がなかったし、兄にもしものことがあっても第二王子である弟がいるから大丈夫だろうと思っている。
国王の父、王妃の母、王太子の兄、第二王子の弟、王弟で宰相の叔父から反対されたがなんとか王族籍を残したまま冒険者をするならと認めてもらった。
翌日、冒険者ギルドに出向き冒険者登録を済まし、マリンの冒険者としての第一歩がスタートした。
不定期連載
文字数 20,811
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17
私の大切な完璧お嬢様。見目麗しい公爵令嬢が婚約破棄されてしまったそうです。しかも冤罪ですか……。
それ相応の償いの覚悟はございますよね?
※現在、読み切りから連載版に書き直し中です。
文字数 27,274
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.02.04
聖女のおまけとして異世界召喚された主人公の相羽 湊。
運良く魔法の才能を買われ、魔法師団に入団することができた。
異世界の常識に戸惑いつつ、数々の任務のこなすなか、公爵家の子息の家庭教師に任命されることに。。。
最初は心を閉ざした10歳の公爵家の長男、ジルフォードに手を焼いていたが、次第に一生懸命で世話焼きな湊にジルも絆されていき、先生と呼び慕ってくれるようになっていった。
しかしそんな湊の魔法の才能に嫉妬した聖女が湊に言われのない罪を被せて現実世界に送り返してしまった、!?
現実世界に戻ってきた湊はそこで10年という月日を過ごし、社畜としての社会人生活を謳歌していたところ、また異世界に再召喚されたのだ。
湊を召喚したのは立派な美丈夫に成長したかつての教え子であるジルフォードだった。
ジルフォードはもう二度と湊を失わないようにと湊を囲い込み!?
あんなに可愛かった俺の教え子が執着ヤンデレ男に豹変して求愛してくる!
R18は後半
文字数 5,167
最終更新日 2025.08.10
登録日 2023.12.26
11歳の頃。平民である母の死後、父親だと名乗るリネルド公爵家当主アリオンに引き取られたシャティーラ。アリオンには妻と2人の娘がいる。母はリネルド公爵家の元メイドで、シャティーラは母とアリオンの1度の過ちによって身籠った子供だった。いびられても文句は言えない。
そして、義母となったヘラルーチェも異母姉のビアンカとブランカもシャティーラを歓迎してはいなかった。
文字数 270
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03